冬には地獄です😱

突然運転席のガラスが上がらなくなってしまってご来社です。

よりによって、全開!!

ここに来るまでも寒かったでしょう!🥶

 

北海道の冬は−10度以上になることも多いのに

窓ガラスが上がらなくなるなんて地獄です😱

凍えてしまいます。

ドアの内側を分解して、状態を確認。

 

電気は来てるかな?

モーターは大丈夫かな?

一つずつ確認したところ、

原因はスイッチの故障でした!

 

運転席のドアについている、

いつも使ってる、そうです。

▼これがスイッチです

 

コネクターに電気を流し、

一旦窓を上まであげます👍

▼バッテリーを使用して直接電気を供給

窓を下げる方向には動くけど、

上がる方向には動きません。

上げる方向に動かし、窓は完全に閉めて。

これで部品が入ってくるまでは安心ですね😃😃

部品交換するまでは、間違えて開けちゃわないで下さいね笑

今回は、新品部品ではなく

中古のスイッチを見つけました。

保証は無いけど、安価で修理が可能となります☺️

 

よかったよかった!

 

リヤガラス 雨染み磨き

『リヤガラスに出来た雨染みを消したい』とご相談がありました。

 

離れた所からでは確認出来ませんが

近づいて見てみると…

 

 

凄く目立ちます😭

 

では、この状態からどこまで綺麗になるかやってみましょう

 

Before ⏩ After が分かりやすいように真ん中できっちりとライン分け❗️

ボディーに溶剤が付かないように、周りを保護してからのスタートです。

 

 

専門の溶剤をウエスに染み込ませ、擦っていきます。

 

 

液剤がついたウエスで擦り、何も付いていないウエスで乾拭き。

その工程を何度か繰り返します。

 

 

では、真ん中のマスキングテープを外して違いを見てみましょう〜♪

 

 

この違い、お分かりになりますでしょうか?

手前の方がくすんだ感じがなくなっていますね👍

アップにすると、この違い‼️

 

後は、右側も綺麗にして…

 

完成〜🙌🏻😆

 

作業時間30〜40分ですっかりクリアになり、視界も良好👀💡

 

オススメです🤗

っていうか、いいなぁ

私もやってもらおう〜✨

 

フロントガラス アンテナの話

走行中の飛び石

普通~に走っていて、突然パチン!と何かが当たった音がする経験はありますか?

当たり方や、当たったものの大きさなどにより、1点にあたる力が大きくて

ガラスが割れてしまうことがあります。

深く削れたような小さな穴のような傷だったり、

傷を基点に長~~くひび割れが走ったり、

放射状に亀裂が走ったり、

割れ方は色々ですが、

飛び石の傷でガシャーンとバラバラに落ちてくる訳ではありません。

 

ただ、こうなってしまうとガラスの交換が必要になります。


ガラス交換に伴う作業と日数


ガラスの交換に掛かる日数は、ガラスさえあれば1日で終わります。

ただし、

単純にフロントガラスとガラス周りのモールだけ交換して済む場合と、

ナビやオーディオのフイルムアンテナを交換する必要がある場合、

更には、最近の先進安全自動車ですと、自動ブレーキシステムのセンサーを調整・確認する必要がある場合など

車の種類や使い方などにより、金額や修理日数が大幅に違ってしまいます。

ブレーキシステムのセンサー調整となると、メーカー保証の兼ね合いもありますので

メーカーでの調整実施記録を残すために、1週間~数週間かかる場合もあります。

 


フロントガラスとフイルムアンテナ


ナビやテレビが車についている時、大抵、ガラスにフイルムアンテナが付いています。

ガラスの上部、端っこについている、細くて黒い線がクルクルと、四角く巻いたような形状の、アレです。

 

ナビの種類を確認してから、適合するアンテナを発注し、取り付けます。

ナビを使っていたら必ず必要かと言われると、違う場合もあります。

ここ2~3年で出てきたものですが、

メーカーから装着されている純正ナビを使用している場合、

ガラスそのものにアンテナが付いてくることもあるんです。

 

そういった製品は、ガラスの外側からも内側からもほとんど見えない状態で隠れているので、

一見、アンテナなんて付いていないように感じます。

室内の天井を剥がすと、このように

ちゃんと隠れているんですね。

視界に入らない工夫と、純正ステータスでしょう!

 

以前には、フロントガラスではなく、クォーターガラスにフイルムアンテナがついている車もありました。

新しいもの、新しいサービス、お客様に快適に乗っていただく工夫ですね!

 

私たちも、もっともっと勉強しなくちゃ😊