キーレス結構壊れる

キーレスのあるある。

鍵を刺して回すタイプのお車の場合、毎日の乗り降りでどうしてもキーレスに負担がかかってきます。

使う回数が増えるほどカバー部分に力が加わり、気づいたらヒビが入っていたり、グラグラしてきたり。

「このまま使っていて、ボキッといってしまわないかな…」と不安になる方も多いと思います。

 

そんなご相談、実はテクニカルオートではよくあります。

「全部交換しないとダメですよね?」と聞かれることも多いのですが、

状態によってはカバーのみの交換で対応できるケースもあります。

 

ちなみに、今回のお客様はブランクキーの用意はできたものの、

キーカットをしてもらえるところが見つからず困っていたそうです。

 

あちこち相談したものの対応が難しく、

「どうしたらいいんだろう…」と悩んでいたところで、テクニカルオートにご相談くださいました。

 

そんな時もご安心ください。

テクニカルオートでは、こうしたケースにも対応しています👍✨

 

▼キーカット完了!

あとは中身を移設するだけ😊

 

最後に、カットした鍵でエンジン始動ができるか確認👀‼️

回った!!

これが確認出来たらOK〜🙆‍♀️♬

 

キーレスやキーまわりは状態や仕様によってできることが変わるため、

まずは実物を確認したうえで、お好みの方法を一緒に考えます。

 

「ちょっとグラつくな」「ヒビが気になってきた」そんなタイミングで、いつでもお気軽にご相談くださいね😊

画伯が伝えたい「保険」のこと✨

保険のことって、

「よく分からないまま入っている」

「代理店に聞くものだと思っている」

そんな方が、実はとても多いんです。

 

でも、事故やトラブルが起きたときに本当に必要なのは

修理のことが分かる人に相談できること。

テクニカルオートには、

日々いろんな車を見て、直してきた“修理のプロ”がたくさんいます。

 

そんな方のために、少しでもお役立ちが出来たらと思い

黒板にポスカでイラストを描いて、事務所に掲示していました😊

 

文字だけで真面目に書くのも、なんだかテクニカルオートらしくないなと思って。

 

 

正直、絵は……

画伯レベルです。笑

 

👇ニカル君を描こうとしています笑

 

え、なんか違う🤣🤣🤣‼️

あまりにもニカル君から離れているので…笑

描き直して、最終的に出来上がったのはこちら👇

どう?テクニカルオートっぽい??✌️🤣

 

でも、

「これ誰が描いたの?」

「なんか可愛いですね」

って、お客様が笑ってくれる。

 

分からなかった保険の話も、

黒板の前でちょっと立ち止まって、

気軽に聞いてもらえる。

 

それが、すごく嬉しくて。

上手な絵じゃなくても、

伝えたい気持ちがあれば、ちゃんと届くんだなぁと感じました☺️

 

これからも、

テクニカルオートらしい伝え方で

「相談していい場所」

「頼っていい場所」

であり続けたいと思います。

 

黒板ポップ、今の季節に合わせ

雪バージョンに描き変えます⛄️❄️笑

 

ご来店の際はぜひチェックしてみてくださいね☺️

エスティマ加速時異音

エスティマのお客様から異音点検の依頼がありました

状況を確認すると荷物を100kgほど積み込み5人乗り込んで走行中に後ろからゴンゴンと

まるでサスペンションが底付きしているような音が聞こえるとのこと。

なかなか無い条件ですがスタッフ皆んなで乗り込んで試運転!

走り出してすぐには音が出なかったんですが突然フロアからゴンゴン、ゴンゴンと叩くような音と振動が発生

これは酷いって事で工場に戻りリフトアップ

足廻りを目視点検しても所々氷が付着している状態でしたが、氷じゃあの音は鳴らないしな〜

タイヤを空回ししてみたけど鳴らない・・・

手伝ってくれていた塗装スタッフの機転でサイドブレーキをちょっとかけてみると見事に再現

ゴンゴン叩く音と音に合わせてリヤデファレンシャルがブルンブルンと震えてる!

プロペラシャフトは回ってるのにリヤタイヤは左右とも回って無い😱

リヤデファレンシャルへの動力伝達に異常があることが判明できたので部品を手配して修理を進めることができました〜

今日のInstagramにて点検時の症状が見ることが出来ますよ!

今回の現象は今までに無い初めての事例でしたのでまた一つ勉強になりました😄

 

 

 

 

ワゴンR 側面修理

ワゴンRの側面修理なのですが中々の錆具合‼️

 

お客様の諸事情により、「雨、風入らなければ良いです!」とのこと。なのですが、ここまでの損傷だとドア取替えてハイッ終わり!とはいきません。ドア付きません😅

センターピラーの損傷が激しくフロアまで変形しています。かなりの衝撃だったと思われます。

この衝撃の入力分を引き戻さなくてはなりません。やはり、修正機グローバルジグにセット。

ここでひとつ問題が💦車輌の一番硬い箇所のサスペンションメンバー取付部使って固定していくのですがボルトが折れて溶接されています‼️固定するのにとても大事な箇所なのですが😓

グローバルジグのユニバーサルシステムでフロアーホールなどの他の位置を使用して固定が可能なんです。

固定がしっかりと出来たらあとは計測しながらグイグイ引き出していっちゃいます。

決まったアタッチメントで固定していく訳ではなく様々なアタッチメントで工夫しながら固定出来るので国産車、輸入車、ほとんどのモノコックボディに対応出来ます。

この様な設備が有るのでしっかりとした修正が可能です。修理の際には安心してお任せくださいね😊

ジグフレーム修正機

事故で大きく破損してしまった場合、修正機に乗せて固定したから引っ張る事で復元していきます

この修正機がなければフレームは綺麗に直りません😭

そこで今回は弊社のホームページにも紹介してありますが、改めてご紹介いたします

グローバルジグフレーム修正機は、イタリアのBBM社が製造する、車のフレームを新車同様に1mm単位で正確に修正できるユニバーサルジグシステム式のフレーム修正機です。事故などで損傷した車の骨格を元の状態に戻すために使用されます。

グローバルジグの特長

  • 3次元での自由な動き: すべてのジグ(修正用アタッチメント)が上下、左右、前後と3次元で自由に動かせます。
  • 高い汎用性: 11台異なる車の寸法に合わせて正確な位置を出すことができ、多くの国産車および輸入車のモノコックボディ車に対応しています。
  • 効率的な作業: 計測、固定、修正の作業を同時に進行できるため、合理的で確実な修理が可能です。

修正の必要性

  • 走行性能の維持: フレームが歪んだままだと、ホイールアライメントが狂い、車がまっすぐ走らなくなる可能性があります。
  • 安全性の確保: 衝突事故などで大きな衝撃を受けた車は、目に見えない部分に歪みが生じていることがあり、これを修正することで安全な走行を確保します。

左後ろの損傷!

リアフェンダーが後ろから押されて折れているのが分かります

このぐらいの損傷はジグの出番です!!!!

ジグで固定してチェーンをかけ引っ張っている瞬間!

この様に車を固定して引っ張り元通りに直していきます

今日のインスタはグローバルジグに車を乗り上げる様子を公開します

お楽しみに😁

 

直す方法は一つじゃない!

先日ご相談いただいたお客様。

 

テールランプが割れ、バンパーとフェンダーにザザーっとついたきず。

他社に相談するも、交換する方法と当たり前の修理でしか提案はされず

見積額も想像以上だったそうです。

 

「古い車だし、そこまでお金をかけなくても乗れる方法はないだろうか?」

そんな想いで、テクニカルオートに立ち寄ってくださいました。

 

お話を伺いながら、

今の車の状態と、どこまで直したいかを一緒に整理。

テールランプはリサイクル品で交換。

 

バンパーとフェンダーの大きな傷は磨きで目立たなくし、

色が剥がれてしまった部分はタッチアップで仕上げることに。

少しでもお待ち時間が少なくなるように

それぞれの担当が同時に作業を進めていきました😊👍✨

 

 

作業後、お車を見て

「十分な仕上がりです!!」

と、ありがたい言葉をいただきました。

 

 

帰り際には

「またお世話になります」と

テクニカルオートのアプリにも登録してくださり

改めてご満足いただけたんだなぁととても嬉しく感じました🙇‍♀️♬

 

車も、人の気持ちも、

一台一台・一人一人ちがうからこそ、

その方に合った“ちょうどいい直し方”を一緒に考えられたらと思っています🍀😊

バンパーのヒビを応急処置で!

👨「この割れ、なんとか出来る?

相談でいらしていただいたお客様。

バンパーに小さなひび割れ。

 

しかも今回は素地の部分。

残念ながら樹脂溶接もできないケースです😢

 

ただ、お客様のご希望は

「きれいに直したい」「元通りにしたい」ではなく、

これ以上ヒビが広がらないようにしたい というものでした。

 

他社にも相談されたそうですが、

「外からテープで貼ればいいのでは?」という返答。

 

応急処置としては間違いではありませんが、

それで本当に安心できるかというと、少し違う気もします💦

なんて言ったて、見た目がテープだと不恰好😵‼️

 

「それでも、何とかならないか」

 

そんな想いから、テクニカルオートに立ち寄ってくださったんだとか。

 

それなら…。

交換ありきではなく、

今の状態と、これからの使い方、

そしてお客様の気持ちを考えた方法を一緒に探しました。

 

「これで止めてみる?」

 

そう提案したのは、

接着剤を使って、バンパーを表と裏から止める方法です。

応急的な処置であることをご理解いただいて、いざ作業💪✨

 

 

裏からも止めて、強度アップ!

 

出来上がり🎶

 

大それた修理じゃなくとも

ちょっとした一工夫でお客様が安心して乗っていただければ嬉しいです😊

BMW Z4 エンジンオイル漏れ

自宅の駐車スペースに車から流れ出たオイルが溜まっているとのことでレッカー搬送されてきたBMWのZ4

覗き込んでみると確かにオイルの滴りが見えたので早速リフトアップ

オイルの色をみる限りエンジンオイルだろうとは思いましたが

雫が多いのがフロントバンパの運転席側下部

さらに右前タイヤやホイール、サスペンションなどもオイルでベトベトになってしまっていて

はて?なんでかな?

フェンダーライナーの小さいカバーを取り外して覗き込むと

『なぁ〜んだ〜オイルクーラーが付いてるんでしょ〜』って独り言

エンジンオイルを多めに補充してからエンジンをかけてみるとオイルクーラーのフィンからじわじわ〜って染み出して床にポトポト落ち始めたのでエンジンストップ

原因確定!オイルクーラー

でもなんでこんな所から漏れちゃったんだろって疑問を持ちつつ部品の手配に進み

部品到着で交換開始!

フェンダーライナーの前側を取り外したら丸見えだったので交換は比較的スムーズに進みましたが

ここから一番重要と言ってもいい作業が・・・オイル汚れの洗浄😱

オイルクーラー周辺、バンパー裏、フェンダーライナー、タイヤ、ホイール、サスペンション各部、サイドシルって感じでオイル汚れ用のクリーナーとスチーム洗浄で綺麗にしていきました〜

この時期は指が悴んでしまいます😅

交換したオイルクーラーとバンパー下部の傷から推測できるのは何かをぶつけた事による内部破損です。雪が多くなってくると道路の凸凹やマンホールの窪みで車体を損傷される方が多くなりますので注意しながら走行しましょうね!

アルトエコ フロント修理

アルトエコ、フロント損傷修理です。

ボンネットやライトなども損傷を受けていますが、メインで損傷を受けているのはフレームの下側です。

その衝撃によってフレームがお辞儀をして下向きになっています。

フレームに大きな損傷がある場合グローバルジグフレーム修正機に固定して修理していきます。

固定がしっかりしているからこそ少ない力でしっかりと引き出せます。

お辞儀している分をフレームを傷めないように少しずつ引き戻していきます。左右の振りを微調整しながらボディ寸法図の数値にフレームを正しい位置に戻してあげます。

 

 

フレームを正しい位置に戻しライトを取り付けるフロント骨格部分も計測と引き出し作業をして数値が近くなったらフロント骨格部分の溶接を剥がして取り外します。

あとは寸法図の数値に合わせてボンネットやライトを仮合わせをして溶接をして修正作業の完了です。

しっかりとした固定と数値に基づいた計測で直すことで安心して乗っていただける修理を大切にしています。昨今のフレームは強く衝撃を受けると折れてキレつが入ってしまうとフレーム交換になってしまう事が多々ありますが衝撃による折れの無い変形や左右の振りは直す事が出来るケースもありますので依頼先に修正機が有るか無いか確認する事は大切です。

万が一の場合にはテクニカルオートにご相談下さいね😊

インプレッサスポイラ修理樹脂溶接

インプレッサのフロントバンパーとスポイラの修理依頼

スポイラに関してはもう生産終了なのでどうしても直したいとの事!

そのスポイラは割れています😭

広げてみます

スポイラが割れていたのでバンパーは??と

確認してみると割れていました😭

バンパーもスポイラも割れ修理です

そこで活躍するのがプロバンス!!

窒素樹脂溶接が可能な機械で、かなりの強度を出すことができます!!

スポイラから修理を始めます

窒素を当てながらスポイラと溶接棒を溶かします

割れに沿って溶かして進みます

このままでも強度はあるのですが、より更に強くする為に補強を入れます

圧着して密着性と強度を高めます

表側も同じ工程を

溶接後パテをつけ形を作り塗装へ!

バンパーも並べて

これで以前よりは強度が高くなったバンパーとスポイラになっています

でも冬の路面!雪でのマンホールの段差気をつけて下さいね😆