ドアの傷修理? これで満足!

まだ買ったばかりの車。🚗

買い物で駐車場に停めていたら、

いつのまにか…!!😱

自転車か何かにやられたのかなぁ?

どれどれ、どこ?

ドア、2枚にまたがってるのか…💧

▲ここ、わかりますか?

あらぁ〜〜!ほんとですねぇ😩

少しの傷ですが、ドアを修理して塗装すると、結構イタイ金額💧

ちょっと待って!!

森本さんが、磨いてくれました。

磨き終わったドアを見たお客様は、

『えー!! これでいい!!!』

傷はほとんど目立たなくなりました。

少〜ぉしだけ残った、

少し深めの傷ひとつだけ、

もし、ご主人と見てみて、どうしても我慢できなかったら修理しましょうか🤗

何万も掛かると思っていたドアの傷が、森本さんの魔法のような技で解消されました✨

また、何かあったら来て!

お客様は満面の笑みでお帰りになりました😄よかったよかった

車修理のプロだからできる事

フリード リヤゲート修理

リヤゲートが凹んでしまいました。

まだ新しい車です。新車の匂いがしています。綺麗には直したいけど、出来るだけ金額を抑えてとのご要望。

リヤゲートのガラスを外すと、それだけで何万円も掛かるので、ガラスは脱着せず、更に使える部品は再使用します。

ナンバープレートは外した方が、後々のためにも仕上がり的にも良いので、外してしまいます。

封印は、許可された工場じゃないとその場で外したり再封印することができません。

リヤゲートに着くテールランプを外し、エンブレムは塗装前に外します。

極力パテが薄くなるように鈑金の技術で、凹んだ箇所の形状を戻しました。


エスティマ ドア交換

ドアサッシュテープは使用している車としていない車があります。

テープの貼り付けは一発勝負!

空気が入ると見映えが悪くなるので、腕の見せ所です。

こうした修理は、修理工場だからできること。販売店であるディーラーでは修理専門の工場へ委託してしまいます。

時間のロスを無くし、一日も早くお客様へお車をお返し出来るよう、皆んな頑張っています(*^o^*)

諦めたくないR2の修理 亡き父の車

下廻りや外装の錆の修理について、

どのようにできるか相談したい。


そう言って、乗って来た車は

スバル R2。

『何とかして、できるだけ乗ってあげたい』

 

そのお客様は現在、東京で働き、暮らしているといいます。

何故?東京の人が、わざわざテクニカルオートに???

実は、相談のR2は お父様の形見の車だとのこと。北海道のお姉さんが、なんの相談もなく、もう乗らないからと言って廃車にするところだった!と半分怒ったように、そして、半分悲しそうに話してくれました。

外装の錆の状態をぐるっと一周確認し、

リフトアップして下廻りも確認。

1つずつの概算金額と修理方法の提案、大まかな全体の修理金額をお話ししたところ、

『インターネットで調べて、調べて、決めてここに来たから、ここでしかお願いするつもりはないんです。』

…と、何とも嬉しい言葉。

そして、

『東京に戻るので、時間は掛かっても構いません。』そう言い残して、そのままR2をお預かりすることとなりました。

 サイドシルなど車体側、下廻りの錆修理とあわせ、今後も錆が出て来にくいようにしっかりと防錆処理も施しました。

ドアやフロントフェンダーなど、ボルトで取り付けてある部品は、本州から錆びていないリサイクルパーツを取り寄せ、交換。

下廻り全体は防錆塗装を行い、今後の対策もバッチリ👍

バンパーのキズはついでに一緒に直してあげました。

お引き渡しの時の、お客様の喜ぶ顔を想像するだけで、やり甲斐が出てきます!

お父様から引き継ぎ、できるだけ長く長〜く、走ってくれますように。

 

車両の部品持ち込み 塗装

車両につく部品を、単品でお持ち込み。

同じものを何台分?

全部、同じ色にと、

塗装のご依頼です。

▼これ!

なにこれ~~~~~~(笑)

宙に浮いてる‼️

この、黒く塗られている、

クルクル回っている物は

何のどこの部品!?

実はこれ!

乗用車ではなく、働く車❗

高所作業車の、

普段は目にしないような、こんな部品も

お預かりすることがあるんです😊

高所作業車をレンタルしている会社からのご依頼でした❗

こっそりだけど、高いところで働く作業員さんのお役に立てたことになるのかな✨

電気屋さんかな、電話屋さんかな、

それとも清掃屋さんかな、がんばれ~✨

車修理の相談で再会したのは

先日、ある企業様へ立ち寄らせて頂いた時のお話です。

いくつかの部門に分かれている大きな会社なのですが、ご担当の方を訪ねると…

昨年ご担当者様の個人のお車を当社で修理させて頂いた方でした‼️

○○会社の誰々さん、

お名前は伺っていましたが、

そうですよね! そうです!

すぐに気がつかず失礼致しました💦

昨年、お仕事帰りご来店頂き、

お母さんの車を直す❗と、

整備士と一緒に工具を持ってお手伝いしてくれた、5歳の男の子。

その時のブログはこちら

もちろん、みんな覚えてますよ~

その時に、描いてもらった絵は、今もあの時のまま事務所に貼ってあります。

ちなみに、車の絵と、トトロの絵です。

かわいい~(笑)

その時から車🚗にとっても関心を持ち、『大きくなったら車を修理する人👨‍🔧になりたい』と話してくれたそうです。

お母様曰く、

『あの時よりも上手に絵を描けるようになりました✨』

また、遊びに来てくださいね❗

楽しみに待ってますよ〜🙌✨

自動車の傷修理 自宅の塀で…

保険会社から1本の電話。

自宅駐車場横にある塀に車をこすってしまい、

修理金額によって保険を使用するかどうかを相談したいとのこと・・・。

 

 

保険を使用すると、保険更新時と向こう3年間は保険料が高くなってしまいます。

差額は15万円位…。

修理をしたら、いくらなのか???

いずれにしても修理はされたいとのことでしたので
すぐに代車をご用意して、お車をお預かりし、
比較してみることにしました。

 

結果的には、保険を使用せず修理した方が少し安く収まるため、自費で修理を進めることとなりました。

1日でも早く!と修理を進め、

お返しした時のお客様の安心した表情が印象的でした。

『すっかり良くしてもらって、本当にありがとう😊テクニカルさんにお願いして、良かったわ!また何かの時にはよろしくね』

起こってしまったことは心が痛い出来事でしたが、お役に立てたようで良かったです。

お二人からいただいた言葉はとても有り難く、とても嬉しい納車となりました😊

ありがとうございます!

最後の車検。だからこそ。

今年、もう少しで車検満了を迎えるというお客様。

 

今回の車検を最後にしようとお考えとのこと。

出費は出来る限り抑えたい。
反面、
できるだけ、きれいにして最後の2年を過ごしたい。

 

外装の修理と一緒に、
とても気になっている所が
給油口です。

給油の際、ふたをパカンと開ける度に
気になっていた「錆」。

給油口のキャップの廻りは錆による腐食が進み
塗装の下からモリモリと膨れ上がっている状態でした。

本来であれば、その部分を修理するには
交換が必要なほどの進行具合。

交換をするとなると、それはもう大掛かりな
20万円以上掛かってしまうような修理作業です。

 

さぁ、どうする。

 

お客様に提案したのは、
ここまで来ると交換する以外、錆の進行は止められないけど、
残り2年と決めるなら、
出来る限り進行を遅らせて 見た目をきれいにしてあげる方法。

10分の1の料金です。

 

外装の修理も、給油口の修理も、併せてご検討いただくこととなりました。

 

数日後、修理をすることに決めたとのご連絡があり、
給油口も、安価なご提案の方法で。😊

 

そうと決まれば、安価といえども、
できる限りのことを!

給油口の注入口キャップ部分を外した状態で
塗装下に膨れ上がっている錆を除去。

あまり落としすぎると、すぐに穴が開いて
形が無くなってしまうくらいの
深い腐食だったので、丁寧に慎重に。

ギリギリのところまで、錆を落としました。

まだまだ残っていますが、これがギリギリです。
下側はすでに形がポロポロと・・・。

 

ここから、防錆処理と修復作業!

たっぷりと防錆剤を塗布してから、
更に、プライマーで防錆処理。

ここから、穴が開いてしまった部分も塞いで
きれいに塗装を。

どの位、この塗装の下で
錆に耐えられるか…!!

2年キープはできなくても
今のままよりは確実に長持ちします。

沢山の思い出を作ってくれたステップワゴン!
今回の車検を取って、あと2年!
楽しい思い出をまだまだ増やしてくれるといいな。

ガソリンを入れる度に、
お客様もステップワゴンも、
ちょっといい気分になるといいな😊

諦めていた車の修理、実現の方法とは?

20代、大学生の男性から

『どの位の修理費用で直るか教えて欲しい』 と、電話がありました。

訊くと、軽自動車のリヤゲートの窓ガラスが割れ、車はレッカーされたとのこと。

見てみないとわからないので、

そのまま

レッカーで運んで来てもらう事となりました。

運ばれてきた車の状態は、

リヤガラスが割れ、リヤゲートは交換が必要、その上リヤゲートがつく右側の

↓ここ!

この場所がグキッと変形していて直さないとリヤゲートがつかない状態💧

あらぁ…😞💧

すぐにリサイクルパーツを探そうと思ったら、車検証を降ろされていて、車内に積み込みがありません。

見たところ、30万は下らない損害。

依頼主の男性と連絡を取り、パッと見たイメージ的な見積り額をお知らせしたところ、

車両保険に入っていないし、

お金が無いし、

親には言いたくないし、

…って、あら〜〜〜〜😵💦

青年は、10万位で直したい と言うのです。

先ずは車検証をもらって、

リサイクルパーツをさがし、

肝心のあの場所は、普通ならリヤフェンダー交換ですが、

部分的に切り取って、形を作り直すことで劇的に料金を抑えることができると考えました。

見積り額は14万円。

これが、限界です。

30万と聞いて半ば諦めていた青年は、

その修理方法と料金を聞くと、

え!!!それでお願いします!との返答。

その代わり、ピン!と新品のようにまではいかないかもしれないからね。

このような状態だった 変形部分は

思い切って、カット‼️

取ってしまい、同じ大きさの鉄板を用意して、形は職人技で再現。

うまく、形になりました。

これをちゃんと付けて仕上げて、

塗装をしたら‼️🤗🤗🤗

かなりいい感じ❤️

どうしようもない と諦めてしまったらそれまでですが、

何とか知恵を絞って考え、機械には成し得ない技を使えば、このように、再生することができました。

目の前のお客様に喜んでもらうため😄

色々考え、最高のサービスを提供していきたいな と、日々、考えています。

車に穴がある

某カー用品量販店で言われた

“足廻りが外れてますよ”という言葉。

たまに何か音が聞こえる気はするものの、走行した感じは、違和感なし。

『本当か⁉️と思って‼️ ちょっと見て欲しいんですけど…。』

足廻りが外れたけど走れる状態って何の事だろう?と、リフトに上げてみました。

ん~、……ん⁉️

なんだこれー

☝️コレがどういう状態かというと、

反対側は、くっついているのでこんな状態

本当は、溶接されているので☝️このようにきれいに着いて支えているのです。

錆の進行で腐食により脆くなって外れてしまったようです。

更に、外れただけでなく、

元々着いていた場所には大きな穴が‼️

これは〰️、

穴を塞ぐ、くっつける、…という単純な話ではなく、後ろのタイヤ左右を繋ぐ大きな部品丸ごとを交換しなければならない、

危ない状態です。

車体の下廻りは全体に黒く塗られ、一見キレイに防錆されているように思いますが、きっと、もう錆びてしまっていた その上から塗ってごまかしてしまったのでしょう。

中では刻々と錆が進行していたのですね。

恐るべし!!

車検の時の点検・対策・整備は、どのような状態かを把握した上で行いましょうね!

初来店のお客様が、まさかの…

連休中、LINE@から見積相談の連絡をいただいていた、インプレッサのお客様。

実際に、車を見せに来てくれました😊

どれどれ、と 車の前に行き、気になる部分を確認。

色々お話をする中で、

お客様からポツンと一言。

『実は、僕、前にここ来たことあるんです。』

「えっ、そうでしたか!! …この車でですか?」

『5年くらい前に……』

5年も前にとは、

ん~……と一瞬、頭の中で検索🔎

『札工の職業体験で😄』

えーーーーーーーー‼️‼️🙀🙌

2014年の、あの時の❗

札工のと言われれば、ちゃんと名前も覚えています。

立派になっちゃってぇぇぇ~!😆✨

学生服のひらやま君が

今はすっかり体格も良くなり

たくましくなっちゃって!!

『お久しぶりです‼️😁😁😁😁

5年ぶりに会ったひらやま君は、今、留萌で自衛隊の車の整備をしているそうです。

仕事の様子をニコニコと楽しそうに嬉しそうに話す彼は、何とも頼もしく見えます。

自衛隊やめたらテクニカルオートに就職しな!!!と言って笑っていました。

嬉しいなぁ✨😆✨本当に。

大人になって、テクニカルオートを覚えていて自分の車に乗って来てくれるなんて、しかも今、車の仕事をしているなんて!本当に嬉しい‼️

毎週、札幌に帰ってきているとのこと。

今回のご相談に関してはまた改めて😄

今後も末永く、宜しくお願いします!