ワイパー点検

雪が溶けタイヤ交換を済ませた方が多くなってきましたね〜

タイヤ交換と同時にワイパーブレードも交換するじゃないですか

そのワイパーブレードをしまう前にチェックしましょう。

冬用のワイパーブレードのことですよ!

ちなみにこっちが夏用です

夏用に比べて水を掻く部分の幅が広く

変形したりひび割れたりしやすいんです

ぱっと見で何とも無くても指で押してみるとひび割れが確認しやすくなります

もしひび割れが少しでもあればゴムの劣化が進んでいるということになり次のシーズンでは水の掻き落とし具合が悪くなる恐れがあります。

視界確保にとって重要なパーツになりますのでチェックしておきましょうね

ちなみにこうなるまで使っちゃダメですよ!!!

ステッカー剥がし

車を購入した時から貼ってあるステッカー。

 

「自分で剥がしてみたんだけど、うまくいかなくて…」

そんなご相談をいただきました。

 

ご自身で、量販店で売っているステッカー剥がしの溶剤も購入し試してみたようですが

思ったように綺麗には剥がれず、少しずつ残ってしまったり、ベタつきが出てしまったり…

と苦戦したようです。

 

それでもやっぱり、

「できれば綺麗に剥がしたい」というお気持ちがあって、

今回、ご相談をいただきました。

 

ステッカー剥がしは、ただ剥がすだけに見えて

実は意外と難しい作業なんです。

 

無理に剥がそうとすると、塗装を傷めてしまったり

ノリだけが残ってしまったりすることもあるため、

状態を見ながら少しずつ進めていきます。

 

今回も塗装の状態やステッカーの劣化具合を確認しながら、

丁寧に作業を進めていきました。

 

 

室内側に貼ってあったシールもこのように👇

ベッタリくっついてしまっているなら、熱線にも影響が出てしまうなと思っていましたが

綺麗に外れてくれてラッキーです♬

 

ただ、濡れたウエスでガラスを湿らせると浮き出てくる跡💦

そこは油膜取りで丁寧に綺麗に‼️

 

作業後は、ベタつきもなくスッキリとした仕上がりになり完了です✨

 

ちょっとしたステッカー剥がしですが

見た目も変わると雰囲気も変わるものですね😃

 

「こんなに綺麗に剥がせるものなんですね!」

納車の際にはお客様にも大絶賛していただきました😊

 

剥がしたいけど、上手く剥がれない…

そんな時は是非声をかけてくださいね!

ワイパーが外れない

「ワイパーの爪が折れてしまって、外れなくなりました」

そんなご相談をいただきました。

 

 

この時期、タイヤ交換と一緒に

ワイパーも普段ご自身で交換される方も多い部分ですが、

やり方や状態によっては外れなくなることもあります。

 

無理に引っ張っていいのか迷いますよね🤔💭

 

実際に確認すると、

ワイパー内部の爪が折れてしまっており、

本来のようにロックが外れない状態になっていました。

そのため中で引っかかり、

外れない原因に。

無理に力をかけてしまうと、

ワイパーアームを曲げてしまう可能性もあるため注意が必要です⚠️

 

今回は状態を見ながら、力のかかり方を確認しつつ

少しずつ取り外しました。

外れた〜✨

お客様にも状態を説明‼️

👨「なるほど!こういう風になってたんだね」

「これくらい大丈夫かな」と進めてしまうと

別の部分に負担がかかることもあります。

ワイパー交換の際に

「ちょっとおかしいな」と感じた時は、

無理をせず、いつでもご相談くださいね。

エンジンオイルが減っている

エンジンオイル

「漏れてないから大丈夫」と思っていませんか?👀

 

実はエンジンオイルって、

外に漏れていなくても減っていくことがあるんです。

 

これをよく「オイルを食う」なんて言い方をしますが、

エンジンの中で少しずつ燃えてしまっている状態です。

地面にシミがなくても安心とは限らないんです💦

 

先日見た車もオイルがかなり少ない状態でした。

レベルゲージにオイルがつかないんです😱💦

 

気づかないうちにオイルが減ってしまうと…

・エンジンの動きが悪くなる

・異音が出てくる

・最悪の場合、エンジンにダメージが出てしまうことも

なんてこともあります。

 

特に、

走行距離が多いお車や

年数が経っているお車は要注意です⚠️

 

でも、難しいことはなくて大丈夫👍

定期的にオイル交換をしている方でも、

「量がちゃんと入っているか」を

たまに気にしてあげるだけでOKです✨

 

 

ちょっとした確認で、

大きなトラブルを防ぐことにもつながります。

「最近見てないな〜」という方は、

ぜひ一度チェックしてみてくださいね☺️

 

気になることがあれば、いつでもご相談ください♬

メーターに点灯するランプは車からのサイン

「バッテリーのマークが点いたんですけど…」

先日、お客様からこんなご相談をいただきました。

走行中にメーターを見ると、突然バッテリーのマークが点灯。

 

 

すぐにテスターをかけますが、

バッテリーは良好なようです🤔💡

 

でも、充電テストの結果は

なんと「過充電」‼︎

 

どうやらオルタネーター(発電機)の方に原因があるようです😅

 

実はこのランプ、バッテリーそのものではなく“充電の仕組み”にトラブルが起きているサインのことが多いんです。

車はエンジンがかかっている間、オルタネーターという発電機が電気を作りながら、バッテリーを充電しています。

ですが、この発電がうまく出来なくなると、車はバッテリーの電気だけで走っている状態になります。

 

バッテリーマークが点灯している時は

「今は発電が出来ていませんよ」という車からのサイン。

そのまま走り続けてしまうと、バッテリーの電気がなくなったタイミングで

エンジンが止まってしまったり、再始動が出来なくなるということも起こります💦

 

メーターに点くランプは、車からの大事なお知らせ。

 

「まだ走れるから大丈夫かな」と思ってしまいがちですが

こうしたサインが出た時は早めの点検がおすすめです🥺👍

キーレス結構壊れる

キーレスのあるある。

鍵を刺して回すタイプのお車の場合、毎日の乗り降りでどうしてもキーレスに負担がかかってきます。

使う回数が増えるほどカバー部分に力が加わり、気づいたらヒビが入っていたり、グラグラしてきたり。

「このまま使っていて、ボキッといってしまわないかな…」と不安になる方も多いと思います。

 

そんなご相談、実はテクニカルオートではよくあります。

「全部交換しないとダメですよね?」と聞かれることも多いのですが、

状態によってはカバーのみの交換で対応できるケースもあります。

 

ちなみに、今回のお客様はブランクキーの用意はできたものの、

キーカットをしてもらえるところが見つからず困っていたそうです。

 

あちこち相談したものの対応が難しく、

「どうしたらいいんだろう…」と悩んでいたところで、テクニカルオートにご相談くださいました。

 

そんな時もご安心ください。

テクニカルオートでは、こうしたケースにも対応しています👍✨

 

▼キーカット完了!

あとは中身を移設するだけ😊

 

最後に、カットした鍵でエンジン始動ができるか確認👀‼️

回った!!

これが確認出来たらOK〜🙆‍♀️♬

 

キーレスやキーまわりは状態や仕様によってできることが変わるため、

まずは実物を確認したうえで、お好みの方法を一緒に考えます。

 

「ちょっとグラつくな」「ヒビが気になってきた」そんなタイミングで、いつでもお気軽にご相談くださいね😊

画伯が伝えたい「保険」のこと✨

保険のことって、

「よく分からないまま入っている」

「代理店に聞くものだと思っている」

そんな方が、実はとても多いんです。

 

でも、事故やトラブルが起きたときに本当に必要なのは

修理のことが分かる人に相談できること。

テクニカルオートには、

日々いろんな車を見て、直してきた“修理のプロ”がたくさんいます。

 

そんな方のために、少しでもお役立ちが出来たらと思い

黒板にポスカでイラストを描いて、事務所に掲示していました😊

 

文字だけで真面目に書くのも、なんだかテクニカルオートらしくないなと思って。

 

 

正直、絵は……

画伯レベルです。笑

 

👇ニカル君を描こうとしています笑

 

え、なんか違う🤣🤣🤣‼️

あまりにもニカル君から離れているので…笑

描き直して、最終的に出来上がったのはこちら👇

どう?テクニカルオートっぽい??✌️🤣

 

でも、

「これ誰が描いたの?」

「なんか可愛いですね」

って、お客様が笑ってくれる。

 

分からなかった保険の話も、

黒板の前でちょっと立ち止まって、

気軽に聞いてもらえる。

 

それが、すごく嬉しくて。

上手な絵じゃなくても、

伝えたい気持ちがあれば、ちゃんと届くんだなぁと感じました☺️

 

これからも、

テクニカルオートらしい伝え方で

「相談していい場所」

「頼っていい場所」

であり続けたいと思います。

 

黒板ポップ、今の季節に合わせ

雪バージョンに描き変えます⛄️❄️笑

 

ご来店の際はぜひチェックしてみてくださいね☺️

意外と知らない!発煙筒の正しい使い方

車に必ず積まれている「発煙筒」。

でも、いざという時にどう使うのか知らない方も多いですよね。

 

 

夜や雨の日に、事故や故障で車が止まってしまったとき、

発煙筒は後続車に「ここに車があるよ」と知らせるための大切な道具です。

使い方は簡単。実はケース自体にも説明が書いてあるので

焦らず、落ち着いて、説明の通りやっていけばOK!

まずはキャップを回して外します。

さらに白いカバーも外すと着火部分が出てきます。

マッチ棒のように、裏の板で先端をシュッと擦るとだけ。

発煙筒自体が燃えていきます。

これからの季節は吹雪の時でも、かなり遠くから確認できるくらいの炎🔥

 

発光力が強いので ずっと見ていると目もチカチカしてしまいます(*_*)

地面に置くだけではなく、

ケースに入れてで持って振る方法もあります。

燃焼時間は約5分。

燃え尽きると、灰になりますが

途中で消したい場合は、少し多めの水を勢いよく掛けると消えます。


 

また、薬剤は、年数が経つと性能が落ちてしまうため、

発煙筒には「有効期限」が設定されています。

期限が切れていると、いざという時に

「火がつかない」「煙が出ない」など、本来の役割を果たせない可能性があるため

車検の際には 有効期限の確認も必ず行っています。

もし期限が過ぎていた場合は、新しいものへ交換をご案内しています。

ちなみに、発煙灯の先にこういうものがついている方もいると思いますが

なんだろう?って思ったことはありますか?

キャップを外すと、尖った先っぽが現れました。

この部分は、ガラスを破るために活用されます。

閉じ込まれてしまった時など、尖った部分でガラスを叩くと簡単に割れるんです。

これも覚えておくと、いざという時に役立ちますね♬

火をつける部分ではありませんよ〜!!笑 ←勘違いされている方が多いようです。

最近では、電池式の「非常信号灯(LEDタイプ)」も増えています。

煙は出ず何度も使える優れもの。

大雨の日にも消えることなく役立つので便利ですよ。

電池を入れておいたら、スイッチ一つで点灯、消灯ができます。

中には、懐中電灯としても使えるタイプもあり

非常時の合図にも、夜に足元を照らしたい時にも使えるので

一台で二役。車にあると本当に心強いアイテムです。

最後に、この時期、北海道では大事になる “備え”。

雪道やぬかるみで動けなくなった時のために、

小型のスコップやスタック脱出用プレートを積んでおくと安心です。

使う場面がないのが一番ですが、

知っておくことで守れる「もしも」があります。

いざという時のために覚えておきましょうね(^^)

FIAT500 アウターハンドル

FIAT500,かわいい車です。女性からも人気があり、男性が乗っても運転する楽しさを感じる車です。

今回FIAT500のフロントまわりの修理でドアを分解しているとアウターハンドルの動きに何か違和感が・・・。

よ〜く見てみるとドアを開くには開くのですが、支点となる部分が離れて支点になっていない!!今は何とか開きますがその内に開かなくなりそうです。

助手席側なのでなかなか気づきにくいのかもしれません。

アウターハンドルを取り外してみると蝶番部分が割れています。経年劣化でしょうか。

以前はアウターハンドル丸ごとの部品供給でしたが今は蝶番部分だけ交換出来るように供給されています。FIAT500には多い事例らしいです。今回は助手席側でしたが運転席がだと不便極まりないですよね。

もしアウターハンドルに違和感を感じたら、ご相談くださいね😊

💋テクニカルオートに“唇キャラ”がいるって知ってた?!

最近、若い子の間で話題の「唇キャラクター」💋

 

なんかちょっと挑発的で、でも可愛くて…

つい目がいっちゃう、あの“唇”です。笑

 

実は、、、テクニカルオートにもいるんです。

 

そう、“サボテンちゃん”🌵

 

よ〜く見るとね、

顔があるんです。しかも…唇がぷっくり。笑

 

まるで流行に乗っちゃったみたいに、

ちょっと色っぽい表情してるんですよ。

 

お客様から地味に「かわいいねぇ♡」とご好評をいただいています🥰

 

だってね、この顔がないと

いつの間にかどんどん子供が増えていくサボテンにちょっと恐怖を感じるの…🤣笑

ほら、愛嬌あるでしょ?笑

 

ご来店のときは、ぜひこのサボテンちゃんを探してみてください👍

このゆるキャラ具合に、思わずプッと笑っちゃうはずですよ〜😆💋笑