お客様と過ごす、心温まる時間🍀

保険会社さんのご紹介で初めてお会いしたお客様。

最初は修理のご相談から始まりました。

 

それから、整備やお車の相談、

そしてお車の購入までお任せいただくことに。

 

今では、ちょこちょことお店に遊びに来てくださって、

会長との会話がいつも弾みます😊

 

お話ししている時間の中で、お互いの人柄や想いが自然と伝わりあっていくような

そんな“あたたかい関係”が続いているように感じます。

 

コストコに行かれた時には「これ美味しいよ!」と

スタッフみんなに差し入れをしてくださったり🍪

 

私たちのことを思い出してくれる気持ちが、本当に嬉しくて。

 

そして先日、お客様が誕生日を迎えられた日に——

会長がサプライズでケーキを用意し、

スタッフみんなでハッピーバースデーソング♬

 

 

プレゼントも🎁✨0

お客様の笑顔が広がって、

お店全体があたたかい空気に包まれました。

 

お車の修理や販売を通して出会った“お客様”。

でも、気づけばもう“お客様”というより“ご縁ある大切な人”になっている気がします☺️

そんな素敵な出会いにありがたいなぁと感じています♡

そのドライブレコーダー、本当に大丈夫?

先日、事故にあわれたお客様がいらっしゃいました。

車内にはドライブレコーダーが付いています。

相手の車との損傷を確認するため、そのドライブレコーダーの映像を見ようとしたのですが…

なんと、その肝心な瞬間が映っていない😨⁉️0

 

気になって確認してみると、SDカードの容量がいっぱいになっていて、

古い映像が上書きされて消えてしまっていたことがわかりました。

 

しかも使われていたSDカードは数年経過していて、

保存がうまくできていなかった部分もありました。

 

これでは、せっかくのドライブレコーダーの意味も無くなってしまいます💦

 

ドライブレコーダーはエンジンをかけている間ずっと録画を続けています。

容量がいっぱいになると、古いデータから順に上書きされていきます。

そして意外と知られていませんが、SDカードは消耗品。

 

長く使っていると書き込みエラーや録画不良が起きることがあるんです。

普段あまり気にする機会はありませんが、

いざという時に映っていなかったら、とてももったいないですよね。

 

容量が足りているか、録画がちゃんとできているか。

「REC」や「録画開始」が表示されれば問題無し🙆‍♀️✨

 

そしてSDカードをいつ交換したか。

たまに確認してみるだけでも安心出来ますね👍

 

ドライブレコーダーは、もしもの時に自分を守ってくれる大事な記録装置。

「安全を守るメンテナンス」のひとつですよ☝️✨

タント異音診断

タントにお乗りのお客様から異音診断の依頼をいただきました。

来店された時に変な音と何だか酔っ払っているような動きをするとの話があり

どーいうことだろ?って思いながらリフトアップ

ぱっと見じゃなんともなってないけど・・・あ〜〜〜あった、あった!

ショックアブソーバがとんでも無いことになってました。

これは初めてみました😱中身が出ちゃったショックアブソーバなんて

きっとダメになったまま使用を続けた結果ここまでの壊れ方になってしまったんだろうと思います。

なんでも気になったら放置せず点検をして早め早めに修理しましょうね😄

ちなみに

ダイハツ車でよく見るリヤスプリング上側のサイドメンバの腐食もかなり進んでいて2度びっくりしました😳

スプリングが外れそう・・・です😞

三菱ジープホイールナット増し締め

車のタイヤを着ける ホイールナット “今と昔” 締め付け方の違い
昔の日本車は理にかなった造りだった

 

1995年 平成7年三菱ジープ

今の自動車は全車輪、右締めでナットを締め付けていますが

昔のジープやトラックはホイールナットの締め付けが左右で違います。

車体左側は左締め、右側は右締めになっていました。

左側のナットには “L” の文字が刻印されていました!

右締め

昔と今の締め方の違い 逆ネジって何?

なぜ今は右締めに統一したのか、その違いを少しお話しします

タイヤの締め付けには、実は“規格の違い”があります。

今、日本で使われているのは ISO方式。それ以前は JIS方式 と呼ばれる、日本独自の方式でした。

JIS方式では、運転席側(右側)は普通の右ネジ、助手席側(左側)は逆ネジになっていました。

これは「走るときの力で、もし締め忘れがあっても自然に締まっていくように」という、とても理にかなった工夫だったのです。

【左後輪タイヤのナットが緩みやすい理由】

ところが! 現在主流のISO方式は、左右ともすべて右ネジ。

走行中、特に左側のタイヤは力のかかり方が「緩む方向」と同じになってしまいます。

つまり、もしナットが仮留めのままだったり、しっかり締められていなかった場合、走っているうちにどんどん緩んでいってしまうのです。

タイヤは、脱着した直後が一番外れやすいもの。

特に冬のスタッドレス交換時期には、全国でタイヤ脱落の事故が毎年必ず起きています。

小さな軽自動車のタイヤでも、人に直撃すれば命に関わる大事故に…。

まして大型トラックのタイヤとなれば、その被害は想像以上です。

しかも外れやすい場所は決まって 左側の後輪。

日本は左側通行なので、左後輪にはカーブで大きな負担(内輪差の力)がかかります。

海外の右側通行に比べ、日本は特に左側に厳しい環境なんですね。

 

[JIS方式] と [ISO方式] タイヤに関わるもう一つの大きな違い

さらにJIS方式とISO方式の違いには、もうひとつ大切なポイントがあります。

• JIS方式は、ダブルタイヤの場合 インナーとアウターを別々のボルトで締めていた ため、片方が外れても、もう一方は残る仕組み。

• 一方ISO方式は、 2つのタイヤを1本のボルトで共締め します。だから万が一外れれば、2本同時に外れてしまうリスクがあるのです。

 

こうした背景を知ると、日々の点検や締め付け確認がいかに大切か、改めて実感しますね。

ネジの形や規格がどうであっても、最後に守れるのは「人の手」と「心配り」。

丁寧に締め直し、しっかり確認しておけば、大切なお客様や仲間を事故から守ることができますね

 

マフラー交換〜ハンガー溶接〜

いつもお車をお任せいただいているお客様から

マフラーのご相談をいただきました。

 

テクニカルオートでお車を販売させていただき

新車時からずっとお任せいただいている車両🚙✨

 

「次はマフラーか〜」なぁんて会話をしながらお預かりさせていただきました😂‼️

 

マフラーは新品を準備✨

排気漏れしているマフラーを取り外してスタートです!

 

こちらリアマフラーのマフラーハンガー(ボディ側)です。

朽ち果てて固定部分がなくなっています。

無くなってしまっている部分は、新品部品の供給がないため

ここは制作していきます💪✨

そのためには朽ち果てた部分は、溶接で熱をかけられるよう生きてる鉄の部分までカットします。

当たり面の調整をしながら…

ハンガーの先端を溶接して取り付けていきます。

点付けして位置の確認をし、問題ないことを確認してから全体を溶接します。

溶接したポイントには、防錆剤とアンダーコートを塗布♬

少しでも長く持たせるための、ちょっとした工夫です👍

最後に新品マフラーの取り付けです!

バンパーに干渉等もなく、しっかりと仕上がりました。

これでもう大丈夫です🙆‍♀️

 

次の車も考えているとのお話でしたが

新車が届くまではまだまだ先のこと。

まだまだ活躍出来るよ!レジアスエースくん♡0

ハッピーハロウィン🎃〜施設にお菓子のお届け〜

もう少しでハロウィン🎃

毎年この時期に行っている “施設へお菓子お届け”🎃

今年もスタッフみんなで、5つの施設へお伺いしてきました!

 

施設に着くと、スタッフの方々が笑顔で迎えてくださり、

その後に子供たちも続々と出てきてくれます♬

 

ホールにこんな素敵な飾り付けをしてくれる施設も👇

 

大きい子たちはテクニカルオートのことを覚えていてくれて、

「また来てくれたんだね!!」と声をかけてくれる姿も👀‼️

覚えていてくれてるんだなぁ、と、しみじみ嬉しくなりました☺️

 

お菓子を手渡すと、

「食べるのもったいない!!」

「嬉しい!!」「好きなお菓子入ってる!!」

と、あちこちから笑顔と歓声が✨

 

子供たちの無邪気な表情を見ていると、

こちらの方が元気をもらってしまいますね😊♡

 

最後は「また来年も来るからね〜👋😆」と笑顔でお別れ。

 

短い時間でしたが、たくさんの笑顔とあたたかい気持ちをいただきました。

 

お菓子を通して少しでも「楽しい時間」をお届けできたなら嬉しいです🎁

そして来年もまた、みんなの笑顔に会えるのを楽しみに頑張ろう!と心に誓いました☺️

 

⭐️毎年、お菓子を用意してくださっているのは

幌向 お菓子な家

さなえさん 毎年ありがとう!

エスティマ ガコッ音

飛び込み点検で来店のエスティマが動かすとすごい音

前進したりバックしたらガコッて聞こえたりガキッって聞こえたり😨

リフトアップして足廻りの緩みやガタのチェックしてもこれといった所も無く

さ〜てどうしようかな〜なんて思ってると

手伝ってくれていた塗装屋さんが異音を出すコツを掴んでくれて異音出しまくり😆

おかげで外れる寸前のボルトを発見することができました😊

ボルトを締め付けるためにバッテリーとエアークリーナーを取り外し

引っかかってるだけのボルトを一度取り外してねじ山修正

しっかり締め付けて外したものを組み付けたら完成!

本当に外れなくて良かったと思うと同時になんでここが緩んだのかと疑問の残る一件でした。

マフラー溶接出来る?交換?

先日「マフラーから音がする」とのご相談。

点検してみると、マフラーの中間あたりから“シューッ”という排気漏れの音がしていました。

 

 

小さい穴なではありますが

ティッシュを近づけると、しっかりと漏れています😂💦

お客様からは

「これ、溶接で直せたりしますか?」とのご質問。

 

確かに、マフラーの一部が穴あきや割れ程度なら、溶接で補修できることもあります。

ただし、実際には材質の状態や腐食の進み具合によって、

溶接が“効く”かどうかが大きく変わってきます。

 

工場スタッフが確認👀‼️

「うーん、ここのパイプ、かなりサビが進んでるな…」

状態を見極めていきます。

場所によっては、穴を塞ぐだけで済む場合もありますが

パイプ全体に腐食が広がっている場合は、交換の方が結果的に長持ちすることもあります。

 

マフラーは走行中に熱と水分の影響を受けやすく、

見た目以上に内部が弱っていることも少なくありません。

 

そのためテクニカルオートでは、

「溶接できるか」だけでなく

「直した後に安心して乗れるか」「もったいない修理にならないか」

「この先、どのくらい乗る予定なのか」

ということをお客様と相談しながら方法を考えています💡

 

見えない部分だからこそ、状態を確認してみないと分からないことも多いマフラー。

「なんだか音が大きくなった気がする」「下からススが出てる」など、

少しでも気になる症状があれば、早めの点検がおすすめです。

お気軽にご相談くださいね😊

フューエルリッド塗装

以前から何度か塗装のご相談をいただいているランクルのお客様。

 

「知人から、ランクルの40周年記念パーツのフューエルリッドカバーをもらったんだけど、

自分の車の色に塗ってほしい!」

とご相談をいただきました。

お車は太陽の光や風、雪、雨の影響で

塗装の色味にも少しずつ“味”が出てきます。

 

同じカラーコードでも、

新しく塗った色と、今のボディの色を並べると

微妙にトーンが違って見えることがあるんです。

 

せっかく記念パーツを付けるなら、

そこが浮いて見えてしまってはもったいない。

ということで、今回はまず現車での色合わせからスタートしました。

 

ボディの曲面に光を当てながら、

見る角度や明るさによって変わる色の見え方をチェック。

塗料を少しずつ調整して、

「今のこの車」に一番合う色を作っていきます。

こういう作業は、数値やデータだけでは出せない“感覚”の部分。

長年、塗装の色を見続けてきたスタッフの経験が活きるところです。

 

 

色合わせが終わったら、ブースの中にパーツを入れ塗ってきます✨

 

塗り終わった後の、最後の仕上げ😊

開け閉めするとこに防錆剤を塗布。

もちろんサービスです♡

 

後日、お客様から取り付け後のお写真をいただきました♬

「調色ばっちりです!」

 

そんな嬉しいお言葉をいただき

も満足いただいた仕上がりとなり嬉しいお仕事でした☺️

今更聞けない⁉️オイル交換事情!

 

「オイル交換って、どれくらいでやればいいの?」
「車あんまり乗ってないけど、交換って必要?」 

そんなふうに思ったこと、ありませんか?

何となく定期点検の時に…

タイヤ交換の度に…

そんな感じで交換している人も多いのではないでしょうか?

オイルは、エンジンの中をスムーズに動かすための潤滑油であり

車の「血液」とも言える存在なんです。

でも、そんな大切なオイルも、時間が経つと汚れてしまったり、性能が落ちてしまったり…。
交換をせずに放っておくと、

・エンジンの動きが悪くなる
・燃費が悪くなる
・最悪、エンジンが壊れてしまう(修理で何十万円…!)

なんてことも…。

*交換の目安は?

一般的には、軽自動車だと「6カ月に1回」または「5,000kmごと」普通乗用車だと「12カ月に1回」または「15000㎞ごと」が推奨されていますが
乗り方や車種によっても変わるので、目安として捉えておきましょう!!

国産車の一例

使用条件によって変わりますね。

輸入車の一例

30000km 1年⁉️

こちらも使用条件によって変わりますね☺️

 

*よくあるご質問

Q:全然乗ってないけど、それでも交換しなきゃダメ?
A:はい。オイルは走らなくても時間で劣化してしまいます。
半年ごとの交換をおすすめしています。

Q:オイルって減ることもあるの?
A:オイル漏れやオイル消費(エンジン劣化によるもの)をしている場合は、減ります。

オイル交換は、レベルゲージではオイル量はわかりやすいですが汚れ具合は分かりづらいので距離や期間を重視してメンテナンスしていくことをおすすめします。

同じレベルゲージですが背景が白いとオイルが綺麗に見えちゃいます!

チェック方法がわからない方は

テクニカル女子にお任せを♬

点検だけでも、もちろん大歓迎です!

お車が長く乗れるように、一緒にチェックしていきましょうね!