車のエアコンの匂い 取れる?

エアコンが、くさい🤢!!

あれ、ほーんとに臭くて気持ち悪いですよね。

エアコンの嫌な匂いは、

そもそも何がクサイのか?

エアコンガスが臭いわけではありません。エアコンのガスが通る、通り道にニオイの元があるのです。

じゃぁ、その、ニオイの元って?

🦠カビ や、 バクテリア🦠 なんです!

きゃーーーきもちわるい😱

そうです。生乾きの雑巾みたいな😫


エアコンの匂いを取る方法


  1. エアコンのフィルターを交換
  2. エバポレータ清掃

匂いが住み着くところは、主に、エアコンのフィルターとエバポレータ。

冷やした空気を作るために頑張ってる装置の中で、結露が起きます。

結露を起こして水が溜まり、それを放置すると 雑巾と同じ現象に。

それをフィルターで受け止めているのでフィルターにも雑菌が繁殖します🦠


先ずは、エアコンのフィルターを取り替えてみましょう。

ついこの前も紹介しましたが、

こんなに違うこともよくあるお話で。

ニオイもこれだけで随分違うかも?

でもまだ、大元が取れていないので、

フィルターを交換してもダメな時は、

通り道を洗浄します。

完ぺきに!と言えば、すごい人だと

その他の部品を総バラシにして洗浄するような業者さんにお願いする場合もあるようですが、そこまで大掛かりにする人は稀かもしれません。


他にも応急的な方法は色々(笑)

🔹吹出し口に何かくっつける

→コバエホイホイのような。

🔹吹出し口からシューッと入れる

→ファブリーズのような。

🔶エアコンを暖房で付けっ放しに

→とりあえず機械の中を乾かす

💡😲

あ!そうそう

北海道では冬場も大活躍のエアコンです。エアコンの出番は冷やすだけでは無いんですよ😉

ガラスの曇りも取ってくれます。

冬場もエアコンをたくさん使っておくと、夏になった時にクサくなりにくいかも!?(⌒▽⌒)

車のエアコンが効かないとき

『エアコン効かないんだわ。

ガス入れておいてくれるか?』

いつもの時季より、少し早めに エアコンの不調を訴えるお客様が多い気がします。

そうですよね、

今年は5月だというのに真夏日があったり、網走でも記録を更新したり、

なんだか せっかちな気候の北海道。

▼5月のあの日の温度計

急に暑くなって、初めて気がつくエアコンの不調。

エアコンが効かなくなると、

『何が原因か調べてください。』と言って いらっしゃるのですが、

ガスが足りないか、エアコンの装置のどこかに問題があるか どちらかです。

① 温度は関係なく風は出ているか

② 出ている風の温度はどうか

先ずは、この2つを確認。

☝️風自体が出ていない場合

→エアコンに関わる装置が壊れている。

なんの装置が壊れているにせよ、部品の交換が必要かと思われます。

✌️風ぬる〜い場合

→エアコンのガスが足りない。

→コンプレッサーが壊れてる。

風がぬるい時は、コンプレッサーが動いているかどうかの確認と、
今入っているガスの量を確認して、足りない分だけガスチャージをします。

何年も経てば、ガスの満了より50mlですとか、少~し足りないくらいになることはありますが、

ガスが全然足りない時は、何処かから漏れているということ!

直ぐに目視で確認できるようなわかりやすい箇所からのガス漏れなら直す料金も比較的安価で収まることが多くて良いのですが、車体側に回っているパイプなどからの漏れの場合は高額になるので、修理はせず、シーズン毎にガスチャージされる方もいます。

直ぐに判断がつかない場合は、ガスチャージの時に蛍光剤などを入れて調べられるようにしておくと良いでしょう。

ちなみに、真夏日、炎天下の中からの軽自動車のエアコン始動は、冷えるまで時間が掛かることもあります。

走行して数分経っても一向に変わらない場合は、ガスの量を点検し、補充しましょう。

では、

エアコンの弱い時は⁉️

実は、こんな場所にも原因が!

▼エアコンフィルター

汚れていて目詰まりすると、空気が回りにくくなります。

ゴルフ場へよく行くお客様。

知らないうちに、こんなに沢山の松の葉を集めていました‼️

開くところ全部がこの状態!

どこからこんなに?って、ワイパーが取り付いているアミアミから!

本当は、真っ白なエアコンフィルター

並べると、こんなに違います。

風が弱くなるだけでなく、

ニオイの原因にもなりますので、

フィルターは何年かおきにでも交換しましょうね。

ニオイのお話は、また今度🤗