エアコン臭い エバポレーター簡易洗浄の仕方🙆‍♀️

 

ここ数日、20度を超える日も多くなり

日中はポカポカ過ごしやすい日が増えましたね☀️

 

そうなってくると増えてくるご相談💡

『暑かったからエアコンつけたら臭すぎて耐えられない・・・😱』

そう、エアコンのにおいのお悩み💧

冬の間エアコンをつけないという方も多く、暖かくなって久しぶりにつけると衝撃の臭さが・・

 

そんな時はまず、エアコンのフィルターとエバポレーターの洗浄をしてみることをオススメします🙆‍♂️

今日はこの間作業させて頂いたエバポ洗浄のやり方をご紹介😊💡


 

グローブボックスを外す

グローブボックスを開け、上下左右4箇所の引っ掛けてあるところをずらして取り外す

▼上はココと

▼下はココ

エアコンフィルターを取り外す

▼フィルターの入っているところのカバーがあるので

つまみを引っ張り開けます🚪

▼開けると中にフィルターが

▲▼ご覧のように汚れています💦

風量等を設定

A/Cはオフ、風量は最大、温度は最低、内気モード、吹き出しはフェイスモード

ブロアモーターに洗浄剤を注入

▲フィルターを外すと見えるのがブロアモーターという

風を作り回すところ🌀

▲スプレーミストタイプの洗浄剤を使用します💡

▲エンジンをかけ風を回しながらブロアモーターに直接噴霧します💨

全て噴霧し終わったら

新しいエアコンフィルターをセット

▲『UP』と書かれている方を上にセット

後は外した時と同様にカバーを閉めて

エアコンをONにして洗浄剤を循環

このまましばらくエアコンを回し全体に行き渡らせて

作業完了🙆‍♀️✨

 


 

車種や洗浄剤の種類、臭いの程度によっては他にも作業方法が異なるため

あくまで一例ですが、参考になれば🙌

 

作業後は車内に爽やか〜な🍃✨香りが漂っていて

とてもスッキリしますよ〜☺️🌸おすすめです✨

 

この寒い時期にエアコンの風が・・・出ない😭

 

エアコンの風が出ないんです💦

こんな寒い季節にエアコンが効かないとガラスは曇るし寒くて寒くて⛄️💦

 

それはツライ😭

 

すぐに何が原因か点検しました🔍👀

 

原因はブロアモーターの故障でした💡

 

👩ねぇどうしてモーターがダメになるの

モーターが壊れる原因は様々あるのですが

まずモーターが回転する仕組みというのは

軸となる芯にコイルが巻かれており、

そこに磁気の反発する力や引き合う力で芯に当たる部分に

ブラシが当たったり離れたりすることで

回転の力が生まれます🌀

 

ブラシとはわかりやすくいうと

電化製品の乾電池を交換する際に見える

+極に当たる銀色の鉄板の部分のようなものです💡

 

長年使用していると劣化が進み

ブラシのあたりが悪くなるのです💡

 

なので外側からモーターにドンドンっと衝撃を与えてあげると

軸の部分に一時的にブラシが当たる為

モーターが一時的に回る事があります🌀

今回も衝撃を与えると動きました💡

やはり経年的な劣化が原因と思われます👨‍🔧💡

 


 

それではブロアモーターの交換に進みましょう🏃‍♀️

 

まずはブロアモーターのある場所👇

▲助手席前のグローブボックスを外したその中の

▲この丸印の位置にあります💡

 

まずはダメになってしまったブロアモーターを取り外すのですが

こちらのお車はヒーターユニットと一体でついているもののため

外すとなると、カッターでブロアモーターのみを切り離さなければいけません💦

▼このラインでぐるっと切り込みを入れます✂️

これが硬いのなんの❗️💦

カッターの刃の方が負けてしまいそうになりながら

なんとかくり抜きました🙆‍♂️フー💦

▼すっぽり外れました🙌

 

ここへ新しく手配したブロアモーターを取り付けします❗️

スポッと穴にはめ込んであげればOK❗️

元々が一体ものだったため

新しく取り付けするものはボルトで固定します🔩

 

後は元の通りにグローブボックスを戻してあげたら

完了🙆‍♂️✨

 

無風状態だったエアコンもしっかり風が出るようになり

暖かい空気が車内に☀️✨

 

これで凍えないで過ごせますね😊☀️

良かった良かったぁ🍀

冬でもエバポ清掃は大事!

今の季節❄️夏に比べると、カーエアコンのスイッチを押す機会は少ないかもしれません。

ですが、窓ガラスが結露などで曇ってしまった場合には

除湿効果もあり 視界を妨げる曇りはあっという間に晴れるので、冬でも大切な機能です。

 

使用頻度は少ないかもしれませんが、エアコンのお手入れはきちんとしていないと

湿気によって発生したカビや雑菌は撒き散らかされます💦

冬は特に暖房によって、乾燥したカビの胞子が放出される…

なんて、想像するとゾッとしますよね😱💥

 

お手入れを怠った加湿器と同じです。

 

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お客様からのご依頼で、作業をさせて頂きました。

 

まずはグローブボックスを開けて、中のエアコンフィルターを外すところから。

エアコンフィルターは既に交換されていたようで綺麗です✨

 

こちらが洗浄剤!

ノズルにホースを繋げて準備完了です♬

 

これまでのブログでは、排水パイプから泡タイプの洗浄剤を注入する方法をご紹介していましたが

今回準備をした洗浄剤はミストタイプ✨

ブロアファンからの噴射になります💉💨

ノズルがブロアファンの中心に来るようにセットしミストを噴射。

2〜3分で全て噴射し終わります。

 

最初に車内でエアコンの室温・内気・風の出る位置をそれぞれ設定していたので

あとは風量全開で5分間ほどエアコンを回し続けます。

 

最後に取り外したパーツをそれぞれ戻したら完了👍

 

洗浄剤の種類によって異なりますが、今回使用したのは6ヶ月効能のタイプ。

効能が切れる頃に定期的に施工しておきたいですね!

 

使用後はフローラルの香りでとても良いニオイでした😆🌸

 

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定期的な洗浄と合わせ、カビを発生させないための予防も大切です☝️

エアコンを使用したあと10分〜15分程、エアコンスイッチを切って送風の状態にしておくと

中の湿気をしっかりと乾燥することが出来るので効果的ですよ〜💡

 

やってみてくださいね☺️

アクア エアコンパイプ交換

他社でエアコンコンプレッサー等の指摘があり

テクニカルオートにご相談を頂いたアクアのお客様🚙

 

まずは状況確認を行う為にも

エアコンのガスを蛍光剤と一緒にチャージして

コンプレッサーの動きや漏れ箇所を具体的に見てみる事にしました🔍

 

ガスチャージ完了後に、エンジンルーム内を覗いて見ると…

漏れているポイントはすぐに発見‼️

 

紫外線ライトを当てて専用のメガネ👓で見ると

エアコンガスと一緒に入れた蛍光剤が緑に光って、そのポイントをお知らせしてくれます☝️

 

 

今回はパイプの一部からだと判明しました。

 

漏れているパイプを外した状態でその部位をよ〜く見てみると

なぜ付いているのか解らないスポンジの下で腐食が進み

小さな穴が空いてしまっている状態です…。

 

この状態では新しい物と交換が必要です。

 

届いた新品パイプを見てみると

もちろん付いていました、この謎のスポンジ。

どこかに干渉するのを防いでくれる為の物かと思いきや

どうやら、そういう役割もしていない様子🤔

 

もしかしてこのスポンジがある事により、水分の蒸発を妨げていたのかな?

それがパイプ腐食の原因になっていたのかな?

 

何にしてもそのま付けると、この状態を繰り返してしまいそうなので

スポンジは取り除いて車両に取り付けしました。

 

きっとこれで再発はしないでしょう😃💡24

エバポレータ洗浄・フィルター交換も重要です!

何度かエバポレータ清掃の記事を載せていましたが

その記事をご覧頂いたお客様から『自分の車もやってみたい!』とご依頼を頂きました😊

 

いつもお子様と一緒に遊びに来てくださる大切なお客様♬

 

やはりエアコンつけ初めの あの嫌〜な臭いに悩まされていたそうです😭

 

エバポレータ清掃に加え、エアコンフィルターも一緒に交換してしまいます!

 

まずはエバポレータ清掃から。

室温25℃・風量全開・内気・風の出る位置をそれぞれ設定してスタート。

 

今回のお車の排水パイプはというと…

リフトアップをすると、下から見える位置に発見👀✨

 

ここに洗浄剤を注入していきます。

 

洗浄剤は1台につき1本使用します。

洗浄液はスプレー式になっていて注入しやすい😆

 

全て注入が終わると、差し込んださままでしばらく放置✌️

 

待っている間にエアコンフィルターを交換していきますよ〜❗️

 

グローブボックスを取り外します。

 

そうすると、見えるのがこれ。

このカバーを外すと、中にフィルターがあります。

 

フィルターを取り出して汚れ具合を確認🔍😳

 

お?意外と綺麗…?

ん…🤔?近ずいてみると、たんぽぽの胞子のようなものが見える。

めくってみると、、やっぱり汚い😂

 

このフィルターの汚れが臭いの原因になることもありますが

汚れたままで長期間交換せず過ごしていると

トランジスタという電子部品(オートエアコンの場合、風量調整の指示を行うところ)の故障にも繋がり

エアコンがそのものが作動しないといった事態になることもあります✋💦

 

過去にトランジスタが故障したお車のフィルター環境を見てみますと

ゴミが沢山入っていて、目詰まりしている状態でした。

トランジスタは熱を持つパーツ。

この目詰まりでエンジン内部に取り込む風量が低下し

トランジスター冷却が上手くされないと、熱さに負けて故障してしまいます。

 

▼こちらがその部品

この部品もちょっとお高め…💸

故障してしまわないように、定期的に汚れ具合をチェックしておくと安心ですね🙆‍♀️

 

 

さて!

放置していた洗浄剤の栓。

抜いて汚れ具合を見てみましょう。

 

結構濁っていますね😱

汚れが目に見えると綺麗になった感じがあり気持ちがいい♬

 

この後はエバポレータ内を乾燥させて、完了となります。

 

作業後のミントの香りは、いつ嗅いでもいい感じ🍀✨

 

オススメです😊

夏に向けてエバポ洗浄しませんか?

最近は日中の気温も高くなり、半袖1枚で過ごせるようになってきましたね👕☀️

 

外の気温よりも車内は物凄く暑くなるので

エアコンはもう欠かせない!という方も多いかもしれませんね☝️😊

 

ですが、久しぶりにエアコンをつけると

生乾きのような…カビのような…なんとも言えない 嫌〜な臭いを感じた事はありませんか?

 

このお悩みも、エアコンを使用する時期になると多く頂くご相談の一つでもあります。

 

 

◆臭いの原因は?◆

何度かブログでもご紹介しましたが、ブロアファンから送り出された空気を

冷やす役割を担っているのが『エバポレータ』です。

 

エバポレーター内で結露した水分が乾燥しないまま放置してしまうと

そこから雑菌が大量発生し、カビ臭いにおいを発生させているのです。

 

その空気を吸っていると思うと…ゾッとしますよね😱

 

 

◆エバポレータ洗浄◆

今回はクラウンハイブリッドの作業の様子をご紹介。

 

車内の『温度・風量・内気循環』の設定を行いスタートです🤗

 

ドレンホース(排水ホース)からエバポレータ洗浄剤を注入し

汚れなどを掻き出す作業となる為、まずはホースを探す所から。

 

ホースの位置は車種によって異なりますが、クラウンはこんなところに隠れてました👀❗️

▼助手席足元の様子。ここまで分解をして

やっと見つかりました👍

 

この部分に、洗浄剤を注入していきます!

 

全て注入したら、この状態で数分放置。

 

そして、抜いた後に排出されたものがこちら👇

茶色い水が出てきました。

 

この後はエアコンを付けて、空気を循環させます。

ハイブリッド車両なので、もちろんメンテナンスモードに設定をして!

 

もうこの時点でミントの爽やかな香りが漂ってる〜😆☘️

 

ホースを探すために、バラした箇所を元に戻して終了です🙆‍♀️

 

ミントの香りは数日で落ち着きますが効能は12ヶ月と長持ちします。

気になる方は是非お試しください✨

エアコンの風がぬるい

夏に向けて、カーエアコンの準備は出来ていますか?

 

日中の気温も心地の良い暖かさとなりつつあるものの、まだ時折寒さも感じる為

もうエアコン付けているよ〜!という方は少ないかもしれません😊

でも、いざ!という時に使用出来ないと困ってしまうものです。

 

今年も早速エアコン点検のご依頼を頂きました👍

 

エアコンの風がぬるい…とのことで見てみると

本当だ!エアコンを最大に効かせた状態で吹き出し口の温度を測ってみましたが

20℃もあり、エアコンは全く効いていない状態。

というより温風です😱💦笑

 

まずはボンネットを開け、コンプレッサーの動きを確認🔍👀

すると、こちらは全然動いていません。

 

コンプレッサーが動かない理由として

①エアコンガスが不足していること

②コンプレッサー本体の不具合

があげられます。

 

このどちらかを特定する為に、まずはガスチャージから始めます。

今入っているガスを一度機械の中に回収。

そして足りない分を補充して、車両に戻す作業となります。

 

今回は『200g』も減っている事が判明したのでガスチャージを行います。

 

ガスの補充が完了した状態で、改めてコンプレッサーの動きを見てみると

良かった〜😆

きちんと動いています。

 

エアコンガスは、何年も経過しているお車ですと少し足りなくなることはありますが

通常は漏れることがない限り、減ってしまう事はありません。

 

今回は目に見えて漏れている箇所の特定が出来なかったため

ガスチャージの際に『蛍光剤』も一緒に入れました。

今後もしエアコンガスが漏れた時には、その箇所を調べられるように☝️🤓

 

▼小さな窓から見えているのが、蛍光剤の色です

 

さて、ガスチャージ後の温度はどうかなぁ?

最初の時と同じ条件で試してみると

9℃まで下がっていました✨

良い感じに冷えています🙆‍♀️

 

これで暑い夏も快適に過ごせますね♬

 

エアコンの冷え方が弱いと感じた方は、夏に備えて点検をオススメします😃

エスティマのエバポレーター洗浄

夏にはよくご要望が増えるエアコンの
エバポレーターのお掃除🧹

この冬の時期に珍しくご依頼がありました💡

 

中古で購入したお車で
前のオーナーさんが喫煙者のようで
エアコンをかけるとタバコの匂いが
して気になるとの事🚬

 

色々匂いを消すために試行錯誤し
エバポレーターも綺麗にしたい‼️
との経緯でのご依頼でした🙂

 

 

エバポレーターの洗浄と一言で言っても

車種によって、そのやり方は異なります。

様々な位置から洗浄剤を行き渡らせます🌪

 

◆リフトにあげ車体の下から作業するもの

 

◆エバポレーターから繋がるホースが車体の下のアンダーカバーで隠れてしまっている為に
助手席のグローブボックスを外し、さらに、フロアをめくり開けホースを引っ張りだして作業するもの

👉今回はこちらの方法となります。

 

 

ホースが出てきたところで

 

洗浄剤のノズルを差し込み、注入‼️

 

液剤を全て注入後、5分程 放置✨

 

そしてノズルを抜きます💨

汚れと共に液剤がジワーポタポタと出てきます。

 

その後は、エアコンを設定し10分くらい風を出して、ここでも待機😌

 

無事に洗浄が終わり爽やかな香りの漂う車内となりました☺️✨

これからの年末に向けて車の大掃除となりましたね🙆‍♀️✨

車種によって作業にかかる時間・料金も変わってきますのでご依頼の際は早めのお問い合わせをおすすめします🙇‍♀️

エアコンフィルターが無い⁉️

先日、ご依頼いただいた

エアコンリフレッシュ✨

 

エバポレーターの清掃をした後は

エアコンフィルターを交換です😊

 

さて、フィルターを交換しよう‼️✨

…っと思ったらアレ❓👀

フィルターどこ❓❓

 

実はこの時お預かりした車両は

エアコンフィルターが無い設定。

そのためフィルターケース自体が無く、

差し込むところも開かずの扉状態🚪🤭

 

このような設定のお車には、

フィルターを取り付け出来るように

ちょっとした加工が必要です!

 

先ずは新品のフィルターケースを注文し、

差込口をカッターで切り取ります✂️

 

上手に切り取れたら

フィルターケースに新品の綺麗なエアコンフィルターをセットして、

🙌丸ごと差しこんで完了‼️

これで細かい埃もキャッチしてくれるようになります!

 

残暑厳しく、暑い日が続きますが、

今週が夏のラストスパートでしょうか☀️

クリーン🌱なエアコンの風で

快適に夏を乗り切れそうですね👍✨

ジムニーのエアコンが効かない

エアコンが故障かなぁ〜?

と、ジムニーに乗り込み、点検。

『あぁ、風が出ない〜🤨』

JA11のジムニーには、よくあることなので

もしかして…と、点検を進めます。

 

そうそう、コレなんです。

【ファンモータースイッチ】

 

 

外して裏側のハンダ(留めている部分)をみると、 やっぱり!

配線1本が取れちゃってるし

もう1本はハンダが溶けて変な形に!

内部の接点で、熱を持ってしまったんでしょうね。

ファンモータースイッチを新品に交換して、修理は完了!

まだ、もう少し、

エアコンが必要な季節ですからね。

今年は残暑が厳しいので、

エアコンが効くとありがたい😄