アクア エアコンパイプ交換

他社でエアコンコンプレッサー等の指摘があり

テクニカルオートにご相談を頂いたアクアのお客様🚙

 

まずは状況確認を行う為にも

エアコンのガスを蛍光剤と一緒にチャージして

コンプレッサーの動きや漏れ箇所を具体的に見てみる事にしました🔍

 

ガスチャージ完了後に、エンジンルーム内を覗いて見ると…

漏れているポイントはすぐに発見‼️

 

紫外線ライトを当てて専用のメガネ👓で見ると

エアコンガスと一緒に入れた蛍光剤が緑に光って、そのポイントをお知らせしてくれます☝️

 

 

今回はパイプの一部からだと判明しました。

 

漏れているパイプを外した状態でその部位をよ〜く見てみると

なぜ付いているのか解らないスポンジの下で腐食が進み

小さな穴が空いてしまっている状態です…。

 

この状態では新しい物と交換が必要です。

 

届いた新品パイプを見てみると

もちろん付いていました、この謎のスポンジ。

どこかに干渉するのを防いでくれる為の物かと思いきや

どうやら、そういう役割もしていない様子🤔

 

もしかしてこのスポンジがある事により、水分の蒸発を妨げていたのかな?

それがパイプ腐食の原因になっていたのかな?

 

何にしてもそのま付けると、この状態を繰り返してしまいそうなので

スポンジは取り除いて車両に取り付けしました。

 

きっとこれで再発はしないでしょう😃💡24

エバポレータ洗浄・フィルター交換も重要です!

何度かエバポレータ清掃の記事を載せていましたが

その記事をご覧頂いたお客様から『自分の車もやってみたい!』とご依頼を頂きました😊

 

いつもお子様と一緒に遊びに来てくださる大切なお客様♬

 

やはりエアコンつけ初めの あの嫌〜な臭いに悩まされていたそうです😭

 

エバポレータ清掃に加え、エアコンフィルターも一緒に交換してしまいます!

 

まずはエバポレータ清掃から。

室温25℃・風量全開・内気・風の出る位置をそれぞれ設定してスタート。

 

今回のお車の排水パイプはというと…

リフトアップをすると、下から見える位置に発見👀✨

 

ここに洗浄剤を注入していきます。

 

洗浄剤は1台につき1本使用します。

洗浄液はスプレー式になっていて注入しやすい😆

 

全て注入が終わると、差し込んださままでしばらく放置✌️

 

待っている間にエアコンフィルターを交換していきますよ〜❗️

 

グローブボックスを取り外します。

 

そうすると、見えるのがこれ。

このカバーを外すと、中にフィルターがあります。

 

フィルターを取り出して汚れ具合を確認🔍😳

 

お?意外と綺麗…?

ん…🤔?近ずいてみると、たんぽぽの胞子のようなものが見える。

めくってみると、、やっぱり汚い😂

 

このフィルターの汚れが臭いの原因になることもありますが

汚れたままで長期間交換せず過ごしていると

トランジスタという電子部品(オートエアコンの場合、風量調整の指示を行うところ)の故障にも繋がり

エアコンがそのものが作動しないといった事態になることもあります✋💦

 

過去にトランジスタが故障したお車のフィルター環境を見てみますと

ゴミが沢山入っていて、目詰まりしている状態でした。

トランジスタは熱を持つパーツ。

この目詰まりでエンジン内部に取り込む風量が低下し

トランジスター冷却が上手くされないと、熱さに負けて故障してしまいます。

 

▼こちらがその部品

この部品もちょっとお高め…💸

故障してしまわないように、定期的に汚れ具合をチェックしておくと安心ですね🙆‍♀️

 

 

さて!

放置していた洗浄剤の栓。

抜いて汚れ具合を見てみましょう。

 

結構濁っていますね😱

汚れが目に見えると綺麗になった感じがあり気持ちがいい♬

 

この後はエバポレータ内を乾燥させて、完了となります。

 

作業後のミントの香りは、いつ嗅いでもいい感じ🍀✨

 

オススメです😊

夏に向けてエバポ洗浄しませんか?

最近は日中の気温も高くなり、半袖1枚で過ごせるようになってきましたね👕☀️

 

外の気温よりも車内は物凄く暑くなるので

エアコンはもう欠かせない!という方も多いかもしれませんね☝️😊

 

ですが、久しぶりにエアコンをつけると

生乾きのような…カビのような…なんとも言えない 嫌〜な臭いを感じた事はありませんか?

 

このお悩みも、エアコンを使用する時期になると多く頂くご相談の一つでもあります。

 

 

◆臭いの原因は?◆

何度かブログでもご紹介しましたが、ブロアファンから送り出された空気を

冷やす役割を担っているのが『エバポレータ』です。

 

エバポレーター内で結露した水分が乾燥しないまま放置してしまうと

そこから雑菌が大量発生し、カビ臭いにおいを発生させているのです。

 

その空気を吸っていると思うと…ゾッとしますよね😱

 

 

◆エバポレータ洗浄◆

今回はクラウンハイブリッドの作業の様子をご紹介。

 

車内の『温度・風量・内気循環』の設定を行いスタートです🤗

 

ドレンホース(排水ホース)からエバポレータ洗浄剤を注入し

汚れなどを掻き出す作業となる為、まずはホースを探す所から。

 

ホースの位置は車種によって異なりますが、クラウンはこんなところに隠れてました👀❗️

▼助手席足元の様子。ここまで分解をして

やっと見つかりました👍

 

この部分に、洗浄剤を注入していきます!

 

全て注入したら、この状態で数分放置。

 

そして、抜いた後に排出されたものがこちら👇

茶色い水が出てきました。

 

この後はエアコンを付けて、空気を循環させます。

ハイブリッド車両なので、もちろんメンテナンスモードに設定をして!

 

もうこの時点でミントの爽やかな香りが漂ってる〜😆☘️

 

ホースを探すために、バラした箇所を元に戻して終了です🙆‍♀️

 

ミントの香りは数日で落ち着きますが効能は12ヶ月と長持ちします。

気になる方は是非お試しください✨

エアコンの風がぬるい

夏に向けて、カーエアコンの準備は出来ていますか?

 

日中の気温も心地の良い暖かさとなりつつあるものの、まだ時折寒さも感じる為

もうエアコン付けているよ〜!という方は少ないかもしれません😊

でも、いざ!という時に使用出来ないと困ってしまうものです。

 

今年も早速エアコン点検のご依頼を頂きました👍

 

エアコンの風がぬるい…とのことで見てみると

本当だ!エアコンを最大に効かせた状態で吹き出し口の温度を測ってみましたが

20℃もあり、エアコンは全く効いていない状態。

というより温風です😱💦笑

 

まずはボンネットを開け、コンプレッサーの動きを確認🔍👀

すると、こちらは全然動いていません。

 

コンプレッサーが動かない理由として

①エアコンガスが不足していること

②コンプレッサー本体の不具合

があげられます。

 

このどちらかを特定する為に、まずはガスチャージから始めます。

今入っているガスを一度機械の中に回収。

そして足りない分を補充して、車両に戻す作業となります。

 

今回は『200g』も減っている事が判明したのでガスチャージを行います。

 

ガスの補充が完了した状態で、改めてコンプレッサーの動きを見てみると

良かった〜😆

きちんと動いています。

 

エアコンガスは、何年も経過しているお車ですと少し足りなくなることはありますが

通常は漏れることがない限り、減ってしまう事はありません。

 

今回は目に見えて漏れている箇所の特定が出来なかったため

ガスチャージの際に『蛍光剤』も一緒に入れました。

今後もしエアコンガスが漏れた時には、その箇所を調べられるように☝️🤓

 

▼小さな窓から見えているのが、蛍光剤の色です

 

さて、ガスチャージ後の温度はどうかなぁ?

最初の時と同じ条件で試してみると

9℃まで下がっていました✨

良い感じに冷えています🙆‍♀️

 

これで暑い夏も快適に過ごせますね♬

 

エアコンの冷え方が弱いと感じた方は、夏に備えて点検をオススメします😃

エスティマのエバポレーター洗浄

夏にはよくご要望が増えるエアコンの
エバポレーターのお掃除🧹

この冬の時期に珍しくご依頼がありました💡

 

中古で購入したお車で
前のオーナーさんが喫煙者のようで
エアコンをかけるとタバコの匂いが
して気になるとの事🚬

 

色々匂いを消すために試行錯誤し
エバポレーターも綺麗にしたい‼️
との経緯でのご依頼でした🙂

 

 

エバポレーターの洗浄と一言で言っても

車種によって、そのやり方は異なります。

様々な位置から洗浄剤を行き渡らせます🌪

 

◆リフトにあげ車体の下から作業するもの

 

◆エバポレーターから繋がるホースが車体の下のアンダーカバーで隠れてしまっている為に
助手席のグローブボックスを外し、さらに、フロアをめくり開けホースを引っ張りだして作業するもの

👉今回はこちらの方法となります。

 

 

ホースが出てきたところで

 

洗浄剤のノズルを差し込み、注入‼️

 

液剤を全て注入後、5分程 放置✨

 

そしてノズルを抜きます💨

汚れと共に液剤がジワーポタポタと出てきます。

 

その後は、エアコンを設定し10分くらい風を出して、ここでも待機😌

 

無事に洗浄が終わり爽やかな香りの漂う車内となりました☺️✨

これからの年末に向けて車の大掃除となりましたね🙆‍♀️✨

車種によって作業にかかる時間・料金も変わってきますのでご依頼の際は早めのお問い合わせをおすすめします🙇‍♀️

エアコンフィルターが無い⁉️

先日、ご依頼いただいた

エアコンリフレッシュ✨

 

エバポレーターの清掃をした後は

エアコンフィルターを交換です😊

 

さて、フィルターを交換しよう‼️✨

…っと思ったらアレ❓👀

フィルターどこ❓❓

 

実はこの時お預かりした車両は

エアコンフィルターが無い設定。

そのためフィルターケース自体が無く、

差し込むところも開かずの扉状態🚪🤭

 

このような設定のお車には、

フィルターを取り付け出来るように

ちょっとした加工が必要です!

 

先ずは新品のフィルターケースを注文し、

差込口をカッターで切り取ります✂️

 

上手に切り取れたら

フィルターケースに新品の綺麗なエアコンフィルターをセットして、

🙌丸ごと差しこんで完了‼️

これで細かい埃もキャッチしてくれるようになります!

 

残暑厳しく、暑い日が続きますが、

今週が夏のラストスパートでしょうか☀️

クリーン🌱なエアコンの風で

快適に夏を乗り切れそうですね👍✨

ジムニーのエアコンが効かない

エアコンが故障かなぁ〜?

と、ジムニーに乗り込み、点検。

『あぁ、風が出ない〜🤨』

JA11のジムニーには、よくあることなので

もしかして…と、点検を進めます。

 

そうそう、コレなんです。

【ファンモータースイッチ】

 

 

外して裏側のハンダ(留めている部分)をみると、 やっぱり!

配線1本が取れちゃってるし

もう1本はハンダが溶けて変な形に!

内部の接点で、熱を持ってしまったんでしょうね。

ファンモータースイッチを新品に交換して、修理は完了!

まだ、もう少し、

エアコンが必要な季節ですからね。

今年は残暑が厳しいので、

エアコンが効くとありがたい😄

 

エアコンのにおい…リフレッシュ☘

エアコンを付けるとイヤ~なニオイを感じた事はありませんか?

 

そのニオイの正体…

それは『カビ・雑菌』なんです😱

あの独特なニオイと共に

カビ菌や雑菌が舞っている事を想像すると

恐ろしいですよね😱

芳香剤で誤魔化しても

発生しているニオイの根本的な解決にはならないため “もとから絶つ!” 方法を実践✴️

 

 

それは エバポレーターの洗浄です❕

エバポレーターは外気との温度差により

結露が起こりやすく、それがカビや雑菌を繁殖させてしまいます。

 

作業の方法としては

洗浄液をエバポレーターに送り込み

汚れと一緒に流し出すだけなので

時間も掛からず、安価に出来ます🤭

 

しばらくはミントのいい香りも続くので

車に乗るたびにフレッシュな気分にも😊☘️

オススメです★

 

 

エアコンの風が弱い 見落としがちな管理とは?

暑い日が続いていますね☀️😆💦

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

先週もエアコンのご相談を頂きました。

 

“エアコンの風が少ないので見て欲しい”

 

う~ん🤔

何だろう?

 

 

まずは、エアコンの風がきちんと冷たくなるかどうか確認✨

⏩温度計で計り正常値だと判明🙆

 

 

次にエアコンフィルターの状態を見ていきます👨‍🔧✨

 

グローブボックスを開ける作業から。

 

 

フィルターを取り出します。

 

フィルターが出て来ました。

隙間に虫や誇りが挟まり

全体的に黒くなっています。

 

では、取り外したエアコンフィルターを清掃しましょう✨

本当はここで新しいものに交換した方が良いのかもしれませんが、先ずは確認のために!

水で洗うことはできないので、エアーで吹き飛ばしてみます。

どうかな〜、これで変わると良いなぁ〜🎶

清掃が終わったら、元の位置に戻します。

 

清掃前と比べると

風の勢いが強くなった感じがありました🙌

 

 

お客様に状況を伝え

せっかくだからフィルターも新しくされたいご要望だったので、交換を行い

風量の変化と空気もクリーンな状態になり

ご満足頂くことが出来ました🤗✌️

フィルターなんて、交換しなくていい🖐❗️と言って、特に困らなければ勧められても避けてしまいがちですが、意外と重要な役割をしています。

家庭でも、掃除機のフィルター、浄水器のフィルター、換気扇のフィルターなど、定期的に交換しないと本来の機能を発揮できないものが沢山😅

 

環境や使用状況によっても変わるので、エアコンフィルターは定期的に…の『定期』が分かりにくいですが…💦

しばらく交換したことがなくて、エアコンの風は冷たく風量だけ弱いかなぁ?と感じた時は、まずエアコンフィルターを交換してみましょう😊

 

エアコンガス漏れ パイプの亀裂

暑い日が続き、

北海道でもエアコンが欠かせない時季が到来ですね🌞

 

そんな中、多く頂くご相談…

冷たい風が出ない!!

今の時季にエアコンが効かないなんて😱

想像すると恐ろしい…

 

今回はデリカの点検をさせて頂きました。

 

まずはエアコンガスの補充から進めていきます。

 

通常は漏れが無い限り

無くなってしまう事はありませんが

今回はほとんど空っぽの状態だった為

蛍光剤という色と一緒に入れていきます。

 

…どこから漏れているんだろう?

 

大丈夫😀👌

蛍光剤がその箇所を教えてくれます❗

 

早速、ガスチャージ直後にパッキンからの漏れを確認しました。

 

部品を手配し、交換作業を行うと

後ろの方でもう一ヶ所、漏れが出ていると判明👀🔎

 

 

前側の漏れが解消されたことで

ガスの圧力も変わり、後ろから勢いよく漏れている模様。

 

それがこちら。

湿っている部分が 蛍光剤でうっすらと黄色くなっています。

ここです!

 

足回りの部品と干渉してしまったパイプに亀裂が入り、

エアコンガスの漏れと繋がっていたようです。

 

こちらはパイプの交換が必要でした(>_<)

 

 

 

~パイプ交換作業~

 

車体の裏側に隠れる場所。

▼内側から見た様子

 

足回りとパイプの干渉部分は

出来るだけ離して接触が少なくなるように✴️

 

▼こんなかんじに!

 

 

 

最後にガスを規定量入れ完了★

今度は大丈夫!

 

これで暑い夏も乗り越えられますね🙆