ディフェンダー腐食修理

登録は28年のまだ新しい車なのですが、

アルミが腐食しています

 

どこがというと…

▼ほら!ここです まだわかりにくい?

▼ここです。 白くなってるところ

▼この小さな部品を外すと裏側まで腐食が!

研磨して素早く防錆して塗装です

 

染まりが悪いので下色を塗り、本色です。

▼薄っすらピンクの下色

▼本色に塗装できました

取り付けして完成です

 

なぜ、この部分だけ腐食したのかは

謎です。

外側からなのか、内側からなのか、

何か小さなきっかけから腐食がどんどん広がったのだと思いますが…。

鉄板は錆が茶色くなって進みますが、

アルミの腐食は、こんな感じになるんですよ。

 

ずっと気になってた所が、

きれいになりました!

気分晴々☀️ 気持ちいいです♪

デリカD:5 バンパー部分塗装

LINE@から、バンパーに傷かついてしまったとご相談がありました。

部品交換の場合、両方の傷を修理した場合など考えられる修理内容をお伝えしたところ、実際に車を見せに来てくれました😊

実際に傷が確認できるとより具体的にお話ができます。

バンパーのボディ色と同じ色の部分、そしてフォグランプ周りのシルバー色の部分それぞれに一連の流れで傷がついています。

 

 

相談して決まった修理内容は…。

 

▼このように決定

 

右側は少~し傷が残るかもしれないけど

だいたい気にならないくらいになると思う!

左側は削れてしまって素地が出ているので

塗装しないと直らないから部分的に修理!

 

ということで。

右側は磨き✨

左側は部分塗装

傷の部分はきれいに研いでUVパテを使用し、

UVサフェーサーで処理をして、塗装です。

塗装の範囲は、養生されていない、

表に出ている部分です。

 

きれいに直りました😊

このような修理方法であれば、保険を使わず直した方が良いです。

一時的な出費にはなりますが、

保険料の差額と比較しても

トータルの出費を抑えることができます。

困ったなぁと思ったときは、お気軽にご連絡くださいね!

内張溶接!バンパー溶接の応用

アルファードの内張は上下2分割に分かれています

 

この横の隙間が広がってしまい、何とかしてほしいとの事で!

上下2分割なのに交換となると一体物になります

価格は7万!!?

きゃーーー😫うそぉぉぉ💦

 

先ずは内張を外します

 

 

ここの部分が剥がれて

 

☝隙間が広くなっています

 

その剥がれた部分を溶接していきます

 

登場するのがポリバンスの溶接機です

 

 

素材はPP

溶接していきます

 

 

これでかなりの強度になりました

思いっきりやると溶接部分が強すぎて、溶接横の、元の部分がちぎれてしまうでしょう!

7万もする内張だけど、とぉぉっても安価に済みましたね!😊よかったよかった

 

ハイエースフロントパネル板金

ハイエースのフロント事故。

結構大きな損傷だったため、車両保険の限度額を上回る、修理費用が掛かる状態でした。

仕事で使っている車両のため、一刻も早く直したい!

貨物車のため、年に一度の車検が必要で、更新時期も間近でした。

保険で降りる額と、修理費用の差額、そして車検費用。

いつもより大きな出費となりますが買い替えるよりはるかに安く早いということもあり…。

ハイエースのフロントパネルは、ボンネットのようにビスで交換できる物ではありません。

交換が必要な箇所と、修理できる場所。出来るだけ安価で収まるようにフロントパネルは板金で直すことにしました。

ゴンっとチョップされた様に凹んだパネル。

ここを板金するためには、室内側をバラバラにする必要があります。

👇助手席に座った目線です

この配線もよけることになりますが、凹んだ箇所はこの状態でもグイッと押し出される様に変形しているのが分かります。

もう少しバラしてみると。

ここを表と裏、両側から板金です!

きれいに凹みを直して塗装もして、

これで大丈夫‼️

元よりきれいになった✨とお客様も喜んでくださいました(笑)

引退するのは俺が先か車が先か?なんて笑いながら仰る元気いっぱいの人生の先輩が沢山いらっしゃいますが、

どちらも、まだまだ‼️

元気に走り続けて欲しいです😊

車の屋根に傷 ルーフ修理塗装

車の屋根を、駐車場で大きく擦ってしまった状態で、

昨年末に修理の相談にいらしたお客様。

  ⇒過去ブログ 車の高さと駐車場の高さ

今回は、車両保険を使用することができないため

できるだけ安価に修理をしたいご要望。

本来でしたら、ルーフ交換という状態。

大きな範囲に、多数の傷・大きなゆがみを修理することになりました。

 

直さなくてはならない凹み部分に全て印をつけ、

 

凹みを直してから、傷を隠します。

 

 

表面をきれいに平らにするために、パテは使用しますが

ここはできる限り薄~くつけたいところ!

長くきれいな状態で乗れるように、

板金やさんと塗装屋さん、頑張りました!

 

▲サーフェーサーを吹いて塗装の直前状態。

 

塗装しない箇所は、マスキングをして覆い、

余計なところにミストが掛からない状態にしてあります。

今回は、ルーフモールの外側の部分にも傷が入っていたので

フロントピラーまで塗装をして仕上げます。

 

▼塗りあがりました

 

出来栄えはどうなるかな?屋根だからあまり見えないし目立たないかな?

そう心配されていましたお客様。

 

納車の時の、車の仕上がりを見て

『とってもきれいです!』と喜んで頂くことができました😊

ご満足いただけて良かったです!

バックする時 ブザーが小さい

車がバックする時の 『ピー・ピー・ピー』 という音。

この音が、前よりも 小さい気がすると ジムニーのお客様・・・

 

バックの音が小さくなるって、なんだろう~?

更に、バックブザーだけでなく、シートベルト警告ブザーの音も小さい!

どこから鳴ってるのか調べてみましたが、

本当に音が小さくて、なんだかよくわからない!

で、更に更に調べてみたら

あった!

メーターの裏でした!

これかぁ~~

ブザーが鳴っているスピーカーの異常です。

 

 

でも、スピーカー単体の供給が無いため

メーターassy(丸ごと)交換となりました。

 

交換後は、 大丈夫!

しっかり聞こえます^_^

ヘッドライト この部品は何?

いつもご利用いただいているお客様

愛車はニッサン ムラーノです。

飛び石でしょうか?ひび割れが発生!

その場所は、ヘッドライトの目頭あたりにある、

 

ヘッドライトのように透明なレンズがついている、

 

ここです!

 

 

これ!

 


ヘッドライトエクステンション


ライトの内側についているこの部品、

ヘッドライトのように光る物ではありません。

飾りのようなものです😊

ここを交換するには、フロントグリルの脱着が必要です。

 

12月の北海道❄⛄❄

日中でも、なかなか冷え込みます。

 

寒いと樹脂類は硬くなるため、取り外す時に取り付け部分がパキッとなったら大変なので😅

工場に入れ暖めてグリルを外します。

 

その間は、お客様も事務所でコーヒーで暖まっていただいて☕

 

破損無く無事完了!🔧✨

今回は予定外の修理でしたが、

車検整備など、いつもご利用ありがとうございます😊

エブリィ 給油口のフタ壊れる

ガソリンスタンドに行ってきたんだけど、フタが壊れちゃいました!

テープでくっつけて来たんですけど💧

…もしかして。エブリィ?

やっぱり👀‼️

フューエルリッド(燃料給油口の蓋)を開閉する時に動く、蝶番が腐食してしまえのが原因です。

一箇所でしか止まっていない上、蓋につきものの部分なので、蓋から丸ごと交換が必要になってしまいます。

今まで、何台も同じ状態になって交換して来たのですが、ここの部品はボディ色に塗って使用する物だったので、ただ注文をして取り替えようとすると、真っ黒いままとなってしまいます。

こんな小さな物ですが、塗装をして取り付けるとなると何万か掛かってしまいます。

そんな説明をして、部品を注文したところ。

なんと、色付きが出ていました‼️

普通、色付きの部品があっても途中から無くなるというのに、

最初から色付きじゃない物が、途中から色付きの供給がある とは、よほど注文やリクエストご重なったのでしょう。

入荷後すぐに交換。

お客様は何千円かで事が済み、

これで安心です!

良かったねぇ〜〜〜〜‼️

エブリィ給油口の蓋、ボロンと取れたら交換です。

場所的にも水が溜まりやすいです。

錆びてきちゃうので、給油の時は蝶番の部分に水が残っていないか見て拭いてあげてくださいね!⭐️😃

真剣です! 屋根の飛び石補修

お客様からの相談に、何とか応えようと梨奈ちゃんの真剣モード👀‼️

車のルーフに、カツンとぶつかった飛び石キズ。

そこから錆が発生していて、なんとかして欲しいと・・

錆を取り除き、きちんと塗装したら何万も掛かってしまう修理となりますが、

屋根の上で目立たないことと、

幸い、錆も軽度なので 錆の箇所だけ少し削ってタッチアップをすることに❗️

塗料が補修箇所の周りに付かないように、

きれいに仕上がるように、

飛び石の箇所だけを慎重にタッチアップです!

とにかくキレイに仕上げようと、

真剣な表情が見ていて嬉しいですね!

手が、、震える…!!笑

老眼の裸眼には難しい、

細か〜〜い作業です。笑笑

お客様も、喜んでくれるかな♪

バンパー凹み 炙り出し

バックした時に、ぶつけてしまったんだ😩

『ディーラーでは、簡易的な修理は保証できないから部品を交換して直さないとならないから料金が高くなるって言うものだから…。』

と、近所に住むご年配の方がいらっしゃいました。

 

リヤゲートに傷と凹み、リヤバンパーは右角がボコッと凹んでいます。

 

 

確かに、新品部品交換で直すと予想以上に高額です。

 

自費で安価で直したいご要望なので、車を見ながら相談です。

 

リヤバンパーは部分的に直せます。

リヤゲートは中古を使って直すか、板金で直すか、どっちがいいかな?

 

話していると、

『友達が、シルバーマーク付けて隠せって言うんだわ。』

 

それなら!と提案した簡易修理の方法。

 

リヤゲートはタッチアップして、

リヤバンパーは凹みだけボコッと直して終わりにしましょう?

傷は直らないけどね!

 

『それで良い‼️』ということで

やってみました😁

凹んだ箇所のバンパーを、専用の工具で熱をかけ、柔らかくして、バンパー裏側から押し出して形を戻します。

うまく、形を戻したら、

傷の部分を綺麗にしてあげて、

リヤゲートも、傷の部分を少しきれいにしてタッチアップ✨

これで簡易的な修理完了!

どうですか〜?仕上がりは!

 

バンパーを炙り出している様子を、

動画で撮ってみました😄

↓YouTubeです↓

 

お客様も、お待ちの間にご満足いく仕上がりと料金でとても喜んでお帰りになりました!

 

今度はボンネットの凹みも直したいとか。

それは、リサイクル品を探してみましょうね!