N-BOXリヤフェンダー錆

リヤフェンダーのサビ修理のご依頼です。錆が出てきて段々と大きくなってきたとのこと。

外側から錆てきたのではなく内側から錆て顔を出してきた感じですね。

錆を少しずつを落としていきます。

錆の中心部分は柔らかくなっていて千枚通しがザクザク刺さっていきます。

さらに錆を少しずつ落としていきますが中々錆の終わりが出てきません。

内側でかなりサビが進行しているようです。

裏側から覗いてみるとシーリングがあり剥がしてみました。剥がした隙間にはリヤフェンダーと内側のパネルの間の接着剤が錆になっています

表側から接着剤が錆じゃなくなる所までベルトサンダーで削っていきます。

ベルトサンダーで落とし切れない細かい錆はサンドブラストでしっかり落としちゃいます❗️

最初の錆発生箇所と比較すると見えない所でこれだけ広い範囲で錆が隠れていたということです。

防錆処理をして新しい鉄板を溶接して下地作業へと進んでいきます。

おそらくリヤバンパーがぶつかってリヤフェンダーのシーリングが切れて水が入り接着剤を錆させてしまったのでしょう。

ちょっとぶつけちゃって大丈夫かしら?と気になる方は是非ご相談くださいね☺️

N-BOXから異音が

走ってると右後ろの方からコトコトコトコトって聞こえてきて気になっちゃって

って相談いただいたN-BOXのお客様

試運転で症状を確認してみると

コトコトって聞こえたり、カタカタって聞こえたり、ガコンって聞こえたり

なんだかいろんな音が不規則に鳴ってるし、前から聞こえる・・・😭

リフトアップだ〜〜〜

サスペンション廻りを見たり触ったりでチェックしてみると

やっぱりフロントのロアーアームでした!さらに左右ともガタが大😵

ジョイントが抜ける前に確認できて一安心なのと音の聞こえ方って人によって違うもんだなぁ〜って感じました。

異音の音の大きさが危険度の目安になるわけでは無いので『んっ?』って気づいたらテクニカルオートですよ😊

 

 

 

 

N- BOXエンジン不調

信号待ちで振動が大きくて、走ってもスッと加速しないとのことで急遽入庫されたN- BOX

確かにアイドリング時の振動が大きく車体全体がブルブルしてる!

動かしてみてもドッドッドッって感じで加速がスムーズじゃない!

これは〜あれだなぁ〜と思いながらも診断機を繋いでチェックすると

やっぱりね

失火判定出てました😅

こうなるとスパークプラグかイグニッションコイルの可能性が大なので点検していきますよ〜

イグニッションコイルの固定しているボルトを外してちょっと浮かせてあげると隙間から中のスパーク音が

聞こえるかどうか

聞こえなければイグニッションコイルが仕事してないってことで判断できるんです😄

今回は1番シリンダーのイグニッションコイルが故障してしまっての症状でしたが念のため2番と3番も交換!

さらに分解ついでにスパークプラグも全数新品に交換させていただきました😊

電気系統の部品は前兆なくいきなり壊れることが多いので気をつけようが無いのですが

万が一の時にはいつでも連絡くださいね〜

N BOXオイルランプ点灯

エンジンオイルの警告ランプが時々点灯するということで点検のため入庫いただいたN BOX

テクニカルオートに来る前にディーラーで相談したところ『エンジン交換が必要ですね〜』って言われたそうです。

ここまで走って来れてるのにエンジン交換しなきゃならない状態なのか?

って思いながら点検開始!!

特にエンジンから異音がするわけでもなく🤔

でも

前進してブレーキをかけて停止後一呼吸くらいでメーターにチカッと赤いオイルランプが一回光る

また動いて止まると一回光る。これは〜とにかくオイルの量が足りないからまず補充しよ〜

レベルゲージで今の量を確認しようとしても全く付かない・・・

オイルを入れるキャップを外すとキャップの裏や注入口にドロドロしたスラッジが溜まってる・・・

3月28日のブログが思い返されます😅

エンジン内部は見えないですが、きっと中もたっぷり溜まっている予想ができますね

ディーラーの方はこれを見て判断したのかもしれません。

が! エンジン交換となるとかなり高額の修理となってしまうのでテクニカルオートとしては

まだ使える可能性があるこのエンジンをなんとかしたい!

なので、しばらくはお客様と二人三脚になりますがエンジンオイル交換を繰り返し少しずつエンジン内部を綺麗にしていくことにしました〜

オイルの状態の点検はいつでも大歓迎😄お気軽にお立ち寄りくださいね