ランクル70 錆修理

日頃の手入れからとても車を大切にしているを

感じられるランクル70です。

ご自分で車体の底面などを防錆しておられましたがリヤフェンダーの一部分から錆が発生し進行するのを抑えられないかとご相談を受けまして修理をすることに💪

見た目は小さな錆に見えますが内部の錆はもっと大きく広がっている筈。それを踏まえてカットしていきます。

 

・・・ん〜

想像以上に錆進行😅

裏のパネルも錆によって無くなっています。

もっと大きくカットしなければならない状態。

一度お客様に連絡を入れ現状をお伝えして出来る限り綺麗して欲しいとのことで作業を進めます。

大きくカットし直してサンドブラストで錆を取り除きます。

裏、表のパネルと型取りをして鉄板を切り出しパネルを製作します。

裏のパネルから溶接し、表のパネルを溶接。溶接後はたっぷりと錆転換剤とプライマー塗布してから下地作り。

気になさっていたランクル70のウィークポイントのリヤフェンダー後側はまだ錆は発生していませんでしたがアンダーコートを塗布して予防処置✌️

途中経過をお知らせして現状と今後を考えてどの様な修理方法で進めていくかを打ち合わせしながらのお仕事です。後は小まめに洗車して錆予防していきましょう😊

ラングラー ドライブシャフトブーツ交換

ドライブシャフトブーツが破れたり穴が空いて中からグリースが漏れてしまいブーツを交換!

な〜んてことは普通に良くあること・・・ではない車種が有ったんです😳

J Lラングラー

なんとメーカーからの補修部品の販売が無い!ドライブシャフトの新品販売しか設定がなかったんです

フロントのドライブシャフトが新品で18万円以上😱

高い・・・

だから社外品のブーツ交換セットが販売されているんですね😄

ということでやってみましたブーツ交換!!!

タイヤを外してブレーキを分解し

取り外したシャフトから破けたブーツを取り外し新しいブーツへ

ブーツの材質は違いますがシャフトの交換はしなくて済んだので出費が全然違いますね!

社外部品の使用や持ち込み部品での修理もテクニカルオートはO Kなので気にせず相談してくださいね

ライフ ブレーキパッド脱落

ブレーキパッドが外れて落ちたと連絡が入り緊急引き取りが発生

な〜んで外れちゃったんだ?って考えたけど解らないから分解点検だ(笑)

ここのブレーキパッドが外れてしまったんだろうとしか思えないほど右前のホイールが変色

この大量の錆色は何かしらの金属が擦れたことによる鉄粉

ちなみに左前のホイールがこちら

リフトアップしてタイヤを外してみるとかなり深刻な状態に😰

ブレーキパッドが無くなったまま走行を続けてしまいパッドの土台とディスクが擦れて薄くなったパッドの土台が取り付け部の隙間から脱落

脱落後もブレーキを踏んだことでキャリパーのピストンが抜けてしまいブレーキオイルが漏れ出てしまっていました

きっとブレーキ時に変な音するな〜って思いながら使用されていたのかと思われます

聞きなれない音がブレーキ時に少しでも聞こえたら迷わずテクニカルオートにお電話くださいね🙂

 

 

 

 

 

 

三菱ジープ 錆修理

フロントフェンダー、サイドシル、リヤフェンダーの側面各部錆修理です。

いずれの箇所も表の鉄板と裏の鉄板の間から錆が発生し表の鉄板の裏側から錆が貫通して表面に出てきている状態です。

表面だけを錆処理してもすぐに錆が発生してしまうでしょう。

塗膜や下地の浮き具合から判断して表の鉄板をカットしていきます。 

見た目ではわからなかった錆の状態。

表の鉄板が蓋になってしまうので、その前に裏の鉄板には錆を落として防錆処理をほどこしておきます。

型取りをし、それぞれの箇所に元と同じ物を新しい鉄板から製作していきます。

準備が整いいよいよ溶接。鉄板に熱が入り過ぎると延びてベコベコに波うってしまうので少しずつ冷やしながら溶接していきます。

溶接箇所をサンダーで平滑にして防錆処理をして下地作業に進んでいきます。

表からなのか内部からなのか直し方は変わります。なかなかわかりづらいと思います。あれ?うちの車も何か変だなと感じたら一度ご相談くださいね☺️

リヤフェンダーの錆。

リヤフェンダーの錆。

車検を取ったばかりで何とか直したいとのご依頼。左後方角の損傷ですが

何やら錆がチラホラ顔を出しております。

リヤフェンダーを交換するだけでは終わりそうにないです😅

まずリヤフェンダーを剥がしてみます。思っていた以上に錆の影響があるようです。

リヤフェンダーが取り付く部分の錆がひどくほとんどを切除しなくてはならない状態です。

このままではリヤフェンダーを取り付けることができません。

ホイールハウスを錆の影響が無い位置でカットして繋いでいきます。

防錆プライマーをガッチリ塗布してリヤフェンダーを取り付けるホイールハウスの完成❗️

あとは、リヤフェンダーを合わせて溶接です。

ホイールハウス部分は全て取替えようとすると付随して部品が多々発生してしまうのでカットして繋ぎ合わせました。

どの位をイメージして車を乗られていきたいか、ご予算などで色々な提案ができますのでお悩みの際にはぜひご相談ください☺️

 

スライドドアの取り付けは連携が大事!

ハイエースのスライドドアを取り付け‼️

実はこの作業に何人もの人手が必要って知っていますか??

「1人でヒョイとつけられるんじゃないの?」と思われがちですが

実は全然そんなことないんですよ〜🙅‍♀️

なぜなら、スライドドアは見た目以上に重い部品なんです。

ドア1枚だけで軽く数十キロ。

でも重たいから大変、というだけじゃありません。
実は取り付け位置の調整がものすごくシビア。


レールの中をスムーズに動くように、高さ・前後・傾きなど、ほんの数ミリの違いで

閉まり方が変わってきます。

取り付けは、スタッフは通常3〜4人体制で動きます。

2人でドアを持ち上げ

3人になり

4人になる。

まるでフォーメーションのように、それぞれが声を掛け合いながら!


「もうちょい上!」「その角度でキープ!」「オッケー、今締めるよ!」


そんなやりとりが自然と飛び交い、全員がピタッと息を合わせて作業を進めます。

実際に私も、軽自動車のスライドドア取り付けの瞬間に立ち会ったことがありますが

次の日に筋肉痛になるくらい色んな筋肉を使います🙋‍♀️笑

無駄のない動きと連携で、流れるように作業が進んでいきます。

最後にローラーが動きやすいように、グリスアップ。

0※実は、錆でローラーが壊れてしまい交換となったお車でし


普段お客様の目には触れない工程ですが、

日々の作業もこうやって職人たちの連携したお仕事が多いんですよ〜😊♬

エブリィ リヤフェンダー錆修理

ぶつけたり、擦ってしまった覚えがないのにいつの間にかサビがあるので直したい!とのご相談。

スライドドアレールの上側あたりからサビが発生しているようなのでスライドレールカバーを

外してみると、なかなかサビてます。

おそらくスライドレールカバーの上部がボディに擦れたことによりサビが発生したと思われます。このままだとサビ取り作業がしづらいのでスライドドア、レールを取外します。

まずははベルトサンダーでサビを落としてみます。しかしサビの根が深く取りきれません!

それでは、ハンドタイプのサンドブラストで!

ん〜・・・取りきれません😭

それならば!直圧タイプサンドブラストで!

会心の一撃です。サビがしっかりと無くなりました。ここまで綺麗にしておけば一安心です。

下地、塗装が終わり組付の時に同じ状態でスライドレールカバーを取付けてしまうとまたサビが発生してしまうのボディとスライドレールカバーの間にパッキンを入れて擦れない様にクリアランスを確保したのでバッチリです👌

似た様な状態が見受けられたら是非ご相談くださいね!

今のうちにチェックしておこう!〜エアコン〜

今週から徐々に気温も高くなるみたいですね☀️

 

みなさん、

夏に向けてエアコンの準備は出来ていますか❓

 

「暑いなぁ!」と思って

初めてエアコンスイッチを押し

「あれ❓涼しくならない、、、😱💦」

とエアコンの不具合に気がつく。

 

そういう方がほとんどなので

使いたい時期に修理が完了できず

快適に夏を過ごせなくなってしまう…なぁんてことも😂

 

 

テクニカルオートでも

昨年からエアコンのご相談があったお客様から

続々と修理のご相談をいただいております。

 

先日のキャラバン↓

 

昨年、なんとなぁくエアコンの風がぬるく感じ

エアコンガスと一緒に蛍光剤をいれて過ごしていました。

 

今年は、暑くなる前にしっかり直さないとと思い、修理をお任せいただいたようです。

 

「自分で、DIYをした際に

エアコンホースに穴を開けてしまったのかもしれない」

そんな不安もあったようです。

 

昨年入れた蛍光剤が、悪いところを示してくれていたらいいな!

そう願って、実際に点検を進めていると…

 

あ!!!発見!!🔍👀‼️

コンデンサーから漏れている‼️

 

エアコンホースじゃなかった〜。

良かった良かった😂

 

ホッ😌としたところで

あとは、部品を手配し交換するだけです☺️👍

 

交換後は、エアコンの効きもバッチリです👌

 

暑い時期に、エアコンで涼みながら

快適な夏が過ごせるよう

今のうちにしっかりと確認をしておきましょうね!

 

夏はすぐそこまで来ていますよ😆🍉🌻

65ハリアー マフラーがグラグラ

ハリアーの左右出しのマフラーの右側がグラグラするんですとのご相談。

リフトアップして下から覗いてみるとマフラー側の錆ではなく、ボディ側のリヤマフラーハンガーのステー部品が錆て無くなっています。

このままだと危険なので応急処置❗️

部品を用意してからといきたいところですがトヨタさん、リヤステー部分だけの供給無いんですよね。

フレームに付いた状態での供給。ステーの部分だけで良いのですがウン万円の部品代はちょっと痛いですよね😅

ちなみにスズキさんは供給有りです👍

 

材料を用意して改めて修理スタート🧑‍🔧

バンパーが邪魔して溶接出来ないので取り外します。

 

ステーの錆を落としていき溶接出来る状態になったら用意しておいた材料をガチっと溶接❗️

これで安心して乗れます。

部品代が高価でも材料を用意したり流用したりと安価に対応出来ることもありますので、

お困りの際には是非ご相談ください☺️

Z 33 錆❗️

錆です。

Z33のサイドステップ後側です。

サイドスポイラーが付いた状態では錆はチラッとしか見えていなかったのですが、サイドスポイラーを外してみると・・・

 

右も左もガッツリ錆ています😱

範囲はそんなに広くはないのですが、ちょこちょこっと切って貼ったでは収まらない錆具合です。

まずは、型取りをして鉄板を剥がして型取りをして鉄板を剥がしてを繰り返していきます。

鉄板といってももう錆の塊なんですけどね😅

錆の切除が終わったところで軽度の錆を落としてプライマーを塗布しておきます。

型取りしたものから鉄板を切り出して形成し一枚ずつ合わせながら微調整し溶接。

サイドスポイラー取付穴のグロメット位置を確認する為にサイドスポイラーを仮合わし、

グロメット位置の確認が出来たので、ここから溶接をどんどん進めていきます。

サイドスポイラーを取り付けるとほとんど

見えなくなってしまうけどしっかりと形が出来ました✌️

まだまだ長く乗れるお手伝いが出来て良かったです☺️