ラングラー ドライブシャフトブーツ交換

ドライブシャフトブーツが破れたり穴が空いて中からグリースが漏れてしまいブーツを交換!

な〜んてことは普通に良くあること・・・ではない車種が有ったんです😳

J Lラングラー

なんとメーカーからの補修部品の販売が無い!ドライブシャフトの新品販売しか設定がなかったんです

フロントのドライブシャフトが新品で18万円以上😱

高い・・・

だから社外品のブーツ交換セットが販売されているんですね😄

ということでやってみましたブーツ交換!!!

タイヤを外してブレーキを分解し

取り外したシャフトから破けたブーツを取り外し新しいブーツへ

ブーツの材質は違いますがシャフトの交換はしなくて済んだので出費が全然違いますね!

社外部品の使用や持ち込み部品での修理もテクニカルオートはO Kなので気にせず相談してくださいね

ドライブシャフトブーツを社外品で交換!

ドライブシャフトのジョイント部分は蛇腹状のブーツで覆われているんですが

このブーツを純正部品で交換しようとすると

ブレーキやサスペンション周辺の分解を行いシャフトをミッションやデファレンシャルから引き抜き

オイルシールの交換やオイルの補充など、いくつもの作業が必要となってきます。

しかーし!

社外品のドライブシャフトブーツで通称 『割れブーツ』 と呼ばれるそれを使用すれば

車種にもよりますが、余計な分解はほぼ無くブーツだけを交換できるんです😁

この破れたブーツ

ブーツバンドを外して

ブーツをカッターで切って外し

用意しておいた社外品ブーツを

かぱっと嵌めてバンドを締めたらハイ終了!

時間も費用も節約になる便利なアイテムなのでおすすめします😄

ドライブシャフトのブーツ交換はテクニカルオートですよ〜

 

 

 

 

 

グリス漏れには要注意‼️

ドライブシャフトのブーツの切れやヒビ割れは、車検で良く指摘される事ではありますが

ブーツ自体に切れが無くても、グリスが漏れている状態では同じように車検は不適合となります❌

 

▼こちらのお車もそうでした。

▼茶色いベタついたものが出ていて、周りが全体的に湿っていますよね。

 

ドライブシャフトブーツはゴム製品☝️

動きに合わせやすいよう蛇腹の作りとなっていますが

経年劣化や、伸縮の繰り返しによって この蛇腹の谷間部分からパックリと割れが発生する事が多いのです。

 

ですが、今回は切れという状態ではなく

分割式のブーツの割れ目からグリスが漏れていると言った状況でした。

 

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ブーツ交換の様子

 

劣化しているブーツを取り外してしまいましょう。

 

▼外れたものがこちら❗️

 

▼半固形グリスも古くなると液状化してしまっていますね。

水分と混ざり合い白濁していますが、本来のグリスはこんな感じ👇

色も綺麗で、ちょっと固め。

 

 

白濁した古いグリースは丁寧に取り除いたあと、新たなグリースを注入✨

 

そして新しい分割式のブーツを取り付け。

最後に、端2箇所にバンドをつけたら完成〜‼️

 

今回はドライブシャフト本体にダメージは無さそうだったので

ブーツの交換だけですみましたが、ブーツの破れやグリス漏れを放置してしまうと

本体ごと交換するしか無くなり高額な費用が掛かってしまいます💦

 

定期点検の際に、しっかりと確認しておきたいポイントですね💡

 

車の足廻り ブーツ破れは早めに交換!

車検でお預かりしたラパン🚗

 

分解点検を行うと

お車の年式的にもゴム部品の劣化が目立ちました。

 

▼ロアアームボールジョイントブーツがこちら

 

外してみると、一見何も無さそう

 

ですが、こうして見るとヒビだらけ。

もう少しで破れてしまいそうです。

 

▼もう一箇所がドライブシャフトのアウター側ブーツ

 

右側は指でめくって見るとヒビが深くなっていることがわかります。

 

左側は既に破れています…

そして中のグリースが漏れてベタベタに😱

 

 

 

ドライブシャフト自体にダメージは無さそうなので

今回はブーツの交換だけで済みました。

 

どちらも破れたまま走行しているとブーツ交換では済まなくなり

高額修理になりかねません。

 

定期点検で毎年チェックしましょうね🔍😄