スポイラー交換〜取り付け編〜

本日は土曜日ですが、特別に配信♫

3連休のスタートですね🍀

皆さま、どんな休日をお過ごしになるのでしょうか😊

 

……………………………………………

 

さて、昨日の続きです‼️

塗装が完了したスポイラー。

いよいよ取り付けの瞬間🛠️

 

取り付けのロアバンパーの見えない箇所も綺麗にしています。

 

マフラー排気口付近のLSフィニッシャー。

移設の際に、ボルトが錆で折損し、取り付け部に残ってしまったので

ボルトとナットで留めれるように削り落としました。

 

ガスプライマーで両面テープの接着力アップ⤴️

両面テープと

ゴムモールも、それぞれ丁寧に貼り付け。

 

 

LSフィニッシャー、リフレクター、リヤフォグ、ネットを取付。

さぁ、いよいよ車体に取り付けです😆👍

 

バンパーとスポイラーの隙間を付属のシムを使ってフィットさせます。

 

そして、3人が掛かりで慎重に取り付け。

 

ボディに装着したら完成〜🎉

かっこいい〜♡ 素敵に仕上がりました😘

 

お車を見たお客様も「綺麗になりましたね!」

と元通りになったお車にご満足いただけたようです✨

ジュークのフロントバンパーがへこんじゃった⚡️

 

以前、アルファードの修理をさせて頂いたお客様が修理の相談に☺️

今回は娘さんが今年中古で購入したジュークの修理のご相談で来社してくれました。

フロントバンパーの右側が大きく凹んで傷ついています

修理費は娘さんが出すため、あまりご予算をかけない方法で

凹みは炙って出し、部分塗装をする修理方法をご案内し、

その方法で直すことに決定🙆‍♀️

結構大きく変形しています💦

アーチモールのキズは我慢する予定でしたが

塗装をかけるために交換必須に💡💦

でも一緒に綺麗になるから仕上がりをお楽しみに☺️

っということでお預かりして修理スタート✨

 


まずはアーチモールを外して

樹脂製のバンパーを柔らかくするため

遠赤外線を適度な距離で当ててじんわりと温めます☀️

柔らかくなったところで、手を裏側入れてゴリゴリっと押し出して✊👊

あんなに大きく凹んでしまっていたバンパーですが良い感じに形になりました☺️

あとは表面についてしまった傷を綺麗に塗り直し🌈✨

明るい所でいろんな角度から見て調色をしていきます👨‍🔧

白ワクを当てて見比べると色味の違いがすごく違いがわかりやすい😀💡

塗装の下地処理が完了したらブースの中へ🚙💨

 

今回は費用を抑えるためパーツの脱着はせずに塗装を行うため、

塗料のミストが入らないようにマスキングをします🙆‍♂️

ご覧のように手の入れずらい所にもしっかりとマスキングテープを入れていきます🙌

この後は先ほど調色した塗料を使って塗装し・・・

完成〜ッ😊🎉

納車時も親子で車を取りに来てくださいました😊

大切なお車を見て、『すごーい!!イメケンになってる〜ッ👀✨』っと喜んでいる娘さん☺️

そして、その姿を見て嬉しそうにしているお母様☺️

お二人とも笑顔が素敵でとても仲が良いのが伝わり、こちらまで嬉しくなっちゃいました💓

 

これからも仲良く親子でいろんなところにお出かけしてくださいね🍀

 

アウディTT ヘッドライト磨き✨

リヤ事故の修理で入庫となったアウディ🚙

事故修理とは別にずっと悩んでいたところが💡

その悩みというのが、ヘッドライト✴️

左右のヘッドライトを比べると
左側は過去に事故で交換修理をしたため新しめのものが付いているため反対の右側と極端な差が💦


ずっと気になっていて過去にスタンドで

磨きとコーティングをしてもらったそうですが

表面を触るとザラザラ変な膜が💦

液だれのような跡も残ってました。
反対側はこんなにクリア✨
新品で交換❓とも考えましたが、18万くらいかかってしまうため
何とか磨きで、完璧でなくとも今よりも綺麗になるのであればお願いしたい🥺
磨きのご依頼でした。

ライト以外の部分に傷が入ってしまわないようマスキングで保護

過去に一度コーティング施工をしていたものを綺麗に取り除くのですが
これが大変‼️💦いろんな荒さのペーパーを使ってもなかなか綺麗に研磨しきれません。
ここで綺麗に磨き上げないとコーティングをかけても
綺麗な仕上がりにならないので真剣です。
この作業だけで数時間かかりました😳

磨きが終わったらガラスコーティングです💡

いろんな角度からチェックしてムラがないかどうかを見ながら

均一に塗っていきます💪

▲この辺もう少しかけてみよう!

磨きとコーティングが完了🙌✨

右と左を比べても差がないくらい綺麗に✨🎉

ヘッドライトの明るさが違って見えますね‼️

そして、お昼間に外でチェックをしても
透明感バッチリ🙆‍♀️✨
以前からテクニカルオートをご利用くださっているお客様☺️
ずっと悩んでいたからこんなに綺麗になるならもっと早くお願いすればよかった‼️
と、仕上がりに喜んで頂けたご様子でした😊

セレナIMPULスポイラー修理🙌Part❸

 

リヤスポイラーの修理が終わったところで

フロントスポイラーの修理の続きを😉👍‼️

 

スポイラーを外したバンパー側にはスポイラーとの擦れた跡が

残っていました💡少しでも綺麗になるよう磨きます✨

3人で協力しながら新しい両面テープを貼り付けします💡

取り付け位置を合わせ、ボディへと・・

スポイラーをボディに固定してから

両面テープを剥がします💡

そうしてフロントスポイラーも完成🙌☺️

割れていたのが嘘かのように元通り😋


 

そして、お客様がもうひとつ悩んでいたのが

リヤスポイラーの元々の作りの問題なのですが

ここの角の部分がバンパーと干渉してしまい当たることで

バンパーに傷が入っちゃうこと💦

ここも何かしらの方法で直せないか❓とご依頼を頂いていました💡

 

初めはスポイラーを脱着して厚みのあるテープを噛ませてみようか❓とも

考えましたが、それだけでは隙間の調節が難しいと判断💡

装着したまま干渉部分を少しだけ手前に倒すよう変形を修正🙌

手前に倒すことで歪みが生じるため、そこの部分も含めて左右塗装をしました🌈

無事に干渉部分も調整でき、

これでスポイラー綺麗になり、バンパーが傷つくこともない😊👍

見事お悩み解決〜ッ🙆‍♀️💮

お客様も、『えーっ‼️こんなに色々考えて手を尽くして下さったんですね✨』

っと仕上がりや工程に喜んで頂けました💓

 

大切に乗っていらっしゃるお車🚙✨

これからもたくさんご家族でお出かけして来て下さいね☺️

セレナIMPULスポイラー修理🙌Part❷

昨日からの続き🤗

〜セレナスポイラー修理〜

 

UVパテで塗装の下地づくりです☀️

同時にリヤの底面の傷も修理します👨‍🔧

すると・・あらら💦

底面だけの傷かと思ったら衝撃割れてしまったのか

表側も薄い塗装割れがピキピキチリチリっと無数に⚡️

 

底面だけの部分塗装と

表に見える部分の塗装では

範囲もやり方も大きく変わります💡

塗装のひび割れ部をペーパーで削ります

傷を落としたら

UVサフェーサー塗り

フロントスポイラーも一緒に

範囲が広くならないようにUVサフェーサーを塗布します💡

 

次は調色です🌈

このスポイラー白とガンメタ、黒で塗り分けになっていて

今回は白とガンメタの2色を塗ります💡

ガンメタはデータがないので、想像で色を足し試し塗り繰り返しながら

色を合わせるのですが、もう何となくあってる気がします‼️

森本さん凄い😍✨

 

塗装しない部分を保護するため紙を貼り

まずはパールを塗装✨

塗装するのが底面だけではないので

ほんの小さな傷ですが塗装の範囲はこんなに広がります👀‼️

そして塗らないところのマスキングは細かく必要となってます💡

マスキングした通りに色が区切られるので

マスキングをキッチリやるかやらないかでは

仕上がりに大〜きな差が出ます。

先にパールホワイトを塗って・・

 

次はガンメタです🙌

ガンメタの塗る範囲に合わせて紙を貼って

その上からガンメタを塗装✨

 

そうしてリヤスポイラーの修理の仕上がりがこちら😊👇

 

底面のガリ傷も綺麗に直り

表側の塗装も一緒に綺麗になりました🤗

 

っと、いうところで本日はここまで😆🎵

明日はフロントの修理の続きをご紹介しますね💓

お楽しみにッ😉✨

セレナIMPULスポイラー修理🙌Part❶

 

セレナのお客様がスポイラーの修理のご相談でいらっしゃいました😉

フロントとリヤのスポイラーそれぞれに割れと傷がついてしまい

綺麗に直したい‼️そんなご相談でした💡

 

その損傷というのがこちら👇

◆フロントスポイラー

よーく見ると割れが💦

◆リヤスポイラー

左側の底面にガリガリっと傷が💦

底面といっても横から見ると傷が見えてしまう範囲の損傷でした😢

 


 

後日お預かりして、早速修理開始です🙌

 

まずはフロントスポイラーを外すところから‼️

傷がつかないよう養生しながらがっちり両面テープでついている

スポイラーを慎重に外していきます💪

外れたら裏側についている両面テープを剥がします

テープを剥がし終えたら割れている箇所を樹脂溶接🙌
スポイラーと同じ素材を溶かして溶着していきます💡

Movie📹樹脂溶接その❶

Movie📹樹脂溶接その❷

溶かしたあとは平らになるようコテを使って均していきます😄

そして最後に割れが生じないか強度チェック🔍

Movie📹強度チェック

樹脂溶接が完了〜🤗

そして本日のブログはここまで💓

明日この続きの工程をご紹介しますねッ😘

 

お楽しみに〜ッ☺️🎵

 

メルセデスベンツ🚙リヤバンパー修理

ベンツにお乗りのお客様が飛び込み来店🚙💡

リヤバンパーを傷つけてしまい、タッチアップをしてみたが

やっぱり目立つので綺麗にしたい💦

 

インターネットでテクニカルオートを見つけ口コミの評価を見てご来店して下さったそう🙇‍♀️✨

お知り合いの方もテクニカルオートに御入庫頂いたことがあるそうで、

そのお知り合いの方からも良かったから行ってみたら❓っとお声をかけて頂いたそうです🍀☺️嬉しい💓

 


そのリヤバンパーの傷の具合はこちら👇

真ん中あたりにタッチアップの跡と縦に凹みがあります💦

 

今回はこれを部分的な塗装方法で綺麗に修理していきます🙌✨

 

まずは足付けをして、板金パテを尺でつけます📏

なぜ尺でつけるかというと❓

尺で付けるのはパテの付く範囲を最小限にするため💡

板金パテの後の仕上げパテは尺ではなくパテベラで付けます💡

なぜかというと❓尺よりヘラで付けるほうがパテの波がなくなるためです👨‍🔧

パテの種類や修理の方法により道具を使い分けで進めています🫶

仕上げパテを研ぎ終わったら、余計なところにかからないよう紙を貼ってから

サフェーサーを下から上に塗っています💡

▲サフェーサー塗布後

サフェーサーはパテ研ぎの荒いペーパー目を消し塗装の密着性を高めます👍‼️

サフェーサーを研いだあとには塗装する範囲に合わせて紙貼りをして

いざ、塗装🌈✨

静電防止の服を着て塗装中です👨‍🎨

 

塗装が完了したら、乾燥し

お返しのお日にちとなったのでお車を綺麗に清掃します🧼

とても大事にされていて綺麗なお車でした✨🚗

洗車をしていると・・🔍

フロントバンパーに飛び石キズがあったので塗装した色でタッチアップ😊👍

 

そうして完成したお車がこちら🤗

 

納車の際、修理工程をお見せし、仕上がったお車を見て

『自分でスプレーしてみたりしたこともあるけど、やっぱりプロには敵わないね✨‼️

調色の色味ひとつでも全然違うもんね‼️✨凄さがよくわかったよ〜‼️』

と、仕上がりにとっても感動して下さりました☺️

 

初めてのご利用でしたがテクニカルオートを見つけ、修理をお任せ頂きありがとうございました💓

ハリアー🚙ボンネットに無数の傷⚡️

 

ハリアーのお客様がボンネットの傷の相談でご来社されました🚙

 

冬の大雪の日、出勤前時間がなく急いで雪下ろしをした際

ガリガリっ⚡️っとやってしまったそう💦

ずっと気になっていて修理をするためにネットで調べてご来店してくださったのでした☺️

その傷というのがこちら👇

ボンネットのあちこちに深めの線傷が無数に💦

お車が黒いので余計に目立って見えますね😣

お客様とお話をしていると

『修理はここでと決めてきました』と嬉しいお言葉🙇
なぜたくさんある工場からテクニカルオートに❓

と伺ってみると、

『ホームページを見たんです。すると、社会貢献のお話が書いてあった。

社会貢献をする会社に悪い会社はない‼️信頼できると思ったし、

絶対綺麗にしてもらえるだろう。そう思って今日来たんです☺️』

『そして来てみたらイメージしていたとおりの温かい雰囲気の工場でした☺️』

う・・嬉しすぎるッッ😭✨✨

 


 

今回はボンネットの傷でのご相談でしたが、

隣接する左右のフェンダーパネルを見てみると

もや〜っとしているのが分かりますか❓

経年的にクリアがくすんできていました💡

ボンネットだけ綺麗に塗装をすると、左右フェンダーとの差が

目立ちチグハグになってしまう・・・

でもフェンダーも塗装するとなると費用がかかる💦

 

っと、いうことで左右のフェンダーは磨いて仕上げることとしました💁‍♀️


 

後日お車をお預かりして早速修理をスタート✨

 

天気の様子を見ながら調色のタイミングを見計らって

工場の外で日に当てながらいろんな角度から色を確認して調色🌈

👇ボンネットについた線傷は研いで落とします

車体からボンネットを外して

ボンネットの先端についているメッキモールは一度取り外します🙌

より細かく線傷のほか、飛び石傷を見落とさないように

全ての損傷部分を拾って研磨します💡

下色の白・プライマーの灰色・そして鉄板のシルバー色が見えています💡

その後にサフェーサーを塗布して、硬化した後に研いでいきます🌀

白く見えているのが#400番のペーパー目です

そしてブースの中へ✨

そうして調色したボディカラーをいよいよ塗装😆

塗装が終わったらしっかりブースの中で乾燥させます☀️

その後、組み付けをして左右のフェンダーを磨きました🌀✨

(写真を撮り損ねてしまいました💦ごめんなさい🙏)

 


 

そうしてここからは私たちからのほんの気持ち😊🎁

リヤドアに深い傷があるのを発見した塗装やさんは

錆びないようにと丁寧にタッチアップ🖌️✨

ここは塗装が剥がれてました👇

ワイパーアーム💡

塗装が剥がれて白く目立っていたのでここも

黒い色に塗って目隠し😁


 

そうして仕上がったのがこちら🙌😆

ギラギラ✨新車みたい〜ッ😍

傷もなくなり綺麗な青空が反射✨

フェンダーの白浮きもなくクリアで艶のあるボディになりました☺️

車を引取に来たお客様、食い入るように仕上がった車を見て

仕上がりに驚き👀✨

サプライズでしたタッチアップにも感動して頂けました💓

 

たくさんある工場の中からテクニカルオートを選んで来て下さり

大切な車をお任せ頂きありがとうございました🙇‍♀️🍀

かっこいいキャンピングカー🚌FRPバンパー修理🙌塗装から完成まで✨

それではいよいよ塗装へと進んでいきます🙌

 

このキャンピングカーご覧の通り

車体が大きいのでブース入らないため平場で塗装をします🌈

塗装工場全体に水を撒きます🚿

通常塗装は埃などが付かないようブースの中で塗るのですが、今回は平場💡

シャッターを閉じ、出入り口も封鎖して工場全体に水を撒くことで

埃が立ちにくい状態にしてから塗装を行います✨

一昔前はブースが無かったので、よく平場で水を撒いて塗装をしていました👨‍🎨

なんだか懐かしさを感じました☺️

昨日の記事でご紹介したサーフェーサー塗布

紙貼りも終わった状態のバンパー

いよいよ、ボディ色を吹き付けて

その後はクリアを塗装✨艶々✨

アップにするとこんな感じ😄

あとは養生していた紙類を綺麗に取り外し

完成です🙌‼️

正面から

したから覗き込むと綺麗に形が修復されていますね😊

やっぱり綺麗になるとさらに迫力があって

かっこいいお車です☺️💓

無事に直ったこのキャンピングカーでぶつけてしまってできなかったお出かけを

いっぱい楽しんできて欲しいです🚌✨

 

とってもやりがいのある修理をお任せ頂きありがとうございました🙇🍀

かっこいいキャンピングカー🚌FRPバンパー修理🙌復元編✨

はいっ‼️それでは・・

金曜日に予告していましたキャンピングカーの修理をスタートしていきます🙌✨

このリヤバンパーはFRPという素材でできており同じ素材を使って修復をしていきます✨

FRPとはガラスの繊維をプラスチックに混ぜ込んだ素材です💡

まずは表、裏と余計な、ささくれを取り#100番のペーパーで足付け💡

表側にアルミテープを貼り、先ずは裏側の割れている箇所と

欠損している箇所にFRPを貼り付けていきます🙏

👆裏側の割れ、欠損

FRP貼り付け🙌細かい糸のように見えるのがガラスの繊維です☺️

隙間なく綺麗に仕上がるよう、バンパーの端やアーチ部分ははみ出してFRPを貼ります👍

そうして裏側に貼ってはみ出しているFRPの部分をベルトサンダーで削っていきます🌀

欠損している部分が、だんだんと形になっていきます

表側も同様に形を作りながらFRPを貼り付けしていきます‼️

硬化するまでアルミテープで形を固定させて

剥がすと・・・

👇こんな具合に💡

この後は、裏側と同様に表側のFRP を削っていきます🌀

いかがでしょう💁‍♀️‼️こんな具合に、欠損していた部分もFRP でほぼ復元されています👍

 

形が復元されたらこのあとは見た目を元通りにするため塗装の工程へと進んでいきます🏃‍♀️💨

この続きはまた明日のブログでご紹介しますね〜😄🫶お楽しみに💓