フォレスター バンパーが無いから修理!

バンパーが大きく凹み、テールランプも割れている状態のフォレスター。

『バンパーは、取り替えたい』という理由は、右側の凹みだけではなく、中央より左あたりも、別の損傷で変形しているからでした。

 

まずはエコパーツをお調べしてみました。

取り扱い業者5軒が、一斉に全国手配で探してくれます。

テールランプは在庫発見!!☺

ですが、バンパーは在庫なし😩Oh…

 

その後、何週かに渡り探し続けましたが、

なかなか出てきません…。

新品交換もご提案した上、

やはり修理の方が安価になるので

 

よし、直すかっ!!!😁

 

全体の損傷が大きく広いのでパパッとはいきませんが、大丈夫です。

ちゃんと直ります。💪✨

 

まずはバンパー素材が柔らかくなるまで

適正温度で温めて、

ボコーっと凹んだ箇所を

ボコーっと出してあげる作業🎵

 

 

でも、ここまで凹みが大きいと

バンパーを温める面積が広くなり

温まるまで時間が掛かります。

 

そこは、ひたすら温める!!

 

良い感じに温まったら、中から凹みを押し上げます。 直接触ると熱いです。

強く折れている箇所もハンマーを使って凹凸を出来るだけ減らします。

もちろんこの時も、

裏からバンパーを温めながらです♪

うまく戻りました✨

仕上がりがピンときれいになるように

表面を整えてあげて、塗装までの下準備。

バンパー真後ろの傷と変形もきれいに直しました。こう見ると結構大きな範囲です。

 

塗装をして仕上げると、

あんなに大きな凹みがあったとは思えないほど‼️ 見違える仕上がり✨

右側のテールランプも、

きれいなリサイクルパーツで良かった😁

大満足でお納めする事が出来ました😊

バンパー塗装剥がれの原因は

『洗車をしたらバンパーの塗装が剥がれてしまいました

アテンザにお乗りのお客様がご来店。

 

どれどれ

見てみると本当にペリペリと剥がれてしまっています🔎👀

 


塗装が剥がれる原因は?


 

なぜ、洗車だけで塗装が剥がれてしまうのでしょう?🤔

 

それは

塗装の仕方に問題が。

新品のバンパーは二種類あります。

メーカーで塗装済みの物

②未塗装の物

 

車体に合わせて塗装が必要な『未塗装品』は、塗装を行う際にきちんとした下地処理やプライマー塗布作業が大切です。

そして、プライマーを塗布した後の色を塗るタイミングも重要です☝️

 


色剥がしと再塗装


では、綺麗にしていきましょう~

剥がれてしまった物は

一度全部剥がしてしまいます‼️

高圧洗車で少しずつ。

剥がれにくい箇所もありますが

そこは粘り強さで!笑

手でもペリペリ剥がしたり👏

上手く剥がれると気持ちが良い~😆

 

時間は少し掛かりましたが

何とか綺麗に剥がせました🙆

 

さて、ここからがいよいよ本番です。

 

ここから塗装前の大切な下地処理は丁寧に。

 

塗らない箇所はきれいに養生して隠します。

マスキングテープで塗装の切れ目をキレイに縁取り!

これを手伝ってみると、結構細かくて難しいんですよ。

下地処理をして、

油分をきれいに拭き取り、

プライマーを塗って、

塗料の密着性を確実に!

この施工を怠ったり適当に済ませてしまうと、耐久性が低い塗膜になり、今回のように洗車などの圧力にさえ耐えられず剥がれてしまう事態になります。

 

怖いですね💦💦

 

そして塗装へ

こんなに綺麗になりました★

 

これで洗車も安心して行えますね!!

バンパー 割れ 樹脂溶接

ダイハツタントのリアバンパー。

亀裂をプラスチック溶接です!

しっかりパックリ割れています💧

この亀裂部分の裏側にアルミテープを貼ってしっかりと固定。

そして、表側を溶接していきます!

そして裏側も先程のアルミテープを剥がして、同じように溶接します。

 

割れは、よじっても、ねじっても割れないくらいにしっかり頑丈に直りました!!

 

表側を滑らかに綺麗にして、

下地処理をしていきます!

塗装するとーーこんな感じ!

 

喜んでくれるかな!

ワーゲン ポロ バンパー修理

車をバックした際に電柱に接触してしまったので直したいとのご相談。

車は、フォルクスワーゲンのポロです。

 

見てみるとバンパーには大きな凹み…

でも、テールランプは無事だった!🙌

良かった。。。‼️💦

 

出来るだけ金額を抑えたいと仰っていたので

今回は、応急的な修理でがまんです!

 

ベコッと凹んでしまっている部分を

ぽこっと押し出し変形修正!

若干塗装が剥がれてしまっている箇所は塗装をせず、タッチアップで目立たなくする方向で決定✨

 

簡易的な作業ですが、遠目から見てもわからないくらいにまで修復出来ました!

 

バンパーそのものに、『えぐれ』や『割れ』『亀裂』などが無ければ、

このように金額を抑えて修理が出来る可能性もありますので

もし!気になる箇所がありましたら、

お気軽に相談にいらしてくださいね★

ポルシェ バンパー部分塗装

ポルシェ!かっこいいですね

Macan マカンという車。

つい最近、立て続けに、マカンが来ました。

1週間の中でマカン率が高いなんて✨

 

最初のマカンは、点検で😄

 

そして2回目のマカンは、

バンパー修理でお預かりでした。

『ちょっとぉ!今!今ぶつけたのぉ😭』

と言って、以前はボルボの車に乗っていたお客様。

車両を入れ替えて初めてのご来店でした。

 

あらまぁ!😅

 

 

ここね、

 

 

うーん、傷は小さいけど、

買ったばかりなのに…

これは心の傷の方が…‼️😭😭😭

 

ということで、安価な方法できれいに修理をすることになりました。

大丈夫、きれいにしますよ!

 

パッと見の傷が小さくても、よぉく見ると

縦にスススッと傷跡が…

 

ソナー(丸い形のセンサー)は隠して、

部分的に直します。

深い傷の部分は、研いだだけでは形が良くならないので弾力性のあるUVパテを使用します。

そして、UVサフェーサーで塗装前の下処理をして、

 

そして、塗装完了‼️

 

 

車を受け取りに来たお客様は、

あったはずの傷が無くなり、

とぉっても喜んでくださいました😊ほっ

 

実は大変!スポイラー脱着の両面テープ

『よし!今日は板金やさんのお手伝いをしよう♪』

女性スタッフが工場に!

『え?頼んでない!? いやいや、そんな遠慮しないで~♪😁』

で、

与えらえた仕事は!!

バンパーとスポイラーの接着面剥がし!

何でもやりますよ~

👨『これ、取付部分のモール(ゴム)は再使用するかもしれないので濡らさないように剥がしてください』

 

なにっ? シリコンオフを使って剥がそうと思っていたけど

そうはいかないってことか!!

 

『私はこっちから剥がす。あなた、そっちからね!』

『私の方がうまい』

『私の方が早い』

なんて、言いながら

仲良く競いあって作業しているのは

キャサリンとかなっち。

 

スポイラーに着くモールは単品供給されにくい

う~ん、モールを濡らさないように両面テープを剥がすには どうしたらいい!

色々な角度から、体制を変えたりアイテムを増やしたりしながら

2人で1時間半も掛けて ようやく終了か!!!✨

と思ったその時!!

 

👩『部品屋さんから電話で~す』

 

その電話は、なんと!

再使用するかもしれないと言っていた、モールが、

単品供給されている!!!というお知らせ🤣

 

👨『社長!かなっち!珍しいことに、ソレ、単品で出るそうです~(笑)』

 

もう、終わるよぉぉぉぉっ💦

カナッチの手は、ベタベタになりすぎて、

指がくっついて離れません(爆笑)

そして、ほかの部位の両面テープ剥がしは、

とても順調に進み、任務完了!

 

工場スタッフの為!お客様の為!と思ってお手伝いしましたが

いつも、こんな大変なことを 普通~にやってくれてるんですね。

 

お手伝いをして、人の大変さがわかった今日の体験談でした😅

 

バンパー修理 交換の半額以下

バンパー修理のご相談。

車はフォレスターです。

助手席側の角をガサっ…と傷つけてしまい

ディーラーに相談したところ

バンパーは交換との判断。

…ですよね💦

 

今回は費用を掛けたくないご要望でしたので、フォグベゼルは交換をして、バンパーは部分的に修理をすることになりました。

 

バンパーの、タイヤハウス側まで少し広い範囲で傷がついています。

フォグベゼル(カバー)を外して、部分的に直す準備!

マスキングテープで塗装の切れ目をキレイに縁取りします。

傷は研いでガタガタを無くし、

弾力性のあるUVパテで補修♪

鉄板用のパテだとどうしても割れやすくなるのでUVパテが良いんです😊

 

UVサーフェーサーも塗布して

塗装の下地作りは完ぺきに✨

塗装をする部分を残してマスキングはし直しています。

塗装完了!

 

きれいに直りました😊

これで、当初ディーラーから言われていた、部品交換の費用の半額以下!

更に、アプリもご登録いただいていたので、

ポイントもばっちり✌付きました😊

ポイントは、オイル交換やタイヤ交換の時に利用してくださいね!

 

クラウン フロントバンパー修理

昨日フォグランプの取付部を溶接した、クラウンのバンパー。

実は、左角をボッコリぶつけて凹ませ

割れてしまっていたバンパーでした。

 

ディーラーで新品交換と言われてテクニカルオートに相談に来てくださったのですが、残念ながらエコパーツは全国手配で探しても良品の在庫は見つからず…。

 

修理をすることに決定しました。

ボコッと凹んだ箇所は、温めて素材を柔らかくした上押し出しておおよその形に戻します。

 

割れた箇所は硬いアルミテープで固定して、

裏側から修理。

バンパーの割れも、

▼溶接した直後は、こうなります。

 

あとは、細かく!

傷や歪みを直して、

 

塗装をして完成です!

 

新品交換での修理より、半額くらいで収まりました!

綺麗に直ったし、よかった😊

フォグライト取付がぐらぐら!

車の前側をぶつけてしまい、

フォグランプの取付部がぐらぐらの状態💦

クリップで留めるとかいう問題ではなく、

バンパーに取りつく部分が完全に壊れてしまっていました。

 

 

こういった場合は、バンパー丸ごと交換 と言われてしまいます。

・・・が!

ちゃんと固定できちゃうんですね~♪

しかも頑丈に、強力に!

 

そう!樹脂溶接です。

 

修理したい母材と同じ樹脂のスティックを用いて、

溶着しながら一体化させてしまう方法です。

樹脂溶接機の先端からは、熱と窒素が出るようになっていて、

樹脂を溶かしたときに、焦げ付いて炭化してしまわないようになっています。

 

窒素を掛けている時は煙が出ません。

窒素から離れると、コテ先に付着した樹脂が焦げて煙が出てきます。

母材に影響はありません。

 

 

接着剤ではないので、強固さ加減が全く違います!

 

ほらね! 全然大丈夫(笑)

 

エコパーツ(中古部品)が見つからず、高額になりそうなときは

修理ができますのでご相談くださいね😊

デリカD:5 バンパー部分塗装

LINE@から、バンパーに傷かついてしまったとご相談がありました。

部品交換の場合、両方の傷を修理した場合など考えられる修理内容をお伝えしたところ、実際に車を見せに来てくれました😊

実際に傷が確認できるとより具体的にお話ができます。

バンパーのボディ色と同じ色の部分、そしてフォグランプ周りのシルバー色の部分それぞれに一連の流れで傷がついています。

 

 

相談して決まった修理内容は…。

 

▼このように決定

 

右側は少~し傷が残るかもしれないけど

だいたい気にならないくらいになると思う!

左側は削れてしまって素地が出ているので

塗装しないと直らないから部分的に修理!

 

ということで。

右側は磨き✨

左側は部分塗装

傷の部分はきれいに研いでUVパテを使用し、

UVサフェーサーで処理をして、塗装です。

塗装の範囲は、養生されていない、

表に出ている部分です。

 

きれいに直りました😊

このような修理方法であれば、保険を使わず直した方が良いです。

一時的な出費にはなりますが、

保険料の差額と比較しても

トータルの出費を抑えることができます。

困ったなぁと思ったときは、お気軽にご連絡くださいね!