大雪⛄️気をつけて❗️心優しきレスキュー‼️

札幌で積もりに積もった先日の大雪でスタックしている車がたくさんニュースなどでも見受けられました。実際にスタックして助けられた、助けたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

うちのお客様でも心優しい方が1日で何台かの車をレスキューをされていました。

が、しかし❗️車を引っ張ってあげる時に適切な箇所で引いてあげなければなりません❗️

間違ってこんな箇所で引いてしまうとボディーが変形して大変なことに😭

バックドアが閉まる嵌合部分なので絶対にここに牽引ロープをかけないでください‼️

バックドアが閉まらなくなっちゃいます。。。

 

緊急事態なので、なんとかバックドアが閉まる様にしちゃいましょう!

セイッ!セイッ!セイッ!

 

無事に開け閉めが出来る様になりました。

一安心です。

皆さんも車をレスキューする時、される時に適切な箇所が取扱説明書に記載されているので確認してみてくださいね。

人に対しての優しさと適切な引く箇所の確認。

とても大切です☺️

大雪2

25日の大雪から一夜明け通勤途中はめちゃくちゃでした😅いつもの通勤時間の倍から数時間かかり会社にたどり着いた人もいました😭

前日に半分ほど終わらせていたので、あと半分の除雪作業!お昼ぐらいまでかかりそう😭

まずどんな状態かと言いますと、車が並んでいるのは分かりますね😆

 

違う角度から!ハイエースのような車は確認できますが

こちらはほぼ何があるか確認できません😱

前日同様にまずはこの雪を楽しみます!

せーのーで飛び込みます😅

アホですね😆

さあ今から除雪です!!

これだけ雪が積もると車の雪を先に降ろしてしまうと、もう車を出すのが大変になってしまうので、まずは車の前とドアを開けエンジンをかけます!

これだけでも結構大変な作業😅

ようやく車を出せる状態になったので動かし雪を降ろします

みんなで一斉に下ろします!

その雪が溜まったら動けなくなるので後ろでショベルが待機しています😎

 

最初の写真に写っていた車

40台ほどを一台ずつ動かしては雪をおろし溜まってはショベルでかいてを繰り返して終わったの11時40分😭

7時半から除雪しているので4時間ほどの除雪でした

もうカロリー消費しすぎてお腹ぺこぺこでした😆

プラド エンジンかからず!

エンジンがかからないのでレッカーされてきたプラド

バッテリーが弱く、ジャンプさえすればすんなりかかるのでバッテリーあがってるだけじゃないのなんて思っていたら

エンジンがかかりそうでかからない

やっとかかったと思ったらアクセル全開でも回転数が上がっていかない

おまけにエンジンチェックランプまで点灯しているので、これは何かが壊れてる!

診断機で故障コードを読み込むと『スロットルモーター系統』と表記されたので素直にそこから点検開始

インタークーラーを外したらスロットルバルブにめっちゃ汚れが付着しベトベトの真っ黒😱

清掃しようと思い取り外してみると、その下のマニホールドにもたっぷり汚れが溜まっていたので

事務所にあった木製のスプーンでホジホジしながら

取れるだけ取ってから組み付けてみたけどチェックランプ消えず・・・😅

結局スロットルバルブを新品に交換してやっと消灯しました😄

非分解部品だったので細かい不具合部分は分からずですが汚れの溜まりっぷりに驚いた一件でしたね

 

 

 

 

 

 

ハイエース リヤ修理

ハイエースリヤの損傷。ハイエースのバックドア大きいですね。そして重いです。

後ろから強い力で損傷を受けると簡単にフロアパネル、バックパネルまで変形しちゃいます。

重たいバックドアの交換は気合いで💪

バックパネルの交換は事前の引き出し作業が大切で、丁寧にしっかりと進めていきます。

引き出し作業を怠るとバックパネルに隣接するパネルも損傷を受けているので元の位置まで戻してあげないと取付ける時に痛い目をみます😓

車体がずれない様に固定して少しずつ位置をずらしながら引き出していきます。その時に同時にフロアパネルもハンマリングしながら修正していきます。

スポット溶接されている箇所をひとつずつドリルで削り落としバックパネルをカットして取り外します。そしてバックパネルの内側のパネルも同様に取り外します。

ここで先程ハンマリング修正したフロアを平滑に仕上げていきます。

ようやく折り返し地点まできました!

内側のパネルを合わせ、外側のバックパネルを溶接して取付けて重た〜いバックドアを仮合わせして隙間と閉まり具合を確認。本溶接して板金の一通りの作業が完了です。

バックドアやリヤバンパーが付いていると損傷具合がわかりにくいですがいくつもの作業工程がありやりがいのある仕事です。そして次の日は筋肉痛😁やりがいと筋トレ。一石二鳥です✌️

札幌大雪

1月25日の道内は発達した雪雲が流れ込み、午後9時までの24時間に降った雪の量は、札幌で1月としては統計開始以来最も多い54センチとなり、市民は雪かきに追われました。 また、25日午後4時には、札幌で積雪が112センチとなり、1月に積雪が1メートルを超えるのは2005年以来の21年ぶりとなります。

こんなニュースが流れました😅

朝自宅の駐車場を見た時には結構雪が積もったね程度(40センチ)ぐらいのサラサラ雪😆

天気予報では13時頃には曇りに変わるはずだった・・

そこから更に20センチぐらいは積もりました😭

流石にこんなに積もると26日の朝から会社の除雪をしていたのでは、丸一日除雪になって仕事にならないのではないかと思い会社へ!!

雪が降ることを想定していたので、前日に工場に入るだけ車を詰めて事務所前の車は後ろに移動していました!!

会社に到着!!事務所前の様子😅

 

 

社長が突き進みます😆濡れる事はお構いなしに突き進みます!!

 

大ちゃんも大雪が楽しく、はしゃいでいます😆

もう壊れてしまっています😅

満足したようです😅

 

敷地内にラングラーで突入!!

雪が多いのが分かりますね😭

一通り遊んだので除雪を始めます😁

雪の量は多いのですが軽いのでサクサク進みます!!

除雪の最中には北ガスの選手が駐車場で埋まっていたり、12号線に出る手前で数台埋まっていたり、除雪しながら救助しながらでした💪

帰り道でも埋まっている車を救助!

大変な時こそ周りと協力している皆様に感動もする1日でした😆

最初に雪をかき分け事務所に行った社長はびしょびしょになり

ジェットヒーターの前で乾燥中〰︎😆

さあ明日も除雪だ!!

パート2に続く

 

 

 

 

 

 

 

 

キーレス結構壊れる

キーレスのあるある。

鍵を刺して回すタイプのお車の場合、毎日の乗り降りでどうしてもキーレスに負担がかかってきます。

使う回数が増えるほどカバー部分に力が加わり、気づいたらヒビが入っていたり、グラグラしてきたり。

「このまま使っていて、ボキッといってしまわないかな…」と不安になる方も多いと思います。

 

そんなご相談、実はテクニカルオートではよくあります。

「全部交換しないとダメですよね?」と聞かれることも多いのですが、

状態によってはカバーのみの交換で対応できるケースもあります。

 

ちなみに、今回のお客様はブランクキーの用意はできたものの、

キーカットをしてもらえるところが見つからず困っていたそうです。

 

あちこち相談したものの対応が難しく、

「どうしたらいいんだろう…」と悩んでいたところで、テクニカルオートにご相談くださいました。

 

そんな時もご安心ください。

テクニカルオートでは、こうしたケースにも対応しています👍✨

 

▼キーカット完了!

あとは中身を移設するだけ😊

 

最後に、カットした鍵でエンジン始動ができるか確認👀‼️

回った!!

これが確認出来たらOK〜🙆‍♀️♬

 

キーレスやキーまわりは状態や仕様によってできることが変わるため、

まずは実物を確認したうえで、お好みの方法を一緒に考えます。

 

「ちょっとグラつくな」「ヒビが気になってきた」そんなタイミングで、いつでもお気軽にご相談くださいね😊

画伯が伝えたい「保険」のこと✨

保険のことって、

「よく分からないまま入っている」

「代理店に聞くものだと思っている」

そんな方が、実はとても多いんです。

 

でも、事故やトラブルが起きたときに本当に必要なのは

修理のことが分かる人に相談できること。

テクニカルオートには、

日々いろんな車を見て、直してきた“修理のプロ”がたくさんいます。

 

そんな方のために、少しでもお役立ちが出来たらと思い

黒板にポスカでイラストを描いて、事務所に掲示していました😊

 

文字だけで真面目に書くのも、なんだかテクニカルオートらしくないなと思って。

 

 

正直、絵は……

画伯レベルです。笑

 

👇ニカル君を描こうとしています笑

 

え、なんか違う🤣🤣🤣‼️

あまりにもニカル君から離れているので…笑

描き直して、最終的に出来上がったのはこちら👇

どう?テクニカルオートっぽい??✌️🤣

 

でも、

「これ誰が描いたの?」

「なんか可愛いですね」

って、お客様が笑ってくれる。

 

分からなかった保険の話も、

黒板の前でちょっと立ち止まって、

気軽に聞いてもらえる。

 

それが、すごく嬉しくて。

上手な絵じゃなくても、

伝えたい気持ちがあれば、ちゃんと届くんだなぁと感じました☺️

 

これからも、

テクニカルオートらしい伝え方で

「相談していい場所」

「頼っていい場所」

であり続けたいと思います。

 

黒板ポップ、今の季節に合わせ

雪バージョンに描き変えます⛄️❄️笑

 

ご来店の際はぜひチェックしてみてくださいね☺️

ワゴンR 側面修理

ワゴンRの側面修理なのですが中々の錆具合‼️

 

お客様の諸事情により、「雨、風入らなければ良いです!」とのこと。なのですが、ここまでの損傷だとドア取替えてハイッ終わり!とはいきません。ドア付きません😅

センターピラーの損傷が激しくフロアまで変形しています。かなりの衝撃だったと思われます。

この衝撃の入力分を引き戻さなくてはなりません。やはり、修正機グローバルジグにセット。

ここでひとつ問題が💦車輌の一番硬い箇所のサスペンションメンバー取付部使って固定していくのですがボルトが折れて溶接されています‼️固定するのにとても大事な箇所なのですが😓

グローバルジグのユニバーサルシステムでフロアーホールなどの他の位置を使用して固定が可能なんです。

固定がしっかりと出来たらあとは計測しながらグイグイ引き出していっちゃいます。

決まったアタッチメントで固定していく訳ではなく様々なアタッチメントで工夫しながら固定出来るので国産車、輸入車、ほとんどのモノコックボディに対応出来ます。

この様な設備が有るのでしっかりとした修正が可能です。修理の際には安心してお任せくださいね😊

ジグフレーム修正機

事故で大きく破損してしまった場合、修正機に乗せて固定したから引っ張る事で復元していきます

この修正機がなければフレームは綺麗に直りません😭

そこで今回は弊社のホームページにも紹介してありますが、改めてご紹介いたします

グローバルジグフレーム修正機は、イタリアのBBM社が製造する、車のフレームを新車同様に1mm単位で正確に修正できるユニバーサルジグシステム式のフレーム修正機です。事故などで損傷した車の骨格を元の状態に戻すために使用されます。

グローバルジグの特長

  • 3次元での自由な動き: すべてのジグ(修正用アタッチメント)が上下、左右、前後と3次元で自由に動かせます。
  • 高い汎用性: 11台異なる車の寸法に合わせて正確な位置を出すことができ、多くの国産車および輸入車のモノコックボディ車に対応しています。
  • 効率的な作業: 計測、固定、修正の作業を同時に進行できるため、合理的で確実な修理が可能です。

修正の必要性

  • 走行性能の維持: フレームが歪んだままだと、ホイールアライメントが狂い、車がまっすぐ走らなくなる可能性があります。
  • 安全性の確保: 衝突事故などで大きな衝撃を受けた車は、目に見えない部分に歪みが生じていることがあり、これを修正することで安全な走行を確保します。

左後ろの損傷!

リアフェンダーが後ろから押されて折れているのが分かります

このぐらいの損傷はジグの出番です!!!!

ジグで固定してチェーンをかけ引っ張っている瞬間!

この様に車を固定して引っ張り元通りに直していきます

今日のインスタはグローバルジグに車を乗り上げる様子を公開します

お楽しみに😁

 

アルトエコ フロント修理

アルトエコ、フロント損傷修理です。

ボンネットやライトなども損傷を受けていますが、メインで損傷を受けているのはフレームの下側です。

その衝撃によってフレームがお辞儀をして下向きになっています。

フレームに大きな損傷がある場合グローバルジグフレーム修正機に固定して修理していきます。

固定がしっかりしているからこそ少ない力でしっかりと引き出せます。

お辞儀している分をフレームを傷めないように少しずつ引き戻していきます。左右の振りを微調整しながらボディ寸法図の数値にフレームを正しい位置に戻してあげます。

 

 

フレームを正しい位置に戻しライトを取り付けるフロント骨格部分も計測と引き出し作業をして数値が近くなったらフロント骨格部分の溶接を剥がして取り外します。

あとは寸法図の数値に合わせてボンネットやライトを仮合わせをして溶接をして修正作業の完了です。

しっかりとした固定と数値に基づいた計測で直すことで安心して乗っていただける修理を大切にしています。昨今のフレームは強く衝撃を受けると折れてキレつが入ってしまうとフレーム交換になってしまう事が多々ありますが衝撃による折れの無い変形や左右の振りは直す事が出来るケースもありますので依頼先に修正機が有るか無いか確認する事は大切です。

万が一の場合にはテクニカルオートにご相談下さいね😊