N-BOXカスタム リヤフェンダー錆

以前に右リヤフェンダーの鈑金修理させていただいたお車の左リヤフェンダーの錆修理です。

これは以前にもあったN-BOXのリヤフェンダー内側から錆が表側に出てきたのと似た状態にみえます。

表面の錆を落としてみますが、リヤフェンダーパネルを錆が貫通しています。

 

 

こうなると表面だけを処理しても錆がすぐに発生してしまいます。

見えない所で錆が広がっています。まずは外側のリヤフェンダーを切り取ってみましょう。

ガッツリ錆びてます!

 

内側のホイールハウスも錆によって穴が開いています。

鉄板の薄さに対して錆が深過ぎるのでブラスト処理ではなく錆びている部分を切り取っていきましょう。

表面はもちろん奥まったところにも防錆プライマーを塗布。

乾燥時間をおいて型取りした鉄板をホイールハウス、リヤフェンダーと溶接していきます。

 

表面処理だけをし塗装して少してすぐに錆が表側に出てきます。

少しでも長く乗りたいというお客様はご相談くださいね☺️

エスティマ ガコッ音

飛び込み点検で来店のエスティマが動かすとすごい音

前進したりバックしたらガコッて聞こえたりガキッって聞こえたり😨

リフトアップして足廻りの緩みやガタのチェックしてもこれといった所も無く

さ〜てどうしようかな〜なんて思ってると

手伝ってくれていた塗装屋さんが異音を出すコツを掴んでくれて異音出しまくり😆

おかげで外れる寸前のボルトを発見することができました😊

ボルトを締め付けるためにバッテリーとエアークリーナーを取り外し

引っかかってるだけのボルトを一度取り外してねじ山修正

しっかり締め付けて外したものを組み付けたら完成!

本当に外れなくて良かったと思うと同時になんでここが緩んだのかと疑問の残る一件でした。

S 2000 トランク修理

s2000トランクの修理です。鉄板が切れてしまっています。

リヤスポイラーが着いていて無理な力がかかっていた様です。割れ具合は酷いですが錆が無いのは幸いです。

鉄板の割れ目で段ずれを直して溶接していきます。トランクやボンネット、ルーフなどは熱が伝わりやすく伸びやすいので少しずつ慎重に冷ましながら溶接していきます。

溶接後、スポイラーで無理な力がかかって歪んでいる箇所を鈑金。

スポイラーを仮合わせし当たり面を確認してみたところ良い感じです☺️

この後、下地から塗装と進み組み付けなのですが同じ様にスポイラーを取り付けるとまた鉄板が割れてしまう可能性があるので補強プレートと大きめの平ワッシャーで裏からの当たる面積を増やして鉄板が割れないように予防します。

社外パーツやオプションパーツの取付けはもちろん、取り付けてからの不具合の手直しもご相談も是非お声掛けください💪

ラングラー ドライブシャフトブーツ交換

ドライブシャフトブーツが破れたり穴が空いて中からグリースが漏れてしまいブーツを交換!

な〜んてことは普通に良くあること・・・ではない車種が有ったんです😳

J Lラングラー

なんとメーカーからの補修部品の販売が無い!ドライブシャフトの新品販売しか設定がなかったんです

フロントのドライブシャフトが新品で18万円以上😱

高い・・・

だから社外品のブーツ交換セットが販売されているんですね😄

ということでやってみましたブーツ交換!!!

タイヤを外してブレーキを分解し

取り外したシャフトから破けたブーツを取り外し新しいブーツへ

ブーツの材質は違いますがシャフトの交換はしなくて済んだので出費が全然違いますね!

社外部品の使用や持ち込み部品での修理もテクニカルオートはO Kなので気にせず相談してくださいね

ハイエース 錆汁

ハイエースのスライドドアを開けたステップ部分の錆。パネルの繋ぎ目から様が発生して、お客様自身で錆止めを塗られていて進行を遅らせていました。

錆を落としたいのですがこのままでは作業が出来ないのでスライドドアモーターを土台ごと外しちゃいます。

これで作業スペースが出来ました!

シーラーを取り除き、車の下側から覗き込むと錆がこちら側まで進んできていました。錆をブラストでしっかり落として防錆剤を塗布。

下地を作り綺麗に塗装をしたら、組み付けをしていきます。ここで錆の原因だと思われジャッキからの錆汁。こいつが滴り落ちて溜まった汁が悪さをしたのでしょう。ジャッキの錆汁、スライドドアモーターの土台を綺麗にして防錆ワックスを塗布しておきます。

これでサビは防げるはず!

ジャッキを使用した際には綺麗にしてからしまってあげましょう☺️

三菱ジープ 錆修理

フロントフェンダー、サイドシル、リヤフェンダーの側面各部錆修理です。

いずれの箇所も表の鉄板と裏の鉄板の間から錆が発生し表の鉄板の裏側から錆が貫通して表面に出てきている状態です。

表面だけを錆処理してもすぐに錆が発生してしまうでしょう。

塗膜や下地の浮き具合から判断して表の鉄板をカットしていきます。 

見た目ではわからなかった錆の状態。

表の鉄板が蓋になってしまうので、その前に裏の鉄板には錆を落として防錆処理をほどこしておきます。

型取りをし、それぞれの箇所に元と同じ物を新しい鉄板から製作していきます。

準備が整いいよいよ溶接。鉄板に熱が入り過ぎると延びてベコベコに波うってしまうので少しずつ冷やしながら溶接していきます。

溶接箇所をサンダーで平滑にして防錆処理をして下地作業に進んでいきます。

表からなのか内部からなのか直し方は変わります。なかなかわかりづらいと思います。あれ?うちの車も何か変だなと感じたら一度ご相談くださいね☺️

ルーフパネル修理。

ヴォクシーのルーフパネルの修理です。立体駐車場入り口の梁に当たってしまったとのことです。なかなか痛々しい状態です😭

水が室内に漏れない様に養生してあります。

剥がして、テープの糊を綺麗にしてみると、

ルーフアンテナを強くぶつけて破損して取付部が変形しています。その廻りの箇所もぶつかっていて変形しています。

ルーフパネルを修理するにはルーフパネルの内側にあるルーフライニング(天張り)、リヤゲートを取り外します。

損傷により鉄板自体が延びてしまっていますがこれ以上延びないようにハンマーで叩く回数を少なくし小範囲で板金作業を終えられようにします。延びてしまっている分は鉄板を絞って、しっかりと張りを持たせます。

最後にアンテナを仮合わせをし建て付けを確認して、下地作業に進んでいきます。

他社ではパネル交換と言われる修理でもテクニカルオートでは板金可能のケースもありますのでお困りの作業には一度ご相談くださいね☺️

まさかの当て逃げ!パッと綺麗に!

先日、お客さまから「傷と凹みが付いてしまったんです…」とご相談をいただきました。

よく見てみると、フェンダーとバンパーに擦ったような跡と小さな凹み。

どうやら当て逃げに遭われてしまったようです😢

お車を大切にされている方にとって、これは本当にショックな出来事ですよね。

「綺麗に直したい気持ちはあるけれど、費用はできるだけ抑えたい」とのお話を聞き

私たちもそのお気持ちに応えたいと思いました。

しっかり鈑金塗装をすればピカピカに直すことはできますが、どうしても費用が大きくなってしまいます。

そこで今回ご提案したのは、凹みはそのままにして、擦り傷だけを落とすことで少しでも見栄えを良くする という方法で☝️✨

まずは全体的についていた白い傷を丁寧に磨いていきました。

仕上がりは遠目にはほとんど分からないくらいに♬

今度はタッチアップの色作り。

綺麗なオレンジ色を再現するため、太陽の下で調色です。

タッチアップ用の筆で、塗装が剥がれている部分を補修。

仕上がりはこんな感じに 🎉

作業後にお車を見ていただくと、お客さまから「綺麗になった!」とのお言葉😄

と同時に、全体が綺麗になったことで、やっぱり気になる凹み🤔!

でも、それは我慢が出来なくなった時に考えることにされたようです💡

まずは全体が綺麗になって一安心。

当て逃げによって、ついた傷や凹みは、お客様にとってもショックな出来事…。

少しでも綺麗になったことで0「また気持ちよく乗れる」と感じていただけることが

私たちにとっても何よりの喜びです🍀✨

リヤフェンダーの錆。

リヤフェンダーの錆。

車検を取ったばかりで何とか直したいとのご依頼。左後方角の損傷ですが

何やら錆がチラホラ顔を出しております。

リヤフェンダーを交換するだけでは終わりそうにないです😅

まずリヤフェンダーを剥がしてみます。思っていた以上に錆の影響があるようです。

リヤフェンダーが取り付く部分の錆がひどくほとんどを切除しなくてはならない状態です。

このままではリヤフェンダーを取り付けることができません。

ホイールハウスを錆の影響が無い位置でカットして繋いでいきます。

防錆プライマーをガッチリ塗布してリヤフェンダーを取り付けるホイールハウスの完成❗️

あとは、リヤフェンダーを合わせて溶接です。

ホイールハウス部分は全て取替えようとすると付随して部品が多々発生してしまうのでカットして繋ぎ合わせました。

どの位をイメージして車を乗られていきたいか、ご予算などで色々な提案ができますのでお悩みの際にはぜひご相談ください☺️

 

左リヤフェンダー。

色々な修理をしていますが左リヤフェンダー廻りの修理をすることって多いです。

慣れない場所で擦ってしまったり、いつも車を停めている場所でもちょっと油断してしまったりと。

今回はフリードの左リヤドアからリヤフェンダーの修理です。

リヤフェンダーは中々の損傷。交換と言っても過言ではないレベルです。

まずはホイールアーチから、スライドドアとのつながる部分。そしてホイールアーチ上部のブレスラインと修正していきます。いっぺんにひとつの部分を引き出すのではなく全体的に少しずつ引き出していきます。

外郭が出来上がったらスタッドプーラで歪み、へこみを直して仕上げます。

スライドドアもしっかり直します

中々やりがいのある仕事でした☺️

リヤフェンダーを交換せずに直せることもあります。万が一ぶつけてしまった!擦ってしまった!お困りの際にはぜひご相談くださいね。