インプレッサドア修理サシ付け

インプレッサの左フェンダーとドアの損傷😭

最初の損傷を撮り忘れてしまった😭

他のディーラーでは交換と言われたほどの損傷具合でした😅

板金屋さんが凹みを見て、大丈夫板金できるよと‼️心強いお言葉😆

板金後が下の写真!よくこれだけの跡で終ったなと感服!!

ここからは塗装屋さんの担当

板金箇所にプライマーを入れてからパテ付けをします

プライマーを入れないと錆びやすくなってしまうからね😅

板金パテをペタペタと!

 

パテを付けたのですが、余分なパテを取り最小限のパテ研ぎのする為にサシを使います

下から一気に引き上げます!

そうすると最小限のパテ付けが完了です

最初に付けたパテとサシを使った後の違い!!

 

ささっとパテをとぎ仕上げパテも研いだ様子

パテも大きくついて、損傷が大きかったのがわかりますね😭

フェンダもパテ研いでいます

サフェーサーを入れ塗装へ

交換だと言われたものが板金できてよかった😭

あとは塗装して完了!!

今日のインスタは音声入れているのでお楽しみに😆

 

 

凍っている状況で動かさないで!

最近、窓ガラスの開閉不良のご相談が続いています。

意外かもしれませんが、この症状、実は今の時期に多いトラブルのひとつなんです。

 

「開けたまま閉まらない」「途中で止まる」「スイッチを押しても反応がない」「変な音がする」など

症状はさまざまですが、原因として多いのはウィンドウレギュレーターやモーターの不具合。

 

長年使っているうちに少しずつ負担がかかり、ある日突然動かなくなってしまうケースや

北海道では、冬場に凍結した状態から開閉をしようとして動かなくなってしまう症状。

 

同じような内容で数件続けてお預かりしています。

凍っている状況であけたくなるきもちはよくわかります😂

 

先日お預かりしたお車もそうでした。

外してみると、中でワイヤーがぐちゃぐちゃに😳💥

 

私自身も、ズボラなので時々やってしまいがちですが…🤣💦

多少の雪は窓ガラスを開閉して雪下ろし。

なぁんてことを繰り返していると、レギュレーターモーターに負荷がかかり故障の原因につながります。

 

もちろん経年的なものでの故障もあるので

一概には言えませんが

「ちょっと動きが怪しいな」「いつもより遅い気がする」

そんな小さな違和感の段階で見せていただけると

早めの対応ができることもあります。

 

気温が低く、凍っていそうな時には

無理に開けようとしないこと!

そんな予防も大事ですね☝️😊🍀

冬は楽しむもの⛄️❄️

2月も半ばですね。

気温が高い日が数日続きましたが

また積雪もあり、まだまだ冬は続きそうです⛄️❄️

 

実は、テクニカルオートでは

ちょっとした冬の楽しみとして アイスキャンドル作り をしています♬

 

バケツに水を入れて、外にそっと置いておく。

そうすると、氷が✨

寒さの力を借りて、少しずつ、少しずつ形になっていきます。

気温が下がらない日が続くと、中々固まってくれなくて時間もかかりますが

氷がきれいに出来ていると「お〜!」と、つい声が出てしまう瞬間も😊

 

中に灯りを入れると、

冷たいはずの氷なのに、なんだかやさしい光で

見ているだけでほっとする気持ちになります♬

お客様からも「綺麗だね☺️」ってご好評いただいているんですよ♡

 

ちょっとしたお遊びで、アヒルやうんちを作ってみたり笑

 

季節を感じることや、ちょっとした楽しみを大切にしたい。

そんな想いで、今年もテクニカルオートの冬の風景が増えました♡

 

 

フィット キーレス効かない

急にキーレスリモコンが効かなくなってしまったのでスペアリモコンを使ってみたけど作動しない!

という不具合で点検開始

ドアロックは動かないしエンジンかけることもできない状態が確認できたのでリモコンのインジケーターを見てみると赤く光ってない・・・😰

電池は新品に交換したって言ってたのになぁ〜

一応その電池をチェックしてみるかと思いリモコンを分解

取り外した電池の電圧を測ってみると3ボルト以上あるので正常

ってことはリモコンの故障か〜スペアリモコンも同時に?んな訳無いよな〜ってひとりごと言いながら電池を装着しようとした時に何か違和感が🤨

あれ、プラス側の端子が凹んでる

細い工具で手前に引き出してあげてから電池を戻したらバッチリ絶好調😄

ほんのちょっとしたことで動かなくなる電子部品ってやっぱりデリケートだな〜って思えた一件でした

 

jeepコンパス ドア修正

jeepコンパス、フロントドア損傷です。

雪山にガサッとぶつけてしまって大きく変形しちゃっています。

保険を使用して直すのであればドアを交換して済むことですが、保険ではなく限られた予算でという事なのですが板金したとしてもそれなりの金額になってしまいます。

それならば、きっちり板金せずに見栄えは良くなるアレの出番😁

お客様にご提案してイメージをお伝えすると、やってみましょう!と言うことに💪

適度に温めて〜、

エイッ‼️

作業前と比較すると大きな変形は無くなり多少歪みは有りますがかなり良くなりました。

 

仕上がりを見て、ご満足いただけてとても良かったです☺️

ちなみに、お手軽な熱湯をかけて凹みを直すというのもありますがクリアを傷めて艶がおかしくなってしまう事が有りますのであまりおすすめしません。

アルファード ヴェルファイア色剥がれ(メーカー保証切れました)

またまたアルファード、ヴェルファイアの色剥がれの修理依頼😭

ラインの場所が膨れているのが分かりますでしょうか?

膨れているところを指で刺してみましょう!

目に見えない小さな穴が開いています

そこにエアーを当ててみると!!!!中の空気が移動して膨れ上がっているのが分かります

更にエアーを吹きかけると???

中から水が!!

更にエアーを続けると突然色が剥がれてしまいました😭

水と塗膜が飛び散った瞬間!!!!!!!!!

あとはもう少し大きく広がります

最終的にはこの大きさになりました

最初の画像と比べてみてね

このお車は別の場所も色剥がれがありました

塗装直前の様子も!

今からアルファード ヴェルファイアなどを購入を考えている人は、色剥がれの事少しでも頭の片隅に置いておいて下さいね!

最後にメーカー保証にもなった塗膜の不具合、もう一度対象の期間と車種を確認したら

去年までで最後の補償でした😭

一応もう一度補償のおさらいを載せておきます!

トヨタホームページより抜粋

アルファードなど ホワイトパール色の塗装修理

平成20年から平成27年に生産したアルファードなどの一部車両につきまして、下記内容の修理(無料)を実施させていただくことに致しました。

平成313

内容

一部の車種・生産期間のホワイトパールクリスタルシャイン色の車両において、塗膜を構成する中塗り塗料の濃度(顔料の量)が低く、膜厚が薄い場合、長期間にわたる太陽光と雨水の影響で、電着塗膜と中塗り塗膜の密着性が低下し、外的負荷(洗車機など)により塗膜が剥がれることがあります。
当該現象が発生し修理をご用命の場合、下記の通り無料にて修理対応致します。
※当該現象は、ボデーパネルが対象で、外装部品(パンパー、ドアミラーなど)は対象外です。

  • 【 従来の保証期間 】
    新車を登録した日から

    3年以内
  • 【 無料修理対応期間 】
    新車を登録した日から

    10年以内

対象車両

通称名

型式

対象車の含まれる

車台番号

製作期間

アルファード

ヴェルファイア

DBA-ANH20W

ANH20-8000001

ANH20-8357924

平成20 4月~

平成2612

DBA-ANH25W

ANH25-8000000

ANH25-8057982

平成20 4月~

平成2612

DBA-GGH20W

GGH2O-8000000

GGH20-8096755

平成20 4月~

平成2612

DBA-GGH25W

GGH25-8000003

GGH25-8025230

平成20 4月~

平成2612

DAA-ATH20W

ATH20-8000003

AHT20-8047405

平成23 7月~

平成2612

ハイエース

レジアスエース

LDF-KDH201V

QDF-KDH201V

KDH201-0062746

KDH201-0160258

平成22 7月~

平成2612

LDF-KDH206V

KDH206-8027650

KDH206-8084336

平成22 7月~

平成2612

LDF-KDH211K

KDH211-8002810

KDH211-8005919

平成22 7月~

平成2612

CBF-TRH200V

TRH200-0124358

TRH200-0212651

平成22 7月~

平成2612

CBF-TRH211K

TRH211-8002972

TRH211-8005873

平成22 7月~

平成2612

CBA-TRH214W

TRH214-0020539

TRH214-0039069

平成22 7月~

平成2612

CBF-TRH216K

TRH216-8002791

TRH216-8006039

平成22 7月~

平成2612

CBA-TRH219W

TRH219-0011015

TRH219-0020890

平成22 7月~

平成2612

iQ

DBA-KGJ10

KGJ10-6000009

KGJ10-6021924

平成20 9月~

平成26 9

DBA-NGJ10

NGJ10-6000005

NGJ10-6008687

平成21 7月~

平成26 9

カローラルミオン

DBA-NZE151N

NZE151-4000003

NZE151-4015511

平成23 8月~

平成2712

DBA-ZRE152N

ZRE152-4000003

ZRE152-4005429

平成23 8月~

平成2712

DBA-ZRE154N

ZRE154-4000006

ZRE154-4002848

平成23 8月~

平成2712

オーリス

DBA-NZE151H

NZE151-4002684

NZE151-4007588

平成24 1月~

平成24 7

DBA-NZE154H

NZE154-4000003

NZE154-4000452

平成24 1月~

平成24 7

DBA-ZRE152H

ZRE152-4001133

ZRE152-4002531

平成24 1月~

平成24 7

DBA-ZRE154H

ZRE154-4000491

ZRE154-4001062

平成24 1月~

平成24 7

DBA-NZE181H

NZE181-6000000

NZE181-6018130

平成24 7月~

平成26 9

DBA-NZE184H

NZE184-6000008

NZE184-6004123

平成24 7月~

平成26 9

DBA-ZRE186H

ZRE186-6000002

ZRE186-6006035

平成24 7月~

平成26 9

ウィッシュ

DBA-ZGE20G

ZGE20-0001024

ZGE20-0167296

平成21 3月~

平成25 7

ZGE20-6000011

ZGE20-6017963

平成25 7月~

平成26 9

DBA-ZGE20W

ZGE20-0001030

ZGE20-0167292

平成21 3月~

平成25 7

ZGE20-6000028

ZGE20-6017955

平成25 7月~

平成26 9

DBA-ZGE21G

ZGE21-0001005

ZGE21-0006537

平成21 3月~

平成24 3

DBA-ZGE22W

ZGE22-0001012

ZGE22-0007215

平成21 3月~

平成25 7

ZGE22-6000000

ZGE22-6000444

平成25 8月~

平成26 9

DBA-ZGE25G

ZGE25-0001056

ZGE25-0028302

平成21 3月~

平成25 7

ZGE25-6000019

ZGE25-6005305

平成25 9月~

平成26 9

DBA-ZGE25W

ZGE25-0001013

ZGE25-0028282

平成21 3月~

平成25 7

ZGE25-6000008

ZGE25-6005291

平成25 9月~

平成26 9

注意:対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

修理内容

ボデーパネルに上記のような現象が発生した場合、剥がれた部位を確認し無料修理対応に該当する場合は再塗装(無料)させていただきます。

 

「何かおかしいな」から始まった出来事

☎️「後ろから、カタカタ音がする気がして…」

お客様からのお電話でした。

 

👩『心配ですね。見てみましょう!』

そんなお話から、点検のためテクニカルオートへ向かってきてくださっていた道中‼️

 

☎️「タイヤが外れてしまったの!」

 

え゛え゛ぇぇぇぇ😱⁉️

 

どうやらテクニカルオートすぐ近くの悪路で

ガタンっとなった瞬間に外れてしまったんだそうです🛞💨

 

それは、緊急事態🚨🆘

工場スタッフ総出で現場まで向かいます。

救出に必要なグッズは揃えて‼️

 

まずはお客様に怪我もなく

周囲でトラブルになっている様子もなく一安心😮‍💨

でもタイヤは思い切り外れている状態です…😱

 

👨‍🔧『パンタであげてみるか!』

 

ダメだ、車体が真っ直ぐじゃないから

パンタが斜めになってきてる😵

 

よし!ジャッキだ!

上がった👌

タイヤも装着出来た🙆

 

無事に大きな仕事を終え、車両は構内に移動🚗✨

 

このカタカタ音と脱輪との関係については、現時点でははっきりしたことは分かっていません。

ただ、「いつもと何か違う気がする」と感じて、早めに点検に向かってくださっていたことは、とても大切な行動だったと思います。

 

もし、このカタカタ音を簡単に考え

放置していたら…と思うとゾッとします。

音や振動などの違和感は、「気のせいかな」と思ってしまうこともありますが、車がそっと教えてくれているサインです☝️✨

「もう少し様子を見ようかな」ではなく、

「ちょっと見てもらおうかな」

そう思ってもらえるだけで、防げるトラブルもあるので、お気軽にご相談くださいね😊

 

それにしても

何事もなくて良かった〜😭‼️

見てわかる安心の説明👨‍🔧✨

他社で

「マフラーの排気漏れがあるため、このままでは車検が通りません」

と指摘され、ご相談に来てくださったお客様。

 

まずはリフトアップして、実際に状態を確認。

 

「あら、触媒が腐食してる」

というより、

「ん? ここ、何か処置してある…?」

見た目でも分かるくらいの状態で、

今回は残念ながら修理では対応ができず

交換が必要な状況でした。

 

さらに点検を進めていくと、

他にも気になるところがいくつか。

 

・クーラントの滲み

ラジエーター下部から漏れてる!

 

・ロアアームボールジョイントブーツの破れ

まだグリスは出ていないけど、左右ともひび割れ進んでる!

 

ひとつひとつは小さな不具合でも、

車検では大切なチェックポイントです。

 

整備士から

「ここがこうなっていて、こういう影響が出ます」

と説明を受けながら、

実際に車の下を一緒に見て確認。

 

「なるほど、目で見ると分かりやすいですね」

そんな声も聞かれました。

 

説明の場には、

事務所スタッフも一緒に立ち会います🙋‍♀️💡

 

“ちゃんと分かった”

“納得して決められた”

そう感じてもらえる時間になるよう、

整備士とお客様の間をつなぎながら対応しています。

 

テクニカルオートでは、

ただ「交換です」「直さないと通りません」で終わらせず、

今どんな状態なのか、なぜ必要なのかを

出来るだけ分かりやすくお伝えすることを大切にしていますよ😊✨

クルーズ ワイパー動かない

大雪降った次の日に一本の電話が

『ワイパーが動かなくなってしまったので診てほしい』とのこと

ルーフの雪を落とさずに走っていたら前方に滑り落ちてきてしまい、慌ててワイパーを動かしたら

ガコッと音が聞こえた途端ワイパーが全く動かなくなってしまったらしいんです😓

まずはヒューズ切れを疑ったんですが、同じヒューズで動くウォッシャーモーターが動いているので

ちが〜〜〜う!!!

じゃぁ〜こっちかなとワイパーアームを手で動かしてみると左右一緒に動いた・・・脱臼だ!

ワイパーモーターとワイパーリンクを繋ぐボールジョイントが外れているはずなので

モーターを取り外してみると

やっぱりね〜〜〜😃

雪の重みがかかったせいで抜けっちゃったんですね

ワイパーは本来水分を除去するように作られているので雪の重みは許容範囲を超えてしまいますので

雪をどかし、氷を溶かしてから運転するようにしましょ〜ね〜

大雪⛄️気をつけて❗️心優しきレスキュー‼️

札幌で積もりに積もった先日の大雪でスタックしている車がたくさんニュースなどでも見受けられました。実際にスタックして助けられた、助けたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

うちのお客様でも心優しい方が1日で何台かの車をレスキューをされていました。

が、しかし❗️車を引っ張ってあげる時に適切な箇所で引いてあげなければなりません❗️

間違ってこんな箇所で引いてしまうとボディーが変形して大変なことに😭

バックドアが閉まる嵌合部分なので絶対にここに牽引ロープをかけないでください‼️

バックドアが閉まらなくなっちゃいます。。。

 

緊急事態なので、なんとかバックドアが閉まる様にしちゃいましょう!

セイッ!セイッ!セイッ!

 

無事に開け閉めが出来る様になりました。

一安心です。

皆さんも車をレスキューする時、される時に適切な箇所が取扱説明書に記載されているので確認してみてくださいね。

人に対しての優しさと適切な引く箇所の確認。

とても大切です☺️