テクニカルオートの賑やかな一コマ!

 

みなさん、テクニカルオートのアプリはご登録いただいてましたでしょうか?😊

 

もしかするとアプリあるの!?

と初めて知る方もいるかもしれません。

 

 

以前は ほとんど動きがなかったのですが、、、

昨年10月から、ちょこちょこと配信をしているんです✌️🌈

 

 

「いつも見てるよ〜」

「面白い企画始めたね!」

など、多くの方から嬉しい感想をいただき

こちらも楽しく配信をさせてもらってます🎵

いつもありがとうございます🙇‍♀️

 

 

アプリ内のホーム画面やカレンダーは毎月更新しているのも

よくご利用いただく方ならお気づきのはず!!

 

今月の画像も楽しく準備させていただきました〜👏

▲登場するのは「ニカル君」

なんと‼️ 太一さんの奥さんが5時間もかけて作ってくれたんですって‼️😳

この手乗りサイズのニカル君、すご〜く可愛い♡

 

その主役をどのようにカッコよく撮影するか📷💥

ラングラーも登場です🚙!!

「ここに乗せるのはどう?」

「いいね〜!!あ!風であっち向いちゃった!!笑」

 

「こっちは?」

「この角度もいいね〜」

 

「なかなか良く撮れたんじゃな〜い?」

 

ワイワイ賑やかに楽しく撮影させてもらいました😁❗️

 

 

どんな画像に仕上がったのか、気になりますか?👂″🙌

 

それは、アプリ登録してくれている方だけのお楽しみです🍀😆笑

まだの人も是非登録してみてくださいね 🎶

磨きマジック!!

👱‍♂️「擦ってしまたんですが…これ直すのにいくらくらいかかりますか?」

突然来社されたお客様。

フロントドアからスライドドアの後方まで、ザーッと広範囲で傷が入っています。

 

きちんと修理を行う方法であれば、費用は大きなもの。

そこまで本格的じゃなくていいから、パッと綺麗にならないか?といったご相談でした。

 

傷が深い部分もあるので、どこまで綺麗になるかはやってみてですが

まずは磨きで進めることに決定です👍✨

 

泥汚れを落として。

シンナーで表面の白い傷を落としてみる。

結構取れていい感じ♫

 

そして磨きをかけて、細かい傷を拾って綺麗にしていきます。

シングルポリッシャー

シングルポリッシャー

シングルポリッシャー

 

動きの違う機械に変えて。

ダブルアクションポリッシャー

 

塗装が削れてしまっている部分は、磨きで落ちないので

最後にタッチアップで仕上げ作業を✌️😊

 

ジャーン🎉 いかがでしょう?👏

遠目から見ると、傷なんてなかったかのよう‼️

 

「すごい!!もう満足です!!」

とお客様は大絶賛☺️✨

 

嬉しそうなそのご様子に、私たちも一緒に喜んだお話でした⭐︎

スマートキー🔑もしもの時に!

電池を買いたくても

お店が近くに無い!又は売り切れ!

そんな電池が手に入らない時どうすればいいのか?を今回はお教えしますね!
まずはドアを開けるためにメカニカルキーをリモコン本体から抜き取ります。
抜き取り方は昨日のブログでチェックできます!。
それをドアの鍵穴に差し込み回してロックを解除します。
そしてここからが大事!
最近の車はリモコンでロック(施錠)するとセキュリティー機能がセットされてしまい
リモコンでアンロック(解錠)しないでドアが開けられた場合。
ハザード点滅とホーンが作動してしまうので近くの人に『何だ?何だ?』と目立ってしまう事を覚悟してくださいね(笑)
ドアを開けたらサッと乗り込んで
メカニカルキーでエンジンをかけれるタイプはキーを差し込んで回してエンジンをかけます。
エンジンがかかるとセキュリティー機能は停止しますので静かになります。
正確にはイグニションONで停止しますがパッとエンジンかけちゃう方がいいと思います。
問題はプッシュスタートのタイプ!
電池がきれているとリモコンから電波が出てないので
いつも通りブレーキを踏んでスタートスイッチを押してもエンジンはかからないんです。
じゃあどうすればいいのかっていうと
リモコンのここ
このメーカーのエンブレムでスイッチを押してあげるんです。
この中にマイクロチップが入っていて
ここを押し付ける事で車両側がリモコンを認識してくれてエンジンを始動することができるんです。
これを覚えておけばリモコンの電池が切れちゃってもなんとかなりますね!
あとリモコンあるあるをひとつ
ダイハツのスマートキー🔑
リモコンを持って車に近づくとドアがアンロック(解錠)
車から離れるとドアをロック(施錠)してくれる機能をもつタイプの車種があります。
通常時は車内にリモコンが有るとドアにロックがかかることはないんですが
リモコンの電池がきれたり寒さで弱ったりした時
車内にリモコンが有っても電波が出なくなり
リモコンが近くに無いって車両が判断してロックをかけてしまう。いわゆるインロック状態になってしまうんです!
そうならないためにリモコンを常に持っているか定期的な電池交換をするようにしましょう!

スマートキーの電池大丈夫??

まだまだ寒い日が続きそうですね!

 

こんな寒い時期はバッテリーが弱っちゃう、、、😣
車のバッテリーもそうですが
今回はスマートキーのリモコンのバッテリー(電池)についてのお話です。
冬にリモコンキーのボタンを押しても反応しなかったり
何回か押さないと反応しなかったなんて事有りませんか?
それ!電池かもしれません🔋
意外と短いんです。
スマートキー電池の寿命
実は1~2年なんですよ!
『じゃ~車屋さんかディーラーに行かなくちゃ』
っていう前に、それ自分で交換できちゃうんです。
例としてトヨタのリモコンでやってみましょう。
まずリモコンからメカニカルキー(小さな鍵)を抜き取ります。
そしてここを
引き抜いたメカニカルキーを差し込んで捻ると
パカッと開きます✨
ここにボタン電池があるので先の細いもので取り出して新しい電池を装着‼️
カバーを戻して
ケースがパチッと音を出しながらピッタリとケースどうしが合わさるまで押し付けます。
メカニカルキーを元に戻して
リモコンのスイッチを押すたびに
赤いインジケータが点灯する事を確認して完了👍
実際の作動確認も忘れずに!
リモコンの電池がきれちゃう前に早目の交換や定期的な交換をおすすめします。
車種によってはメーターパネルにリモコンの電池が弱ってきた事をお知らせしてくれたりもするので
注意してみておきましょうね♫
テクニカルオートでは各種電池取り揃えておりますのでいつでも交換可能です!
電池各種取り揃えています
電池が手に入らない。
けど電池がスッカラカンで全く反応しない場合どうすればいいの? は明日の配信で!
最後に トヨタ以外のメカニカルキーの抜き方を3つほどご紹介💁‍♀️
わからない方は「電池変えて〜!!」
とお気軽にお立ち寄りくださいね😊🙌

エンジンオイルを交換しようと思ったら…

エンジンオイルの交換依頼が入ったクルーガー。

リフトにセットして車両を上昇。

あらっ  所々ピンクの雫が…

 

 

さて何処からクーラントが漏れてしまっているのか、、

といってもこの上にはラジエーターしかないんですけどね☝️

 

このままでは漏れ箇所が見えないので、いざ分解🔧

フロントグリル周辺を取り外しラジエーターをジロジロ観察。

あ、こんなとこにヒビ入っちゃったのか‼︎ という箇所を発見‼️

樹脂部分の経年劣化によってヒビが入りクーラントが滲み出てました

 

こうなるとラジエーター交換確定です‼️

 

漏れてるラジエーターを外し

新品ラジエーターを装着。

最後に、クーラントを注入して完了です。

これでクーラント漏れは解消しました。

 

オイル交換作業時での早期発見でエンジンに大きなダメージを受ける前に修理ができて本当に良かったです。

気が付かなかった時の事を考えると…

恐ろしい…😱

定期的なエンジンオイルの交換は愛車にとって色々なメリットが有るという事が再認識できました!

 

わだちやマンホールの窪みで車の下を打ったら!

先日まで、すっかり溶けて走りやすかった道路も

この前の40cm以上の降雪で、一気に冬に戻ってしまいましたね😅

 

雪道では、わだちが

が深かったり、マンホールの窪みが深かったりなど

車にとって危険がいっぱい‼️💥

 

そんな危険な道で、バンパーやアンダーカバーやサイドステップを下から

打ちつけてしまって割れたり外れてしまったりなどで

「とりあえず走れるようにならないかな?」とご相談を受けること多々あります💡

 

例えば、

バンパーをガツン!と打ってしまい、このように外れてしまっても

何とか取り付け出来る方法を考えます。

 

バンパー下側にある、ボディと繋がる部分が破損しても

簡易的な方法ではありますが、タイラップで固定をしたり。

 

アンダーカバーを打ってしまっても

新しいクリップをつけて、落ちかけたカバーを元の位置に戻すことも。

 

サイドステップを打って、外れてしまっても

新しいクリップをつけて、落ちかけたカバーを元の位置に戻すことも。

 

この様に、部品交換が必要な状態であっても

何とか応急処置で走れる様にする事は出来ます!!

 

放っておくと繋がっている他の部品まで損傷を受けてしまうかもしれないので

深いわだちやマンホールの窪みで車の下側打ってから何か変な音がするな~と

ちょっとでも気になったらご連絡くださいね☺️

ヴォクシー 異音の原因はミッションだった!

走行中に、最近気になり出した変な音。

最初はちょっとした段差というか、坂道というか、『あれ?』と違和感。

そして、通勤の時に『あ、まただ…』と、一定の場所でよく、その現象が起こると気がつきました。

走行テストをして、確認できたのが、

この音!

 

ヴォクシー走行中の異音

↓↓↓ クリックで再生▶️▶️▶️

 

モーター音のような、

どこかのベアリングの様な、

ヴーーーーンというか、

ヴゥゥゥゥゥゥ……という音に聞こえます。

 

整備で確認すると🧰👀

原因はミッション‼️‼️

間違いない🌚

 

『整備保証に入っておけばよかった〜!』

ZRR75のヴォクシーを中古車で買う時は、整備保証に入ることを是非ともお勧めしたい!😭

 

まだまだこの車に乗る予定なので、直さなくちゃしょうがない、ということで😭

 

ミッション取替!

ヴォクシー ZRR75 ミッションを降ろす。

 

取替作業に使用する新たなミッションは?

 

新品のミッションは金額が高すぎる。

かと言って中古のミッションじゃ、同じことを繰り返す可能性もある。

選択肢は、ちょっとだけ高いけど、

リビルト品のミッション、一択。

ミッション取替の、新旧。

 

ミッションを取り替える時、

エンジン取替くらいの料金が掛かります。

エンジンもミッションも、部品代としては大体同じような価格帯。

そして、工賃も?

そうです。同じような価格帯。

何故なら、エンジンとミッションが、

合体しているからなんです!

 

エンジンからミッションを切り離し、

ミッションを取り替える。

👇 その様子を動画で🎥ご覧ください

クリックでYouTube動画再生 ヴォクシー ミッション取替

 

ZRR75 ヴォクシー

ミッションには気をつけて!

(気をつけようがないけど)

ラングラーヒンジ錆修理

JLラングラーは2018年から販売されているのですが

その中でも困った不具合も確認されています😭

 

それは錆‼️‼️全ドアヒンジ(蝶番)周りに錆が発生します

塗装の不具合なのか、アルミの上のプライマーの不具合なのかは不明😅

 

ラングラーのドアはアルミとマグネシウムなのですが錆が発生します。

新車で購入して、早ければ1年半から2年以降に出てくることもあり、日本車では有り得ないことが起きてしまいます。

メーカー保証は?と思うのですが、日本車とは対応が違う…とだけ言っときます😅

 

自費の修理ですが、今回の修理方法はドアを外さずに修理します。

2枚目の画像はヒンジ周りが錆で塗装がウネウネしています

 

ラングラードアヒンジの錆

ドアヒンジに錆浮き発見

 

ラングラードアヒンジ アップ画像 錆が浮いてボコボコしている

ヒンジまわりの錆

 

錆を研いでいきます。

鉄の錆と違い、アルミの錆は白いです。

 

 

錆を研ぎ終わりドア全体を研ぎ、

紙はり(養生)をして防錆剤を塗布👍

 

 

クイックベースでしっかり泡立てて、脂汚れを取ります。

シャカシャカと音が聞こえてきそうな手の動き😆

ラングラードア塗装準備で、クイックベースにて油分を除去

クイックベースで油分除去

 

紙はりをして塗装に移ります

 

1枚目の画像が黒色を塗装

2枚目の画像がクリアーを塗装

 

ラングラードアヒンジ部分にボディ色の黒色を塗装

黒色を塗装

 

ラングラードア クリアー塗装

クリアーを塗装

 

完成〰︎〰︎😁

 

修理の一連の流れは今日のインスタグラムにてショートムービーを公開しますのでお楽しみに😃

 

 

エンジンカバーによる損傷⁉️

ボンネットを開けてみると

エンジンの1番上にカバーがついているお車があります。

エンジンカバー

こちらは、エンジンカバーと呼ばれるもので

そのデザインや大きさは車種によって様々です。

 

 

このスマートでカッコ良くも見える エンジンカバー。

時にはこんな残念なこともあるんです😨!

 

▼エンジンカバーのすぐ下にあるホース

カバーを外した時に、表面の蛇腹部分が削れて閉まっている様子を発見🔍‼️

 

エンジンカバーの裏も覗いて見ると

白っぽくなっていて、ここが接触しているであろうポイントがありました。

 

実際、当たっていると言ってもほんの少しですが

エンジンの細かな振動によって徐々に徐々に削られて行ったのでしょう…😣

 

スマートな見た目に高級感も感じられるカバーなだけに

その光景はちょっと残念に感じてしまいました 💦

 

今後、対策品などが出るようになったらいいのですが😅

ナビが進行方向に進まない!

皆さん、こんな経験はありませんか?

 

カーナビに行きたい住所を入れて 目的地を目指していると、、、

ナビの進行方向が定まらない!!👀💥

 

 

先日、ご来社いただいたお客様もそうでした。

👨‍🦰「ナビの矢印があっちこっち向いてしまって凄く見えにくいのさ〜」

 

早速、ナビを確認。

ノースアップ表示

🔍拡大

ノースアップ表示

あ!!方角が「北」を示してる!!

 

 

実は、これは「ノースアップ表示」と言う表示方法☝️

常に北が上になるように表示されます。

そのため、自分がいる位置によって 示してくれる方向は 左向いたり右向いたりと様々。

 

▼こちらが「ヘディングアップ表示

ヘディングアップ表示

よく目にするケースですね。

ヘディングアップ表示

常に進行方向に画面が動いてくれます。

 

方位磁石🧭のボタンをタッチすると、表示方法の切り替えが出来るんです。

※ナビによっては設定が違うこともあります

 

 

👨‍🦰「なんだ‼️故障じゃなかったのか‼️」

 

きっと何かの拍子に押しちゃたのかな?

壊れてなくて良かった〜!!

一件落着なお話でした😆👍