ジムニー 錆が進んでます!

異音がするようになったので点検してほしいとの依頼があったのはJB23Wのジムニーです。

エンジンかけただけでも変な音が聞こえるし、走行すると幾つも変な音がしました。

ギシギシ、キコキコ、カツーン、ボボボボ みたいな感じで・・・

エンジンが調子悪いのは一先ず置いといて足回りから点検開始をするためにジャッキアップしてみると

あらまぁ〜錆が

フレームとボディを固定するための部位がボロボロに

フレームも一部が穴開く寸前の状態

そのまま目視点検を進めるとなんとリヤプロペラシャフトが超大変なことになってました

ジョイントが外れそうなくらい大きなガタが!

現状の写真を見てお客様もびっくりされたと思いますよ。まさか愛車がこんなことになってるなんて思ってもいないでしょうから

修理は進めずにお返しする流れになりましたが、走行中に最悪の事態が起きる前に点検確認できて本当によかった!

もしも高速道路を100キロで走っていてプロペラシャフトの片側が外れたら・・・恐ろしい😱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

締め付けトルクだけじゃない!

朝晩寒くなり各地の紅葉真っ只中です!
すでに峠では初雪も観測され、
タイヤ交換のご予約を続々といただいている状況です。
いつもタイヤ交換時期には走行中タイヤが外れてしまう事故を無くしたいという思いで
ホイールナットやボルトの締め付けトルクを確認してしっかり締めましょうとお伝え
してきましたが

今回はしっかり締めたはずなのに緩んでしまう原因をいくつか紹介しますね
⑴    ボルト、ナットのネジ山部分の錆

ねじ山の錆によりナットやボルトの摺動が妨げられ
まだ締め付けきれてないのにトルクレンチがカチンと締め付けた合図の音を出してしまい
走行後まもなく緩んでしまったりねじ山のかじりが起き部品交換が必要な事態に繋がってしまいます。
⑵   ハブのセンターの錆

ナットを全て外したのにホイールが外れてこない時はここが錆て膨らみホイールの真ん中の穴に嵌まり込んでいるんです。

何とか外せたとしても取り付ける際に嵌まりきらず中途半端な位置で引っ掛かりナットのトルク的には適切に締め付けたつもりでも走行中にふと嵌まりきった瞬間ナットが締め付け不足の状態になってしまいます。

錆を落としてピカピカにしてあげる事で始めから適切な位置まで嵌まりきることができるんです。

⑶   ホンダ車、トヨタ車のナット間違い
これは一般的なテーパーナットと呼ばれるもの

トヨタの純正アルミホイールに多く使われているナット

ホンダの純正ホイール(アルミホイールでもスチールホイールでも)に多く使われているナット

3種類のナットを比較してみるとホイールと接する部分の形状がそれぞれ異なっているのがわかりますよね

使用するホイールに適したナットを使用しないと接地面積不足になってしまいナットの緩みやホイール側へのダメージを引き起こすことに繋がってしまいますので注意が必要です。

こんなに色々と気をつけてもナットやボルトが緩んでしまった時
車は音を出して私たちに教えてくれます。
音が聞こえるタイミングとしては、発進時や発進後数秒間、段差通過時やハンドルをきった時、減速時や停車直前と不特定なんですが
いかにも何かが緩んでいそうなカタカタコトコト音
タイヤの回転周期に合わせるようにキッキッキッという高めの音
同じくタイヤ回転周期に合わせてギュッギュッという低めの軋み音
タイヤ交換後にこんな音が聞こえたら又は聞こえた気がしたら
ナットの締め付けチェックを必ず行ってください

エスティマ ガコッ音

飛び込み点検で来店のエスティマが動かすとすごい音

前進したりバックしたらガコッて聞こえたりガキッって聞こえたり😨

リフトアップして足廻りの緩みやガタのチェックしてもこれといった所も無く

さ〜てどうしようかな〜なんて思ってると

手伝ってくれていた塗装屋さんが異音を出すコツを掴んでくれて異音出しまくり😆

おかげで外れる寸前のボルトを発見することができました😊

ボルトを締め付けるためにバッテリーとエアークリーナーを取り外し

引っかかってるだけのボルトを一度取り外してねじ山修正

しっかり締め付けて外したものを組み付けたら完成!

本当に外れなくて良かったと思うと同時になんでここが緩んだのかと疑問の残る一件でした。

異音の原因追究‼️

「走っていると、後ろの方から“ゴトゴト”と音がするんです」

そんなご相談で入庫になった一台。
まずは試運転をしてみると、お客様のおっしゃる通り、後方からハッキリとした“ゴトゴト音”。

点検を進めていくと、音の主な原因はリヤショックアブソーバーの劣化によるものでした。


部品を取り寄せ、交換を行って、再度走行チェック。


「よし、音は消えた!」……と思ったのもつかの間。

よく耳を澄ますと、かすかに残る別の小さな音

「これは本当にショックだけだったのか?」
「何か他にも緩みがある?」


そんな疑問が浮かび、そこからはスタッフみんなで追究モードに突入。

整備の伊藤さんが運転して

他のスタッフが後部座席で音の出るタイミングを確認し

車内の音が発生しそうな箇所を探る。

トランクルームも確認したり

給油口の蓋やリヤワイパーなどの、車体外のパーツにぐらつきはないかも確認。


“音探偵”かのように、みんなで何度も走りながらチェックを繰り返しました。

可能性のあるところは、ひとつひとつを調整・処置し

最後はお客様に実際に乗ってもらって、いざ確認!!

👨‍🦳「音、静かになりましたね!!」

良かった〜!!😆‼️

いつも鳴らない音がしていると、気になってしまうもの。

その原因を解消して差し上げたい。

そんな想いで、お車を見させていただきました。

お任せいただき、ありがとうございました🙇‍♀️

ハイラックス異音 ボールジョイント

ハンドルを左右に動かすと異音がするので見てほしいとの依頼をいただき見させてもらうと

本当だ〜結構大きな音が聞こえる〜😰

ハンドルを右に回せばギィ〜〜〜〜

左に回せばギュ〜〜〜〜

って感じだったのでパワーステアリングのシステムが故障したのかなぁって予想したんですが

音の出どころを耳を使って探っていくと、なんと!タイヤの裏から!

サスペンションのアームのボールジョイントと呼ばれる部分から大きな音が出ていたので

グリースを注入すると音が止まるかもってピンッときたのでグリースガンを用意して

いざ注入〜注入〜注入〜

そして・・・グリースを入れすぎた・・・

パンパンに膨らんだボールジョイントのブーツを指でつまむと余計なグリースがニュルニュルニュルって出てきたもんだから『ゔぇ〜〜』って思わず言っちゃった😅

音は止まったから結果オーライってことで😆

ちなみに、社外品のボールジョイントに交換していたとのことでした。やっぱり純正品の方が耐久性あるのかも!

 

N-BOXから異音が

走ってると右後ろの方からコトコトコトコトって聞こえてきて気になっちゃって

って相談いただいたN-BOXのお客様

試運転で症状を確認してみると

コトコトって聞こえたり、カタカタって聞こえたり、ガコンって聞こえたり

なんだかいろんな音が不規則に鳴ってるし、前から聞こえる・・・😭

リフトアップだ〜〜〜

サスペンション廻りを見たり触ったりでチェックしてみると

やっぱりフロントのロアーアームでした!さらに左右ともガタが大😵

ジョイントが抜ける前に確認できて一安心なのと音の聞こえ方って人によって違うもんだなぁ〜って感じました。

異音の音の大きさが危険度の目安になるわけでは無いので『んっ?』って気づいたらテクニカルオートですよ😊

 

 

 

 

コトコト音、そんな時は要注意‼️

「コトコト音がする!!」

 

異音を感じ、ご来店くださいました。

走っている時の変な音、不安になりますよね💦

 

リフトアップし、すぐに確認していきます🔍👀

 

コトコトで、疑うのは足回り。

 

まずは左側。

タイヤを手で押したり引いたりしてガタ付きを確認します。

 

うん、問題なし🙆‍♀️

 

 

次に右側。

同じように確認すると…!?

おっ!?

 

ガタつき発見‼️ → 音はInstagramみてね

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ロアアームのボールジョイントが原因でした。

 

ボールジョイントはサスペンションの動きをスムーズにする重要な部品ですが

これが摩耗してくると、サスペンションが正しく動かなくなり、異音が発生します。

 

そのまま放置してしまうと

最悪の場合、外れてタイヤが変な方向に…

なぁんてことも😱💥

 

恐ろしい事態になってしまう前に

音が気になり出したらすぐにみてみましょう‼️

窓ガラス開閉時、異音!

ギィィィッィ

 

窓の開け閉めの際、こんな音がすると相談をいただきました。

 

開け閉めの度に、こんな耳障りな音がスルト考えると…

背筋に寒気が走りますね😨💨

 

原因はこちら👇

水切りモールの劣化

 

ゴム製なので、古くて硬くなってくると

ガラスの上げ下げでゴムが擦れて、いや〜な音が鳴ります。

 

本来、交換しなくては解消できないのですが

一時的にでも良ければ 多少音が軽減出来るので

今回はその処置をさせていただきました✨

 

潤滑油をたっぷり塗布して。

馴染ませる。

 

その工程を何度か繰り返します。

 

すると、窓ガラスの開閉も静かに👏✨

 

☝️Instagramで紹介しますので、是非チェックを♬

 

少しの間、よくなる程度の処置でしかありませんが

それでもお客様は、不快な音が軽減されたと喜んでくださいました😊

良かった〜!!0

ひどい音がする!

ヴォーン ウァーン ウォーン

👨‍🦰「1週間くらい前から変な音が鳴るようになったので、みて欲しい」

 

初めてご来社いただいたお客様からの相談でした。

 ※画像タップしてね!

 Instagramも動画を載せています!

 

 

うん、

エンジンがかかっている間中

ずっとガチャガチャしてる…😅

 

ボンネットを開けてみると、その原因はすぐに判明💡

 

エアコンコンプレッサー

 

これで音を止められる!!

そう意気込んで、作業開始です✨

 

まずはガスを抜いて

 

本体を交換✨

 

エンジンをかけた瞬間からずーっとなっていたこの音は

交換とともにすっかり解消され、静かに♬

 

お悩み解消!の瞬間でした😊

わだちやマンホールの窪みで車の下を打ったら!

先日まで、すっかり溶けて走りやすかった道路も

この前の40cm以上の降雪で、一気に冬に戻ってしまいましたね😅

 

雪道では、わだちが

が深かったり、マンホールの窪みが深かったりなど

車にとって危険がいっぱい‼️💥

 

そんな危険な道で、バンパーやアンダーカバーやサイドステップを下から

打ちつけてしまって割れたり外れてしまったりなどで

「とりあえず走れるようにならないかな?」とご相談を受けること多々あります💡

 

例えば、

バンパーをガツン!と打ってしまい、このように外れてしまっても

何とか取り付け出来る方法を考えます。

 

バンパー下側にある、ボディと繋がる部分が破損しても

簡易的な方法ではありますが、タイラップで固定をしたり。

 

アンダーカバーを打ってしまっても

新しいクリップをつけて、落ちかけたカバーを元の位置に戻すことも。

 

サイドステップを打って、外れてしまっても

新しいクリップをつけて、落ちかけたカバーを元の位置に戻すことも。

 

この様に、部品交換が必要な状態であっても

何とか応急処置で走れる様にする事は出来ます!!

 

放っておくと繋がっている他の部品まで損傷を受けてしまうかもしれないので

深いわだちやマンホールの窪みで車の下側打ってから何か変な音がするな~と

ちょっとでも気になったらご連絡くださいね☺️