エアコンガス漏れ診断

エアコンが活躍する季節なので修理の依頼も多いです!

スイッチ入れても冷えるどころか温かい風しか出てこないとのことで入庫のお車

まずはガスがちゃんと入っているか確認するために専用の機械で回収していきます。

回収量は〜〜0グラム・・・ なーんも入ってませんでした。😰

どこかからのガス漏れが確定なので、いつもの蛍光剤とガスを充填してどこから漏れているか診断を進めます。

ガスが通るところを紫外線ライトをあてながらゆっくり見ていくと

あった〜!コンデンサからの漏れでした〜

ちょっと見にくい部分での漏れでしたがしっかり蛍光剤が仕事して教えてくれましたよ😄

ぱっと見では漏れてなさそうですが下側の隠れている部分での漏れだったんです。

社外品ですが新品のコンデンサに交換して無事完了できました。

真夏の今、エアコンの故障はかなり厳しいですよね!全く効かなくなる前に、ちょっと冷えが悪いなと思っただけでもテクニカルオートにお立ち寄りくださーい

 

 

 

 

エアコンの冷えかたが変だな⁉️

エアコンの冷えがイマイチ

依頼通りの症状なので、まずはエアコンガスが適量入っているかの点検からスタート!

ちょこっと少ないなぁ〜って事でガスを補充したけどやっぱりイマイチ😞

なんだろ〜なぁ〜ってエンジンルームとにらめっこ

ガス入れたし、エアコンシステムは作動してるし、でも冷える時と冷えきらない時あるし…

んっ‼️あらっ‼️ちょっと漏れてる

ガス補充の時に念のために入れておいたガス漏れ確認用のエアコンオイルがいい仕事してくれてました

青白く光っている部分が漏れている証拠なんです!

エキスパンションバルブと呼ばれる室内の装置を冷却するのに重要な部品の接続部から漏れているのが確認できたので分解をして点検してみます

オーリングと呼ばれるゴム製のパッキンが接触する部分が腐食をしてしまっていたのでエキスパンションバルブそのものを交換しなければいけない状態でした

届いた新品バルブを装着し再度ガスを充填して冷え具合のチェック

バルブの交換前と後では感じる風の冷たさも温度計で測る数値も改善されて良く冷えるようになりました😃

おそらくエキスパンションバルブの腐食が接続部だけじゃなくバルブそのものに影響が出るほどの内部状況だったんじゃないかと思えました。今回も大変勉強になりました〜ありがとうございました

エアコンが冷えない…ガスチャージ前に漏れ箇所発見🔍!

連日の厳しい暑さ…🥵

みなさん、体調はお変わりないでしょうか?

 

外気温が高いので、室内や車内ではエアコンを効かせる。

そして外に出た時の気温差に滅入ってしまいますよね💦

 

どうか無理をなささずに…🥺👍

 

 

先日のアクアのエアコン修理もそうですが

この時期に多い修理といえば、やっぱりエアコン‼️

 

今回はハスラーのお客様のお話です。

 

実は昨年から、なんとなくエアコンがぬるいなぁ…。

と感じていたそうです。

今年になって、この暑さでエアコンをつけてみると

これまでぬるいながらにも効いていたエアコンから温風しかでない😱💥

危機感を感じてご来店されたんだとか💡

 

まずはガスチャージから進めよう…とエンジンルーム内を覗いてみると…。

なんと、目視で漏れている部分を発見💡

高圧・低圧ホースが室内にささる所です。

 

その上部をみてみると、黒い煤が溜まっていますよね。

ガスが漏れていると、濡れている部分にゴミやチリが吸い寄せられるよう

くっついていくので、このような現象が起きます。

 

その現象を見逃しません☝️👨‍🔧

あっという間に原因が見つかりました。

 

この時点で、他に漏れがあるかどうかはわかりませんが

まずは発見したこちらの部分は、修理が必要となるところ。

Oリングを新しいものに交換しガスチャージを行います✨

 

 

Oリング交換の際に

周りに隙間ができるようにエアクリナーなどの部品は簡単に外してしまします。

 

スペースが確保できたところで、Oリングは交換🛠️

汚れていた部分を、パーツクリーナーで綺麗にしたあと

全体をエアーで飛ばしちゃいます。

 

最後に、ガスチャージをして

バラした部品をそれぞれ元に戻したら完成〜🙆‍♀️✨

 

帰る時にお車に乗り込んだお客様。

「バッチリ、エアコン効いてます‼️」と😊

エアコン故障と思って、高額な費用を想像されていたらしく

安価に、あっという間に完了できたことに驚きと喜びのご様子でした。

 

涼しくなったお車で、快適な夏をお過ごしいただけますように🌻☀️0

エアコンガス漏れ パイプの亀裂

暑い日が続き、

北海道でもエアコンが欠かせない時季が到来ですね🌞

 

そんな中、多く頂くご相談…

冷たい風が出ない!!

今の時季にエアコンが効かないなんて😱

想像すると恐ろしい…

 

今回はデリカの点検をさせて頂きました。

 

まずはエアコンガスの補充から進めていきます。

 

通常は漏れが無い限り

無くなってしまう事はありませんが

今回はほとんど空っぽの状態だった為

蛍光剤という色と一緒に入れていきます。

 

…どこから漏れているんだろう?

 

大丈夫😀👌

蛍光剤がその箇所を教えてくれます❗

 

早速、ガスチャージ直後にパッキンからの漏れを確認しました。

 

部品を手配し、交換作業を行うと

後ろの方でもう一ヶ所、漏れが出ていると判明👀🔎

 

 

前側の漏れが解消されたことで

ガスの圧力も変わり、後ろから勢いよく漏れている模様。

 

それがこちら。

湿っている部分が 蛍光剤でうっすらと黄色くなっています。

ここです!

 

足回りの部品と干渉してしまったパイプに亀裂が入り、

エアコンガスの漏れと繋がっていたようです。

 

こちらはパイプの交換が必要でした(>_<)

 

 

 

~パイプ交換作業~

 

車体の裏側に隠れる場所。

▼内側から見た様子

 

足回りとパイプの干渉部分は

出来るだけ離して接触が少なくなるように✴️

 

▼こんなかんじに!

 

 

 

最後にガスを規定量入れ完了★

今度は大丈夫!

 

これで暑い夏も乗り越えられますね🙆