アイドリング中にガタガタ音がする😱

『止まっている状態で、音がなるようになったので見てほしい』

と言ったご相談を頂きました。

 

どうやら、エンジンを始動させると「ガタガタ」と言った音が発生し

車を走らせると その音は止まる状況との事です。

 

🙍‍♀️『この時期だから、氷でもついて発生させているのかなぁ』

 

 

お車を確認してみると、確かに ガタガタ音と大きな音が…💥

 

リフトアップする前に車体の下側を覗き込んでみると

触媒の小刻みに動く様子が見られ、それと連動して何かに接触している感じでした。

 

すぐにリフトアップして状況確認 🔍👀✨

 

そうすると…

 

こちらの触媒の小刻みに震えている微妙な動きが お分かりになりますでしょうか?

 

その小刻みに震えている動きが、下についている棒に接触して

不快な音を発生させている状況でした。

 

よ〜く見てみると、その棒は少し歪んでいる状況から

下から突き上げた可能性もあるかもしれないとお見受けしました。

 

『大雪の日に段差を超えた瞬間から鳴るようになった気がする』

と仰っていたので、その時に少しずれてしまったのでしょうか。

 

でも、大丈夫🙆‍♀️

応急処置ではありますが、ある程度 元の位置に戻せます。

 

クックッと力を掛けて

触媒に接触しない位置にまで下げます💪

 

どうでしょう✨

隙間を広げた事により、触媒との干渉はしなくなりました😆👍

もちろん音も解消されています!

 

そして、お客様には今回の状況を動画と写真を用いてご説明。

今回の作業がとてもご満足頂ける内容となったようで

Googleにて嬉しい評価とコメントを頂きました♬

 

また利用したいともおっしゃって頂けたので

今後もお客様に喜んで頂けるサービスを行えるように頑張ります😊❗️

 

ありがとうございました🙇‍♀️

スバルXV ドアべこべこ修理🌈塗装編❷仕上げ✨

 

スバルXVいよいよ修理も終盤🕰

 

板金パテが硬化したら・・・

機械で大まかなところを削り、機械では行き届かない微妙な凹凸やラインを作るためには

ペーパーを巻き付けて手で細い修正をするのですが、

これがなかなかハードなんです💨全身を使って研磨します‼️

 

研磨と同時進行で塗装する車体の色を調色していきます🌈

朝の太陽のよく出ていた時間帯に色合わせをし

太陽が陰ってしまったら太陽と同じように明るさをランプで当てて

『白もう少し足す❓どうだ❓黒っぽいか❓』といろんな角度から見て

何度も車と塗料の倉庫を行き来🏃‍♀️しながら色を決めていきます👍✨

 

板金パテの形が決まったら

次は仕上げパテを塗って

この先も同じように余分なパテは削り

 

ブースの中でサーフェーサーを塗布

乾かします☀️

 

さてこれで塗装の下地作りは完成🤗🍀

最後にブースで調色した塗料でボディに色を乗せて・・

完成😆✨👏

 

▼Before

▼After✨

 

お客様へお返しの際、修理の工程も一緒にお見せしながら

お車の修理のご説明をさせていただきました☺️

 

『え〜❗️すごい❗️こんな風に直すんだ👀』

『さすが職人さんですね✨』

お仕事を頂いて一番嬉しいお言葉を☺️❤️ありがとうございます。

 

家族にも見せたい〜✨と喜んで帰られました😊

無事に納める事ができて良かったぁ🍀

 

スバルXV ドアべこべこ修理🌈塗装編❶

 

スバルXVのドアの修理🚙✨

先日、板金の作業が完了し、次は塗装の工程へと移ります👉👉

 

▲板金の作業が終わり、プライマーを塗布した状態

このプライマーを遠赤外線の当て、十分に乾かしてきます

その時々で変わりますが、今回は60度の温度で1時間ほど当てました☀️

 

しっかり乾いた後は余分な部分を削り落としていきます🌀

手で確認しながら凹凸が綺麗になるよう確かめながら

研ぎが終わったら

板金パテをのせます❗️

▼灰色なのが板金パテ、茶色のものが硬化剤です💡

これをよ〜く混ぜ合わせて🌀🌀

ドアにケーキの生クリームを塗るように満遍なく塗ります

塗り終わったら硬化☀️

硬化したら研磨❗️塗装の下地作りはこの繰り返しです👨‍🔧♻️

 

今日はここまで🙆‍♀️

 

明日はいよいよ完成に向けての最終工程です🌈✨

凸凹道には要注意!! 〜バンパーの凹みを修正したい〜

皆さん、雪疲れしていませんか〜?❄️

 

先週一週間、大雪に見舞われ

朝から除雪!仕事が終わって家でも除雪!!

そして道路は狭くて見通しが悪い上に、ボコボコしていて各地で大渋滞😱💥

 

もう雪にはうんざりしちゃう〜!!

なんて思ってしまいますよね💦

 

そんな大雪の影響で多くなるのは、バンパーやスポイラー関するご相談です☝️

 

雪にぶつけてしまって

・バンパーが割れてしまった!

・外れかけている!

・凹みが出来てしまった!

 

とご相談頂く内容は様々ですが、お電話やLINEでのお問合せも多く感じています。

 

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エクストレイルのお客様からは

フロントバンパー下部の樹脂部分が凹んでしまったので、そこを修正してほしいと言ったご相談。

 

 

凹んでいる部分を熱で温めて、裏から手を入れ ボコっと押し出す方法でやっていきましょう♬

 

アンダーカバーのビスを一部取り外して

バンパー裏に手が入るようにします。

 

表から熱をかけて、素材を温め柔らかくします。

温まった頃を見計らって、一気に押し出す💨

 

最後に、アンダーカバーのクリップ類を元通りに付けたら完成〜👍✨

どうでしょう??😆

元の凹みは、もう全然わからないっ‼️

 

大きく凹みが出来てしまったり、割れが出来てしまうと

修理費用も高くついてしまいます。

 

皆さま、冬の運転には十分にお気をつけくださいね😖

クォーターのベコッと凹みを修理🔧

『凹みを直したい』とご来店頂いたのは、エスティマのお客様。

クォーターには縦に目立つ凹みがあり、テールランプは一部ひび割れ。

そしてバンパーには凹みの延長線上に数カ所キズが入っている状態でした😭

 

修理内容を色々お話させて頂き

少しでも安価で済ませたいというご要望から

今回はクォーター凹みのみ修理する方法に決定です👍✨

 

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まずは、バンパーとテールランプを取り外してクォーターの凹みを出す作業から🔧

 

角コーナーの凹みは内側から叩き出すことが出来ない為

外側から専用の工具で引っ張り出して凹みを修正します。

引き出す際の力の加減も大切なポイント☝️

 

形が綺麗に出て、良い感じに仕上がりました♬

 

次は塗装の作業に移行します⏩

 

マスキングで作っているこちらの線。

色合わせの際に、塗り板とボディの色合いを見やすくする為の工夫なんです。

様々な位置や角度から見て、違いがあれば 微調整しながら調色を仕上げます!

 

そして同時進行で、下地処理も着実に進めています✌️

 

まずは、剥き出しになった鉄板を保護して、錆が発生しにくくする為 2種類のプライマーを塗布。

パテ付け作業。

遠赤外線で固めて

余分なパテを削りながらの研ぎ作業。

この工程をパテの種類を変えながら、数回繰り返します✨

 

この後は サーフェーサーを塗る → 更に 研いで塗装前の処理 → 養生をして脱脂して…と

下地作りを完了させたら、いよいよ塗装💪

 

塗り終わって、組み付けが完了したお車がこちら💁‍♀️

大きく目立っていた凹みは、跡形も無く綺麗に直りました♬

 

そして余談ですが

お車の納車がクリスマス🎄ということもあり

おまけでリヤバンパーの傷もキレイにお直しさせて頂きました😁❗️

テクニカルオートからのクリスマスプレゼントです🎁✨

 

お客様にもご満足頂くことが出来ました🤗

お客様から頂いた2度目のご相談

『前にオーバーフェンダーの修理をしてもらったんだけど、また見てもらいたい所があるんだ』

とお電話を頂いたランクルのお客様。

 

再び修理のご相談を頂けるなんて、嬉しい限りです😊

ありがとうございます。

 

今回のご依頼は

①リヤドアの縁に出来てしまった小さな傷を綺麗にしたい

②ヘッドライトを左右とも交換したい

といった内容です。

 

ヘッドライトは70周年記念のカスタマイズパーツが販売されたようで

そちらに交換をしてカスタムしたいといったお話でした✨

 

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🔸ドア修理🔸

傷はドアの縁部分にある小さな物だったので、部分的に塗る事が出来ます。

 

いつもの工程で塗装を進めていきましょう✨

 

色もソリッドで白なのでぼかし作業も可能です。

 

ぼかしの部分は予めコンパウンドで汚れなどを落としてからクイックベースで油分を取った後

ガスプライマーでぼかし目が出にくくなるような処置を施して 塗装をします。

一つ一つの工程は私達 職人の手できちんと丁寧に行っていますよ〜👋🙍‍♂️

 

そして、塗り上がったお車は次に磨きをかけて 仕上げに掛かります。

 

うん!良い感じです!!

 

🔸ヘッドライト交換🔸

グリルを外しての作業していきます。

配線類やバルブを新しいヘッドライトに移設します。

左右ともそれぞれ交換が終わったら、光軸調整も忘れずに行います。

 

▼赤い数字は調整が必要な状態

モニター真ん中に表示されている カットラインも🆖

ヘッドライトの裏にあるネジを回し、光軸を調整します。

 

▼上手く基準値内に収まったら緑色の数字に変わります💮

カットラインも🆗❗️

左側も同様に。

調整も完了です👍

 

では、Before → After をご覧ください😊

 

Before

 

After

丸目風のデザインに変わり、前からの印象や雰囲気が大きく変わりましたね 。

 

ドアの傷も綺麗になって、お客様には大変ご満足頂ける作業となりました😊

 

短い日数で!と頂いたご依頼

『傷の修理をお願いしたい』とご相談頂いたお客様。

 

ドアとフェンダーに擦り傷がありました。

低いコンクリートブロックのような物に擦ってしまったようです💦

 

お話を伺うと…

どうやら『納期を凄く急いでいる』とのこと。

 

通常は1週間くらいのお時間を頂いて作業を行うところ。

ですが、『何とかしましょう!』と

今回 特別に半分の日数で仕上げることをお約束しました🔧✨

 

夕方のお預かりでしたが、すぐに工場に入れて修理着工です❗️

 

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まずは、傷部分に出来てしまった ガサガサや ささくれを取り除く作業。

周辺部と同じ高さになるまで削ります。

 

その後はプライマーを塗布して下地作り。

パテとの密着性を高めるための工程です。

 

パテを塗布して研いだらこのような感じに👇

 

そしてサフェーサーを塗布して研いだあと👇

上に塗るカラーの密着性を高める為の工程です。

 

修理箇所としては小さめですが

塗装する箇所がピンポイントで目立ってしまわないよう

グラデーションをかけて ぼかし塗装を行うため

塗る範囲はこのようになります👇

 

塗装後は、外したキャッチ(ドアの取手)を取り付けして

 

完成です✨

 

傷があったことは全然わからない👍✨

そしてお客様の希望のお日にちに間に合った事にも大変ご満足頂けたようです😊

 

ありがとうございました。

調色の難しさ

フロントバンパー修理でお預かりしたノート🚙

バンパーには擦り傷が見られました。

お車の色はブルーパールメタリックです。

 

車体にはそれぞれコーションプレートという

車両の詳細な情報が記されたプレートが貼られており

そこには、それぞれのカラー番号(車体色)が書かれています。

 

このカラー番号に基づき、色の配合レシピが書かれた色見本データがあり

調色をする時に、その見本に書かれている配合を見ながら計測器で大体の色を作成します。

そして微調色は、現車を見ながら同じ色に近づけていきます。

 

ですが、この色見本データを参考に作った色がピッタリと合うとは限りません。

今回の場合、ボディがブルー系でしたが ブルーと一括りに言ってもその色は何種類も存在し

正面・スカシが 赤い・青い・黄色いといったそれぞれの特性を持っています。

 

▼リヤバンパーとフェンダーの写真です

こちらを見て頂くと、その色味の違いが何となくイメージ出来ますでしょうか?

 

色見本データに書いてあったブルーはスカシが赤かった事もあってか

残念ながら作成した色は車体の色に合わず、使用する事は出来ません✋

 

最初から手調色(職人の感)で

色見本データに書かれているブルーでは無く

違う色味のブルーを使用し合わせてみると…

はい!!バッチリ合ってOK 🙆‍♂️♬

 

倍の時間が掛かってしまいましたが

きちんと車体にあった色を作成し塗ることで納得のいく仕上がりとなりました。

 

改めて…調色は時間のかかる作業ですね!

 

アルファード フロントバンパー部分修理

バンパーの修理でご予約を頂いたアルファード。

ガリっと擦ってしまったような傷でした。

幸いバンパー本体に割れはなさそうなので、部分的にお直しすることに決定です。

 

傷の部分は綺麗に削り取った後

形状を修復するために、弾力性のあるUVパテを使用します。

パテをつけて乾かし、研いで形を整えた後は

塗装の密着性を良くする為に、UVサフェーサーも塗布。

 

ボディ色を塗布する範囲はもちろんですが

その周りのクリアを塗る範囲にも

塗装がきちんと密着するように、バンパーの表面も研いでいます。

これで下地処理が完了です!!

 

こうして、塗装した後のバンパーがこちら💁‍♀️

綺麗に直りました♬

お客様にも、とっても喜んで頂くことが出来たので良かった〜😊

ミライース レッドパールメタリックの塗装

この度、お預かりしたミライース。

お色はレッドパールメタリックでした🌷

 

少し濃い色に見えますが

パールレッドが入っているので染まりにくく難しい色です。。

 

▼色合わせの様子

 

こういった濃い色は、下色から順番に

何度も塗り重ねないと綺麗に色が乗らず

何回塗っても素材の黒い部分が透けてしまう結果になってしまいます。

 

そのため、下色の白を先に塗装し

その上に上色のボディ色を塗り重ねていくのです💡

 

❶ 黒いパーツの状態から

 

❷下色を塗装

ぼかしを入れるために隣接するパネルにもぼかしの範囲で下色を塗ります。

 

 

❸そして上色を塗装

綺麗に染まりました👍✨

 

 

この重ね塗りの工程を怠ってしまうと

一見、綺麗に染まっているように見えていても

太陽に当ててよ〜く見てみると黒い部分がハッキリと分かってしまいます。

 

そんな太陽の光☀️で、小さな傷なども気が付く事が多いんですよ☝️👀