オイル交換 待っている間は

オイル交換にお越しいただきましたお客様。

今日は、男同士!

2人でご来店です。

 

俺はコーヒーを飲みながら本でも読んでいる。

 

おれは、おもちゃであそんでる😊

 

ニコニコ笑顔がとってもかわいいお客様。

フロント女子が、お相手を❤

 

ママは、生まれたばかりの妹とお家でお留守番。

輸入車のオイル交換、少しお待ちいただく時間がありましたが

美味しいコーヒー(ジュース)を飲みながら

今日は男同士、ゆっくりした ひとときとなったようです。

この後は、どこへお出掛けかな?

 

ありがとうございます

またきてね~👋

リヤバンパー部分塗装

バックをした時に雪に隠れて埋まっていた物にぶつかってしまったリヤバンパー。

 

バンパーが割れてはいないので、

傷と変形の修理という内容で直せます。

 

バンパー自体の金額が安価な場合もありますが、部品代を調べたところバンパーを交換をするより、部分的に修理した方が安い❗️

ということで。

 

バンパーを外して、傷の部分を削ります。

削り取った部分の微妙〜な形状を修復するために、パテを使用しますが、

バンパーにつけるパテが後々浮いたり空いたりというようなことが無いように、

UVパテを使用します。

UVパテは透明なので、写真ではわからないため表示しませんが、パテをつけて乾かし、研いで形を整えます。

 

パテの後、UVサーフェーサーで塗装前の下地処理をしたのが

こちら👇

 

そして、バンパー下の塗らない所はマスキングで隠し、バンパー左側の部分的な塗装を行います。

部分塗装の時は、色を描ける範囲も、仕上げのクリアー塗装も部分的に済ませるのですが

せっかくバンパーを外したので、

テクニカルオートからのサービスで

クリアはバンパー1本全部に掛けて全体にきれいに仕上げました😊

ショックを受けて覚悟を決めた奥様と、奥様想いのご主人へのプレゼントです。

 

バンパーを取り付け、きれいに仕上がりましたよ!

 

 

最後に手洗い洗車をして、

綺麗にしてお返ししますね😊

 

 

バッテリー上がりを防ぐ方法?

昨日、南区にお住まいの奥様から

バッテリーについてのお問い合わせがありました。


『車のバッテリーを、上がらなくするようなコツとか方法なんてありますか?』


 

車のことと普段の使い方を聞いてみました。

 

この車の情報

  • 3〜4年前に買った。
  • 2年前にバッテリーは交換した。

 

車の使用条件

  • 普段はあまり車を動かさず、たまに買い物に出る程度。
  • 1週間1度も車を使わない時もある

 

自分なりの対策

  • 1週間に2回は15分位エンジンを掛けている
  • エンジンを掛けるときはPではなく、DかRに入れている

 

きっと、この方のように

あまり車の走行距離が進まず、休日などに買い物程度に使用することが多い という方は、沢山いると思いますが、

 

あまり乗らないので、たまに15分くらいエンジンを掛けている

 

それは、🙅‍♀️だめです。

アイドリングのエンジン回転数位では、室内で使う電力を補う程度しか発電量はないため、バッテリーに蓄えられるほど充分な電気は残りません。

 

15分エンジンを掛けるだけではだめなのです。

15分お出掛けしてきましょう。

 

 

👩‍🦳?

じゃあ、もっと時間が長ければいいの?

 

長ければ良いということではありません。

先程説明しました通り、ただただ今の分位しか発電していないので、ほとんど蓄えられません。

止まったままエンジンを掛けておきたい場合、

2000回転位の回転数で、30分くらい、ずぅーっとアクセルを一定に踏み続けてそこに止まっている位のことをしなければならない…💧 それなら、走ってきたほうが良いので、その方法は現実的ではありません。

 


バッテリーを上げない対策


  1. 用事が無くても2〜3日に1度は、車でお出掛けしてくる。
  2. 長期間車を動かさないときはバッテリーを外す
  3. 車庫で保管の場合は充電制御付きのバッテリーチャージャーを接続しておく

 

 

北海道では季節の温度変化が大きく、寒さも厳しいため、バッテリーに大きな負担が掛かります。

気温が低いと、バッテリーは著しく機能が低下し、劣化も進みます。

その上、ヒーター、ヘッドライト、テレビ、オーディオ、メーターパネル、機器類の接続、ワイパー、ウインカー、そしてエンジンルーム内で車を動かすための様々な機械類が電気で動いているので、バッテリーはヘトヘトになってしまうのです。

 

バッテリーを電気でお腹いっぱいにしてあげるためには、車をちゃんと動かしてあげることです。

 

ただし、

『毎日5分くらい、ちょこっとだけ走ってる』という短時間の使用はだめです。

電気を使うだけ使って充電される前にエンジンを切ることになります。

 

あまりお出掛けしない乗り方の場合は、

たまに、整備工場などでバッテリーに直接充電をしてもらうのも良いでしょう。

 

バッテリーの状態は、お立ち寄りいただければすぐに点検できますので、心配な時は早めの点検をお勧めします😊

 

走行中異音 車体の下に何が?

ある日突然、

走ると変な音がするようになり、

走行距離が進むにつれ、

日に日にその音は大きくなっていく…ナンダロウ😧?

とても気になって車体の下を覗くと、車に何かが突き刺さっているようにも見える🤨‼️


このようなお問い合わせで、

車を見せてもらうことになりました。

リフトに上げて、車体を下から見てみると🙄

 

 

あらら。

アンダーカバーが壊れて、裂けています。

 

これが外れて垂れ下がっているのを見て、何かが突き刺さっているように見えたのでしょう。

 

 

ビスが外れていた箇所もあったので留められるところは固定して、変形しているところは簡易修正をして。

アルファロメオのアンダーカバー。

取り換えると高額ですが、今回はこれでひとまず大丈夫👌

道路の雪が溶けたり積もったりで、ザクザクになった時は、車体の下回りも注意が必要です。

ワダチやマンホールに気をつけながら、ゆっくり進んでくださいね!

センサー付きでも油断禁物!

先進安全自動車。

自動ブレーキや、障害物感知のアラートなど、

車が危険を察知して 運転者に教えてくれるシステム。

まだ新しい車ですが、

コンビニエンスストア駐車場で方向転換をした際、

バックをして ポールにぶつかってしまいました。

 

『ピピピピ!って鳴らなかった?』

『全然わからなかったぁ・・・』

 

音楽を掛けていたせいで聞こえなかった?

それとも、雪が降る中、棒状の障害物を車のセンサーが感知しなかった?

理由はわからないけど、

なんとも残念な気持ち!!

 

 

バンパー、リヤゲート、リヤフェンダーが破損してしまいました😢

 

 

修理は車両保険を使用して進め、
センサーの確認も滞りなく完了。

センサーやバックモニターが付いていても
安心はできません。

 

登別にお住いのお客様で、札幌の実家に遊びにいらしたときの出来事でした。

当事者は奥様で、がっかりされていましたが、

『当たった相手が、ポールで良かった!』

『誰もケガしなくて良かった!』と、さすが、お父さん!

 

納車時は、お父さんが子供たちを連れて、

「遊びに来たよ!」とわざわざ来てくださいました。

 

 

 

命を守る、車の機能。

ドライバーさんの意識も 機械に頼り切りにはできませんが、

車が凶器にならない為に、

私たちも、しっかりとした整備・修理を行う事をお約束します。

 

ドアサッシュ ガーニッシュ磨き

車をお仕事に使われている方ですが、

とっても大事にされていて

とっても綺麗な車です。

ドアサッシュをきれいにしようと擦ったら、

跡がついてしまった!と相談に来てくれました。

 

 

全部で3箇所。

ご満足いただけるかどうか?磨いてみましょうか。結構きれいになると思います。

と、少しの時間コーヒーを召し上がっていただき。。。

 

 

磨く場所周りは保護して、早速磨き作業開始。

磨き用のスポンジの種類と磨き剤の種類を変えてまた磨き。

 

ドアサッシュ磨き

 

そしてまた、スポンジと磨き剤を変えて…

全部で4種類のアイテムを使って、

磨き終わったのが、こちら!

👇

 

傷がすっかり見えなくなりました😆✨

細か〜いコンパウンドと柔らかいウエスをプレゼントして🎁 ご満足頂けたかな?

 

ビフォー・アフターです

👇

 

ドア凹み デントリペアに挑戦

ドアについた一点の凹み。

うっすら小さな点の凹みは、

『えくぼ』と呼ばれています。

笑った時、顔にできる『えくぼ』は可愛らしく、チャーミングな印象ですが、ドアのえくぼは…ちょっと💧可愛くない😩

この一点の凹みを直すために、ドア一枚を大掛かりに修理するのは、『何とかならないのかなぁ⁉️』と思ってしまいますね。

そこで!

今日は塗装なしで直す方法。

ご紹介します。

この度、遠路はるばる 流氷の様子がニュースになっている、オホーツク地方から5時間かけてお越しいただきましたお客様。

北海道は広いので、オホーツクから札幌までの距離は、おおよそですが、東京から愛知県まで行ってしまえるくらいの距離です。

見せてもらった凹みは、

👇こちら

えくぼと呼ぶには少し大きい💦

凹みも深めです。

そして、ここの部分は微妙~に、ドアの内側に骨格が入ってる部分に少し掛かっています。

どのように直すのか?

ドアの一部を外し、隙間から工具を入れて、ドアの内側から凹みを押し出す方法。

デントリペアです。

光を当てながら、傷の箇所を確認し、ゆっくりゆっくり、少しずつ丁寧に戻します。

凹みが上手く出しにくい時は、少し温めながら。

途中経過です。

ほぼ、分からないくらいになりました。

作業自体が職人の目からは、

いや~…どうかなぁ?とイマイチな反応ですが、

ドア一枚を塗るような大掛かりな修理をせずに、この仕上がりは、

お客様も大喜びです😄

ヘッドライト 透明を取り戻す

リヤの修理でお預かりした車両でしたが、別件で気になっていたこととして、ヘッドライトのくすみが良くならないか?とのご相談。

ん~、確かに曇っています。

Attachment.png

買った時は透明だったのに、いつの間にか少しずつ白っぽく曇ったり、黄ばんだり、洗車をするだけではどうにもなりません。

場合によっては、ヘッドライト交換と言われてしまうことも。

🙆‍♂️レンズリペアで大分綺麗になりますよ‼️

👩‍🦰それなら修理で預けている間に、一緒に綺麗にして欲しい‼️

とのことで。