新しい相棒との出会いの瞬間💓

多くのお客様から『車を乗り替えたい』とご相談を頂いております。

 

新車でも中古車でもご案内できるので、お客様のご予算やお好み、どのように乗りたいか、誰が使いたいのかなど色々とお話しするんです😊

 

『どんな車にしようかな〜?』

『グレードや色はどんな物があるのかなぁ?』

 

な〜んて、お客様と楽しく相談をさせて頂きながら、

『これっ!』という一台を決定します👀💡

案内をする立場の私たちが自分の車を選んでいるかのよう気分にもなり、

ご注文頂いてから納車までは、お客様の喜んで頂く姿を想像してワクワクしながらあれこれと準備を進めます🤗

 

綺麗なうちに錆び止めしておかなくちゃ!

ここ綺麗にしたら嬉しいよね!

事務所のスタッフから工場のスタッフに

これやってほしいな❤️  あれやってほしいな❤️ と、お願いばかり(笑)

 

そして、

待ちに待っていた納車の瞬間❗️

 

お客様にとっても、担当したスタッフにとっても

とっても楽しみにしていた日です✨

 

沢山のお客様の笑顔と、素敵な納車の瞬間に立ち会えて

嬉しく思ったお話でした♬

 

 

 

 

ありがとうございます😊

車の塗料 黄色の調色

新車の時には同じ色でも、

何年も陽にあたったり、雨風にさらされると

ボディの色味が自然と変わってきます。

 

その色味の違いを見て、職人技で1台1台 に合わせて調色を行い修理をしています。

 

調色と言いますと、小学生の頃、絵の具で様々な色を組み合わせてオリジナル色を作ったりしましたね😆♫  色が足りなくなると、また同じ色を作るのが大変で、パレットいっぱい1色にしてしまった記憶があります笑

 

塗装というと、決まった色をパッと塗る…そんなイメージで簡単にできる気もしますが、実は、違うんです☝️❗️

そして、色の種類によって塗装や調色の難易度も違うんですよ。

 

黄色の調色についてご紹介✨

黄色の調色は、単色であっても『2コートパールメタリック』『3コートパールメタリック』※ に匹敵するくらい手間の掛かる難しい色です。

※ 2コートパールメタリックと3コートパールメタリック: 塗装をする際に、色とパールやメタリックとクリアーなど、塗り重ねる層の数により呼び方が違い、パールやメタリックのキラキラ具合を元のものと合わせるのが大変な色の種類です。

なぜ単色にもかかわらず、調色が難しいのか?

それは、ほん〜…の少し!🤏

ボディーの色より、赤み・青み・黒みなど微量の差があっても、はっきりと色の違いがわかってしまうくらい繊細な色だからです。

 

この車に使われているカラーナンバーの配合どおり、基本となるカラーを調色したものを塗り板に塗り、実際にボディにつけて比較してみます。

 

 

写真でもこの色の違いが良くわかりますね。

 

👇アップにすると、こんな感じです

ちょっと調整してみましたが、まだまだ

本当に微妙な色味の違い。

 

車のカラー番号で使われている色の配合通りに機械で調合しても、ボディーと同じ色に出来上がる事は、まずありません❌

 

職人さんの目で微量の調色を何度かに分けて行い、ようやくボディー色と同じ色が出来上がるのです☝️

 

ほら!随分と近づきました💁‍♂️

 

一枚の板ではありませんよ〜✋😆

塗り板をボディーに重ねて写していますが

境目がわかりますか?♫

 

一つの色ではなく、何色も使って作っているため、何の色が多いのか少ないのか、ほんの1滴でも全く変わってしまうため熟練の技が必要となるんですよ!

 

このように調色を進め、最後に完成した色を車に塗装して…出来上がります👏

やったね‼️

塗装に必要な量だけを調色しながら作っている塗装屋さん、すごいなぁ〜!✨

フリードドア&サイドシルの板金塗装

ドアとサイドシルの凹みでご入庫頂いたフリード🚗

 

ドアもサイドシルも浅い凹みではありますが

サイドシルの方は、その凹み位置がラインの部分に掛かっている為

ラインを出してあげないと凹みが綺麗に直りません。

 

ハンダ溶接で上手くラインを出していきましょう☝️

綺麗に出ました👏

 

続いて塗装前の下地処理。

▼サイドシル

 

▼ドア

 

この後は塗装。

凹みやラインが板金で綺麗に出せると塗装も小範囲で済ませることが出来ます✨

 

今回も大成功で終える事が出来ました!

メルセデス屋根クリアー剥がれ

12ヶ月点検と屋根の修理でご来社頂きましたマットシルバーのメルセデス!

カッコイイです✨✨👍

それでは屋根の塗装の確認です!

上から覗いてみると👀

このポツポツとマダラになっているのが

クリアの劣化です

 

まだ新車から9年しか経ってないのに劣化してクリアが剥がれてくるとは・・・😱

 

先ずは研磨していきましょう❗️

クリアーの境目がバッチリわかりますね!

クリアーを研ぎ落とすのですが・・硬い‼️

もう悪魔の様に硬い😱😱😱😱😱😱😈

外車のクリアは硬くて研磨しづらいけど、いつもの数倍は硬い‼️‼️

恐ろしいぞメルセデス👍

何とか研磨をしてサフェーサーを入れて

紙を貼り、塗装です!

 

塗装後!!

 

ピカピカになりました⭐️

今度はきれいが長持ちするかな‼️

喜んでもらえると嬉しいです😆

ハスラー ボンネットボンネット&リヤゲート修理

アプリからお問い合わせのお客様📲

 

「中古で購入した車で車両全体に
細かい傷や凹みが無数にあったり、
前のオーナーさんがしたのであろうべったりついたタッチペンの跡などなど
気になる箇所がたくさんなんです😢」

と、相談にご来店されました🚗✨

 

お車を確認すると確かに全体に傷が💦

 

▼広範囲にタッチペン跡

 

「ボンネットが1番気になるんです」

…見てみると沢山の線傷が😨

 

▼アップ📸すると凄くわかる💦

 

お話を聞くと、お客様のおじいちゃんが

冬に雪を下ろす際スコップでガリガリっと
傷付けてしまったのだそう😣

 

おじいちゃんは孫の買った車を傷付けてしまった事でとてもショックを受けてしまっているとの事でした。

 

申し訳なさから修理費を負担するから
気になる所全部直しておいでと言ってくれたことから今回のご相談となりました。

 

ただ全部直すとなると全塗装レベル💦
費用があまりに高額となってしまうため
今回は1番気になるボンネットとリヤゲートの
凹み&傷の修理、フロントフェンダーの交換をすることになりました🙆‍♀️✨

 

 

 

線傷も凹みも綺麗になり

とっても嬉しそうに深々とお辞儀をされ、
お帰りになりました🙇‍♀️✨

これでおじいちゃんの心の負担も
軽くなったかな😊

家族の暖かさにホッコリさせて頂きました❤️

ブレーキの点検はお早めに

👩『ブレーキを踏むとブルブルするんです』

と言うご相談がありブレーキ点検をしました。

 

🔍タイヤを外した外観は特に異常無し。

 

🔍キャリパーの動きをチェックしても異常無し。

 

🔍ブレーキパッドを外してみると内側が…ひどい👀💦

偏摩耗しています。

 

ブレーキディスクは外して確認をすると…

錆が広がって7割くらい効いていない状態になっていました。

 

 

ディスクもパッドも新品に取りかえて完了です🙆‍♀️

 

▼新品はこんなにもピカピカ〜✨

 

今回のように、ここまで錆が広がってしまっている状態は中々見ませんが

きっと融雪剤の影響が大きいのかもしれません☝️

 

ブレーキに違和感を感じたら、すぐに点検に来て下さいね。

 

 

今年もよろしく宜しくお願いします

明けましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

🎍🐮🎍

テクニカルオート、

2021年の始まりです❕

 

昨日は営業準備でした。

構内をきれいに除雪をして

毎年恒例、

大谷地神社に初詣⛩

『みんなが健康で幸せでありますように…』🙏

 

さて! しごとはじめ!🚗✨

年末年始でご予約も多くいただいたので、1日も早くお返しできるように、段取り良く!

チームワーク発揮です🙌

 

今年も宜しくお願いします😄

ランクル80錆修理④ 仕上げです

ランクル80、最後の仕上げです。

塗装が終わり組み付けに入ります!

単品で塗装したボンネットやドアは傷つけない様に慎重に作業します👍

前回ブログで塗装をしていたドアを取り付けています。

内張を外しバラバラにしてあったので、配線類も全て元通りにしています。

だいぶ組みあがってきました😬

ドアの位置調整もばっちりです👍

 

組み付け後、下回り防錆をしていきます❗️タイヤを外した後、紙とビニールで塗装箇所以外を全て養生し、防錆していきます。

防錆前

防錆後

たっぷりと厚塗りしました🎶

後は洗車、電気まわりや全体の最終点検をして、お客様にお渡しです😄😄

 

 

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テクニカルオート 12月26日で年内の営業は終了しました。

 

支えてくださった皆さまのおかげで、無事、スタッフ全員笑顔で年末を迎えることができました。

ありがとうございます。

 

2020年、自動車業界においても、また、コロナ禍においても、色々と大きな変化がありました。

大変な一年となりましたが、一日も早く、また何の心配もなく自由に動き回れる日が来ますように。

そして、皆さまが笑顔で善い年を迎えられますことをお祈りしております。

 

年始は、1月6日から通常営業に戻ります。

2021年もまた、お一人お一人に 安心していただくこと、喜んでいただくことを目標に精進します。

皆様の笑顔にお会いできることを楽しみにしています。

 

来年もまた引き続き、

よろしくお願い申し上げます。

ランクル80錆修理③

溶接が終わり鉄板剥き出しの箇所はプライマーを塗布し凹みのあるところにパテを付けていきます❗️

もちろん中の防錆は、

いつものようにたっぷりと👍

ボンネットの表面錆は、酸を使い、複数回に分けて錆除去しました。

 

 

溶接、防錆、板金、形成の工程が終わったら

パテを研ぎサフェーサーを入れて紙はりをしていきます。

 

運んでいるのはボンネット、重たい!

✨塗装の様子はこちらです✨

👇タップで動画再生

 

新品の右Fドア冊子が黒色なんです!

今の車はテープがほとんどでしたが昔は黒く塗装していました!

 

最後に磨きをかけて組み付けて完成!

お客様へのお引き渡しを想像すると…

むふふ❤️  きっと喜ぶだろうなぁ!!

ランクル80錆修理②

錆修理を進めているランクル80。

バンパーを外したら…

左右のリアフェンダー、後ろのフレームも腐食が進んでいます😱

隠れていて見えないところが

こんな風になっているなんて😩

 

真後ろにまわり、フレームのサビ。

こちらも修理します。

きっと前のオーナーさんがヒッチメンバーをつけて、船か何かを引っ張っていたのかな🚣‍♀️

4と書いている、後ろのフレームに付いているボルトを4本😁外します❗️🔧〃

 

はっ😳‼️

見事に3本折れてしまいました💦

そして残り一本は空回りして取れません😰

外れないので、この一本のボルトは、

削り落とします❗️

👇タップで動画再生

そしてボルト部分の溶接と錆を

できる限り落としていきます

これでよし。

 

左右のリヤフェンダー、車体の下からも

もろく崩れてしまう錆部分は、落とせるだけ落としてしまいます。

そして、サビを落として切り取った場所に

ちょうど貼り合わせられるような形の鉄板を作ります。

そして、ピッタリに型取った平らな鉄板を

更に変形させ、ボディの形に合うように何度も調整して、

表から溶接していきます。

形が見えてきました!

ほぼほぼ復元してきましたね!!

 

溶接が終わるとプライマーを入れて、

次は塗装です!🙌

がんばれ みんな〜🥳🎶