カメラ機能が壊れた⁉️

先日、車検でお預かりしたお車のお話です。

 

👨「車線をはみ出した時にピピッと教えてくれるあの機能が、最近エラーになるんだよね」

とご相談をいただきました。

 

最近のお車には、フロントガラスの上のあたりに小さなカメラがついていて

そのカメラで道路の白線を読み取り、はみ出しそうになったら知らせてくれる仕組みがあります。

今回の症状は、そういった先進安全の機能がしっかりと働いておらず

メーター内にお知らせが出ている状況のようです🤔

 

コンピューターを接続してみると

 

👨‍🔧「うん、なんだか沢山のエラーが入っているね」

ひとまず、エラーコードは消去!

これで消えて解消してくれればいいな!と思いつつも…

 

うーん、残念。

消せないものもあるみたい👇😅

 

原因を探っていくと…

どうやらフロントカメラのコンピューターがリセットされてしまっている状態でした。

コンピューターに情報の書き込みをして、症状は改善されたものの

通常、簡単にリセットされてしまうものではないため

何故こうなったか、疑問が残りモヤモヤしてしまいます😟💭

 

でも、エラーコードは全てフロントカメラ本体に纏わるもの。

カメラの汚れなどの指摘もあったことから、車内で何かが起こっていたのかもしれないと推測🕵️‍♂️💡

タバコ🚬を多く吸われる方のお車で車内にはヤニなどが見られたこともあり

もしかしたら、それらが悪さしている可能性もあるかもしれないなぁという見解も!

 

タバコを吸う車の場合、

気づかないうちに薄い膜のようなやに汚れがあちこちに少しずつついていきます。

ガラスのヤニはきれいに落とせるのですが

問題はその“ヤニ”がカメラ本体のレンズ側にも付着しているということ。

 

カメラはとても精密な機械で、分解してレンズを清掃することはできません…😨

中に入り込んだ汚れは落とせないので、場合によってはカメラの交換が必要となることも💥

 

このカメラ、実はかなり高価な部品で、交換後は再調整も必要になるため

どうしても費用が大きくかかってしまうんですよ😱💦💦

 

「ガラスがちょっと曇ってるだけ」「少し汚れているだけ」

そんな小さなことでも、今の車の先進安全機能には大きな影響が出てしまいます。

 

これはあくまでも推測でしかありませんが、

タバコを吸う方は、少し窓を開けて吸うことを意識したり、外に出て吸ってみたり

そんなちょっとした気遣いで、お車の機能を守ることができるかもしれません♬

 

大切な車が、これからも気持ちよく、安心して走れますように☺️🚗✨

タント異音診断

タントにお乗りのお客様から異音診断の依頼をいただきました。

来店された時に変な音と何だか酔っ払っているような動きをするとの話があり

どーいうことだろ?って思いながらリフトアップ

ぱっと見じゃなんともなってないけど・・・あ〜〜〜あった、あった!

ショックアブソーバがとんでも無いことになってました。

これは初めてみました😱中身が出ちゃったショックアブソーバなんて

きっとダメになったまま使用を続けた結果ここまでの壊れ方になってしまったんだろうと思います。

なんでも気になったら放置せず点検をして早め早めに修理しましょうね😄

ちなみに

ダイハツ車でよく見るリヤスプリング上側のサイドメンバの腐食もかなり進んでいて2度びっくりしました😳

スプリングが外れそう・・・です😞

エスティマ ガコッ音

飛び込み点検で来店のエスティマが動かすとすごい音

前進したりバックしたらガコッて聞こえたりガキッって聞こえたり😨

リフトアップして足廻りの緩みやガタのチェックしてもこれといった所も無く

さ〜てどうしようかな〜なんて思ってると

手伝ってくれていた塗装屋さんが異音を出すコツを掴んでくれて異音出しまくり😆

おかげで外れる寸前のボルトを発見することができました😊

ボルトを締め付けるためにバッテリーとエアークリーナーを取り外し

引っかかってるだけのボルトを一度取り外してねじ山修正

しっかり締め付けて外したものを組み付けたら完成!

本当に外れなくて良かったと思うと同時になんでここが緩んだのかと疑問の残る一件でした。

まさかの当て逃げ!パッと綺麗に!

先日、お客さまから「傷と凹みが付いてしまったんです…」とご相談をいただきました。

よく見てみると、フェンダーとバンパーに擦ったような跡と小さな凹み。

どうやら当て逃げに遭われてしまったようです😢

お車を大切にされている方にとって、これは本当にショックな出来事ですよね。

「綺麗に直したい気持ちはあるけれど、費用はできるだけ抑えたい」とのお話を聞き

私たちもそのお気持ちに応えたいと思いました。

しっかり鈑金塗装をすればピカピカに直すことはできますが、どうしても費用が大きくなってしまいます。

そこで今回ご提案したのは、凹みはそのままにして、擦り傷だけを落とすことで少しでも見栄えを良くする という方法で☝️✨

まずは全体的についていた白い傷を丁寧に磨いていきました。

仕上がりは遠目にはほとんど分からないくらいに♬

今度はタッチアップの色作り。

綺麗なオレンジ色を再現するため、太陽の下で調色です。

タッチアップ用の筆で、塗装が剥がれている部分を補修。

仕上がりはこんな感じに 🎉

作業後にお車を見ていただくと、お客さまから「綺麗になった!」とのお言葉😄

と同時に、全体が綺麗になったことで、やっぱり気になる凹み🤔!

でも、それは我慢が出来なくなった時に考えることにされたようです💡

まずは全体が綺麗になって一安心。

当て逃げによって、ついた傷や凹みは、お客様にとってもショックな出来事…。

少しでも綺麗になったことで0「また気持ちよく乗れる」と感じていただけることが

私たちにとっても何よりの喜びです🍀✨

駐車場での思わぬ事故

先日、屋根に損傷を受けた車両をお預かりしました。

低い屋根の駐車場に入った際の事故。
前に同じ車種がスッと入っていったので
「うちの車も大丈夫だろう」と思い、そのまま進入したんだそうです。

ところが…
ガリッ! と嫌な音。


なんと、屋根が入口の梁に当たってしまったんですって…😳‼️

「えー…前の車は普通に入って行ったのに!!」

どうやら同じ車種でも年式などや仕様などで大きさも変わるため

同じだから大丈夫!と安心はできないようですね💦

アンテナも取れて、屋根全体には痛々しい傷が。


まずは近くのガソリンスタンドに相談したそうなのですが
「ここでは直せません」と言われ

ディーラーに持ち込むと、
高額な見積もりに加えて納期もかなり長いという話…。

気持ちもお財布もぐったり😢


「もっと早く、出来るだけ負担を抑える方法で直したい」

そんな中、テクニカルオートに相談してみよう!とお立ち寄りいただき

そのままお任せいただく運びとなりました。

お客様がご納得のいく方法で修理を進め、お車は綺麗に元通り♬

▼納車の際にも、脚立を用意して実際に仕上がりをご確認いただいています。

👨「おぉぉ!綺麗になってる!!」

悲しい事故ではありましたが、綺麗になったお車を見てホッとされたようです😊

普段、あまり意識しないことかもしれませんが

このように駐車場で屋根を擦ってしまうケースはよくある話。

ご自身のお車の高さを把握していると防げることでもあるので

天井が低そうだな〜と感じたところでは、気をつけましょうね👍✨

オイル交換は大事!

いつも決まった走行距離でオイル交換に来ていただいているお客様がご来店

いつものようにリフトにかけてリフトアップ

いつものようにオイルを抜いて

いつものようにオイルエレメントを・・・いつもと違う

なんだこれ?

なんか垂れてきて乾いた跡があるな〜って目線を上の方へ移すと

青いものが目に止まり原因判明!

ウォーターポンプかぁ〜〜〜

クーラントが流れてきて乾いた跡だったんです😳

早期発見で何事もなく部品を交換して完了

普段のメンテナンスは大事だな〜とつくづく思うと同時についつい忘れがちなエンジンオイル交換を定期的に行うことで不具合の発見にも繋がる大事なことなんだと再認識できた一件でした😌

配線をかじられた!

配線をかじられたようでメーターにチェックランプが何個も点灯しちゃって・・・

ってことで入庫のお車

診断機つないで点検してみると右後ろのABSに関係するセンサーに不具合があるとの表示が

実際にリフトアップしてみると

めっちゃかじられてる!!!

断線って感じじゃなくてかじられたっていうか食べられたっていうか

サイドブレーキのワイヤーまでやられてる😭

何にやられたかを聞いてびっくり😳ウサギですって!野ウサギ

ウサギが原因って初めてです😅

 

新品センサーを取り寄せて交換して不具合解消しましたが、またやられないか心配ですね〜

気候変動でウサギもお腹を空かせてるのかな?(笑)

メーターにいつもと違うランプが点灯したり故障のメッセージが表示された時は急いでテクニカルオートですよ😁

 

 

 

 

ボルト折れた‼️

テクニカルオートおなじみのラングラーカスタム。今回ははサ純正イドステップから社外サイドステップに交換!

純正サイドステップは比較的簡単に外せます。今回取り付ける社外サイドステップも、複雑ではないので簡単に取り付けられる予定です。

まずボディマウントボルトを取り外します。

えいっ‼️

ボキッ‼️

・・・え❓

こんなに簡単にボルトが折れる?あまりにもちょっとの力で折れてしまいました。

断面を見てみると捻じ切れ感じではなく、少ない力で簡単に折れた綺麗な断面です。

何としてもでも折れたボルトを取り除かなければなりません!カーペットをめくって裏側から回してみよう!としましたが裏側は塞がれた状態、、、。

ん〜🤔

折れたボルトの頭は短いが何とかナットを溶接して回せないだろうか!

かなり溶接しづらいけど少しずつ溶接❗️

溶接!回す!溶接が外れる!を繰り返していましたが、何度目かで良い感触が!溶接の熱で温まっているうちにグイグイ回す❗️

・・・やっと外れた‼️

ネジ山を綺麗にして浸透剤を塗布して新しいボルトがスムーズに締める事が出来る状態になりました。

ご自分でパーツを交換してボルトが回らない、折れてしまったなどお困りの際にはご相談くださいね☺️

盗難防止用ネジの専用工具

最近、車のナンバープレートに「盗難防止ネジ」が使われているケースが増えてきましたね💡

その名前の通り、ナンバープレートの盗難を防ぐためのネジになるのですが

通常のドライバーなどでは外せない特殊な形状になっていて防犯のためにはとても心強いもの!

でも、実は思わぬ落とし穴もあるんです。

「専用工具をなくしてしまうとナンバープレートが外せない」ということ。

例えば、なんらかの理由があってナンバープレートを取り外さなければならない場面が出た時。

そのときになって初めて「専用の工具が見当たらない…」と気づく方も少なくありません。

先日、実際に修理でお預かりした車両も

「車検証と一緒にあるはず!」とのことでしたが、探しても見つからず…😥

他にしまっているところはないとのお話でしたため

結局ネジを削るような処置をして外すことになりました。

工具をかませる部分がないので、回す部分を掘って作っちゃいます。

そしてマイナスドライバーで回すだけ‼️

…とは言っても、絶妙な加減で掘りを入れないと余計な部分まで壊してしまうので

ものすごく慎重に進めないとなりません😅

思ったようにスムーズに外れてくれる訳でもないので

表からも叩いてみたり。

中々やりがいがあります💪‼️

専用工具は、車を購入した時やネジを取り付けた時に渡されていることが多いのですが

使う機会がほとんどないため、ついどこにしまったか忘れてしまうんですよね。

いざという時に、無くて困ってしまわないように

保管場所をしっかりと把握しておくことが大切です☝️✨

車検証のファイルと一緒に保管しておくと

すぐに取り出せますし、なくすリスクもぐんと減ります。

日頃あまり気にすることのない部分かもしれませんが

盗難防止用のネジを使用している方は、今一度確認をしてみて下さいね♬0

アルファード燃料もれ!

ガソリンスタンドで給油したら左後ろタイヤにガソリンが漏れてきたとのことで入庫のアルファード

入庫時は燃料メーターが半分くらいに減っていたので漏れは視認できなかったんですが確かに左後ろタイヤ周辺は

ガソリン臭い!

タイヤハウス内にある樹脂製カバーを外してみると

『はい、いつものこれね!』って呟いちゃうほど定番のフィラーパイプの腐食でした。

部品を注文した時に部品屋さんも『よく出るパイプですよ〜』ですって😆

まるで木の枝のようになってしまったパイプを取り外して

しっかり錆対策がされている新品パイプに交換してひと安心です。

今回はアルファードでしたがヴェルファイアやノア、ヴォクシーでも同じようにパイプが錆てガソリンが滲み出てきてしまった車両を何台も修理してきました🤗

給油してる時じゃないのにガソリン臭がした時は間違いなくどこかから漏れてしまっていますので急いでテクニカルオートに駆け込んでくださいね!