スライドドアの取り付けは連携が大事!

ハイエースのスライドドアを取り付け‼️

実はこの作業に何人もの人手が必要って知っていますか??

「1人でヒョイとつけられるんじゃないの?」と思われがちですが

実は全然そんなことないんですよ〜🙅‍♀️

なぜなら、スライドドアは見た目以上に重い部品なんです。

ドア1枚だけで軽く数十キロ。

でも重たいから大変、というだけじゃありません。
実は取り付け位置の調整がものすごくシビア。


レールの中をスムーズに動くように、高さ・前後・傾きなど、ほんの数ミリの違いで

閉まり方が変わってきます。

取り付けは、スタッフは通常3〜4人体制で動きます。

2人でドアを持ち上げ

3人になり

4人になる。

まるでフォーメーションのように、それぞれが声を掛け合いながら!


「もうちょい上!」「その角度でキープ!」「オッケー、今締めるよ!」


そんなやりとりが自然と飛び交い、全員がピタッと息を合わせて作業を進めます。

実際に私も、軽自動車のスライドドア取り付けの瞬間に立ち会ったことがありますが

次の日に筋肉痛になるくらい色んな筋肉を使います🙋‍♀️笑

無駄のない動きと連携で、流れるように作業が進んでいきます。

最後にローラーが動きやすいように、グリスアップ。

0※実は、錆でローラーが壊れてしまい交換となったお車でし


普段お客様の目には触れない工程ですが、

日々の作業もこうやって職人たちの連携したお仕事が多いんですよ〜😊♬

フリードスライドドア鈑金🛠️

車をご購入してから初めての修理。今回は保険を使用せずに直したいとのご依頼です❗️

スライドドアのプレスラインが潰れて平らであるべき部分が大きくへこみ

鉄板がなかなかの伸び具合😅

まずは潰れたプレスライン付近からハンダを使って引き出して。

ラインがしっかり出ていないと後の作業に影響するのでしっかりと。

ラインが出たら鉄板が伸びて余っているので絞りながら

面部分のアールを整えつつ平滑に。

サイドシルも引き出して出来る限りパテが少なくなるように💪

お客様のご期待にお応え出来たと思います✌️

修理の方法は色々ありますのでお困りの際にはぜひご相談くださいね☺️

 

自動車修理に使う 便利な工具🔧

さて、これは 何でしょう~?😙

パッと見、孫の手みたいですが、

何に使うかというと!

 

スライドドアのストライカー(ロック部分の部品)の調整工具です🛠

 

スライドタイプのドアだとスペースなく調整しづらい!

 ▼スライドドアを開けたところ

 

こうやって・・・

▼ここにはめて

▼たたいて調節

 

これが、ウマくいくんですよ~~~~

 

 

▼このようにガバッと開くタイプのドアだと

広々とスペースがあるので、
こういった工具が無くても直接直せるんです。

 

スライドドアの修理には、地味だけど便利な工具!

 

太一の便利工具、他にもいっぱいあります!

シリーズ化なるか?笑