大型連休を迎える前に🔍💡

 

春の道内ところどころで桜が咲いて暖かい日々も増えすっかり春らしい毎日ですね😊🌸

明日からいよいよ今年のゴールデンウィーク

長い方だと10連休という方もいらっしゃるのでは❓

テクニカルオートも明日の4月29(金)〜5月5日(木)までお休みとなります🙇‍♀️

 

コロナ禍とはいえ、おでかけされる方も多いのではないでしょうか❓

 

遠方へ行かれる、そんな方は出発前にお車の簡易的な点検をしてからおでかけされることを

オススメします❗️

出先で車の調子がおかしい😱動かなくなった😱などのトラブルも

毎年多くご相談頂きます💦

 


 

そんな万が一のことが起きないように、一度点検して見ましょう🙆‍♀️

 

💁‍♀️タイヤ交換後のナットの緩みはないかな❓

💁‍♀️空気圧は適正な値になっているかな❓

💁‍♀️エンジンオイルは最近いつ交換したっけ❓

量はきちんと入っている❓汚れは❓

👨‍🔧クーラントの量は問題なく入っているかな❓

👨‍🔧バッテリーは弱っていないかな充電は十分にされているかな❓

などなど・・・

簡単に点検できる項目がいくつかあります👍✨

 

何かあってからではせっかくの旅行が台無しになってしまうので

ぜひ一度チェックをして見てからおでかけして下さいね〜🌈☺️🌸

 

クォーターのベコッと凹みを修理🔧

『凹みを直したい』とご来店頂いたのは、エスティマのお客様。

クォーターには縦に目立つ凹みがあり、テールランプは一部ひび割れ。

そしてバンパーには凹みの延長線上に数カ所キズが入っている状態でした😭

 

修理内容を色々お話させて頂き

少しでも安価で済ませたいというご要望から

今回はクォーター凹みのみ修理する方法に決定です👍✨

 

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まずは、バンパーとテールランプを取り外してクォーターの凹みを出す作業から🔧

 

角コーナーの凹みは内側から叩き出すことが出来ない為

外側から専用の工具で引っ張り出して凹みを修正します。

引き出す際の力の加減も大切なポイント☝️

 

形が綺麗に出て、良い感じに仕上がりました♬

 

次は塗装の作業に移行します⏩

 

マスキングで作っているこちらの線。

色合わせの際に、塗り板とボディの色合いを見やすくする為の工夫なんです。

様々な位置や角度から見て、違いがあれば 微調整しながら調色を仕上げます!

 

そして同時進行で、下地処理も着実に進めています✌️

 

まずは、剥き出しになった鉄板を保護して、錆が発生しにくくする為 2種類のプライマーを塗布。

パテ付け作業。

遠赤外線で固めて

余分なパテを削りながらの研ぎ作業。

この工程をパテの種類を変えながら、数回繰り返します✨

 

この後は サーフェーサーを塗る → 更に 研いで塗装前の処理 → 養生をして脱脂して…と

下地作りを完了させたら、いよいよ塗装💪

 

塗り終わって、組み付けが完了したお車がこちら💁‍♀️

大きく目立っていた凹みは、跡形も無く綺麗に直りました♬

 

そして余談ですが

お車の納車がクリスマス🎄ということもあり

おまけでリヤバンパーの傷もキレイにお直しさせて頂きました😁❗️

テクニカルオートからのクリスマスプレゼントです🎁✨

 

お客様にもご満足頂くことが出来ました🤗

メリークリスマス

⭐️*・゜゚・*:.。..。.:*🎄 MerryX’mas 🎄 *・゜゚・*:.。..。.:*・⭐️

 

今日はクリスマスイブですね🎅🎁

皆さま、どんなイブをお過ごしになるのでしょうか?

 

今年は根雪になるのが遅いこともあってか

なんとな〜くクリスマスはまだまだ先なイメージでしたが

周りもすっかりと雪景色❄️になり、本格的な冬到来!

年の瀬も押し詰まってきましたね。

 

年越しに向けてお車のコンディションは整っていますでしょうか?

 

年末年始は どちらの車屋さんもお休みに入ります。

テクニカルオートも12月29日から1月5日までの間、お休みを頂きます。

 

最終作業日は明日25日までとなりますが、27日まではご相談も受付しております。

何か気になる事や心配な事などございましたら、お早めにお電話やご来社くださいね☝️😊

 

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先日、施設の子供たちから届いたクリスマスカード♬

毎年必ずこの時期に送ってくださり、手作りの心温まるカードにほっこりしています☺️💓

いつもありがとうございます!

 

 

皆さまも素敵なイブをお過ごしくださいね🦌🎅🎄✨

 

 

溶接して欲しいとお預かりしたもの 〜part 2〜

金曜日 ブログの続きです。

 

機械や溶接したいものの準備が整ったら、いよいよ くっつける作業🔥

 

まずは、数カ所 点で溶接をして軽く固定してしまいます。

 

キャスターの動く部分は、溶接の際に、熱に負けてしまう可能性があるため

予め取り外してしまいましょう。

 

この状態から、いっきに溶接をかけちゃいます!!

 

手で引っ張ってみても、外れる事も無し‼️

しっかりと固定が出来たのを確認💡

キャスターを元に戻して、塗装が剥がれた箇所は色を塗ったら オペ終了♬

 

お預かりした時には、折損している状況だったため

機械は独立して立つことはなかったのですが

修理を行って 立てるようになりました😆👍✨

 

お客様にもホッとしたご様子でお帰り頂くことが出来ました😊

溶接して欲しいとお預かりしたもの 〜part 1〜

『鉄のキャスターが折れてしまったんです』

とお電話にてご相談を頂きました。

 

🙍‍♀️ 鉄のキャスター???

 

お話を伺うと、そのキャスターを溶接をしてほしいと言ったご相談でした。

溶接が出来るかどうか、まずはご来店頂き判断することに。

 

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お持ち頂いたのは…

なんと、美容器具!!

 

4本のキャスターで本体を支えているお品物でした。

 

お客様の事情を伺い、どうにかして差し上げたい!と考えたスタッフ達🙍‍♂️🙍‍♀️

 

お預かりさせて頂くことにしました💪

 

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美容器具を手術台の上に乗せて、オペ スタートです🔧

溶接の際に、本体に傷や汚れがついてしまわぬよう

黒い布できちんと保護する事も忘れずに☝️

 

溶接する位置や方向を入念に確認。

 

本体にくっつく部分と、その周りについている 黒い塗料をベルトサンダーで剥がす作業❗️

分厚い塗装だったので、剥がすのにも少し時間がかかりました⏰

本体の方も同様に。

 

どちらも溶接準備OKです🙆‍♀️

 

そして 溶接の機械登場✨

 

溶接する部分に、電流を通す道を作るために

繋ぎにはバイスプライヤーも使用しちゃいます🔧😆

それを、溶接機のクリップで挟み込んで

これで接続OK!

 

この後は、いよいよ溶接作業開始です✌️

その工程は月曜日のブログにてご紹介🤗

助けて下さい❗️困った時のテクニカルオート

 

『あのぉ・・・車じゃないんですが直せますか❓』

と、ご来店のお客様💡

 

お客様が手に持っているものを見ると👀

 

コレナンダ👩❓👩❓

 

『大事にしている照明の一部なんです😭』

新居を建築中でこの照明を新しいお家に飾りたいというご希望🌸

 

▼ちなみにこれが完成形

なるほど〜この湾曲しているパーツの一部なのですね❗️

 

自分でもいろんな方法で割れた箇所を直そうと思い、やってみたがどれも上手くいかなかったと💦

そんなときにテクニカルオートのブログで樹脂溶接 の記事を見つけ来てくれたそう💡

 


 

はてさて。実際、このようなご依頼は初めて・・

やってみない事には上手く直るか否かではありますが困っているお客様のご依頼です❗️💪✨

 

まずはやってみるところから❗️✨

 

▲手前にあるのが壊れていない他のパーツ

 

ご覧の通り曲線になっていて負荷がかかる部分なので

より慎重にくっつける必要があります。

▲まずは溶接する素材が密着するように母材(壊れている方)の接地面同士を研磨します🌀

 

研磨が終わった後は母材を温めた後、溶接する素材とゆっくり溶かしながら
割れている箇所を埋めるようにくっつけていきます👏

 


 

▼くっつけた後は湾曲のカーブを他のものと合わせなくては照明全体の形が悪くなってしまうので

母材を溶かしてしまわないよう絶妙な距離から温めカーブを合わせます🙆‍♀️

 

 

▼ご覧の通り湾曲の具合がぴったり揃いました⭕️

 

溶接と形成が完了したら次は塗装の工程に移るので

下地を整えます💁‍♂️

 

 

表面の凹凸を確かめながら整え、塗装をしたら・・・


 

完成〜🤗‼️‼️✨

いかがでしょう🤗

 


 

お客様にできましたよ〜❗️と連絡を入れると

すぐにご来社🏃‍♀️✨

 

完成したものを見るなり『おぉぉぉーー❗️👀すげー❗️ん❓ん❓』と、

見本でお預かりしていたものと直した方の見分けがつかずどっちが直した方❓と

あまりの出来に驚いていました笑

 

修理中の動画もお見せしたところ、食い入るように見て

『ずっともう直らないんじゃないか・・』と諦めかけ悩んでいた為

直った事がとっても嬉しかったと感動したご様子😊🍀

 

今年中には新居が完成するとのことで

飾ったら見せに来ますね〜♪と言って喜んで帰られました🚙

 


 

車の修理ではないご依頼でしたが無事に元通りに治すことができ、

こんなにも喜んで頂けてこちらまで嬉しく、良い経験をさせていただきました❤️

 

早く新居に飾った様子見たいな〜

タイヤの買い替えのタイミングって❓❓

 

皆さまタイヤ交換はされましたか❓🚙

今年の札幌は去年より初雪が遅いようですね⛄️

もうそろそろ本格的にタイヤ交換される方も多くいらっしゃるかと

思いますが、今日はいまさら聞けないタイヤのあれこれ話を👩💡

 


 

普段車をいじらない方であればタイヤをまじまじ👀見ることも少ないかもしれませんね❗️

私もそんな1人でした👩✋

 

実はタイヤには使用の目安になる色々なマークや印があるんです💡

 


 

まずこちら❗️

 

▲タイヤの側面をよぉ〜く見ると

三角のマーク『△』があります。

このマークの指す方向をみてみると・・・

▲ぽこっとした出っ張りが❗️

これはスリップサインと言われ、タイヤの溝の残りを示す印です💡

 

通常新品のタイヤの溝は8mmあります。

車の保安基準として残り1.6mmとなると絶対に交換しなくてはいけないのですが、

この出っ張りがフラットになったら1.6mmになってしまっているということを表しています。

 

普段の乗り方にもよって変わりますが夏タイヤであればここに達するよりも早く

残り2〜3mmくらいになった頃は交換をお勧めします。

 


 

そしてこちら👇

▲小さな矢印『→』が👀💡

その矢印の指している延長上をみてみると

小さなギザギザした出っ張りが❗️

▲これはプラットホームというスタッドレスタイヤとしての性能がまだあるかないかを示す

目安を測る印💁‍♂️

 

これはタイヤの溝の残りが50%(半分)の深さにあります。

ここまでタイヤが摩耗するとスタッドレスタイヤとしての使用はできなくなります。

スタッドレスタイヤとしては使用できませんが、夏タイヤとしてはまだ溝は残っているので

溝の状態だけで言えばタイヤ自体はまだもう少し使うことができます💡

 


 

タイヤによってはローテーションマークという

タイヤの取り付ける場所を示すマーク

▲回転方向に矢印が示されています。

これは性能を生かすために設定され、

進行方向に対してタイヤの回転方向を合わせて取り付ける必要があります💁‍♂️

 


 

▼タイヤの製造年月日を表す刻印

これは『2019年の28週目に製造されたタイヤ』ということ💡

 


 

安全に走行するためにタイヤはとっても大事なもの🚘

溝の深さだけではなく、製造年や硬さ、亀裂の有無によっても交換の時期の判断は様々ではありますが

これからタイヤ交換される方は、ぜひこの様々な印を参考にご自身のタイヤの状態を

今一度確認してみてくださいね🙆‍♀️✨

 

そして、交換後は空気圧と増し締めのチェックも忘れずに❗️✨

 

もちろん、それでもやっぱりよくわからくて不安🌀

という方はお気軽にご相談ください👩🌈

 

 

とっ〜ても嬉しい出来事☺️

先日修理が完了し、納車となったランエボ🚙のお客様がご来店されました。

 

屋根の修理を行く行くお願いしたいとお話を頂いていたので

 

🙍‍♀️『早くも屋根の修理のご相談かな?』

 

と思っていたら…なんと!!

 

こんなに嬉しいプレゼントを頂きました🎁

 

🙍‍♀️『え!?どうしたんですか?』

 

🙍‍♂️『この前、車受け取った時間が遅かったから気が付かなかったんですが…

明るい時に見てみると、あっちもこっちも綺麗になっている事に気がついて、凄く嬉しくなっちゃって!』

 

とわざわざ、お礼のご挨拶にいらして頂いたそうです!!

 

🙍‍♂️『スタッフさんが多いので、お菓子足りないかもしれないのですが

良かったら食べて下さい』

 

お菓子もとても嬉しいのですが、納車後にわざわざテクニカルオートに足を運んで下さる事

そのものがとっ〜ても嬉しい事です😭💓

 

 

ブログに書かせて頂いた事も、少し照れ臭く感じたようなのですが

改めてお客様の喜びの声を聞くと、こちらも照れ臭くなっちゃう〜😆!!

 

嬉しい出来事の記念にパシャリ📸✨

 

朝から感動した1日でした🤗♫

分解してみちゃいました🔍👀

エアコンが冷えないと言った症状で先日CX-7が入庫しました。

 

点検をしていて外観は作動していたコンプレッサーですが

ガス圧を測定してみると何も変化無し。

 

コンプレッサー交換し、不具合を解消しましたが

取り外されたこちらの物が気になって分解をしてみました。

 

マグネットクラッチを分解して、プーリーを外して

本体の前側(プーリー側)のケースを開けてみると

 

インペラと呼ばれる金属のプレートが全部割れています。

こんなにバラバラに😱💥

コンプレッサオイルが不足していたのかもしれませんね。

 

エアコンはガスもオイルも規定量入っていないと冷えない原因にもなり

今回のように壊れてしまう原因にもなってしまうので

何かいつもと違うなと感じることがありましたら

すぐに点検にきて下さいね!

夏冬ワイパーの違いは?

皆様、タイヤ交換はお済みですか〜?

今日はタイヤと一緒に交換するワイパーについてのご紹介。

 

夏用ワイパーと冬用ワイパーの違いがわからない!と言ったお話を頂くこともございます。

 

北海道に住んでいると、冬タイヤに交換することは分かっていても

ワイパーに関しては『えっ⁉️夏と冬って違うの⁉️』と思う方もいるかもしれません。

 

はい!

私も初めて車を持った時にはそうでした🙋‍♀️

 

 

では、どんな違いでしょうか?

 

👇それが こちら

 

夏用ワイパーはフレームが鉄製でスリムな感じ💡

それに対して冬用ワイパーは雪や氷に強く作られている為、

全体がゴムのカバーで覆われしっかりとした作りになっていますよ〜☝️😊

 

交換の目安は?

ゴム製なので、直射日光などが原因となり劣化が進みやすいパーツです。

雨降りの時に、ワイパーを動かしガラスにスジの線が残るようならすぐに交換しましょう❗️

 

▼外から見た時に、ゴムがこんな風に裂けている状態でも交換!

▼一部が欠けていたり、ヒビが生えていても交換!

▼近くで見るとこんな感じ

 

このワイパーってどうかなぁ?

と思ったら、いつでもお立ち寄りくださいね🤗