素地のバンパーのお手入れ✨

お預かりするお車の中で、たまに見かける “白い素地(そじ)のバンパー”。

商用車で良く使われています。

 

実は…ちょっとした汚れでも黒ずみが浮きやすい、意外とデリケートな部分なんです。

 

普通のバンパーと違い素地の表面には

塗装のようなツルンとしたコーティングがないため

細かい凹凸に汚れが入り込みやすく、

タイヤから跳ねる泥や、雨の水筋、融雪剤の跡などが残りやすい。

 

「洗ったはずなのに、なんだか薄汚れて見える…」

「白なのに全体的にグレーっぽい…?」

そんな状態になりやすいんです😵

 

でも、これは “素材の特性” が原因。

決してお手入れ不足というわけではないですよ☝️‼️

 

普通の洗車では、中々綺麗になりませんが

シリコンオフで軽く擦ってあげると、びっくりするくらい綺麗になるんです♬

 

「え…こんなに白かったの?」と、お客様も驚かれるほど🤣

車って、細かな部分がキレイになると全体の印象までグッと良く見えるもの。

定期的にお手入れしておきたいところですね😄🍀

最後のお仕事!

「ちょっと擦ってしまいました…」

いつも修理のご相談をいただいているお客様からメッセージをいただきました。

 

ご来社いただき、お車の状態をみると

バンパーにザザーっとした傷が…

※アーチモールは取り外してしまいました

 

どうやらお車は、9月に乗り換える予定で

下取りが決まっている最中での事故だったようです😣💦

 

直さない訳にはいかないけど、そんなに修理代もかけたくない!

といったご相談。

出来だけ費用を抑える方法で、修理スタートです✊

 

 

▼傷を削ってパテで形成

 

▼UVサフェーサーを塗布

 

▼塗る準備が整いました

 

▼新品のアーチモールも塗装

 

▼アーチモールを取り付けるリベットも塗装

 

最後に組み付けをし、完成〜🎉

 

このお車を作業させていただくのも、最後になるのか〜

と少し思い出に浸っていると

 

👨「またお世話になるかもしれません!!笑」

 

🤣🤣🤣‼️‼️

それは嬉しいけど、いいような悪いような…笑

 

なぁんて冗談を言いながらも、ご満足いただいている様子にホッとしました♬

バンパー傷つけちゃった

ハリアーのリヤバンパー。

お見積りご相談で来店され

そのままご入庫いただきました。

ありがとうございます🙇‍♀️

 

では、修理をしていきましょう‼️

傷を修理するのに傷つけたく無い箇所は黄色いテープとアルミテープでマスキング(養生)します。

 

傷を研いでいきます。

 

傷が深く凹みもあるところにパテを付け形を作っていきます。

真ん中にラインがあるので下側のパテを研いでから
マスキングテープで横にテープを貼りラインを引き上のパテを研ぎます。
仕上げパテ(黄色)も研ぎ紙を貼りサフェーサーを入れます。
パテの真ん中にラインがあるのが見えますか??🔍
サフェーサーを入れるとこのラインがハッキリ見えますね👍
サフェーサーを研ぎ紙を貼り塗装に入ります。
黒を一回塗装したところです。
この時点では、グレーのサフェーサーがまだ透けていますね👀
黒を何度か重ねて塗り、最後の仕上げでクリアーを‼️
完成👏🎉
傷はもう跡形もありません♫
バンパーの傷は、修理の中で最も多い内容に感じます。
「やっちゃった〜😭 パッと直したい!!」
そんな時には是非お気軽にご相談くださいね。