タイヤ交換、安全に。

住宅街を走ると、家の前でタイヤ交換をしている様子をちょこちょこ見かけます。

タイヤ交換はちょっとタイヤが重たいくらいで、難しい作業ではありません。

が!難しくないからといって、何となく適当にしてはいけません。

 

テクニカルオートのタイヤ交換。

お待たせ時間は平均10分以内と短いですが、

しっかりと作業してますよ☺️

 

ナットの締め具合は、トルクレンチを使って適切な力で。

締めすぎも、締まらな過ぎも、危ないのです。

ちゃんと、適切な力で締められるように

確認しながらナットを締める、

プロの道具がちゃんとあるんです😁👍

機械だけでは絶対に終わらせず、きちんと全部のナットを手作業で締め付け確認しています。

 

毎年、数件

『ボルトが折れてしまった』

『走ったらゴトゴト音がする』

という相談を受けます。

 

ナットを強く締めすぎたりナットを斜めに入れてしまい、結果的にハブボルトが折れてしまった というトラブルや、

ちゃんとナットを締めたはずなのに、締め方が足りないことが原因で、走行しているうちにどんどん緩んでタイヤが外れそうになってしまっていたというトラブルです。

 

ナットが締まっているかどうか心配な時は、きちんと整備の資格を持った人が居る場所を選んで確認してもらいましょう。

斜めに入っていたりすると、ボルトの山が潰れてどうしようもならないことがあります。

 

ちょっとしたことで、何万円という出費になることもありますし、走行中に何かあっては危険です。

安全のため、最初からお任せしてしまう方が良いかもしれません😅

 

そして、タイヤ交換が終わったら最後に確認しておきたいのはタイヤの空気圧です。

 

空気圧も入れ過ぎ入れなさ過ぎでタイヤの偏摩耗やバーストに繋がることがあるので要注意です。

車種ごとに空気圧の数値は違います。

圧を測るゲージを使って、全部のタイヤと

ついでにスペアタイヤも空気を入れてあげています。

 

ご自分でタイヤ交換された方もいらっしゃると思いますがもし気になるな〜という方は、タイヤ交換後の点検をしますので、お気軽にご立ち寄りくださいね💪

 

あ、そうそう!

先週、自宅で自分でタイヤ交換をしていて、

ジャッキが倒れて車体が落ち、エンジンオイルパンが割れてしまったという車両がありました。

2年くらい前には、車の下敷きになってしまったという人もいました。

タイヤ交換の際は、勾配が無い平滑な場所で、ジャッキはきちんとジャッキアップポイントを確認して設置しましょうね‼️

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