こんな修理誰がした

先日他社で修理して色違いが気になり、弊社で修理して納めたパサート

お電話があり色が割れていると‼️

え!!!どうして・・・

バックドアの左下あたりが割れています😭

色違いで塗装したのに、どうして割れるのだろうか??疑問だけが!!

お客様に一度状態を確認させて下さいと、お立ち寄り頂きました。

拝見すると、確かに色割れしています😭

通常、他社での色違いの修理んも場合、足付けして塗装なので色割れはしないので、知らないうちに誰かにぶつけられたりしたのでは?と思いましたが、ぶつけた後もありません😕

うーーーん

お客様と話しているうちに、他社での修理は、今色割れしている所をぶつけて修理に出したとわかりました!

もう一度色割れを見てみると厚みがあり、パテ?色?と感じるような色割れでした😔

きっと密着不良での色割れ、パテ割れかと!

後日お預かりして修理しましょうと!

最初の割れがこちら

色割れのような、パテ割れのような・・

スクレッパーで少し剥がしてみると、

パテからの割れでした・・その時はそう思っていました

割れているパテを削り落とします

想像以上にパテが多く付いています😎

削っていくと、おかしな形?跡?が見えてきました!

もう少し削っていくと、丸い跡?が二つ?

よーく見ると メッシュ?のようなものが入っています

裏から押してみると

取れそう‼️

そう!色割れの原因は補修した箇所の素材割れが原因でした😔

強度や柔軟性の無い修理方法なのか、割れてきたところを取っちゃいます!

穴すご❗️

ここまで穴を広げて修理しましたって事です

では、樹脂溶接始めましょ!

表を塞いで裏から溶接

穴が大きいので、何本かで溶接します

表も溶接

これで強度も柔軟性もバッチリです

後はサフェーサーを入れ塗装へ

今回の色割れの原因はバンパーに穴が空いた時の修理方法の強度不足で、剥がれてきたのが原因でした😣

他社で修理されてお困りの場合、どのような修理をしたのか確認が必要ですね

 

 

 

 

レクサスLS色違い

フロントドアの下側にエクボ凹みがあり、
下の画像では確認しづらいですが😕

 

他社で修理を依頼して、出来上がりを見て見ると、フロントドア、リアドアに黒い縦線があるのがわかり、もう一度やり直してもらいフロントフェンダーまで塗装することに😥

やり直しをしてもらったのだが色違いが気になってしまい、その修理工場ではもうどうにもできなく、お客様ご自身で直してくれる修理工場を探す羽目に🤨

1軒目は見積もりを連絡しますとの事でしたが、音沙汰無し😡

2軒目は対応できません😭

そうしてたどり着いたのがテクニカルオートだったそうです😊

お客様ツイていらっしゃいますね👍

見せていただくとリアドアとリアフェンダーの色が違いますね😥

あまりにも色が違いすぎるのでボカシ作業をしずらいのですが、

調色をこの部分でするとボカシが上手くいきそうな感じがしたので、なんとかなりそうですよ!とお引き受けさせていただきました😄

リアドアは分解して水切りとエンブレムは交換

色違いもはっきり分かりますね😫

足付けをし紙貼りに、ガラスの淵が綺麗になるように専用のマスキングで行います

塗装前の様子

塗装をし完成へ👍✨

 

後日Googleに嬉しい口コミと5つ⭐️まで頂き嬉しい限りです🥰

ありがとうございました😆

車のドア 中古で交換の注意点

保険を使用せず、自費で修理をする場合、交換部品にリサイクルパーツを使用することがあります。

料金を抑えるために、現車と同じ色のパーツを探し、塗装はせずに部品の交換だけ!

ただし、同じ色とは言っても、

車体ごとに微妙〜に色の違いがあるため、ピッタリしっくりの時と、大丈夫かなぁーー?と思う時があり、取り付けてみるまで、

その違いは確認できません。

それは、新品のパーツと現車の色との違いも同じですが…。

▼テクニカルオート施工ではありませんが、赤のソリッドは大変です。

👆これは極端ですが、

色味については、微妙な色の違いが気になるかならないかは個人差があるため、本人が見てどう感じるか?に左右されます。

また、同じ年式・型式の車の物でも、グレードの違いで間違い探しのような微妙な違いが出てきます。

👇次の2枚の写真は、中古のドアをそのまま付けた時と、元通りになるよう細工をした時

交換したのはフロントドアです。

さて、どこが違うでしょう〜?

上の写真は中古のドアを、キャッチだけ取り替えてそのまま付けた写真。

下の写真は、現車の通り直した写真です。

正解は、

▼ミラーの違いと

▼サッシュテープの有無

このサッシュテープを外すには、

▼ここ!!!

ドアバイザーを外さないとなりません。

ドアバイザーを取り外し、バイザーを再使用するためには、接着してある頑丈〜な両面テープを、結構〰️な時間をかけて頑張ってキレイに取らなくてはならず、なかなか大変なんです💦

塗装をせず安価で抑えるために同色の中古部品を取り寄せますが、グレードの違いによりこういった細かい違いを直したり、

ドアの内装側の色が違ったりすると組み替えたり…

もちろん、ドアの鍵も元のものを使うために移植したり。

一見簡単そうに見えますが、意外と、ポンポン!と単純な訳ではありません😅

出来上がりのイメージが違わないよう、安すぎる修理の場合は、こういったちょっとの違いについても念のため確認が必要ですよ!