屋根のご相談もお気軽にどうぞ😊

先日、ハイエースにお乗りのお客様からお電話をいただきました☎︎

 

「天井の低いところに入ってしまって、ルーフを擦ってしまったんです…。見てもらえるんでしょうか?」

と、不安そうな声。

 

実はこの質問、天井の高いお車のお客様からよくいただくんです。

「他の工場で断られた」

「屋根は見れませんと言われた」

その度に『困っているんだろうなぁ…』と思いながら話を聞いています。

 

でも、テクニカルオートはルーフも見れます☝️

届かない場所でも対応できます🙆‍♀️✨

 

脚立もあるし、背伸びだってしますし、必要ならジャンプだってします。笑

 

実際にご来店いただき、さっそく脚立に登って傷を確認。

 

傷は広範囲ではありましたが、塗装が大きく剥がれているわけでもなく、これは磨きでいけそう…!

ということで、磨きと部分的なタッチアップで仕上げる方向に決定。

 

磨いていくと、白っぽく見えていた擦り跡がスッと消えて、もとの綺麗なルーフが見えてきました。

傷が薄くなっていく瞬間は、やっている私たちも嬉しいんです。

機械でも磨きます👇

 

はい!ピッカピカに✨

 

仕上げの確認が終わったあと、作業前後の動画をお見せすると

「え…ここまでしてくれるんですね」と驚いた表情。

そう言っていただけるのが、一番嬉しい瞬間です。

 

せっかく相談してくれたことに対して、ただ直すだけじゃなく、安心も一緒に持って帰ってほしい。

そんな想いでいつも作業しています。

 

もし同じように、屋根を擦ってしまったり、何か気になる傷があったら、遠慮なく相談してくださいね。

写真でもOK、ご来店の場合は、いつでも一緒に見れますよ😊✨

ルーフパネル修理。

ヴォクシーのルーフパネルの修理です。立体駐車場入り口の梁に当たってしまったとのことです。なかなか痛々しい状態です😭

水が室内に漏れない様に養生してあります。

剥がして、テープの糊を綺麗にしてみると、

ルーフアンテナを強くぶつけて破損して取付部が変形しています。その廻りの箇所もぶつかっていて変形しています。

ルーフパネルを修理するにはルーフパネルの内側にあるルーフライニング(天張り)、リヤゲートを取り外します。

損傷により鉄板自体が延びてしまっていますがこれ以上延びないようにハンマーで叩く回数を少なくし小範囲で板金作業を終えられようにします。延びてしまっている分は鉄板を絞って、しっかりと張りを持たせます。

最後にアンテナを仮合わせをし建て付けを確認して、下地作業に進んでいきます。

他社ではパネル交換と言われる修理でもテクニカルオートでは板金可能のケースもありますのでお困りの作業には一度ご相談くださいね☺️