ジムニー 錆が進んでます!

異音がするようになったので点検してほしいとの依頼があったのはJB23Wのジムニーです。

エンジンかけただけでも変な音が聞こえるし、走行すると幾つも変な音がしました。

ギシギシ、キコキコ、カツーン、ボボボボ みたいな感じで・・・

エンジンが調子悪いのは一先ず置いといて足回りから点検開始をするためにジャッキアップしてみると

あらまぁ〜錆が

フレームとボディを固定するための部位がボロボロに

フレームも一部が穴開く寸前の状態

そのまま目視点検を進めるとなんとリヤプロペラシャフトが超大変なことになってました

ジョイントが外れそうなくらい大きなガタが!

現状の写真を見てお客様もびっくりされたと思いますよ。まさか愛車がこんなことになってるなんて思ってもいないでしょうから

修理は進めずにお返しする流れになりましたが、走行中に最悪の事態が起きる前に点検確認できて本当によかった!

もしも高速道路を100キロで走っていてプロペラシャフトの片側が外れたら・・・恐ろしい😱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴォクシー オルタネータ故障

メーターパネルに赤くバッテリーを示すランプが点灯😱

この場合オルタネータが発電不良になったかオルタネータにかかるベルトが切れたかのどちらかですね〜

エンジンルームを覗くとベルトは付いてる😓

となるとあとはバッテリーの端子電圧で簡易チェック

11.9ボルト・・・オルタネーター確定😅

リビルド品のオルタネータとしばらく交換していないらしいベルトを発注!からの交換!

いつ見てもリビルド品は新品みたいですね

交換後の電圧はどうかというと

13.9ボルト😁バッチリ発電してます

メーターのランプもちゃんと消えてますね

バッテリーランプが点灯したまま走行を続けるとバッテリーの電気を使い果たした瞬間に道路の真ん中でエンジンが止まり動けなくなります!そうなる前に警告灯が点灯したらテクニカルオートに連絡くださいね

スパークプラグ交換

レッカーされてきた一台の修理車

走行中にエンジンが止まってしまい走れなくなったとのこと

エンジン始動を試みるがブルブルが大きく回転が上がらないしメーターにはチェックランプが点灯(黄色いランプ)

こうなるとまずやるべきことは、ただ一つ診断機をつないで故障コードの読み取りです。

エンジンの項目に幾つかのコードがありました

3番の失火判定があるので点火系統の点検をしなければ!

ってことでスパークプラグを取り外すためにエアークリーナーボックスを外し、

イグニッションコイルというスパークプラグの真上に付いている部品も外してからの取り外し

これは・・・見た目じゃ別に〜って感じ😆

しかし原因はこれなんです!😅

火花が飛ばせなくてエンジンがブルブルとアンバランスになってました。

コイルもプラグも全数新品に交換で完了

見た目の判断がつかない部品が多くなってきてるので故障診断にスキャンツールと呼ばれる外部診断機が必需品な時代ですね〜

もちろんテクニカルオートもちゃんと持ってますから安心してくださいね😊