グラディエーターBOX塗装

グラディエーターBOX交換!

前回は裏側の防錆が終わったところでしたね

自分で施工したのですが隅々まで防錆できて羨ましいですね〰︎😄

防錆を乾かして裏返して、裏側に塗装がかからない様に紙貼りをして塗装していきます!

 

前々回のBOX交換の時に何件か、どうやって塗装しているのですかと問い合わせがありました

私達はいつも普通に行なっている事なのですが、今の塗装屋さんには難しいのでしょうかね😅

昔は全塗装もよくあり、ボンネット、ドア、ゲートを付けたまま、開けたり閉めたりし肌の均等を意識しながら塗装しました。

うまくいかない事も多く俗に言う「流れ」も沢山経験しました😣

今は効率と仕上がりの両方を考え修理方法を考えますが、昔は手間が多かったですね!

でもそのおかげで塗装技術とマスキング技術に繋がってきたと実感しています

このBOXの塗装は塗り重ねの回数がとても多いので難易度も高めです😅

中と表を同時に塗装!

この入り組んだBOXを綺麗に塗装するのが楽しいですね👍

中を塗ってから表の塗装へ!

塗装の動画は今日のInstagramにて

 

まさかのグラディエーターBOX2回目交換

 

今年の6月にグラディエーターのboxを交換したのは覚えていますでしょうか

それがまさかの2回目‼️😆

BOXを交換するのもこの仕事をしてから数回しか無いのにと前回書きましたが、まさかの今年2回目

ちなみに新品のBOX値段は・・・150万オーバーです🫣🫣

先ずは運んできたBOXwo木箱から外し、防錆するのに裏返します

 

下地処理をして紙はりをして防錆処理に入ります

今回の損傷は左リア

リアフェンダーだけ取り替える事も可能ですが、国内に在庫がなく、あるのはBOX丸ごと!

リアフェンダー交換だと後々錆の発生が予想されますが、BOX交換だと錆の発生も心配いらないのでお客様にとっても国内にBOXがあったのはラッキーでした✌️

本来BOXはボディに付いているもので足回りやガソリンタンクなど付いている状態での防錆なので、隅々まで防錆は難しいですが、単品での防錆はしっかりとできるので安心ですね。

2人で一気に防錆していきます

こんな奥まったところもしっかり防錆!

 

隅々まで防錆できて良かったです😄

防錆の様子は今日のyoutubeで公開です✌️

 

グラディエーター荷台交換③交換編

前回は塗装で終わりましたね😃

いよいよ完成までもう少しです👍荷台を外す準備として配線類を外します。

 

荷台を固定しているボルトが数本あり、それを外すと荷台がボディから切り離せるのですが

ここで問題が😫

なんとボルトが折れた‼️ねぇ、まだ新車って言っても良いくらいの新しさだよ!!

どうしてボルトが折れたか??

推測ですが新車の組み付けの時に斜めにボルトを入れてしまったのが原因ではないでしょうか!

ボルトを斜めに入れてしまうと、外す時に取れなくなり、無理やりボルトを折ってしまうしか方法がなくなってしまうのです😫

ボルトも取れて、いよいよ荷台を外します

4人でせーのーで!

荷台を外されたボディは心なしか寂しく見えますね😭

荷台に残っている付属品を新品の荷台に取り付け

さあ取り付け!!!

 

合体

 

完成ーー

交換の様子は今日のInstagramで公開しますね😃

お楽しみにーー😁

 

グラディエーター荷台交換②塗装編

前回は荷台の防錆をして終わりましたね😃

今回は塗装編、前回お伝えしなかった荷台を2人で研いでいる様子です。

機械の入らない手研ぎの部分もあり時間のかかる作業ですが、しっかりと足付けします👍

ブースに移動するのですが、木枠がない荷台だけの重さだと大人4人で持つ事ができます😆

設置が終わり紙貼りをし、塗装の準備をします。

いよいよ塗装!

荷台の大きさを大型のSUVのパネル表すと、フード、左右Fフェンダー、左右Fドア程の範囲になります🤨

広範囲なのがわかりますね!

塗装範囲も広く凸凹していて均等に塗装するのが難しいでやり甲斐があり塗装技術も求められます👍

下の画像の青いのが塗装ブースです。

その中で黒い静電防止の塗装服を着て塗装します

ブースの中の様子

塗装後の様子

綺麗に塗りあがりました😆

塗装の様子は今日のInstagramで公開します。

次回は組み付け編です。

グラディエーター荷台交換①

珍しい修理のお車が入庫しました。

それはジープグラディエーター荷台交換!!!

自動車修理をしてから30年以上経ちますが荷台交換は数えるほどしか経験していません😅

確か、微かな記憶だとランクル、ハイラックスに続く3回目のような気がします。

まず荷台は木箱に入って供給されます!

この荷台重たいんです〰︎〰︎

少しでも作業する場所に近いところに下ろしたいので、搬送車に乗せ工場の中に入れます!

荷台も重たいのですが木枠も合わせるとかなり重たいです😨

男6人でなんとか動かし😨ふぅ〰︎〰︎

木枠を外し荷台を足付けしていきます。

 

範囲が広く入り組んでいて段差も多いため研ぎづらさがあります

足付けが終わり荷台をひっくり返し裏側の防錆をします

 

普段の下回り防錆は車をリフトに乗せ、足回り、配線が付いている状態で吹き付けるのでどうしても塗らされない箇所も出てくるのですが、この荷台の裏はなーーーんにも余計な物が付いていないので全て綺麗に塗る事はできます!!!

コレは羨ましい防錆ですね!!

北海道では大切な防錆!

コレをするとしないとでは、ボディへの腐食ダメージが全然違いますよ!

防錆の動画は今日のInstagramで見て下さいね😀

次回荷台の塗装、交換編です