タイヤ交換 スローパンク原因

先週はタイヤ交換ウィークでした。

今週も忙しいかな?

スタッドレスを自宅保管されているお客様が、先週タイヤ交換に来ました。

タイヤ交換完了後、空気圧を計り、調整するのですが、

1本だけ空気圧が半分以下💧

『あれっ!これパンクしてない?』

タイヤのパンクには、ゴム部分に穴が開いたり切れてしまって空気が抜けるパンクと、いつの間にか少~しずつ空気が抜けていってしまうスローパンクとがあります。

このタイヤのパンクは、スローパンクと見てすぐに点検。

空気が漏れている箇所はどこか?

ホイールの腐食かバルブの劣化か

石鹸水を吹き掛けて、空気が漏れていたらプクプク泡が出てきます。

ほら!

バルブを取り替えないと、またゆ〜っくり空気が抜けてしまいます。

どのくらいの量がどの位の期間を掛けて抜けるのかは不明なので、

こういう時は、その時、若しくはできるだけはやくバルブの交換をお勧めします。

ホイールとタイヤゴムを一度バラす必要があるので少し時間と料金はかかってしまいますが、

大丈夫かな〜?と簡単に考えると、気がつかないうちにタイヤを痛めてしまいます。

空気圧が極端に少ない時は、しっかり点検してもらいましょうね!

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