JLラングラートゥスカデロUS風バンパーに取替

トゥスカデロラングラーのフロントバンパーをUS風に変更

どうして純正のバンパーはこんなに出っ張っているのでしょうか😭

なぜわざわざ日本仕様に変更するのだろうか!

本物のUSフロントバンパーは35万

スキッドプレートを付けると44万!

それがUS風ってだけでネットで見るフロントバンパーの値段は10万くらいになっています!!安い!!

USバンパーを付ける時に本物にしようか、US風にしようか迷いますね😅

見た目ほとんどわからないから安いしUS風でいいや!って思いたくなります😄

そこでUS風のバンパーの取り付けの様子をお届けします

今回はMPコンセプトのUS風バンパー!

本物とあまり変わらないと言っても、はっきり言って鉄板は歪んでいます、極端に言えば凸凹って事!

まぁ安価なのでそれを踏まえて購入をしましょう!

US風は大概取説は入っていないのですが、何故かリアバンパーのみ入っていました😅

純正のバンパーを外し必要なものを外します

純正バンパーで必要な物は、配線、センサー、ナット類です

配線を外すのにほぼボルトは外さなければいけません、それもボルトが何十本もあります😥

電動ラチェットがあれば楽ですね😄

USバンパーはシートにも変更可能なので、ショートバンパーにします

先ずは何がどう取り付くのか把握する事から始めます

説明書が無いのでなんとなくこうだろうと

フォグは純正を移設!ビスもグロメットもありません、純正に付いていたもので代用

純正のグロメット

こんな感じになるはず

ウインチプレートは左ハンドル、右ハンドル用があるのか合わず加工

なんとかこんとかでやっと完成しました😅

長くなったのでリアバンパー交換は後日にあげようかなぁ〰︎?問題も多くありました😭

 

 

JLラングラーUS風リアバンパー交換

純正のリアバンパーがこれです

バンパーを外すにはこのボルト

 

配線を外すには白い箇所を引き出してから挟む様に押して引っ張ると外れます

リアバンパーにコーナーを取り付けしていきます。

純正はブラケットを付けてからコーナーを付けるのですがコレは直接バンパーに取り付けます。

 

純正に付いている配線を移植

 

ただここで問題発生!純正のナンバー灯カプラーが合わない🥵

US風リアバンパーだからなのか!

加工して取り付けします!

更にセンサーのブラケットもグラグラしているので接着剤で固定😅

バックフォグの配線を先程外したカプラーの根本から繋ぎます。

バンパーブラケットが邪魔するので外してバンパーを付けます

 

バンパーをボディに乗っけてみて、とんでもない事に気がつきます😱

コーナーがオーバーフェンダーより出ている‼️‼️‼️

お客様持ち込みのUS風リアバンパーはアメリカのオーバーフェンダーに対応したもの、日本の純正オーバーフェンダーに対応するにはコーナーは日本仕様にしなければいけないんです!

USリアバンパー購入の注意点です!

さてどうしたものかと・・

このままではディーラーの工場に入れませんね😨😨😨

そこでコーナーを取ってみましょうとご提案!

コーナーを取るとライナーとライナーブラケットの加工が必要になります!

ようやく完成ーーー😊😆

 

コーナーレスもカッコイイ😊😊

最後に日本のナンバーはアメリカより長いのでブラケット(ナンバーの土台)があった方が綺麗に収まります!