アルファード ヴェルファイア色剥がれ(メーカー保証切れました)

またまたアルファード、ヴェルファイアの色剥がれの修理依頼😭

ラインの場所が膨れているのが分かりますでしょうか?

膨れているところを指で刺してみましょう!

目に見えない小さな穴が開いています

そこにエアーを当ててみると!!!!中の空気が移動して膨れ上がっているのが分かります

更にエアーを吹きかけると???

中から水が!!

更にエアーを続けると突然色が剥がれてしまいました😭

水と塗膜が飛び散った瞬間!!!!!!!!!

あとはもう少し大きく広がります

最終的にはこの大きさになりました

最初の画像と比べてみてね

このお車は別の場所も色剥がれがありました

塗装直前の様子も!

今からアルファード ヴェルファイアなどを購入を考えている人は、色剥がれの事少しでも頭の片隅に置いておいて下さいね!

最後にメーカー保証にもなった塗膜の不具合、もう一度対象の期間と車種を確認したら

去年までで最後の補償でした😭

一応もう一度補償のおさらいを載せておきます!

トヨタホームページより抜粋

アルファードなど ホワイトパール色の塗装修理

平成20年から平成27年に生産したアルファードなどの一部車両につきまして、下記内容の修理(無料)を実施させていただくことに致しました。

平成313

内容

一部の車種・生産期間のホワイトパールクリスタルシャイン色の車両において、塗膜を構成する中塗り塗料の濃度(顔料の量)が低く、膜厚が薄い場合、長期間にわたる太陽光と雨水の影響で、電着塗膜と中塗り塗膜の密着性が低下し、外的負荷(洗車機など)により塗膜が剥がれることがあります。
当該現象が発生し修理をご用命の場合、下記の通り無料にて修理対応致します。
※当該現象は、ボデーパネルが対象で、外装部品(パンパー、ドアミラーなど)は対象外です。

  • 【 従来の保証期間 】
    新車を登録した日から

    3年以内
  • 【 無料修理対応期間 】
    新車を登録した日から

    10年以内

対象車両

通称名

型式

対象車の含まれる

車台番号

製作期間

アルファード

ヴェルファイア

DBA-ANH20W

ANH20-8000001

ANH20-8357924

平成20 4月~

平成2612

DBA-ANH25W

ANH25-8000000

ANH25-8057982

平成20 4月~

平成2612

DBA-GGH20W

GGH2O-8000000

GGH20-8096755

平成20 4月~

平成2612

DBA-GGH25W

GGH25-8000003

GGH25-8025230

平成20 4月~

平成2612

DAA-ATH20W

ATH20-8000003

AHT20-8047405

平成23 7月~

平成2612

ハイエース

レジアスエース

LDF-KDH201V

QDF-KDH201V

KDH201-0062746

KDH201-0160258

平成22 7月~

平成2612

LDF-KDH206V

KDH206-8027650

KDH206-8084336

平成22 7月~

平成2612

LDF-KDH211K

KDH211-8002810

KDH211-8005919

平成22 7月~

平成2612

CBF-TRH200V

TRH200-0124358

TRH200-0212651

平成22 7月~

平成2612

CBF-TRH211K

TRH211-8002972

TRH211-8005873

平成22 7月~

平成2612

CBA-TRH214W

TRH214-0020539

TRH214-0039069

平成22 7月~

平成2612

CBF-TRH216K

TRH216-8002791

TRH216-8006039

平成22 7月~

平成2612

CBA-TRH219W

TRH219-0011015

TRH219-0020890

平成22 7月~

平成2612

iQ

DBA-KGJ10

KGJ10-6000009

KGJ10-6021924

平成20 9月~

平成26 9

DBA-NGJ10

NGJ10-6000005

NGJ10-6008687

平成21 7月~

平成26 9

カローラルミオン

DBA-NZE151N

NZE151-4000003

NZE151-4015511

平成23 8月~

平成2712

DBA-ZRE152N

ZRE152-4000003

ZRE152-4005429

平成23 8月~

平成2712

DBA-ZRE154N

ZRE154-4000006

ZRE154-4002848

平成23 8月~

平成2712

オーリス

DBA-NZE151H

NZE151-4002684

NZE151-4007588

平成24 1月~

平成24 7

DBA-NZE154H

NZE154-4000003

NZE154-4000452

平成24 1月~

平成24 7

DBA-ZRE152H

ZRE152-4001133

ZRE152-4002531

平成24 1月~

平成24 7

DBA-ZRE154H

ZRE154-4000491

ZRE154-4001062

平成24 1月~

平成24 7

DBA-NZE181H

NZE181-6000000

NZE181-6018130

平成24 7月~

平成26 9

DBA-NZE184H

NZE184-6000008

NZE184-6004123

平成24 7月~

平成26 9

DBA-ZRE186H

ZRE186-6000002

ZRE186-6006035

平成24 7月~

平成26 9

ウィッシュ

DBA-ZGE20G

ZGE20-0001024

ZGE20-0167296

平成21 3月~

平成25 7

ZGE20-6000011

ZGE20-6017963

平成25 7月~

平成26 9

DBA-ZGE20W

ZGE20-0001030

ZGE20-0167292

平成21 3月~

平成25 7

ZGE20-6000028

ZGE20-6017955

平成25 7月~

平成26 9

DBA-ZGE21G

ZGE21-0001005

ZGE21-0006537

平成21 3月~

平成24 3

DBA-ZGE22W

ZGE22-0001012

ZGE22-0007215

平成21 3月~

平成25 7

ZGE22-6000000

ZGE22-6000444

平成25 8月~

平成26 9

DBA-ZGE25G

ZGE25-0001056

ZGE25-0028302

平成21 3月~

平成25 7

ZGE25-6000019

ZGE25-6005305

平成25 9月~

平成26 9

DBA-ZGE25W

ZGE25-0001013

ZGE25-0028282

平成21 3月~

平成25 7

ZGE25-6000008

ZGE25-6005291

平成25 9月~

平成26 9

注意:対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。

修理内容

ボデーパネルに上記のような現象が発生した場合、剥がれた部位を確認し無料修理対応に該当する場合は再塗装(無料)させていただきます。

 

自動車の塗装は皮膚と一緒 クリアー剥がれ

塗装がおかしいとの事で見積もりに来たお客様

見せていただくと!!!!!!!!

クリアーが剥がれています😱

 

原因は紫外線でのクリアーの劣化

症状はクリアーが浮いて白くなっています。

イメージは海水浴に行き日焼けをして皮が剥けるのと一緒です

それがこれです

駐車場の位置と置き方を確認すると、西陽が当たる方向。

太陽が当たるのが片側だけだと顔半分日焼けしちゃうから、反対向きになるでしょ?あれと一緒です!

なるほど😳 ということで 修理内容や方法などを打ち合わせして、決定し、別日に入庫。

 

このクリア剥げを無くすには、浮いて白くなった箇所を研いで削り落とします

悪いクリアーを研ぎおとしたら鉄板、塗膜の保護とこの後の塗装の密着性を高める為にサフェーサーを入れます

サフェーサーを研ぎ、紙貼りをして塗装です

ずっと気になり続けていた、塗装の劣化 クリア剥がれ。

お客様には大変ご満足いただけた様子✨

わぁ〜〜綺麗になった〜〜〜〜〜 感動です🥹🥹🥹 と言って、喜んで頂けました☺️

ありがとうございます😊

塗装が剥がれた‼️〜ルーフ修理の様子〜

「屋根の塗装が剥がれちゃって」と頂いたご相談。

お車を見ると、日焼けした後の肌みたく ペリペリと剥がれてきている状態です💦

屋根の真ん中だけではなく、サイドの方も同じようになっている様子が見られました。

 

過去に補修された事があるのでしょうか。

この剥がれ具合、ペリペリと剥がしていったら

きっと先の方まで どこまでも剥がれていってしまう事でしょう…😨⤵︎⤵︎

 

そうなると修理方法としては、屋根一枚を塗装する方法になります。

ただ、全部が綺麗に剥がれるわけではないので再塗装を行う際の剥がし作業はとても大変。

費用も高額になってしまう為、今回は「補修」という形で最小限の範囲で施工する方法を考えました😊💡

 

✄ – – – – – – – – – -✄ – – – – – – – – – -✄ – – – – – – – – – -✄ – – – – – – – – – –

 

目に見えて浮いている塗装を、まずは剥がしてしまいます❗️

あら、、結構広い範囲で剥がれてしまいました😂

▼ルーフモールも取り外して、こちらも同様に。

 

当初、塗装の範囲は補修程度で考えていましたが

思ったよりも剥がれ方が広かったので、施工方法変更‼️

屋根は一枚塗装する方法で😉✊♻️

下地処理を済ませ、サフェーサーを入れたら紙を貼り、塗装です!

 

塗装後👇

ピカピカになりました⭐️

凄く丁寧に施工してもらった😊 とお客様にもご満足頂けた様子。

綺麗が長持ちしてくれたらいいな♬

インプレッサ ダクト塗装

綺麗な青色のインプレッサ🚙

ダクト部分の塗装が剥がれている状態です。

 

まるで日焼けした後の皮膚のように、塗装がペラペラと剥がれてしまっていますね😭

この剥がれてしまった部分を綺麗にしたいと塗装のご相談です。

 

まずは、ダクトを取り外します。

 

▼外れたパーツがこちら

 

このダクトに塗る色を作ります!

青い色は、どこの部分と同じにしたらきれいに仕上がると思いますか?

ダクトの、きれいなところ?

いいえ!ここです👇

ボンネットに合わせて、青い色を作るんですよ❗

太陽が出ている時に、いろんな角度から見てチェックしながら微妙な色加減を調整するんです。

そして、

さきほどの、ダクト!

色を剥がしますよ~✴️

細部まで丁寧に

後で見えなくなるような、こういう途中の作業を丁寧に行うことが大切!

きれいに平らに滑らかに。

そして、しっかりと下地処理をしてサーフェーサー完了✌

よし、全部きれい🆗‼️

調色した塗料を塗り重ねます。

剥がれないようにするためには、

塗料を作るときの配合も大事です。

きれいに塗り上がりました🎵

ボンネットに戻しましょう☺️

裏からの取り付き具合も、入念に。

 

完璧です😃✌️

 

美しさがよみがえりましたね!

やったぁ😆🎶