JLラングラー錆修理

JLラングラーの欠点とでも言いましょうか😨アルミ錆問題

お客様がバックドアのヒンジの錆に気づき、修理のご依頼がありました。

早めに発見したおかげで、まだ軽症の錆!しかし錆はほっとく程大きく成長するだけでアルミを腐食してしまいます😭

因みにバックドアのヒンジは新品一つ45000円もします😨たか‼️

バックドアには二つ付いているので上下のヒンジを交換したら部品代だけで9万ですよ😭😭

今回は早期発見だったので修理できてよかったですね

先ずはヒンジを外し錆の状態確認します

ヒンジの縁がブクブク膨れ上がっているのが分かります‼️

裏側はプライマーも白色も塗装されていません😡

裏側にも錆が発生しています

裏側の錆が淵まで進出したのか?縁から発生したのか謎です😣

ブラストして錆を落とします

縁も裏も綺麗に錆が落ちています

錆が落ちたらエポキシプライマーを塗布

乾燥後サフェーサーを入れ塗装へ

ヒンジの塗装は折り曲げたりしながら表、裏同時作業なので技術が必要

台に固定して塗装します

塗装後

裏側も綺麗です😄

塗装後ヒンジの蝶番の部分にも防錆をしっかりかけます

この部分も錆やすいです😣

取り付け時にはバックドア側もしっかり防錆して取り付けします

今回の錆修理は軽度だったのでよかったのですが

錆は早期発見、早期治療です‼️

もし自分のお車を見ても判断が難しい場合は、遠慮なくお電話下さいね😄

 

 

 

ラングラーヒンジ錆修理

JLラングラーは2018年から販売されているのですが

その中でも困った不具合も確認されています😭

 

それは錆‼️‼️全ドアヒンジ(蝶番)周りに錆が発生します

塗装の不具合なのか、アルミの上のプライマーの不具合なのかは不明😅

 

ラングラーのドアはアルミとマグネシウムなのですが錆が発生します。

新車で購入して、早ければ1年半から2年以降に出てくることもあり、日本車では有り得ないことが起きてしまいます。

メーカー保証は?と思うのですが、日本車とは対応が違う…とだけ言っときます😅

 

自費の修理ですが、今回の修理方法はドアを外さずに修理します。

2枚目の画像はヒンジ周りが錆で塗装がウネウネしています

 

ラングラードアヒンジの錆

ドアヒンジに錆浮き発見

 

ラングラードアヒンジ アップ画像 錆が浮いてボコボコしている

ヒンジまわりの錆

 

錆を研いでいきます。

鉄の錆と違い、アルミの錆は白いです。

 

 

錆を研ぎ終わりドア全体を研ぎ、

紙はり(養生)をして防錆剤を塗布👍

 

 

クイックベースでしっかり泡立てて、脂汚れを取ります。

シャカシャカと音が聞こえてきそうな手の動き😆

ラングラードア塗装準備で、クイックベースにて油分を除去

クイックベースで油分除去

 

紙はりをして塗装に移ります

 

1枚目の画像が黒色を塗装

2枚目の画像がクリアーを塗装

 

ラングラードアヒンジ部分にボディ色の黒色を塗装

黒色を塗装

 

ラングラードア クリアー塗装

クリアーを塗装

 

完成〰︎〰︎😁

 

修理の一連の流れは今日のインスタグラムにてショートムービーを公開しますのでお楽しみに😃