ジムニー 錆が進んでます!

異音がするようになったので点検してほしいとの依頼があったのはJB23Wのジムニーです。

エンジンかけただけでも変な音が聞こえるし、走行すると幾つも変な音がしました。

ギシギシ、キコキコ、カツーン、ボボボボ みたいな感じで・・・

エンジンが調子悪いのは一先ず置いといて足回りから点検開始をするためにジャッキアップしてみると

あらまぁ〜錆が

フレームとボディを固定するための部位がボロボロに

フレームも一部が穴開く寸前の状態

そのまま目視点検を進めるとなんとリヤプロペラシャフトが超大変なことになってました

ジョイントが外れそうなくらい大きなガタが!

現状の写真を見てお客様もびっくりされたと思いますよ。まさか愛車がこんなことになってるなんて思ってもいないでしょうから

修理は進めずにお返しする流れになりましたが、走行中に最悪の事態が起きる前に点検確認できて本当によかった!

もしも高速道路を100キロで走っていてプロペラシャフトの片側が外れたら・・・恐ろしい😱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジムニールーフテント取り付け

保管中の大きい段ボールに入っているのはジムニーのルーフテント

えっさこら、エッサこらと4人で運びます😄

重さはね80キロ近くあり😆一人二人では運ぶのは厳しい重さです😅

先ずはルーフキャリアの取り付けの為に土台にボディへの当たり防止に黒いシールを貼り付けます

このシール恐ろしい程、粘着力が無い😫

 

全員で土台にテープを表から裏側に巻き込んで貼っていきます

 

土台とバーと取り付け

土台とバーの間隔を測りながらキャリアを取り付けていきます

いやいよテントを載せます!!!

重たいのを上までよっこらっしょ‼️

ふぅ〰︎〰︎😅

載せて前後のバランスを見て!

よしOK!!

 

 

かっこいい感じで仕上がりました😊これで泊まる場所を気にしないでどこにでも冒険に出かけれますね😊