フォレスター ヒーター効かない

走行中に急にヒーターが温まらなくなってしまったとの連絡が入り

これはやばいかもってことで搬送車が緊急出動!

クーラントが抜けてしまってオーバーヒートを起こすかもと考えられたからです。

いざ運ばれてきたフォレスターを見てみると、しっかりクーラントが入っていたので一安心

んじゃなぜヒーターが?

診断機を繋ぐと明らかに

クーラントバルブという電気で動く部品があるようで、その故障コードが入っていました。

確認のためエンジンを温めてからヒーターに繋がるクーラントのホースを触ってみても全然暖かくない😰

ってことで原因確定!

しかし〜取り付けられている場所が・・・

外観からは全然見えない😫

あれこれ、そっちこっち外してやっと見えたこの部品を交換

外した逆の手順でどんどん組み上げていき最後にクーラントを入れてエアー抜き

ど〜かな〜ってヒーターのスイッチを入れてみると無事暖かい風が車内を満たしてくれました😁

これからの時期にヒーターが効かないと走ることも出来なくなりますので

なんか温まりが弱いな〜って感じている方は早めにテクニカルオートで点検しましょ!

ブレーキパッドが・・・

ブレーキ鳴きを点検してほしいとの依頼内容で来店されたフォレスターのお客様

いざ点検しようとしたところ

いつものキーーーと鳴るブレーキ鳴きではなく

ブレーキをかけるとゴーーーって聞こえるとの情報が

ん〜〜それは〜〜結構〜やばいかも😰

右後ろのホイールを見て確信しました。ブレーキパッドが無くなってしまってる!

急いで部品を手配して交換を進めます

タイヤを外してホイールの裏側を見ると大量の鉄粉により茶色く変色

ブレーキキャリパを外してパッドの状態を見てみると

減り過ぎているので、パッドとディスクの境目がよくわからないほどの状態に!!

後ろ側ブレーキ左右共パッド、ディスク交換で一安心

ですが何故こんな事になったんだろ?

もし点検や車検で『パッドの残りが少ないですよ』とか『少なくなってきてますよ』って指摘を受けた場合

速やかに交換することをお勧めします。

ディスクまで交換する事が少ないので出費が抑えられるのと何より安全が確保されますからね!