ブレーキの鳴き止め⁉️

ブレーキが時々キーーーって音が聞こえるとのことで入庫のお車

試運転してみても聞こえないのでリフトアップしてブレーキパッドの残り具合でも確認するかなぁ〜

ってタイヤを外してみると

『あらっ、なんだこれ?オイル漏れか?』

って思うほどブレーキディスクがオイルで汚れていました!

しかしキャリパのピストンやオイルホースの接続部、ブリーダプラグ周りはオイルが付着していない・・・

ってことは〜ひょっとして〜と思い

お客様に  『あのーもしかしてブレーキの鳴きを止めるための何かをブレーキにかけました?』

って聞いてみたら衝撃の回答が

『クレなんだかっていうスプレーかけてみたんですけど』

 

まさかの〜556

 

事故が起きなくて良かった😮‍💨

ブレーキにオイルやグリースを塗布することは絶〜〜〜対にダメ〜〜〜!!!

 

分解して洗浄して

ブレーキパッドの角を落として(鳴き止め)組み直ししたので

これで安心😌

ブレーキは重要保安部品なので気になる事がある時はプロの私達にお任せください

レネゲード ホイールボルト空回り

タイヤ交換をしていてボルトが一本だけ空回りしていて外れないんです

空回り?先ずは見せにきてもらうことに

ボルトの頭の角が無くなり丸くなっています😭

丸くなってても掴んでくれるソケットで回してみると確かに空回りしています😭

もっと叩いて食い込ませてから回してみます

やっぱり空回り😭

下の画像の右上のボルトの頭が他と比べると丸いのがはっきり分かりますね😅

アメ車のホイールボルトで多いのはボルトにメッキカバーなるものが付いていてそのカバーが空回りしている、このレネゲードはその状態ですね

さてこの空回りを直すにはメッキをベルトサンダーで剥がす事から始めます

ホイールを傷つけないように慎重に😨

メッキカバーを少しずつ削っていくと穴が開いているのがチラッと見えます!

更に削っていき半分まで削り終えました!

この画像を見るとハッキリと、メッキでカバーされているのが分かります!

中のボルトが見えてきました😄

このメッキのカバーが空回りしていたんです😨

このままではソケットが入らずボルトが回せないので、もう少し広げてボルトにソケットが入るようにしていきます

ハンマーで叩いて広げていきます

だんだん広がっています😁

広げ終わりソケットを入れ回すだけ!!

よいしょ

無事に取れたボルトを確認!!

 

 

タイヤ交換をしていて、国産ではボルトが折れる事や、角が丸くなりソケットが咬まなくなりボルトが回らなくなったりする事がありますが空回りはあまり無い事ですね

あるとすればハブナットではなくハブボルトが空回りなんて事があります

レネゲードやアメ車はメッキカバーなるものが付いているので、それが空回りしてボルトが回らない事があるので

タイヤ交換していて何か変だなぁ〰︎と感じたらお電話下さい😃