ジムニーシエラフロント回り、フレーム修理です。

外装もさることながらフレームと足回りの損傷が激しいです。スプリングを取付ける箇所が変形が大きく取替えが必要なのですがエンジンが有ると溶接をすることが出来ません。ジムニーはエンジンが下に抜けないのでエンジン下ろしならぬエンジン吊り上げです。

エンジンルームからエンジンが無くなり修正機にセットします。まずフレームを修正してから足回りの取付部を取り外していきます



溶接がガッチリされているので簡単には外れません。取り外すのも一苦労です。


ようやく外れた時、周りにはかなりの鉄の削り粉が大量に😅

修正機のジグを使って足回りの寸法を出して新品のパーツを溶接していきます。



数値のわずかな違いが足回りに影響するので修正機を使用して正しい位置に取付けることが出来るので安心です。
大きな修理の時には修正機は有った方が良いです。万が一の際にはご相談くださいね☺️
