日産エルグランドのお客様。
エンジンチェックランプ(警告灯)が点灯している💦
とのことで点検のためご入庫していただきました👨🔧

早速診断を進めます👨⚕️🩺
確かに黄色く光ってますね💡

診断機を接続し、故障コードが入っているか❓と、確認をしてみると
『空燃比リーン異常』との表示が出てます💡

燃料の噴射量が少ないのか?
吸い込んでる空気の量が多すぎるのか❓
排気管に付いてるセンサーが故障しているのか❓
エンジンコンピューターが故障しているのか❓
原因はなんだろーなっと考えながら・・・

エンジンルームを覗き
まずは・・と空気を取り込むところをチェック🔍👀

各部を外してみてみると・・

あっ😱見つけた。

エアクリーナーとスロットルボディの間にあるこのダクト💡

蛇腹状になっているところがパックリ裂けて穴が💦
これは空気も漏れるし余計に吸い込んでもしまうわけだ💦
もっと大掛かりな修理にならなくて良かった〜っと安心しつつも
これは交換が必要♻️✨なので、すぐに部品を手配して

付け替えてあげて

エンジンのカバーやその他バラしていたところも
元の通りに戻してあげたら・・

完了🙌😊
すぐに原因がわかって、大ごとにならず修理も完了できてよかったです💓
