このところ、寒さが厳しい日も多く
『エンジンの掛かりが悪いんです』というお客様が連発。

エンジンを始動しようとして、鍵を回したとき
キュルキュル…というセルの音がいつもより長かったり
いつもより弱く感じたときは、バッテリーの点検をしましょう。
バッテリーが上がってしまうと、エンジンがかからなくなってしまいます。

バッテリーの点検は、待っている間にすぐできます。

バッテリーにテスターをつないで、エンジンを始動させ、

電圧と電流、発電状態を確認します。

充電量が足りないだけなら、
バッテリーを充電をして使えることもありますし、
充電量だけでなく、容量も足りなくなって劣化しているようなら、バッテリー交換をお勧めします。
▼バッテリー充電中

▼検査結果はレシートのような紙に印刷されるので一緒に確認。

普段、あまり車を動かさない方や、ちょこちょこ乗りの方は
特に気を付けてくださいね!
