180SX修理

今回ご相談を受けたお車は!

懐かしの180SX

私の青春時代のお車の一台です😄

180SXとは、なんぞや!!と、少しご説明、

ウィキペディアより

日産180SX。誕生から36年

名前の由来である「180」は、当初搭載されたCA18エンジンの排気量(1.8L)に由来します。 また、「SX」はスポーツ性と高級感を表現するための略称として採用されました。 これらの要素は、180SXのイメージ戦略を際立たせる大きなポイントとなりました。

S13型シルビア姉妹車(同型式車種)にあたり、同車の日本国外輸出仕様である北米向け「240SX」のファストバック[注釈 2]タイプを日本仕様として仕立て直し、発売したモデルです

 

今回のご依頼は、色はげ、錆、がメインです!

フェンダーの上部に色はげがみられます😭

側面の3パネル色が違うのがわかります😅

フェンダーの淵に錆も見られます😭

先ずは悪い塗膜、劣化した塗膜を剥ぎます!

フェンダーの色は、ほぼなくなってしまいました

ルーフパネルも悪い塗装を剥がします!

サフェーサを入れ塗装へ

今回の依頼はフロントフェンダーからドアまでだったのですが、左側面を塗装することに決定!!

なぜかと言うとお客様の今回の修理の理由が、妻が乗り降りする方は綺麗にしたい!!

なんて素敵な理由だろうと感動して、それじゃあ側面全部綺麗にしちゃおう!!となりました😁

側面を綺麗にすると、ロアガーニッシュや泥除けの色ハゲが気になるので、ここもサービスで塗装!!!!

最後は剥がれかかっていたバイザも修理して完成!

完成写真撮るのを忘れてしまったけど、納車時のお客様のお言葉を!

「こんなに綺麗になるもんなんやね……」

その後の言葉が出ないくらい、

しっかりと その喜びを感じて下さった そんな気がします。

この車を長く乗りたい、奥様と更に思い出をつくって下さいね😁

塗装の劣化

ハイエースやキャラバン、カローラやADバンなど、商用車に多いのが、洗車をしていたら水が牛乳色になって流れている時があります

下の画像はハイエース

この現象は、塗装が劣化すると色が落ちやすくなるのですが、主にクリアーが塗布されていない白色ソリッドに多く普段お車を手入れしないでいると、経年劣化でこうなってしまします

どうして塗装が劣化するのかと言うと、主に太陽光が原因です

当たり前ですが、太陽から降り注いでいる光が【太陽光】です

太陽光には紫外線、可視光線、赤外線があり、人が見える範囲が可視光線(7色)と言われています

下の図がわかりやすいので、参考にしてみて下さい

IMG_8653.JPG

そもそも、なぜ私たちは「白色」は白く見えて、「黒色」は黒く見えるのか!

その答えは、「白色は光を反射」し、「黒色は光を吸収」するからです。

人が見える色に見えるのは、光が反射した色が見えています

この色が持つ性質は、紫外線に対しても同じで、なぜなら紫外線も光も電磁波の一種だからです。

そのため、白色は光を反射することで紫外線を防ぎ、黒色の吸収するので劣化しやすい傾向になります

劣化しやすいのが太陽光を1番多く吸収する黒色で、白色は反射するので劣化しにくいとの事です!

そこで疑問が、たまに見かけるのですが赤色の車が劣化して艶消しになっているのを見たことないでしょうか?

劣化している塗装で多く見られるのが黒の他に赤も多いですね!

赤色は可視光に含まれる赤以外の色と紫外線を吸収しやすいという性質があります。

つまり、他の色よりも光のエネルギーを多く吸収してしまうことになります。

さらに紫外線は塗料の色を作り出す化合物を破壊するうえに、赤色を作る化合物は他の色よりも結合が弱いため、高頻度で色褪せが起こるということです

その色褪せを遅らせる為にも普段からのメンテナンスが大事になってきます

洗車、コーティング、防錆!

塗装を守るにはガラスコートがオススメです!ガラスコートをかけて、まめに洗車が良いですね〰︎😁

車は手をかけてあげるほど、長持ちします!