他社で
「マフラーの排気漏れがあるため、このままでは車検が通りません」
と指摘され、ご相談に来てくださったお客様。
まずはリフトアップして、実際に状態を確認。
「あら、触媒が腐食してる」
というより、
「ん? ここ、何か処置してある…?」

見た目でも分かるくらいの状態で、
今回は残念ながら修理では対応ができず
交換が必要な状況でした。
さらに点検を進めていくと、
他にも気になるところがいくつか。
・クーラントの滲み

ラジエーター下部から漏れてる!
・ロアアームボールジョイントブーツの破れ

まだグリスは出ていないけど、左右ともひび割れ進んでる!
ひとつひとつは小さな不具合でも、
車検では大切なチェックポイントです。
整備士から
「ここがこうなっていて、こういう影響が出ます」
と説明を受けながら、
実際に車の下を一緒に見て確認。
「なるほど、目で見ると分かりやすいですね」
そんな声も聞かれました。
説明の場には、
事務所スタッフも一緒に立ち会います🙋♀️💡
“ちゃんと分かった”
“納得して決められた”
そう感じてもらえる時間になるよう、
整備士とお客様の間をつなぎながら対応しています。
テクニカルオートでは、
ただ「交換です」「直さないと通りません」で終わらせず、
今どんな状態なのか、なぜ必要なのかを
出来るだけ分かりやすくお伝えすることを大切にしていますよ😊✨
