スパークプラグ交換

レッカーされてきた一台の修理車

走行中にエンジンが止まってしまい走れなくなったとのこと

エンジン始動を試みるがブルブルが大きく回転が上がらないしメーターにはチェックランプが点灯(黄色いランプ)

こうなるとまずやるべきことは、ただ一つ診断機をつないで故障コードの読み取りです。

エンジンの項目に幾つかのコードがありました

3番の失火判定があるので点火系統の点検をしなければ!

ってことでスパークプラグを取り外すためにエアークリーナーボックスを外し、

イグニッションコイルというスパークプラグの真上に付いている部品も外してからの取り外し

これは・・・見た目じゃ別に〜って感じ😆

しかし原因はこれなんです!😅

火花が飛ばせなくてエンジンがブルブルとアンバランスになってました。

コイルもプラグも全数新品に交換で完了

見た目の判断がつかない部品が多くなってきてるので故障診断にスキャンツールと呼ばれる外部診断機が必需品な時代ですね〜

もちろんテクニカルオートもちゃんと持ってますから安心してくださいね😊

 

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