バンパー凹み修理

先日お預かりした車のお話です。

気づかないうちに出来てしまっていた、バンパーの大きな凹み。

「ここ、凹んでるよ?」と弟さんに言われて、はじめて気づいたんだそうです。

 

本来であればこの凹み、

バンパーを外しての作業が必要となり

センサーが付いていると、エーミング(校正作業)まで必要になることも…。

そうなると、修理代も一気に大きくなってしまいます。

 

できるだけ費用は抑えたい」でも「このままは気になる

そんなお客様の想いをお聞きして、

今回はできる範囲の中で凹みをしっかり出し、見た目を整える修理をさせていただきました。

 

まずは大きく目立っている凹みから修正をかけて行きます。

しっかりと温めて、バンパーの素材を柔らかくし

裏から押し出す!!

フォグランプがつくところのあたりも

同じく形を整えて行きます✨

 

表面の塗装が割れている部分については

塗装をして直して行きますよ♬

 

事前に作っておいたこの塗料を使って😊‼︎

 

 

こうして塗り終わった様子はこちら👇

 

いつもメンテナンスをお願いしているディーラーさんでは

きっと乗り換えを進められるだろうから、、、

と今回、テクニカルオートにお持ちいただくことになったんだとか💡

 

「まだまだこの子を大切に乗ってあげたいんですよね」

お帰りの際にそう仰っていました😊

大切なお車を綺麗にしてあげることが出来て嬉しく感じた出来事でした。

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