電動スライドドア ガタガタ

RG ステップワゴンの

スライドドア動作不良です。

 

スライドドアを開け閉めする時に

ガタガタと動きが悪い状態です。

ドアが閉まる時にガッと引っかかってしまうため、

車体側で 挟み込み防止の安全装置が働いてしまいます。

 


ステップワゴン

スライドドア開閉不良の原因は?


 

ドアローラーのベアリングの不良です。

まず、スライドドアを外して

サードシート、トリム、レールカバーを外すと、

ようやく ドアローラーを外せるようになります。

二個あるうちの一つのベアリングが割れて無くなっています。

違いがわかりますか?

右側が、破損部品で

左側が新品の部品です。

新品の白くて丸いのがローラーです。

 

 

 


スライドドアのローラー破損。

なぜか多い、RG型のステップワゴン


 

なぜか! RGのステップワゴンに、この症状が多いようです。

少なくても当社では、

ステップワゴンのドア開閉不良だって!と言うと

『また~?』と声が出るほど、RGばかりです。

 

スライドドアがガタついたまま使用を続けていると、

電動ワイヤーまで破損してしまいます。

電動ワイヤーは、アッセン(部品丸ごと)での供給しかないので

そこがだめになると高額になってしまいます!

電動のスライドドア。 動きがおかしくなったら早目に修理しましょう。

バンパー修理 交換の半額以下

バンパー修理のご相談。

車はフォレスターです。

助手席側の角をガサっ…と傷つけてしまい

ディーラーに相談したところ

バンパーは交換との判断。

…ですよね💦

 

今回は費用を掛けたくないご要望でしたので、フォグベゼルは交換をして、バンパーは部分的に修理をすることになりました。

 

バンパーの、タイヤハウス側まで少し広い範囲で傷がついています。

フォグベゼル(カバー)を外して、部分的に直す準備!

マスキングテープで塗装の切れ目をキレイに縁取りします。

傷は研いでガタガタを無くし、

弾力性のあるUVパテで補修♪

鉄板用のパテだとどうしても割れやすくなるのでUVパテが良いんです😊

 

UVサーフェーサーも塗布して

塗装の下地作りは完ぺきに✨

塗装をする部分を残してマスキングはし直しています。

塗装完了!

 

きれいに直りました😊

これで、当初ディーラーから言われていた、部品交換の費用の半額以下!

更に、アプリもご登録いただいていたので、

ポイントもばっちり✌付きました😊

ポイントは、オイル交換やタイヤ交換の時に利用してくださいね!

 

ヴェゼル リヤゲートの凹み板金できる?

バックした時にぶつかっちゃった😫

 

 

リヤゲート(車の真後ろのドア)がベコッと凹んでしまっています。

 

リヤゲートの板金はできないの? 交換が高額な理由

今回のこの凹み、ディーラーでは間違いなく『リヤゲートの交換ですね〜』と言われてしまいます。

リヤゲートってこのまーんまの形のものをぼんぼんっと交換できる訳ではないことをご存知ですか?

新品のドアパネルは、本当に、ドアの形の鉄板でできている物なんです。

そして、色が付いていない状態で運ばれてくるので、ボディ色に塗装が必要なのです。

ガラスを外してドアについている内側のカバーやワイパーやハイマウントやエンブレムや小さなもの全部をバラバラに…

塗装をする時は左右のリヤフェンダーに色を合わせるようにする必要があるのです。

だから、リヤゲートの交換はとても高額になってしまうのです😩

 

リヤゲートを板金で直そう!

保険は入っているけど今回は自費で直したい。ということで、板金で直すことにしました😁 テクニカルオートでは、直せます。

 

表側だけでなく、裏側まで歪んでしまっている結構大きな損傷。

外側から見ると縦に大きく凹み、ラインにも掛かっています。

 

裏側からみると、

印をつけたところ全部です。

 

リヤゲート 板金

板金中の太一くん。

板金が終わったところを見ると、直した範囲が分かりやすい!

こんなに!? という位、広い範囲ですね。

 

形状はだいたい直りました!

大きく凹んでいたラインも復元しています。

 

リヤゲート 塗装

これから、塗装の準備です。

出来上がりの状態を美しく仕上げるために、そして、錆を発生させないように、塗装の密着を良くするために、色々な処理をしながら進めます。

 

サーフェーサーを塗ってから、塗装します。

 

塗装の範囲は、ドアの真ん中にあるガーニッシュから下だけです。

ナンバープレートも外すので、再封印も必要。これは資格を持っているところでしか外すことはできません。

▼ボディ色に塗装が完了しました。

 

出来上がり✨

きれいに仕上がりましたよ!

 

デリカD:5 バンパー部分塗装

LINE@から、バンパーに傷かついてしまったとご相談がありました。

部品交換の場合、両方の傷を修理した場合など考えられる修理内容をお伝えしたところ、実際に車を見せに来てくれました😊

実際に傷が確認できるとより具体的にお話ができます。

バンパーのボディ色と同じ色の部分、そしてフォグランプ周りのシルバー色の部分それぞれに一連の流れで傷がついています。

 

 

相談して決まった修理内容は…。

 

▼このように決定

 

右側は少~し傷が残るかもしれないけど

だいたい気にならないくらいになると思う!

左側は削れてしまって素地が出ているので

塗装しないと直らないから部分的に修理!

 

ということで。

右側は磨き✨

左側は部分塗装

傷の部分はきれいに研いでUVパテを使用し、

UVサフェーサーで処理をして、塗装です。

塗装の範囲は、養生されていない、

表に出ている部分です。

 

きれいに直りました😊

このような修理方法であれば、保険を使わず直した方が良いです。

一時的な出費にはなりますが、

保険料の差額と比較しても

トータルの出費を抑えることができます。

困ったなぁと思ったときは、お気軽にご連絡くださいね!

アウディ左フロント修理

旦那に内緒で今日中に何とかして欲しい・・・旦那さんが帰って来るのは夜!

ハイ喜んで!

私たちの出番です!!

 

きっとバレないでしょう!

踏み間違えでバンパー破損

軽自動車でご来店のご年配の方。

奥様が駐車場でハンドルを切り返し、駐車していた時に誤ってブレーキとアクセルを踏み間違えてしまったとのこと。

バンパーは、ボコッと凹んで色割れしています。変形具合もキツめです。

 

お電話にて中古のバンパーを調べて欲しいとご連絡頂いていましたが、まだ新しい車ですので、全国に在庫は見つかりませんでした。

 

バンパー自体の価格は比較的安価な物とはいえ、交換作業となると出費はかさみます。

 

 

そんなに丁寧じゃなくても、何となく見栄えが良くなれば良い!とのことでしたので

応急的な修理をすることになりました‼️

 

バンパーは樹脂でできているので、

温めると素材が柔らかくなります。

ドライヤーのように見えるのは、ヒーターです。

 

温めすぎると素材が溶けてしまうため注意が必要ですし、温まらないとうまく形を動かせないのでやりにくい。

ちょっとした技が必要です。

 

バンパー裏側から押し出すため、一部クリップ類を外して、変形修正!

 

変形がきついため、簡易的な方法では限度がありますが、おおかた元に近く戻りました。

 

車に合わせての調色もベテランの技で近い色が出来あがりました。

 

何本も長く線の入った色割れの部分は、タッチアップすると逆に目立ってしまうので、少し色をのせてそのままにしましたが、随分と良くなりました😊

 

細かいタッチアップ‼️

 

お待ちいただいている間の作業でした。

ここまで直ったなら、良かった良かった‼️とご満足いだだけたようです。

 

良かった、良かった😁🎶

 

車のドア 中古で交換の注意点

保険を使用せず、自費で修理をする場合、交換部品にリサイクルパーツを使用することがあります。

料金を抑えるために、現車と同じ色のパーツを探し、塗装はせずに部品の交換だけ!

ただし、同じ色とは言っても、

車体ごとに微妙〜に色の違いがあるため、ピッタリしっくりの時と、大丈夫かなぁーー?と思う時があり、取り付けてみるまで、

その違いは確認できません。

それは、新品のパーツと現車の色との違いも同じですが…。

▼テクニカルオート施工ではありませんが、赤のソリッドは大変です。

👆これは極端ですが、

色味については、微妙な色の違いが気になるかならないかは個人差があるため、本人が見てどう感じるか?に左右されます。

また、同じ年式・型式の車の物でも、グレードの違いで間違い探しのような微妙な違いが出てきます。

👇次の2枚の写真は、中古のドアをそのまま付けた時と、元通りになるよう細工をした時

交換したのはフロントドアです。

さて、どこが違うでしょう〜?

上の写真は中古のドアを、キャッチだけ取り替えてそのまま付けた写真。

下の写真は、現車の通り直した写真です。

正解は、

▼ミラーの違いと

▼サッシュテープの有無

このサッシュテープを外すには、

▼ここ!!!

ドアバイザーを外さないとなりません。

ドアバイザーを取り外し、バイザーを再使用するためには、接着してある頑丈〜な両面テープを、結構〰️な時間をかけて頑張ってキレイに取らなくてはならず、なかなか大変なんです💦

塗装をせず安価で抑えるために同色の中古部品を取り寄せますが、グレードの違いによりこういった細かい違いを直したり、

ドアの内装側の色が違ったりすると組み替えたり…

もちろん、ドアの鍵も元のものを使うために移植したり。

一見簡単そうに見えますが、意外と、ポンポン!と単純な訳ではありません😅

出来上がりのイメージが違わないよう、安すぎる修理の場合は、こういったちょっとの違いについても念のため確認が必要ですよ!

テクニカルオート 仕事始め

2020年テクニカルオート始動😄

各々の今年のテーマから

テクニカルオートの元気朝礼では月間テーマを決めて考え行動していますが、

毎年、年始朝礼は

個々に今年のテーマを決めて発表し、年末に振り返りをしています。

自分の書き初めした言葉を胸に、仕事始めとなりました。

今日はお預かりの車、お見積の車、ご相談の車、お打ち合わせの車など、18台の対応をさせて頂きました。

全然雪が積もらない 走りやすい と思っていても、場所や時間帯によっては突然道路が滑りやすくなることもあります!

お出かけの際は、ゆっくり車間距離をとって、気をつけて運転してくださいね😊

バンパーの耳 頑丈に溶接修理

自動車の前後に着いている、

バンパー。

バンパーは鉄板ではなく樹脂で出来ているので、鉄と比べ柔らかく、その弾力で衝撃を吸収できるようになっています。

人とぶつかってしまった時に、できるだけ人へのダメージを少なくすろように、フロントは特にバンパー以外もわざと壊れやすいようにできているんです。

さて。

壊れやすいのは安全のためとはいえ、壊れてしまったものをどうするか⁉️ と毎日考える私達。

今日は、バンパー交換と言われてしまう取り付け部分の破損について、頑丈に修理をした事例をご紹介します。


バンパーの取付部分って?


バンパーは車体にブラケットやクリップなどでとめられています。

ブラケットと繋がる部分は、バンパー側に小さな四角い穴が数箇所開いていて、引っかかって留まるようになっています。

その引っ掛かりの穴が壊れてしまうと…?

そうです。留まらないのです。

何箇所か壊れても、いきなり落っこちてはこないけど、隙間が開いて浮いてしまいます。


バンパー交換と修理


  • 車両が高額なものほど、部品も高く、『部品交換ですね〜』と簡単に言われても、 ね!
  • 部品代を安価に済ませようとエコパーツを探しても、リサイクル品や中古のバンパーがなかなか見つからないこともあります。

    それなら、このバンパーをリサイクルしましょう!♻️

    ということで、

    バンパーのミミ、

    直しちゃいました‼️

    ちゃんと穴ができるように最初から差し込んで 形を整え、

    樹脂溶接の機械で、バンパーと同じ素材を溶かしながら酸化しないように溶着させていきます。

    ギューーーーっと挟み込み

    場合によってはこれを繰り返し、

    完成です!

    溶着した部分は表には見えず隠れてしまいますが、

    以前にもご紹介しましたが、

    新品よりもかなり頑丈になります‼️

    これで安心😊

    ちょっと雪の塊に擦ったくらいじゃ外れませんよ‼️👍

    ※軽自動車など、安価で手に入るバンパーは、修理よりも新品で交換した方が安くなる場合もあります。

    レクサス バンパー傷修理塗装

    今回お預かりしたレクサスのお客様のお話です。

    札幌に引っ越してきて、レクサスの車検をどこの店舗で見てもらおう?と

    札幌のレクサスに行ったところ、系列が違うから見ることができない とか・・・?

    「そんなことってあるの~~っ レクサスなのに~」 と、お客様は工場を探したそうです。

     

    テクニカルオートにご来店いただいたのは、

    『左側の端の方を・・・』

    修理をしたいご相談でした。

     

    レクサスのフロントバンパー。

    バンパーとはいえ、レクサスは部品代がものすごく高いです。

     

    自費で安価な修理をご希望されていたため、

    修理方法はバンパーを外さず、マスキングをして部分的に!ということで決定。

     

    では、部分塗装って、どんなもの?という

    修理方法についてご紹介しましょう。


    フロントバンパー キズ修理・部分塗装


    傷はフロントバンパー左側の端。

    タイヤまわりのアーチ部分と連なったところです。

    傷は、ガリッと結構深いです。

     

    センサーやフォグライトもあるので、

    塗装の時はマスキングで隠してしまう準備をしています。

    ガリ傷の表面を削り落とし、

    フェンダーからの美しいラインに繋がるように形を整えます。

    UVサーフェーサーを使用しました。

     

    色を掛ける所とクリアのところ、

    塗装がきちんと密着するように、

    補修箇所まわりも、バンパーの表面を研いであります。

    残るは塗装です。

    部分塗装は、

    傷がついた端っこだ~け

    小さな範囲で塗装をすると

    逆にその部分だけ「塗りました!」というように

    目立ってしまいます。

    なので、

    このくらいの範囲がちょうど目立たずきれいになる

    最小限の部分塗装となります😊

     

    写真はちょうど人の影が入ってしまいましたが、きれいに直ってます。

    完成⭐️

     この色、合わせるのが結構難しいんですって!😁

     

     お客様にも、とっても喜んでいただくことができたようです

    良かった〜😊