キャンピングトレーラー 雨漏り

キャンピングトレーラーの雨漏り点検のご相談がありました。

 

高さがあるので

はしごをかけて 登り

どこの部分から漏れているのか

詳しくみます。

 

ここだっ❗

 

と発見したのは

 

過去に直した事があるようで

同じ箇所からの漏れだとわかりました。

漏れ箇所がわかれば一歩前進✨

 

雨漏りは漏れている箇所の特定に至るまで時間が掛かることも多いのですが

このようにすぐに特定出来るのはとてもラッキーな事😊👏

 

あとはどのような処置になり

どのくらいの日数になるのか

今後の打ち合わせになります。

 

 

早く修理をして

安心してお出かけしたいですね✨

サイドステップ取替と防錆

スイフトのサイドシル交換です。

 

サイドシルっていうのは、

ここ!

 

サイドシルの中は複雑で、

防錆剤がきちんと入り込まないので

サイドシル内側・外側の穴から防錆剤を入れます。

 

防錆剤は500mlを1本全部

たっぷり入れます。

全~部入れても、全~部がサイドシル内に留まっているわけではなく、

吹き付けて中に塗布された塗料が、大量に流れ落ちてきて、下に落ちてくるのです。

外に流れ落ちるまでたっぷり吹き付けることで、内側の鉄板表面に十分に行き渡らせることができるのです。

 

錆は、鉄にとっての強敵!

サイドシルを交換するとき、溶接で熱を加えないとならない為、鉄の性質が変化してどうしても錆やすくなってしまいます。

 

ただ部品を交換しただけでは、その後のサイドシルの腐食がすぐに進んでしまうんですよ!

 

使用したのは、

ノックスドール700 浸透性防錆剤

錆抑制剤(ラストインヒビター)配合 のもので

鉄板内部に深く浸透し、錆を抑制させてくれる優れものです✨

 

修理直後だけでなく、できるだけ長く、

何年も良い状態を保てるように😊

 

丁寧な修理を心がけています。

レクサス屋根修理 際まで細かく

車の屋根に飛び石による凹みができてしまい、

レクサスをお預かりしました。

保険は使用せず、自費で済ませたいため、

安い方法できれいに直したい。

 

本来、ルーフの修理をする時は、

きれいに仕上げるために

フロントガラスやリヤガラスを外し、

端々まで全体に塗装をし終わってから

ガラスを被せて完了する流れとなります。

▼別の車両ですが、こんな作りです

本当はこのように色を塗ってから、

ガラスやモールをはめ込むようになります。

 

 

今回は費用を抑えるために、

前後のガラスを外さず塗装を行います。

 

通常、ガラスの縁には

ゴム製のモール(パッキンのような役割のもの)が付いています。

 

ガラスというよりボディ側にピタリと寄り添っている状態なので

マスキングで塗装をする場合、このゴムモールに塗料が掛かって

美しさに欠けたり、縁からの塗装剥がれの原因になったりするのです。

 

今回はガラスを外さない為、モールもついた状態!

ですが、少しでも品質よくというご要望により

モールとボディの隙間を作り、

ワンランク上のマスキング塗装をしました。

 

使用するアイテム✨

じゃじゃーん

片側の端に少し硬めの透明フイルムがついた粘着テープ!

ルーフとゴムモールの隙間に、

このアイテムを差し込み、

0.3mmの隙間を作ります。

右から左までずーっと隙間を広げた状態で固定してマスキングをすることにより

モールに色は付かず、モールとルーフが塗料でくっついてしまうこともなく、

また、隙間の塗装前処理が細かくできる為、塗装がはがれにくくもなります✨

 

この専用アイテムを使用すると、

マスキングテープで同作業をした時より数倍早く、時間を短縮できます。

凹み部分箇所はUVパテを使用して修復しました。

端まできれいに仕上がるように工夫し

丁寧に進めています。

 

全体の塗装が終わったら、

最後に磨きを掛けて仕上げます。

屋根以外はすべて覆った状態です。

 

昔は無かった便利なものが、

今の世の中には沢山あるなぁ~!と改めて…😊

 

便利グッズや便利な機械をうまく利用しながら、

技術と品質の向上を目指しています😊

バンパーが割れた時-選択方法

雪が融けて道路の雪もわずかとなりました。

日中は暖かい日もあり、

洗車をして気がつくのが

・バンパーやスポイラーの割れ

・タイヤハウス廻りの錆

・ボディに付着した鉄粉

・その他、去年までは無かったハズの傷や凹み

などなど・・・。

最近多く相談を受けるのは、バンパーの割れ補修と、リヤフェンダーの錆です。

 

先週、バンパーの割れについて、補修方法と耐久性に関する質問が多かったので

改めて!ご説明しますね。

 

バンパーやスポイラーが割れたとき

選択肢は大きく分けて3つ。

① 新品のパーツに取り替える

② 中古で同色のパーツを探して取り替える

③ 修理・塗装する

 

修理できるかどうかの判断としては、

割れてしまったパーツが、元通りの形に戻るくらいに、欠損個所は見られないこと。

つまり、割れて穴が開いてしまった場合、そこが埋まるピースを持っていなければアウト。

ただし、FRPというガラス繊維が結集した素材であれば、修理は可能。 それ以外は不可となります。

 

 

次に、修理ができたとしても、パーツの交換と料金の比較をしたとき、

どの方法が一番安価か、或いは、どの方法を選択するのが良いのか、という判断です。

 

 

実際に、新品パーツが思ったより安くて、修理するのとそんなに金額違わない!なんてこともありますし、

中古で同じ色のパーツが見つかったら、それを交換した方が安い金額で収まる!なんてこともあります。

 

だけど確認してみたら、純正のパーツが生産終了、中古のパーツも見つからない😭

そんな時は、「修理」という選択になります。

が!!充分な耐久性のある修理をしないと、また冬を越したときに同じ場所が同じ状態になっていることもあります。

一時的な満足感の修理方法は、お金がもったいないので、私たちはあまりお勧めしません。

 

できるだけ出費を抑えたいところですが、長い目で見たら逆にトータルの出費はかさみます。

これからどの位この車に乗りたいか…その予定にもよりますが、

修理をするならしっかり直す方法をお勧めしたいです。

 

とはいえ、どのように判断して良いか、迷ってしまうと思います。

そんな時は、お気軽にご相談くださいね!

 

明日は、バンパー補修をした車の紹介をします~✋✨