スバルXV ドアべこべこ修理🌈塗装編❷仕上げ✨

 

スバルXVいよいよ修理も終盤🕰

 

板金パテが硬化したら・・・

機械で大まかなところを削り、機械では行き届かない微妙な凹凸やラインを作るためには

ペーパーを巻き付けて手で細い修正をするのですが、

これがなかなかハードなんです💨全身を使って研磨します‼️

 

研磨と同時進行で塗装する車体の色を調色していきます🌈

朝の太陽のよく出ていた時間帯に色合わせをし

太陽が陰ってしまったら太陽と同じように明るさをランプで当てて

『白もう少し足す❓どうだ❓黒っぽいか❓』といろんな角度から見て

何度も車と塗料の倉庫を行き来🏃‍♀️しながら色を決めていきます👍✨

 

板金パテの形が決まったら

次は仕上げパテを塗って

この先も同じように余分なパテは削り

 

ブースの中でサーフェーサーを塗布

乾かします☀️

 

さてこれで塗装の下地作りは完成🤗🍀

最後にブースで調色した塗料でボディに色を乗せて・・

完成😆✨👏

 

▼Before

▼After✨

 

お客様へお返しの際、修理の工程も一緒にお見せしながら

お車の修理のご説明をさせていただきました☺️

 

『え〜❗️すごい❗️こんな風に直すんだ👀』

『さすが職人さんですね✨』

お仕事を頂いて一番嬉しいお言葉を☺️❤️ありがとうございます。

 

家族にも見せたい〜✨と喜んで帰られました😊

無事に納める事ができて良かったぁ🍀

 

スバルXV ドアべこべこ修理🌈塗装編❶

 

スバルXVのドアの修理🚙✨

先日、板金の作業が完了し、次は塗装の工程へと移ります👉👉

 

▲板金の作業が終わり、プライマーを塗布した状態

このプライマーを遠赤外線の当て、十分に乾かしてきます

その時々で変わりますが、今回は60度の温度で1時間ほど当てました☀️

 

しっかり乾いた後は余分な部分を削り落としていきます🌀

手で確認しながら凹凸が綺麗になるよう確かめながら

研ぎが終わったら

板金パテをのせます❗️

▼灰色なのが板金パテ、茶色のものが硬化剤です💡

これをよ〜く混ぜ合わせて🌀🌀

ドアにケーキの生クリームを塗るように満遍なく塗ります

塗り終わったら硬化☀️

硬化したら研磨❗️塗装の下地作りはこの繰り返しです👨‍🔧♻️

 

今日はここまで🙆‍♀️

 

明日はいよいよ完成に向けての最終工程です🌈✨

スバルXV ドアベコベコ修理🔨板金編❷

 

スバルXV先日の修理の続きです😄☝️

 

『ハンダでの板金』が終わった状態がこちら👇✨

 

ドアのラインが決まり大まかな凸凹が修正されたら

今度は『スタッドプーラー』を使った、点による細かい板金作業にて

本来のフラットな状態からはみ出ている&凹んでいる部分の修理です👨‍🔧

 

▲ドアの内張を外した状態で、スタッドプーラーの電気が流れるように

アースを繋ぎます♻️

 

 

スタッドプーラーを当てる部分の塗装をベルトサンダーで削り落としていきます💡

 

 

単純に凹んでいる部分を引っ張り出すわけではなく、

元々のドアの鉄板の高さに合わせて凹んでいる部分・出っ張っている部分を

前後のパネルとも比較しながら修正をしていきます🙆‍♂️

 

▼凹んでいる部分をスタッドプーラーを使い、引き出している様子

 

▼スタッドプーラーをドアにくっつけた状態で、

出っ張っているところを戻している様子

 

違いがわかりますか

スタッドプーラーの使い方で板金の仕方が変わるんです💁‍♀️✨

 

▼角度を変えて👀

 

手で一つ一つ鉄板の状態を確認しながら作業を進めて行きます🏃‍♀️✨

 


 

2種類の板金作業でドアの凹凸が元通りになった状態が

こちら👇

 

これで板金編の作業は完了🤗‼️

 


 

この後は塗装屋さんにバトンタッチ✋して

剥き出しの鉄板が腐食してしまわないように

錆止めするのと、これから塗る塗料の密着をよくするための

プライマーを塗布します🙆‍♀️

 


 

まだまだ修理は続きます🏃‍♀️🏃‍♀️💨

続きをお楽しみに☺️

 

ディフェンダー板金修理 腕がなるお仕事💪✨

 

ぶつかってしまったんです😭

と、ご相談にいらしたお客様🚙

 

車種はランドローバーディフェンダーです💡

車を見ると右のフロントフェンダーがぐにゃりと変形していました💦

 

▼拡大すると🔍

鉄板が大きく変形🌀

 

通常この状態であれば交換❗️となってしまうのですが

お車は輸入車・・

部品代も高額&本国から手配をしないといけない為

金額的にも日数的にも負担が大きい💦

 

それならば・・・『なんとかしましょう💪‼️』

板金して修復します👨‍🔧

 


 

バンパーとアーチモールに傷がつかないよう取り外したら

取り外さないその他の部分にも傷がつかないよう養生もして

 

板金作業で変形したフェンダーの歪みとラインを微調整しながら引っ張ったり

叩いたりして修正していきます🔨

 

アーチモールがつくあたりのフェンダーの折れ目のラインを綺麗に出すのは

職人の技

見事元の形に戻りました🙆‍♀️

 

 


 

続いては塗装の下地作り

 

板金パテで形づくりをした後はポリパテをのせていきます💡

 

 

後々の塗装割れを防ぐため

できる限りうす〜〜くパテを仕上げるため

余分な部分は極力削り落としていきます❗️

 

 

続いてはサーフェーサー

 

だんだんと事故前の状態へ戻ってきましたね☺️

いよいよ最終段階🙌

塗装のブースへ車を入れ

塗装をかけないところはビニールと紙を貼り養生します🙆‍♀️

 

塗りました❗️という境目が出ないようフェンダーパネル1枚塗装します🌈

 


 

塗装が終わりました☺️

 

塗り終わったら、後は組み付けをして

 

修理完了👏💁‍♂️

 

▲Before

▼After✨

いかがでしょう❓✨☺️

 


 

お客様にお返しの日

車を見るなり

『すげ〜👀‼️‼️交換したんじゃないんですよね❓』

と、交換したんじゃないかと疑ってしまうほど驚いていらっしゃいました😆

 

お車を取りにいらした時間がちょうど工場スタッフのお昼休みの時間帯⏰だったのですが

どうしても直してくれた方に直接お礼が言いたいと

わざわざスタッフの休憩室まで足を運んで喜びを伝えて下さいました🙇‍♂️✨

 

そんなお客様を見ていると気持ちに寄り添ったご提案ができたのかなと、とても嬉しく

そして、もっともっと喜んで頂けるようこれからも頑張らねばと感じました☺️

 

アウディ フロントバンパーのガリ傷修理🚙

 

バンパーを擦ってしまって・・

と、携帯を片手に相談にいらしたお客様のお話💡

 

お車には乗ってきていないとのことで、

傷ついてしまった箇所を写真で拝見しながら見積もりをお取りしました📝

 

お車はアウディでフロントバンパーの左下側にザリっと擦った傷が💦

 

車両保険を使ってしまうと保険料の兼ね合いもあるため自費での修理をご希望されており

今回はバンパー脱着をせずに部分的な修理をすることになりました💁‍♀️

 


 

▲まずはおおかた傷のついている部分を拾いながら削っていきます🌀

▲すると、赤い下地が見えてきました👀

実はこちらのバンパー元々赤いバンパーで、白いお色に塗装をかけているものでした❗️

 

傷の部分を丁寧に拾い研いだあとは、

塗装をかける部分、かけない部分をマスキングで線引き

 

ビニールで余計なところに塗料が飛ばないよう養生した後は

UVサーフェーサーを吹きかけ、塗料の密着度を高めます👏

片手でライトを持ち、もう一方の手でガンを持って・・と職人さんはやっぱり器用ですね✨

続いてはUVライトを3分間まんべんなく照射して硬化

▲下地の完成🙆‍♀️✨

 


 

☀️翌日☀️

 

太陽の出ている午前中に調色をしていきます👨‍🎨

白と言っても黄色っぽい白であったり、青みがかった色であったりと

微妙な加減で色みが違うため、塗料を1滴単位で微調整して塗装屋さんは

色合わせをしていきます🌈✨

 

調色が完了したので色を載せていきます

 

塗ったところと、そうでないところの境目がわからないよう

ラインで切って塗装していきます💡

 

▼こちらが塗装後

※塗った箇所が下側のため影になっていて分かりづらくてごめんなさい🙇‍♂️

 

▲明るいところで📷☀️

 

じゃんッ‼️完成しました🤗

 


 

あんなに大きくついた傷もどこにあったか分からないくらい

元通りになりました😊

 

お客様も『頼んで良かった〜』とすごく喜んで頂けました❤️

 


 

さて、本年の営業も残すところ明日1日だけとなりました💁‍♀️✨

修理作業は、実質本日が最後❗️

お預かりしているお車たちをお客様の元へ無事にお返しできるよう

みんなで協力しながら作業を進めていきます👨‍🔧🙆‍♀️🌈

ポルシェ ビビリ音どこから鳴ってる❓👂

 

いつも来て頂いているポルシェのお客様🚙

 

 

「なんだかセンターのあたりからビビり音が鳴っていて気になる・・」

 

耳を澄まして聞いてみると、確かに細刻みに音がなっていました👂

 

音は車の外側からではなく室内から聞こえます👂🔍

 


 

色々原因が何か探ってみたところ、音の原因を特定👨‍🔧‼️

 

鳴っていたのはココでした💡❗️

 

 

センターコンソールのシフトレバーの辺りです💡

 

まずはどの部分から鳴っているのか

シフトレバーを分解するところから始めます💪

 


 

コンソールの左右のパネルを外すため

モフモフのカバーを取り外します💡

ここは流石のポルシェ

▼カバーを止めているビスがパッと見で見えないようビス隠されていました👀

見えない細部まで上質な作りの室内

 

モフモフが外れたらパネルのカバーを外して

 

シフト周りのパーツも取り外します💁‍♂️

外すためには

シフトレバーの付け根部分をグッと右側にズラしてあげて・・・

 

⬇︎

⬇︎

 

▼ズラしたら後はスポッと外れます🙆‍♀️💡

 

後は順番に外せるようになっているので分解して

どこから鳴っているのか原因を探していきます🔍

 

ここかな🐣

ここかな🐣❓❓

 

あっっ‼️

発見❗️ここでした👨‍🔧

シフトレバーカバーのフチ、シルバーのカバーの裏側を見てみると・・

 

カチャカチャカチャ・・

はめこみのツメ部分が1箇所動いて遊んでいる👀💡

他のところはというと、動かない🙅‍♂️

 


 

原因がわかったので音が鳴り止むように処置🙌

遊び部分をブチルゴムで固定してあげてカタカタならないように調整し、

元に戻して確認👂・・・

 

OK❗️無事に音が鳴らなくなりました😊

 


 

ちなみに💡原因を探っている際、部品を調べていたらシフトレバーは5万円以上していました💦

大ごとではなく、応急的な処置で無事に音が鳴り止んで良かった🍀✨

ワーゲンパサート ドアの板金修理🔨

ドアをぶつけてしまったんです🥲

と、お見積もりの相談にいらしたご家族

車を見てみるとフロントのドアが大きく凹んでいます💦

 

 

車種を確認するとフォルクスワーゲンパサートでした💡

自費で修理されるとのことで、負担の少ない方法としてご案内することが多い

まず中古のドアがないかお調べ・・と言いたいところだったのですが

輸入車はなかなか中古パーツが出てこないのが実情😭

 

お客様自身もそれは理解しており、直す方法で進めたいとのご依頼をいただきました🙇‍♀️✨

 

 


 

 

修理の内容としては

ドアの塗装をするには通常ドアガラスのモールも取り外し作業するのですが

部品を調べると、2万円以上もすることがわかり😱

今回は上のモールは外さず、マスキングにでドア1枚単体で塗装することにしました💡

(通常は隣接するパネルもぼかし塗装をして馴染ませるのです)

下側についているドアモールは傷が入ってしまっているためこちらは

新品を手配し交換することに💡

 


 

それでは修理Start💪✨❗️

板金で凹みを修正するところから始めます🔨

今回は3段階の板金方法で凹みを出します

 

❶吸盤を使って大まかに大きな凹みを引っ張り出す

❷ハンダづけをしてドアのカーブの形を修正

❸スタッドプーラーを使用してドアのラインを細かく修正していく

 

⇧このドアのラインをどれだけ綺麗に出せるかが腕の見せ所💪✨

▲画像が荒くてわかりづらいかもしれないですが

ポツポツ点の跡があるのがスタットプーラーで引っ張り出した跡です💡

▼別の車両の動画ですが、このような感じで引き出していきます❗️

▼すべての板金工程が終わった状態

 

ここまでで板金の工程は完了❗️

続いては塗装の工程へと進みます🏃‍♀️🏃‍♀️

 


❶板金パテをのせて形成

❷余分なパテを研いだ後にポリパテをのせて表面を整えます

これも研いでできるかぎり薄く仕上がるように❗️これ重要

厚くしてしまうと後から塗装が割れてしまう可能性が出てしまいます。

❸パテの作業が完了したら、サーフェーサーを塗布して

防錆&塗装の密着を高める下地づくり👨‍🔧

❹ここまで来たらいよいよブースへINして塗装Statです😄❗️

隣接するパネルは色の塗装はしませんがクリアは一緒にかける為それ以外の

部分をきっちりマスキングして👍

また、新品のドアロアモールは未塗装の状態で届く為、

こちらも一緒に塗装します🌈

 


 

 

塗装が終わり、組み付けが終わったら・・・✨‼️‼️

じゃ〜〜ん😄👏

いかがでしょう👀❗️✨

 

最初の大きな凹みはどこへ

と、いうくらい元通り☺️

 

お客様もお車を見て

「おぉ〜👀‼️‼️すんごく綺麗になった‼️‼️」

驚きながら喜んで頂けました🍀

 

板金塗装の工場としては、そのお客様の喜ぶ姿が何より嬉しいのです❤️

 

ありがとうございました🌸

ランクル 各部凹み&キズ修理👨‍🔧

 

「以前ランクルの修理をした記事を見て僕の車も直して欲しいなと思って」

と、ご来店のお客様🍀

 

どちらからいらしたのか伺うと、テクニカルオートから
1時間ほどかかるところにお住まいのお客様でした💡

 

きっとここへ来るまで他にもいろんな工場さんがあるだろうに

時間をかけてわざわざテクニカルオートに足を運んで下さるなんて

ありがたいお話です🙇‍♀️✨

 

 


 

直したい箇所はどこか❓一緒に確認👀

 

ぐるっと1周前から後ろまで色々直したいご要望はあったのですが、

今回は予算も考え、

 

3箇所なおすことで決定

 

🚗1箇所目は左側のフロントドアのベコっと凹み

🚗2箇所目は右フロントのオーバーフェンダーの傷

🚗3箇所目はリヤバンパーの傷

 


 

まずはドアの修理から❗️

幸い凹みの深さは浅く、波及している範囲も狭かった為

引っぱって凹みを出すことができました💡

 

板金の作業が終わったら、塗装屋さんへ移動して

さらに修理を進めていきます👍❗️

荒木さんがドアをやっている間に森本さんはオーバーフェンダーとリヤバンパー

の修理を・・と、ご覧のように塗装屋さんは2人で同時に1台の修理を進めていきます👨‍🔧👨‍🔧✨

 


 

◆ドアの修理の様子

▲今回はフロントドアのみ単体でモール類を外さずに塗装をかけるため

他の箇所との境にマスキングをしていきます💡

▲先ほど板金の作業が完了したところにUVパテをのせていきます👏

▲先々を考え極力最小限の厚みで下地作りをするため

余分なパテは丁寧に落としていきます👍

▲パテをのせ終わったら今度はUVライトで硬化☀️

▲硬化が完了したらドア1枚塗装をするので

下地作りとして塗装を研磨して落としていきます🌀✨

 

◆オーバーフェンダー&リヤバンパーの傷

こちらも同じようにマスキングをして

傷を削り落とすところから🌀

 

UVライトを当てて・・・

 

 


 

全ての箇所の下準備が完了したら

いよいよブースへ✨🌈

 

 

いざ👉👉👉塗装START😄👏❗️

 

塗装している様子は残念ながらブースの中のため撮影出来ずでゴメンナサイ📷💦

 

仕上がりはこんな感じ

 

綺麗になりました☺️❗️

 


 

最後はスタッフみんなで室内外手洗い洗車をして

隈なく最終点検をして🔍👀

 

完成です👩✌️🌈

 

 

なんだかとっても若返った感じがしますね❗️

天気の良い日に納車となり、心なしかランクルもワクワク嬉しそうに

見えてくる😉笑

 

お客様も仕上がりに喜んでいただけたようでよかった〜😊

 

ラクティス フロントバンパー樹脂溶接修理💁‍♂️

こちらのラクティス🚙💡

よ〜く見ると・・

フロントバンパー右下に割れが😭

 

 

どこかで下からゴツンっとぶつけてしまったよう💦

修理するより新品で交換で進める予定でしたが

中古パーツもなく、新品部品が思ったよりも高かったため

今回は壊れてしまったバンパーを修理して部分的に

塗装をする方法を選択👌♻️❗️

 


 

バンパーを外してみると割れ具合がはっきりと分かります👀

大きく裂けていますね😢

 

テクニカルオートでは樹脂溶接の機械を使って直します💪✨

 

バンパーの素材と同じ性質の溶接棒を溶かしてくっつけていくため

まずはバンパー(母材)の素材が何かを確認します🔍

 

 

▲バンパー裏側を見てみると『PP』と書かれています。
これはポリプロピレンという素材💡

今回はこちらを使用して修理します💁‍♂️

 


 

表面の塗装を削った後に表も裏も割れ部分の接着面を削り、素材がより溝に入り込み密着するよう

下地作りをします

 

▼削ったらまず裏から溶着するのでアルミテープを貼って

 

いざ、溶着Start❗️🏃‍♀️✨

 

☝️この鉄の棒から窒素と熱が出ています♨️

溶着させるためには母材を十分に温める必要があるのですが

近づけすぎるとバンパー自体が簡単に溶けて歪んでしまうため

適度な距離感で温め、同時にPP素材の棒も温め溶かしていきます🔥

 


 

裏側の溶着が完了したら今度はひっくり返して

表側も同じように溶着していきます🔥

 

樹脂溶接は母材と同じ素材でくっつけるため

接着剤でつけるのとは違い修理後はとても強固な状態となります💪

 

▼ご覧の通りこんなにひねってもびくともしません🤗👏

 


 

しっかりくっついた後は塗装をしていくため

▼表面を滑らかに研磨

▼UVサーフェーサーを塗布

▼3分間UVライトを当てて硬化☀️サングラスをかけ目を保護して作業🕶

 

ここまで来たらブースへ入れ塗装をかけていきます🌈

塗装する色は事前に太陽のでている時間に

いろんな角度から色の具合をみて調色し、色を作ってあります💡

 

 

▲塗装前

▲塗装後

 


 

無事塗装が完了し、車体にバンパーを組み付けしたら・・・

 

完成〜🙆‍♀️✨👏

 

 

あんなに大きくひび割れしていたとは思えない綺麗な状態に元通り😊

いつも車検や整備も見させて頂いているこちらのお車🚙

傷も綺麗になったことで、

これから先もまだまだ長く乗ってもらえるのかなと思うと嬉しい限りです🍀

 


 

これから雪道☃️になり、轍や路面の氷で気づかぬうちにぶつけてしまう事も多い季節💦

皆様、くれぐれもお気をつけくださいませ🙏❗️

 

助けて下さい❗️困った時のテクニカルオート

 

『あのぉ・・・車じゃないんですが直せますか❓』

と、ご来店のお客様💡

 

お客様が手に持っているものを見ると👀

 

コレナンダ👩❓👩❓

 

『大事にしている照明の一部なんです😭』

新居を建築中でこの照明を新しいお家に飾りたいというご希望🌸

 

▼ちなみにこれが完成形

なるほど〜この湾曲しているパーツの一部なのですね❗️

 

自分でもいろんな方法で割れた箇所を直そうと思い、やってみたがどれも上手くいかなかったと💦

そんなときにテクニカルオートのブログで樹脂溶接 の記事を見つけ来てくれたそう💡

 


 

はてさて。実際、このようなご依頼は初めて・・

やってみない事には上手く直るか否かではありますが困っているお客様のご依頼です❗️💪✨

 

まずはやってみるところから❗️✨

 

▲手前にあるのが壊れていない他のパーツ

 

ご覧の通り曲線になっていて負荷がかかる部分なので

より慎重にくっつける必要があります。

▲まずは溶接する素材が密着するように母材(壊れている方)の接地面同士を研磨します🌀

 

研磨が終わった後は母材を温めた後、溶接する素材とゆっくり溶かしながら
割れている箇所を埋めるようにくっつけていきます👏

 


 

▼くっつけた後は湾曲のカーブを他のものと合わせなくては照明全体の形が悪くなってしまうので

母材を溶かしてしまわないよう絶妙な距離から温めカーブを合わせます🙆‍♀️

 

 

▼ご覧の通り湾曲の具合がぴったり揃いました⭕️

 

溶接と形成が完了したら次は塗装の工程に移るので

下地を整えます💁‍♂️

 

 

表面の凹凸を確かめながら整え、塗装をしたら・・・


 

完成〜🤗‼️‼️✨

いかがでしょう🤗

 


 

お客様にできましたよ〜❗️と連絡を入れると

すぐにご来社🏃‍♀️✨

 

完成したものを見るなり『おぉぉぉーー❗️👀すげー❗️ん❓ん❓』と、

見本でお預かりしていたものと直した方の見分けがつかずどっちが直した方❓と

あまりの出来に驚いていました笑

 

修理中の動画もお見せしたところ、食い入るように見て

『ずっともう直らないんじゃないか・・』と諦めかけ悩んでいた為

直った事がとっても嬉しかったと感動したご様子😊🍀

 

今年中には新居が完成するとのことで

飾ったら見せに来ますね〜♪と言って喜んで帰られました🚙

 


 

車の修理ではないご依頼でしたが無事に元通りに治すことができ、

こんなにも喜んで頂けてこちらまで嬉しく、良い経験をさせていただきました❤️

 

早く新居に飾った様子見たいな〜