ボールジョイント脱臼

レッカー入庫のお車です。

走行中にガコッって音がなって左前のタイヤが変な方向向きながら走行不能になったとのこと

リフトアップして点検して見たら時々あるあるのロアアームボールジョイント抜け!

すっかり抜けちゃうとタイヤが外側に開いちゃって走れなくなるのと同時に他の部品も壊してしまう事も多々あるんです。😫

今回はアルミホイールの傷はそのままで曲がってしまったスタビライザーリンクは交換

ロアアームの交換とスタビライザーリンクの交換で済んだので4〜5万円の修理金額でした

これがドライブシャフトもとなるとプラス5〜10万円、ミッションもとなると30〜50万円、タイヤの周りの外装パネルもとなると20〜30万円の部品代やそれぞれの工賃が必要になってきちゃいます。ブレーキ関係やステアリング、サスペンションとかもと考えると・・・😱

そんな出費を防ぐためには早めの点検、早めの修理が大事になります。

ちょっとした段差や道路の継ぎ目でのコトコト音やガコガコ音、ハンドルを大きく切っている最中のガキンとかゴトゴトという音が聞こえたり今鳴ってるなら早急にテクニカルオートに連絡くださいね

ちなみにタイヤのナットが緩んでいるときも似たような音がしますので要注意です!!!

 

 

 

ハイラックス異音 ボールジョイント

ハンドルを左右に動かすと異音がするので見てほしいとの依頼をいただき見させてもらうと

本当だ〜結構大きな音が聞こえる〜😰

ハンドルを右に回せばギィ〜〜〜〜

左に回せばギュ〜〜〜〜

って感じだったのでパワーステアリングのシステムが故障したのかなぁって予想したんですが

音の出どころを耳を使って探っていくと、なんと!タイヤの裏から!

サスペンションのアームのボールジョイントと呼ばれる部分から大きな音が出ていたので

グリースを注入すると音が止まるかもってピンッときたのでグリースガンを用意して

いざ注入〜注入〜注入〜

そして・・・グリースを入れすぎた・・・

パンパンに膨らんだボールジョイントのブーツを指でつまむと余計なグリースがニュルニュルニュルって出てきたもんだから『ゔぇ〜〜』って思わず言っちゃった😅

音は止まったから結果オーライってことで😆

ちなみに、社外品のボールジョイントに交換していたとのことでした。やっぱり純正品の方が耐久性あるのかも!