あなたの車にも 茶色い点々が…!鉄粉の取りポイント💡

気温が少しずつ上がり、雪解けの季節となってきました。

そうです。
洗車をしても、 あっ という間に汚れる季節です。

あまりにも泥だらけだったので、お昼休みに マイカーを洗車しました。

ぱっと見、 キレイになった!! ✨🚙✨

 

でも、よく見ると👀 小さな点々が。

黒かったり、茶色だったり…。

触ってみると ザラザラです。

これ、『鉄粉』 なんです。

 

空気中や道路上にある、小さな金属の粒が塗装面に刺さり込み
錆びている状態。

 

この時期はいつもより目立つ気がします。

 

除雪の重機やトラックのタイヤチェーンのせいかも…???
(勝手な予想ですが😅)

 

◆鉄粉取りアイテム

そんな鉄粉を取るために、テクニカルオートでは、
いくつかのアイテムを用意して、
状況や状態に応じて使い分けています。

 

🔸丸いスポンジパットみたいなこれは

約10,000円もするんです。

高いだけあって、すんごく よく取れます!!
(その辺には売ってません)

 

🔸手袋型

これは手に被せるタイプで、
持たなくて良いので、洗車の時などでも使いやすいものです。

 

🔸粘土

粘土タイプの物は、近くのお店でも市販されています。
時間は掛かりますが、確実です。

 

🔹スプレータイプ

紫色の液体で、掛けるとボディに刺さった鉄粉の色が変わって
あっという間に鉄粉が落ちるというすぐれもの!?
でも、テクニカルオートでは使いません。

効果的には薄いため、「取るぞ!」という時には一度に取り切れません。

そして何より、ボディの塗膜にも 影響を与えてしまうからです💀

まめに手洗い洗車をしてその度に使う方には、
簡単なので使いやすいかもしれませんが、

買って使う時は使い方に気を付けてくださいね!

 

◆鉄粉取りのポイント

 

あの丸い、高いスポンジは お客様用なので、
自分の車は違うもので…(笑)

 💡ポイントは

 ①水を掛けながら

 ②軽くなでるように

粘土を使う時も一緒です。

必ず、水で流しながら
できるだけ、粘土の同じ面ばかりでなく
新しい面をボディに当てるようにすると良いです。
ゴシゴシではなく  力を入れず なでてあげてくださいね!

 

点々が取れて
つるつる肌に✨

 

…金山さん、 僕のは いいんです。

 

 

皆さんの愛車も この時期は要チェックですよ!

沢山鉄粉が付いちゃっている方は、

是非、相談にお立ち寄りくださいね😉

傷、取れないかな。

お昼休み、相談に来た男性。

『ちょっと見て欲しいんだよね』

ドアやフェンダーなどに傷があるので何とかならないか…?という相談です。

“塗装職人・森本”が傷の状態を見定め、

傷の深さ、状態と消す方法、どの様な差があるか等、色々説明します。

ドアの傷は、けっこうギリギリまで磨いても わずかに残るかもしれない。

それでも先ずはやってみよう、と その場で傷を取ってあげると、

お客様は『きれいになった!これで良い!』とご満足。

他の部分の傷は深いので、これを消すには傷の修理をして塗装をしなければなりません。

 

黒のボディ色は、カッコイイのですが、傷が目立ちやすいのでメンテナンスが大変です。

なので、たまに鉄粉は取って、洗車キズや経年の傷は、まめにワックスを掛けてきれいにしてあげましょう。

 

コーティングを掛けるときは、そのまま施工せず、

一度、こうして磨いてピカピカにしてから、施工するんですよ。

↓ ↓ ↓ ↓

塗装の白ボケを直したい!

車の塗装に多い、お悩みごと。

年数の経った時に、塗装面が白くボケてしまうことがありますね(>_<)

色褪せてしまったこのボディ…塗装をせずにきれいにする方法って、無いの⁉️ 😫💦

はい✨🙋 ちょっとやってみました。

見比べてみてください😊

▼フェンダーだけ。

▼リアバンパーだけ。

色も艶も全然違いますね(^_^)

え~、どうやってやったの?

😁意外なあるモノを使ってやりました🎵

気になる方は、コーヒーでも飲みに、遊びに来て下さい😊☕

職人の姿! 機械よりもスゴいもの

ハイエースの屋根を機械で磨いた後の写真です。

機械では磨けない所を手で磨いています!

昔はよく手磨きしたものです(^_^)

やはり細かい所は手です!

機械ではありません。

それにしてもカッコイイですね(^_^)

ブロマイドが欲しいかたは、事務所までご連絡下さい〜(笑)