車のライトを 交換しない方法

車検でお預かりしたお客様の車両です。

ライトを綺麗にして欲しいというご要望。

『見た目が良くないし、

夜、ライトをつけても、

なんだか暗くて見えにくい』

🤔

なるほど。

ヘッドライトのレンズが劣化して、光り方がとてもソフトになっているようです。


ヘッドライト 磨き


このヘッドライトレンズの曇り方は、写真の加工でも何ともありません。実物です。

車検でも、光の量が足りないと、検査に合格できません。

時にはヘッドライトを交換⁉️と言われてしまう場合がありますが、

ここは、ヘッドライトのレンズを蘇らせる方法で⭐️

数種類のペーパーを使用して、レンズの表面を削り、余分な汚れや傷を落としてあげます。

やり方と順番と加減が必要です。

その後、綺麗に拭き取った後に

専用の液剤を使ってレンズの表面をコーティングし、結着させていきます。

完成すると、驚きの結果が!!

見てください!この透明な輝き!

ヘッドライトを照らした時の明るさが違うだけでなく、

車全体の印象が大きく変わります!

若返り方が凄まじい。

白内障の手術を受けて世の中が綺麗に見えるような感じ?

肌で言うと、70歳から20歳に戻ったみたいな感じ?

これは、お客様、

喜んでくださるに違いない😆✨

ヘッドライトが透明に✨

車のヘッドライト。

いつの間にか、だんだんくもって、

レンズが不透明になると

車の顔全体が、くすんだように見えてしまいます。

 

車はきれいなのに❗

なんだか、どんよりして見えますよね。

 

最近のヘッドラインのレンズは硝子ではないため、小さな傷や紫外線などの影響で劣化してしまうのです。

では、ヘッドライトを透明にしてみるとどんな違いになるでしょう?


ヘッドライトを磨いてみた


ヘッドライトの外側だけ、傷や劣化で曇っている場合は、磨くことができます。

 

ヘッドライトを取り外し、

2種類のペーパーを使って、傷を落としてあげます。

 

▼キャサリン磨きに挑戦

 

ヘッドライトは真っ白に‼️

本当に大丈夫かな?

 

きれいに傷を取ったところで、専用のコーティング剤を使ってスプレーします✨

 

 

↑ほら!左側からきれいになっていってるのがわかりますか?

 

分かりやすいように

ヘッドライトを外さないで、同じ工程で磨いてみました。

車のヘッドライトくもりを磨きました。ヘッドライトが透明になりました。

いかがでしょう?

車検でライトが暗くて検査に合格しない場合も有効です‼️

ヘッドライトを取り替えなくても済みますよ😉

 

私も!という方は、是非状態を見せに来てくださいね😊