遠方からの大切なご縁💓

大切なお客様より一本の電話が鳴りました☎️RRR〜♬

 

「地方のお客さんが困っているので、直接連絡を取って話を聞いてあげてほしい」との事。

 

👩 地方??

 

札幌からの距離を調べると…

なんと 171km!!

時間にすると、片道約3時間も掛かる場所です👀💥

 

どうやら札幌に定期的に来る用事があるようで

地元には相談に乗ってもらえるような所がないらしく

工場の紹介に至ったようです。

 

そういう状況の中で、テクニカルオートの話題が出るなんてありがたいお話です♬

 

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お車の状況はというと、札幌に向かってくる途中で

ブレーキのキーキー音が耳につくようになったんだとか。

 

心配になり、他社で見てもらうと

パッドが残量1㎜と言われ、交換しないとならないお話になったそうです。

ただ、そこでは交換までの対応はしてもらえず、テクニカルオートにご相談頂いた様子でした。

 

お電話で状況を伺い、次にいらっしゃるタイミングに合わせ

まずは 想定される部品を用意しておくことにしました✨

 

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お約束当日。

朝一でご来店を頂き、すぐに工場内へイン🚙💭

 

ブレーキをすぐに分解して点検します!

 

すると、パッドの残量が無いことが判明しました🔍👀

このパッド横にある『インジゲーター』が

キーキー音を発し、パッドが無いことをお知らせしてくれていたのですね。

更に、ブレーキローター自体も錆による腐食が大…💥

 

なので、パッド&ローターを同時交換してしまいました✨

せっかくなので、キャリパーの清掃も行って♬

 

これで無事にブレーキの交換は完了です👌⭕️

 

ブレーキ鳴きも止まって、別件でご相談頂いたベルト鳴きについても調整で済み

お車の不調もすっかり改善されました😊👍

 

遠方からのご来店ということと、お車の状態から

きっと不安な中でのご来社だったと思います。

 

ですが、おかえりの際にはホッと😌したご様子でいらっしゃったので

良かった〜と思った整備でした🙇‍♀️⤴️⤴️

走行中の異音

『走行中40㎞/hくらいからシャリシャリと音がなるようになったので見て欲しい』

と点検のご依頼を頂きました。

 

ホイールの隙間から音が鳴っていると思われるブレーキ部分を覗き込むと…

その音の正体が明らかに!!

どうやらバックプレートとブレーキローターが当たって

それがタイヤの回転と共に “シャリシャリ“ といった音を発生させていた模様。

 

▼近くで見ると擦れた後もはっきりと

 

タイヤ交換後にも良くある症状なのですが、

それはタイヤを脱着する際に、ホイールとバックプレートが接触し変形してしまい音が発生したもの。

 

今回のように突然なり出した症状については

あくまでも推測ですが、熱によってプレートが膨張したことでローターに接触してしまい

鳴っているものではないかと想像しています。

 

🙍‍♀️熱によって膨張???

 

台所に熱湯を流す時や、やきそば弁当の湯切りをする時などに

シンクが熱膨張して『ボコンッ』となりますよね☝️

 

それを想像するとなんとな〜くイメージ出来るかな?🤔

 

今回は分解をして、バックプレートの角度をちょっと変えて異音は解消✨

 

お客様にも安心してお帰り頂くことが出来ました♬

走行中のシャーシャー音は何?

『走行中にシャーシャー、変な音が聞こえるようになった』

もしかしたら、バックプレートかなぁ?という事が多いです。

文字で「シャーシャー」と書いても判りにくいかもしれませんが(笑)

 

タイヤ交換後によくあるお話なのですが、

タイヤ交換をする時に勢い余ってゴンゴンッとはめ込む際、

バックプレートと呼ばれる部品が変形してしまうことがあります。

また、錆が原因となって、本来隙間があるべき個所が錆で膨らみ

異音の元となっていることもあります。

 

先日いらしたお客様の車両は、錆が原因でした。

バックプレートの一部なのですが…

電話でお伝えした時は きっとイメージしにくかったと思うので

作業時に状態を見ていただきました。

 

リヤのタイヤを外して

ドラムも外した状態です。

 

この、

ここ‼️

ここが錆びてしまっているために、擦れちゃいけない場所が擦れてしまって変な音が鳴っていたんですね。

合わさる側は、擦れた箇所が、

錆が削れて光っています。

 

ボディも錆に悩まされますが、

下廻り、マフラー、ブレーキ廻りなど

整備に関わるところも錆の影響を受けやすいです。

 

法定点検や車検など、分解を伴う点検を受けた際にはどういう状態かよく見てもらって把握しておくと良いでしょう。

車の下廻り(お腹の部分)は、錆がひどくならないうちに防いであげると、車は長持ちしますよ!

水性のシャーシ塗装ではなく、しっかりとした塩害ガードがおすすめです。